2007年10月19日
全米3000万人が熱狂した試合!
今年のスーパーボウルの前哨戦? NFL 第6週、全米が注目する大一番。 ニューイングランド・ペイトリオッツ対ダラス・カウボーイズの全勝対決。 結果は48-27でペイトリオッツが勝利した。 ペイトリオッツは、第3Qに今シーズン初めて勝ち越しを許した。 しかし、その後の攻撃を全て得点に結びつけ、結果的には21点の大差。 アウェイのクラウド・ノイズやカウボーイズDFのプレッシャーを跳ねのけ、 経験の差を見せつけた。 改めて今シーズンのトム・ブレイディの実力が嘘でないことが、証明された試合だった。 6勝0敗。 しかも、全ての試合で20点以上の点差をつけている。 また、新戦力が予想以上に活躍。 特にレシーバー陣の存在が日に日に増している。 ランディ・モスに注目しがちだが、 ウェス・ウェルカーとダンテ・ストールワースのラン・アフター・キャッチが、 オフェンスにリズムを与えている。 ペイトリオッツを止められるチームは現れるのか? ラン攻撃が出なくても、パスだけで点がとれる。 今のチームには、去年居なかった核となるレシーバーが3人もいるのだから、 他のチームにとっては厄介だろう。
posted by jjc_keitaohtaka |23:39 |
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