2008年02月18日
もうすぐ卒業できそうです、たぶん。。。
どうも、重田です(´Д`)
どうも、金欠です……。
今回の観戦は一人だったのですが、河野選手の応援団にびっくりしました!!
垂れ幕やのぼり、Tシャツやタオルは見たことあったのですが、二階からぶら下げられた布(?)には、ちょっとびっくり……。
初めて見たんですが、ほかにもやってらっしゃる選手はいるのでしょうか??いたら誰か教えてください(_)
恥ずかしながら、久しぶりの観戦でして、すっかりボクシングの状況がつかめていないままの観戦でした。
佐々木選手っていつのまに移籍したんですか!? みたいな。。。
自分がダメすぎる。。。
今回の試合で思ったのは、判定の難しさです。
わからないなりに、どっちが有利かな? なんてラウンドごとにメモしながら観ていたのですが、重田は、引き分けか、どちらかが1ポイント差で勝利かなと思っていました。むしろ、相澤選手が有利かと……。結果、5ポイントも離れているジャッジもいらっしゃって、改めて難しさを実感。
いったい何年くらい見続けたなら、ポイントがわかるようになるのか。まだまだまーだ先は遠いなと思いました。
あと、ラウンドガール(竹内綾香さん♪)がいたことが意外でした。
帝拳ジムの興行なのに……。
と思ったら、帝拳の選手が青コーナーだからなのですね。それによって違うのかーと思いました。メインイベントでなかったのも、関係しているのかな??
関係ないですが、ちなみに、あたしは梅田英実さんが好きです◎
あんなスリムな体になりたいものです。。。すてき!!
もうすぐ卒業(見込み)。
このブログも、あと少しとなってしまいました。
金欠の2・3月を何とかやりくりして、一つでも試合を観戦して、ブログが書けたらなぁと思います。
いまだ寒すぎですが、風も強すぎですが、風邪を引かないように頑張っていきましょう!!!!
えいえいおー!!!!(・∀・)
posted by 重田 玲 |03:09 |
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2008年02月18日
日本スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦(16日・後楽園ホール)
王者・河野公平(ワタナベ)対挑戦者・相澤国之(三迫)
赤コーナー側の観客席を、オレンジ色のTシャツとタオルが埋め尽くす。入場前から「公平」コールは響き渡り、リングまでの道にはいくつもののぼりが掲げられた。二階席からは、オレンジ、グレー、ネイビーの長い布が入場口の上にぶら下げられた。
応援合戦は王者に軍配があがるかとおもいきや、試合が始まれば相澤応援団も劣らぬ大声援だ。日本王座を2度防衛し、これが東洋太平洋王座初防衛となる河野と、世界王座に挑戦するも破れ、復帰戦がこの試合となった相澤。満員の後楽園ホールは、注目カードにふさわしい盛り上がりをみせた。
第1ラウンドから、両者は激しい打ち合いをみせた。前進しながら連打をくりだす河野に対し、相澤は足を使ってうまく距離をとり、パンチを打つ。序盤、河野の手数は多く、的確にヒットしていた。接近戦での左フック、左ボディと、早いストレートの連打が相澤を捕らえた。序盤は、河野の手数が目立ち、ペースは河野かと思われた。
試合が中盤にさしかかると、ひとつの流れが見えた。
ラウンドが始まると、河野が接近戦で連打を放つ。しばらくすると接近戦は中距離戦になり、相澤のパンチが当たり始める。相澤が得意な距離で、手数は少ないものの的確にヒットさせる。そこから一気に追い込めるか、と思うのだが河野も打ち返し相澤は追い込めないままラウンドが終わる。といった流れだ。
手数は、河野のほうが多いだろう。しかし、的確にダメージを与えているパンチはといえば、相澤のほうが上にも思え、中盤はどちらのポイントになるのか、正直わからなかった。
第8ラウンドになると、次第に河野もクリンチが増え、相澤に比べてダメージがあるように思われた。今までふらつくことはなかったが、試合終盤ということもあり、河野がふらつく場面も見られた。
第10ラウンドには、河野がクリンチから打ったパンチが相澤の後頭部にあたり、減点される。終了間際の、痛い減点だ。前半は確実に河野がポイントをとっていたものの、中盤の打ち合いでポイントがとれていなかったら……相澤の勝利も、十分に考えられた。
そして、最終12ラウンド。
やはり最初から激しい打ち合いとなった。最後の最後、河野は手を出し続けた。相澤も、少ないながらも的確にパンチを当てる。お互い倒すことができないまま、勝負は判定に持ち込まれた。
114-113
116-113
117-112
