2007年10月01日

数的有利となって……

またしても引き分け。
ホームで勝てない。
このブログでも、たびたび書いてきた。
9勝10分8敗。
上位争いも降格争いも関係ない今の順位では、
選手のモチベーションの維持は難しい。


川崎フロンターレ対ヴァンフォーレ甲府。
雨の中の等々力。
ぬれたピッチの中、両チームとも細かくパスをつなぐ。
甲府はJ1残留争いの真っ只中。
ボール際の激しいタックルは、前半で1人、後半で1人……。
計2人の退場者を出す。


リードした状況で数的不利な甲府は、
戦術を守備重視のカウンター狙いに切り替えた。
そんな中、後半26分2人目の退場。
これで完全に全員で守備。
ペナルティー・エリア付近を固められ、シュートは跳ね返された。


フランシスマールに代えて我那覇。
しかし、ボールが入らない。
今シーズン、何度も見られた光景。
投入されてもパスが回らない。
相手のクリアミス。これが結果として得点に結びつく。
我那覇が競りに行き、谷口がこぼれ球を冷静に決めた。


この試合。
ホームで勝てない苛立ちから厳しい野次が多かった。
「シュート10本打たせてダメなら、20本打たせてやろうよ」
ゴール裏、乾坤一旗。
団長の言葉は胸にしみる。

posted by jjc_keitaohtaka |03:18 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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