2007年08月20日
まずは興味を持つこと
私がアメリカン・フットボールに興味を持ったのは、 1999年の高校入学がきっかけだった。 たまたま、入学した高校にアメフト部があり、 興味本位で入部することになったのだ。 “アメフトは頭を使うスポーツ” そんなイメージしか持ち合わせていなかった。 だから、ただ考えてプレーすれば良い。 当時、そう決めつけていた。 実際試合を経験すると、考える時間が無いことに気付く。 無意識に体が動かないと相手に対応できない。 一瞬の判断の遅れで、相手にビッグゲイン(突破)を許してしまう。 1人のミスが大きく響くスポーツだった。 徐々にルールを覚えるようになると、 テレビ観戦がおもしろくなる。 競技の見所もつかめるようになり、 自然とアメフトの魅力にとりつかれた。 高校1年の春に学業を理由に退部したが、 アメフトへの興味は尽きることはなかった。 2000年シーズン。 AFC所属のボルチモア・レイブンズがスーパーボールで優勝する。 この頃から、守備の強いチームに引かれるようになる。 たとえ、攻撃で点がとれなくても守備で点がとれるチーム。 そんなチームに他の種目では味わえない新鮮味を感じた。 周りの人に「アメフトに興味ありますか?」と聞くと、 必ずこういう答えが返ってくる。 「ルールが難しくて分からない」 しかし、どんなスポーツも初めはルールを知らない。 少しずつ知識を増やしていけば良い。 2007年シーズンは現地時間で9月6日に開幕。 また今年も眠れない夜がやってくる。
posted by jjc_keitaohtaka |16:42 |
アメフト |
コメント(0) |
トラックバック(0)