判定は3-0で、勝者は王者・河野だった。
最初の判定を聞いた時、接戦だったかと思ったが、残りの判定は3ポイント、5ポイントの差があった。河野の圧勝だ。やはり、手数が多い河野が試合のペースをつかんだ、ということなのだろう。
試合前、この試合の勝者に挑戦状をたたきつけた選手が二人いる。一人は丸山大輔(筑豊)。そして、もう一人は中広大悟(広島三栄)だ。
河野の世界挑戦も期待されるが、この挑戦状も期待できる。特に、世界挑戦をしている中広との試合はおもしろいものになりそうだ。過去の直接対決(全日本新人王戦)では、中広に軍配があがっているが。フライ級の中広がスーパーフライ級で戦う。彼のベストな階級はどこなのか、それによっても、予想は変わってきそうだ。
重田 玲
posted by 重田 玲 |03:06 |
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2008年01月17日
どうも、重田です。
皆様、明けましておめでとうございます!! ……と、挨拶してもいいのかわからないほどに、新年のご挨拶が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
重田は元気にしております(・∀・)
昨年末、名護選手の試合を観戦する、と言っていたにも関わらず、結局アルバイトのため観戦することが出来ず。そして、今年に入って、まだ一度も生観戦していないというこのダメさ。。。
ダメすぎる!!!!
ということで、本年の目標は、「諦めない」。そしてもう一つ、「忙しいと言わない」。
観たいと思う試合は、諦めずに観に行く!!!! そうすることで少しずつ、ボクシングの知識を蓄え、それに比例してボクシングを理解し更に好きになっていけたらな、と思います。なにより、感動を!! 嬉しさや楽しさや、辛さや苦しさ。それらを、涙が出るくらい感じることの出来る素晴らしさを忘れたくない!!
そして『忙しい』と言うと、それだけで何もかも言い訳になってしまう気がするので言わないでいたいです。よく言いますが、『忙』とは『心を亡くす』と書きますものね。口にしないようにしたいです。
皆様は今年の目標は決まりましたか? 是非是非、みんなにとって素敵な年になりますように。
ちなみに、おみくじは3年連続大吉でしたw やったぁ♪
さて、そんな今日は山口県のお話を少し。
山口県で有名なボクシングジムといえば、マサ伊藤ジム、そして新日本徳山ジムです。
マサ伊藤ジムは山口県防府市にあります。現在、ランキングボクサーは所属しません。2005年から角海老宝石ジムに所属する秋葉慶介選手(フェザー級)は、以前このマサ伊藤ジムに所属していました。
新日本徳山ジムは、山口県周南市(徳山)にありましたが、昨年末山口県新南陽市へお引越ししました。所属選手といえば、われらが(!?)青空西田選手(フェザー級)、昨年すでに引退されましたが、日本ランキング1位まで上り詰めた実力者、松宮一之選手(S・ライト級)、そして同じく引退された大中元気選手(ミニマム)などがいらっしゃいます。
そして今年2008年。私は聞いて驚きました。なんと新日本徳山ジムの大中元気選手(ミニマム級)が、カムバックしたのです!!!!
……マニアック過ぎるニュースでしょうか……。
お詳しい方はご存知かもしれません。大中選手は元ミニマム級東洋太平洋チャンピオンだった方です。ミニマム級の中では長身で、スピードを活かしたボクシングをするのだとか。。。実は、生で観戦したことがなく、ボクシングのスタイルも、人に聞いた程度でよくわからず。。。
松宮選手が引退し、青空選手もケガから復帰していない今、新日本徳山ジムにとっては、明るいニュースだといえるでしょう。
ボクシングは、麻薬のようなものだ――という言葉を私が知ったのは、マンガ「はじめの一歩」です。そこに出てくるボクシング記者の藤井さんが、ボクシングをやめるかどうか悩んで苦しんでいる主人公の幕ノ内一歩を見て、心の中でつぶやいた一言なのですが……知っている方は知っているのかな。
大中選手も、いろんな思いがあって、カムバックという道を選択されたのだと思います。残念なことに、ご本人に直接お話を伺う機会もとれぬまま山口を離れてしまったので、その理由は定かではないのですが。でも、引退から随分経ってからのカムバックには、相当の勇気と、強い決意が必要だったに違いありません。
ボクシングがしたい。もう一度、リングにたちたい。
ボクシングはやめられない。観客はもちろんのこと、特に競技者を強く強く惹きつける。その理由は何なのか!? いつか、いろんなボクサーさんに聞いてみたいものです。
そう、忘れちゃいけないのが新日本徳山ジム岩崎正義選手(フェザー級)です!!
