2007年10月08日

本能で動くコーナーバック

昨シーズン、リーグ1位タイの10INT。
この実力は本物か、偽物か?


アサンテ・サミュエル。
ニューイングランド・ペイトリオッツのCB。
今オフにFAとなり、長期契約をもとめホールド・アウトを続け、
8月28日にようやくキャンプに合流した。
開幕して2試合は、コンディション不足から途中出場。
チームが絶好調の中、1人リズムがずれていた。


しかし、第3週のバッファロー・ビルズ戦からスタメンに復帰。
ここまで、3試合連続INTと活躍している。
特に第4週のシンシナティー・ベンガルズ戦では、レッドゾーンに入られてからのINT。
第5週のクリーブランド・ブラウンズ戦でもINTで34-17の勝利に貢献した。
チームの勢いそのままに、好調さを維持している。


基本的にはチームの戦術通り動くが、時に自分の直感で動くときがある。
去年のプレーオフ、ニューヨーク・ジェッツ戦。
第4Qに飛び出したインターセプト・リターン・タッチダウン。
勝負を決めたこのプレーは、まさに本能の動き。
自分のマークを捨て、ショートパスを読んだ。


かつてペイトリオッツに在籍したタイ・ロー。
彼を超えられるのは、サミュエルだけである。

posted by jjc_keitaohtaka |14:02 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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