2007年10月06日
史上最強のホットライン?
トム・ブレイディとランディ・モス。 今シーズン開幕4連勝を飾ったペイトリオッツ・オフェンスを引っ張っている。 モスは4試合連続100ヤード・レシーブ。 ブレイディは4試合連続3TD以上。 1試合平均で37点もとっている。 ペイトリオッツといえば、オフェンスよりもディフェンスが有名。 効果的なブリッツや勝負所での完璧なディフェンス。 リーグ屈指の若いDFラインと成長著しいCB陣を擁している。 NFLで史上最高のホットラインと呼ばれるのが、 ジョー・モンタナとジェリー・ライスのコンビ。 歴代最高のQBとWRはスーパーボウルを4度も制した。 ここ最近の成績では、ペイトン・マニングとマービン・ハリソン。 マニングの正確なパスとハリソンの神がかり的なキャッチング能力。 去年、ようやくスーパーボウル・リングを手にした。 ブレディはフリーのレシーバーを的確に見つけるQB。 瞬時に判断し、様々なレシーバーに投げ分ける。 今シーズン、相手チームのモスに対するDFは厳しい。 しかし、第4週を終え、モスのレシービング・ヤードはNFL全体の1位。 「たとえマークされていても、正確にパスを投げればとってくれる」 そんな思いのこもったパスは、モスにしか届かない絶妙な位置に放たれる。 モスがペイトリオッツに入団。 問題児で有名なモスを獲得することに疑問視する声が上がった。 モスは勝利に飢えていただけではないか? 常勝チームに加入し、本来の力を発揮し始めたWR。 止めようと思っても止められない。 モスの勝利への貪欲な姿勢がチームをスーパーボウルに導く。
posted by jjc_keitaohtaka |15:09 |
アメフト |
コメント(1) |
トラックバック(0)