まだA級ライセンスを取得していない選手ですが、重田と同い年で頑張っているボクサーさんです。
西田選手が、「パンチが速くて、硬い」と言った選手なのですよ~。昨年6月の試合では、打たれても打ち返す、ガチンコな試合を展開してくれました!! 結局判定勝ちを収めたのですが、試合後、『昭和みたいな試合してごめんなさい』とコメントしてくれました。
次は2月、もうすぐなんです!! たしか九州で行われるこの試合、観戦にはいけそうにないですが、ほんっっっとに頑張って欲しい!! 勝って喜ぶ顔が見たい!!
頑張れ、岩崎選手!!!!!!!!!!
そんなこんなで次の観戦は19日、日本S・ライト級タイトルマッチの予定です。課題で必要な写真撮影もしなくてはならないのですが、王者木村選手の試合を観るのも久しぶりなので、楽しんできたいと思っています。
観戦記、書きたいと思いますので是非読んでください◎
課題、就職活動、バレンタイン、卒業式に卒業旅行……差し迫るものはいくらでもありますが、頑張って生きます。
えいえいおー!!!!(・∀・)
posted by 重田 玲 |14:52 |
重田つぶやき |
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2007年12月17日
どーも。原&上竹です。今回は二人でお送りします。
昨日、町田市立総合体育館にバスケを観に行ってきました。
東芝ブレイブサンダース vs レラカムイ北海道 80-64
日立サンロッカーズ vs オーエスジーフェニックス東三河 74-89
応援も定着していて、一体感がありました。開幕戦以来でしたからね。
一度に好きな選手を見ることができて、大興奮。
日立を応援してる私たちとしては、勝つところを見たかった!!
日立はなかなか中に入ることができなくて、しかも決められるシュートが入らなかったっていうのも敗因ですかね。
オーエスジーの速い攻撃についていけなくて、ゾーンができる前に切り込まれてるのが目立っていた気がします。
さて、実は初めて出待ちをしちゃいました!
とりあえず、女の子の多さにビックリ。みんな色紙とかサイン帳を持っていて、準備いいなあって感心してました。
やっぱり一番人気は五十嵐圭選手!
出てきた瞬間「キャー」と黄色い声が。
五十嵐選手は嫌な顔ひとつせず、サインや写真に応じてくれてました。
こりゃ~ファンも増えちゃいますね。
でも私たちは譲次が出てきたときのほうが、大きい声出して叫んでました(笑)
ルーキーのみなさんも想像以上の人気でした。
この調子で、バスケファンが増えたらいいな。
次は代々木のホームゲームに行くぞ!!
posted by jjc_aim_otome_spo |14:31 |
バスケットボール |
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2007年12月11日
最近寒すぎます、重田です(・∀・)
さて、12月8日、久しぶりに後楽園ホールへ行ってまいりました♪しかも、今回は一人じゃないんです!!!!!とっても可愛いおねえさんと二人、ボクシング観戦をしてまいりました。
知人に頼んで手に入れたチケット。お値段4000円。自由席。南側の席、後ろから3列ですので、早く行かないといい席とれないかも!!
ということで、なんとおどろきの4時半会場入り(笑)それでも一番ではなくて、2番目でした。自分達の前に並んでいた男性、一体何時から並んでいたのでしょうか。。。
5時半開場でしたが、その直前にすでにながーい列が出来ていました。タイトルマッチで、その他にも人気のある選手がでていて、尚且つ『内山×小堀のエキシビションマッチ』まであったから、並ぶ人がいても当然かもしれませんね◎
そして試合は全体的に楽しかったです!!セミファイナルまで観戦した時点で、今日は当たりだと思いました!!4回戦の試合も2試合ともおもしろかったし、6回戦、8回戦ももちろんおもしろかったです。それになぜか、小野寺洋介山選手(オサム)の取材か何かで、テレビもきていたし。
何故セミまでか? メインイベントはちょっと、重田の好みではなかったからです。それだけが唯一、残念でした。。。
表つぶやき(今回はレポではありません!!)にも書きましたが、福原選手、残念でした……。またケガか、と思うと切なくてたまりません。だんだんと右のガードが下がっていくのを見て、山中戦(去年骨折した防衛戦)と同じだーと、思いました。何で右ださないんだよ!!って、心の中で叫んでしまいました。というか、つぶやいてしまっていました。。。
今は、福原選手が一日も早く復帰されることを願っています。彼がリングで戦う姿がはやく観たいです!!
