2008年01月03日
タイトルに届かない歯がゆさ
負けるときは、いつも同じパターンだ。 先に点をとられ、うまく時間を使われる。 天皇杯準決勝、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ。 0-1の最小得点差。 その1点の差は、経験でしか縮まらない。 フロンターレは、前半から互角以上の戦いを展開。 しかし、曽ヶ端の攻守もあり、得点は奪えない。 テセが競り勝ち、ジュニーニョが積極的にシュートを打った。 ただ、久しぶりに先発したマギヌンにミスパスが目立ち、 波に乗り切れない。 前半序盤、村上の攻め上がりと、 ハーフタイム直前の箕輪が放ったミドルシュート。 攻撃の枚数を増やすことが有効なのに、 後半に入るとDFの攻め上がりが見られない。 後半27分、本山のボレーシュートが鮮やかに決まる。 この瞬間、9月1日のリーグ戦第24節で、小笠原に決められたシュートを思い出す。 そのときも、川島の守備位置が前に出過ぎていた。 確かに、前に出ればシュートコースは狭まる。 しかし、その分、シュートに反応するタイミングは難しい。 鹿島は1点をとり、無理に攻めてこない。 リーグ・チャンピオンのしたたかな戦い方を前にすると、なすすべが無い。 フロンターレは、強引なドリブル突破から状況を打開しようとした。 初タイトルへ向けた厳しい戦い。 またもや、あと1歩が届かなかった。 “タイトルを1つはとりたい” その思いで臨んだ1年が、終わりを告げた。 サポーターとして、チームの良い面、悪い面を肌で感じてきた。 だからこそ、来シーズンはタイトルが欲しい。
posted by jjc_keitaohtaka |07:01 |
サッカー |
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この記事に対するコメント一覧
タイトルに届かない歯がゆさ
来期、浦和の対抗1番手は川崎だと思います。
タイトル1つは取るでしょう!
期待してます。。
posted by 通りすがり | 2008-01-06 11:50


