2007年10月03日

NFLの醍醐味!

ゴール前でいかにTDをとるか。
これが勝負の分かれ目。
パスでとるのか、ランでとるのか?
パスの方は確実だがリスクがある。
ランの方は安全だけど距離が稼げない。


ゴール前10ヤード。
この位置ではパスを狙いたい。
しかし、エンドゾーンも含め20ヤードの範囲内では、
人が密集していてパスが通りにくい。
レシーバーをクロスさせ守備を混乱させる。
もしくはDFとの間に身長差でギャップのあるレシーバーに、
浮き球のパスを送ると効果的。
TEがラン・ブロック・フェイクし、エンドゾーンに走りパスをとる。
このプレーは最近多用されている。


ゴール前1ヤード。
ここまで来ていれば確実にランで攻めたい。
ここぞとばかりにFBを置き、DFラインをブロックさせ空いたスペースに走り込む。
または、OFラインがDFラインを巻き込みつぶれ、その上をRBが跳び越える。
ここでも、ラン・ブロック・フェイクからのTE、FBへのパスは良く決まる。


どの場面でも、相手の裏をつく攻防がNFLの魅力。
特にレッドゾーン内に入ってからの駆け引きには、見てる方も熱くなる。
一発でTDを狙うのか、ジリジリ陣地を進めるのか?
ヘッドコーチの腕の見せ所である。

posted by jjc_keitaohtaka |01:10 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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