そして金城選手!!重田のタイプです!!
パンチが一発一発、キレがあるっていうか。腰が入っているというか。空手ならっていたのかな? と思いました。空手をやっていた人に、そういうタイプが多いように思ったので。。。
ただ、ディフェンス面が気になりました。結構パンチもらっていたので、もっとスピードをつけて、パンチもらわない選手になったらとてもステキだと思います!!
いいですよね、パンチよける選手って。
アンタッチャブルですよ。。。
次の観戦はいつのなるのか!? 実は、18日のチケットをすでにゲットしております!!学校の友達でも誘って行こうかなと計画中であります◎
最近忙しいと理由をつけて、会場に足を運んでいませんでした。久しぶりに生で観戦して、再確認。やっぱりボクシングはおもしろい!! いろんな思いを、私に教えてくれます。
選手を見ていると思います。
辛いこととか諦めちゃいたいこととかってあるけど、自分はまだまだ頑張れるって。自分よりも必死になって戦っている人がいるんだって、力がもらえます!!
がんばらなくっちゃ。
たとえクリスマスも年末年始もバイトだったとしても、がんばらなくっちゃ。
えいえいおー!!!!(・∀・)
posted by 重田 玲 |04:29 |
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2007年12月11日
『あげられた手』
第7試合/フェザー級八回戦 福原力也(ワタナベ)×高山和徳(船橋ドラゴン)
私は今までに、試合を観終わって、これほどまでに苦しくなったことはない。福原力也、4ラウンド47秒KO負け。あきらかに、古傷である右手を痛めての敗戦だ。ダウンを奪われた瞬間に、コーナーから投げ込まれたタオルが、負けをより一層強く意識させた。“立ち上がるかもしれない”というかすかな期待も持てぬまま終わったその戦いに、どうしようもない歯がゆさ、やるせない気持ちが残ったのは、きっと、私だけではないはずだ。
第1ラウンド、福原の手数は少なく、明らかに様子見といった感じだった。動きは良いように思われたが、攻め込んでいくことはなかった。そして、続く第2ラウンドも、だ。
応援している多くの人が、いまかいまかと待っていたと思う。福原がその強いパンチを相手に打ち込む瞬間を。2006年6月に、スーパーバンタム級王者として迎えた防衛戦で、福原は右腕を骨折している。そして、ケガから復帰した試合では、外国人選手で格下の相手に対し、あまり右腕を使うことなく試合を終えてしまった。力の差のある対戦相手との、決しておもしろいとはいえない試合だった。その次の試合も、外国人選手が相手。しかし今回は同じ日本人である。しかも、相手は、フェザー級元王者の梅津と引き分けた高山だ。
“今度こそは”という思いで、みな注目していたのではないだろうか。本当の意味で、これが福原の復帰戦だったに違いない。
しかし、いつになっても福原の攻撃は激しくなることはなかった。むしろ、消極的になっていった。第2ラウンドには右のガードを上げることもなくなり、パンチをもらう場面が増えた。第3ラウンドは、パンチもガードもままならない状態だった。足を使って、上手く相手の攻撃をかわしている姿には、やはり技術もスピードもある選手だなと思わされたが、全くと言ってもいいほど、攻撃がない。
何か観たことのある場面。そう、あの防衛戦とまったく同じだった。まさか、とは思ったが、第3ラウンドでやっと確信することが出来た。右腕を、またケガしているということを。
結局、福原は第4ラウンドに、右のガードが下がったアゴにもろにパンチを受けてダウン。即座にタオルが投入され、4ラウンド47秒のKO負けとなった。試合後に確認すると、第1ラウンドの時点ですでに、右腕を骨折していた。しかも今回は2箇所。また、復帰には時間がかかるだろう。
第2ラウンド(だったと記憶している)が始まるとき、福原は観客席の応援団にむかって手を上げた。それに対して応援団からはわーっと声援があがり、福原はリングの中央、高山に向かっていった。この時にはすでに、彼の右腕は折れていたはずだ。
いったいどんな気持ちで、手を上げたのだろう。その右腕で勝てると思っていたのだろうか? さすがに左腕だけで勝てるなどとは思っていないだろう。では負けを確信して、あの手を上げたのか? それも違うと思う。彼は勝ちたかったはずだ。負けたくなかったはずだ。
試合が終わって、福原が手を上げた場面を思い出すたび、より一層やるせない気持ちになる。
6月に負けて、更にケガまでして辛くて、でも不安や焦る気持ちを抑えて必死に我慢し、リハビリや練習に励んで、やっと復帰して2試合こなした。そして、ここからだという時に今回の骨折だ。本人のダメージは、その腕だけではない。きっと、精神的なダメージの方がはるかに大きいはずだ。
