2007年10月09日

挑戦者の気持ち

「同じ相手に3連敗は絶対にあってはならない」


10月10日、ナビスコ杯準決勝。
川崎フロンターレは横浜Fマリノスと対戦する。
今年3度目の神奈川ダービー。
リーグ戦では、いずれも1-2の敗戦。
相手のプレッシングに押され、点差以上の実力差を感じた内容だった。


マリノスは、現在公式戦3連敗中。
流れを変えるために、この大会に期す思いは強い。
ルーキー乾のFWでの先発起用。
トリッキーなドリブルは脅威である。


フロンターレは、リーグ戦で久しぶりの勝利。
この流れをナビスコにもつなげたい。
DFの要、寺田が出場停止。
セットプレーでの大島のマークに注意を払いつつ、
アウェーでの1点を狙う。


冒頭に書いた中村の言葉。
マリノスに苦手意識を残さないためにも、
相手の胸を借りるつもりで、思い切ってプレーする。


初タイトルに向けた厳しい戦い。
「2000年の決勝戦で忘れてきた物を国立まで取りに行きましょう」
サポーターも同じ気持ちで臨む。

posted by jjc_keitaohtaka |18:13 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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