今回、彼が上げた手に、どんな意味があったのか私には想像しきれない。けれど、次に彼の手が上がるとしたら。そのときは、満面の笑みで、勝者として、観客席に向けて力強く向けられるものであって欲しいと思う。
その右腕を、高々と。
重田 玲
posted by 重田 玲 |03:09 |
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2007年12月11日
『本当の悔しさ』
第6試合/フライ級八回戦 金城智哉(ワタナベ)×清水慎悟(マーベラス)
金城智哉のパンチは、当たるというよりも、体の芯を打ち抜く、という風に感じられる。とてもスムーズな体重移動がそれを可能にしており、それは強い足腰によって成り立っていると思う。パンチは重く、キレがある。
ジャブもストレートも非常によく伸びる。そしてフックも。相手に当たるとき、そのパンチは体の芯に向かって放たれている。人間の体の中心部分、脳天から地に向けてまっすぐに下ろしたその線に、パンチが集まっていくような、そんなイメージだ。
この日、清水慎悟と対戦した金城。清水の戦績は、14戦8勝(3KO)5敗1分。金城は昨年の全日本新人王で優勝した経歴もあり、戦績は15戦13勝(5KO)1敗1分。戦績をふまえると、金城有利の試合展開かと思われた。
しかし始まってみると、それとは違う展開がまっていた。清水は手数が多く、打たれてもひるまない強気な姿勢をみせる。また金城も、打つのだが打たれる場面が多く、決して金城有利とは言い切れない展開となった。
8回戦で行われたこの試合、後半になると互いにダメージがあることがはっきりとわかった。第7ラウンドまでのポイントとしては金城のほうが若干上だっただろう。左のボディから続けて左のテンプル、さらに右のテンプルへの3連打。金城は、腹と頭を打ち分けながら、左右のフックを上手く使っていた。そしてその中にストレートを混ぜていた。清水がポイントをとっていたとすれば、手数が多かった序盤と、接近戦での連打が上手くヒットしていた5・6回のどちらかで、あとは金城のポイントだったように思う。第8ラウンド、もし仮に最後まで戦い抜けば、金城の判定勝ちかと思われたのだが……。
第8ラウンド、2分3秒。金城のパンチに清水がふらついた瞬間、レフェリーがストップをかけた。会場にいる誰もが一瞬、目を疑ったのではないだろうか。頭上で手を交差させたレフェリーに対し、清水が抗議の態度を表したとき初めて、私は状況が把握出来た。清水のTKO負けである。会場からは、レフェリーの早すぎるストップに対しブーイングが起こり、清水は眉間にシワをよせ、最後には苦笑い。そして金城は、勝った瞬間も嬉しさなどどこにもない顔で、レフェリーに手を上げられ勝利の判定をうけても、無表情のままだった。
レフェリーは絶対だ。たとえどんなにおかしな判定だと思っても、それが覆ることはない。
たしかに、清水にもダメージはあったが、ストップをかけるほどかどうかは疑問に思われた。前ラウンドまでにも、金城のパンチで清水がふらつくことがあったが、それでも清水は打ち返してきた。決して、金城が一方的に攻め込んでいたわけではない。試合展開的にもそうだ。あのまま続ければ金城の判定勝ちの可能性は高かったが、金城にも明らかにダメージはあった。残り1分、続けていれば結果がどうなったかなど、誰にもわからない。もちろん金城が清水をマットに沈めたかもしれないし、その逆もまたしかり。勝負は一瞬。何が起こるかわからないからだ。
会場にいる私たちには見えない世界を、レフェリーは見ている。だから、一方的にレフェリーを批判するつもりもない。選手たちの安全を考え、早めのストップがかけられることは当然だ。
ただ、あの悔しそうな表情。やりきれない清水の表情を見ていると、なんと言っていいのかわからない気持ちになる。結果は8ラウンド2分3秒、TKO負け。これで6敗目だ。たとえこの試合が接戦であっても、その判定が疑問なものでも、6敗という戦績は変わらない。結果が全てだ。
そして金城も。納得のいかない試合だったのは、あの表情からも明らかだ。決して、自分が勝者だとは思っていないだろう。試合が終わって、選手の晴れ晴れした顔が見られない、というのは、観ているほうからすればとても残念なことである。
きっと、『本当に悔しい』というのは、どんな形にせよ自分の力を出し切れないことなのだと、試合後の二人の顔を見て思った。
重田 玲
posted by 重田 玲 |03:06 |
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2007年11月27日
こんばんは、上竹です。
今日からバスケットの聖地・代々木第二体育館で男子第59回全日本学生選手権大会が始まりました!
インカレですね。
6試合あったんですが、青山学院大、中央大、早稲田大、白鴎大、明治大、専修大と、関東勢が2回戦へと駒を進めました。
私が初めてお金を払ってバスケを観たのが、去年のインカレ決勝でした。
東海大 vs 慶應大
76-73で東海が勝ったんですが、最後までどうなるかわからない試合でハラハラしながら観てたのを覚えています。
竹内譲次、公輔の兄弟対決も観れたし、この年はゴールデンエイジと言われた、JBLの今シーズンのルーキーたちが活躍してましたからね。
バスケ好きになってよかったと思いました(笑)
今年はどんなスターが出てきますかね。
会場に足を運ぶ価値大アリです!
それくらいインカレは盛り上がってますから。
やっぱり実際に観てみないとバスケのおもしろさはわからないと思うし、会場でしか味わえないこともあるだろうし。
野球とかサッカー、バレー人気にはまだまだかなわないけど、少しでもバスケファンが増えたらなぁって日々願ってます。
2日の決勝まで毎日試合があります。興味のある方は、ぜひ代々木へ。
posted by 上竹 美枝子 |03:43 |
みっこつぶやき |
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2007年11月18日
大分に行くことはできませんでしたが、大久保選手は見事、東農大・井岡一翔選手を破り、優勝されました。
http://boxon.jp/news/002536.php
私が目にしていた部分は、大久保選手のほんの、ほんの一部分です。
でも、やっぱり嬉しい!!!!!!!!
そしてここからです。
これからアジア予選で結果が残せれば、北京オリンピックへいける。
オリンピック。
想像しただけでも、鳥肌がたっちゃいます!!!!!!!
大久保賢児選手ブログ
http://ameblo.jp/kenji---ohkubo/
井岡選手との試合を生で観ることが出来なかったのは、本当に残念でなりませんが。。。
おめでとうを言いに行こう♪
posted by 重田 玲 |21:36 |
重田つぶやき |
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2007年11月05日
こんにちは、再びご無沙汰の上竹です。
更新することなくあっという間に11月になってしまいました。
野球、バスケは結構観に行ってたんですけどね。
さて、一昨日3日にbjリーグの東京アパッチ vs 埼玉ブロンコス戦に行ってきました。
開幕戦ということもあって、観客数は7754人!!
試合のほうは84-65でアパッチが勝利。
試合レポートは日本ジャーナリスト専門学校のHPのジャナスポってところにアップされる予定なので、よかったらそちらも見てください。
私が初めてbjの試合を見たのが、1年前の開幕戦でした。
そのときは東京アパッチ対大阪エヴェッサ。
大音量のBGMの中、ライトアップされたコートでのパフォーマンスが新鮮で。
私がすっかりバスケにはまってしまったのもこのときでした。
10月11日にJBLの開幕戦も行ったんですが、バスケを知らない人が応援を楽しみたいならbjのほうが盛り上がれるかな。
JBLも今シーズンから新しくなって、ファン獲得のために試行錯誤していますが、まだ浸透していないことも多いのでね。これからですよ。
次に試合観戦するのは9日!
代々木第二体育館でやる日立サンロッカーズ対パナソニックトライアンズの試合に行こうと思ってます。
全チーム観に行きたいんですけどね。時間とお金がついてこない…
でも学生のうちしか出来ないこともたくさんあると思うし、出来る限り会場に足を運びたいと思います。
では、またそのときにでも。
posted by jjc_aim_otome_spo |14:06 |
みっこつぶやき |
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