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    <title>一月十月。</title>
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    <description>一月十月｡【ヒトツキトツキ｡】　サッカーを中心にスポーツに関して思ったことを書きます｡</description>
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      <title>トップチームへ！</title>
      <description>　ジェフリザーブズに私がとても好きな選手がいます。年頭はトップ登録なので、名鑑にも載っています。 　川上典洋、ＤＦ、背番号３８(リザーブズでは４)。リザーブズではすっかり中心選手です。 　私は何度かリザーブズの試合に足を運んでいるのですが、いつもこの川上、もうひとり鳥養祐矢選手にわくわくさせられています。 　鳥養については、次の機会に書くとします。今回は川上について。 　身長が184となかなか高く、競り合うと高さではあまり負けるところを見ません。ただそこまで体が大きいわけではないので、パワー負けしているところは見ます。 　貴重なレフティーディフェンダーです。 　少し体が細めなことを除けば、私は彼がトップチームにいないことはおかしいと思っています。 　先日見に行きました試合で、ゴールを決めました。コーナーからの打点の高いヘディング！ もう、最高です。涙が…。 　ということもあったものですので、今年はトップでの出場もありえるかもしれないと期待しているわけです。 　リザーブズを結構見に行っている方からも「今年の川上調子いいよ」と聞いています。トップのＤＦ陣が調子のよろしくないので、川上にとってはチャンス！ 今後を楽しみにしたいと思います。 　あまりにテンションがあがりすぎたため、文章がごちゃごちゃ…。読みにくくて申し訳ないです。 　</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:31:00 +0900</pubDate>
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      <category>Jリーグ</category>
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      <title>五輪</title>
      <description>　五輪代表最終メンバーが発表になりました。 ＧＫ 　山本海人　清水 　西川周作　大分 ＤＦ 　水本裕貴　京都 　森重真人　大分 　安田理大　Ｇ大阪 　内田篤人　鹿島 　吉田麻也　名古屋 　長友佑都　東京 ＭＦ 　本田拓也　清水 　谷口博之　川崎 　梶山陽平　東京 　本田圭佑　ＶＶＶ 　細貝　萌　浦和 　香川真司　Ｃ大阪 ＦＷ 　豊田陽平　山形 　李　忠成　柏 　岡崎慎司　清水 　森本貴幸　カターニャ 　いちばんのサプライズは、青山直晃(清水)が外れたことでしょうか。森本が入っているのを見たときに、興梠慎三(鹿島)じゃないんだ…と呟きました。 　結局私が好きな選手はほぼ全員落ちました。４年前のＡＹ組、３年前のＷＹ組から選ばれてるメンバー、少ないですね…。仕方ないといえば、仕方ないんでしょうけど寂しい限り。 　さてメンバーも発表されたことですし、私はロンドンに向けて気持ちを切り替えていこうと思います。 　</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 21:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>世代代表</category>
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      <title>遠藤の離脱</title>
      <description>　遠藤の五輪辞退が決まった。 　遠藤の五輪といえば８年前、シドニー五輪だ。この際はバックアップメンバーとして現地に帯同した。だが、結局最後まで『バックアップ』でしかなかった。出場はおろか、練習でさえグラウンドの隅に追いやられ、フィジカルトレーニングばかりをこなしていた。 　「これ以上ないってほど打ちのめされた」と以前雑誌のインタビューで語っていた。だからこそ、五輪に出場できる機会がめぐってきたのは、純粋に嬉しかった。リベンジしてほしかった。 　だが、今度は病に阻まれた。 　なにもこの時期に再発することないじゃないか…。遠藤にとって五輪は鬼門なのか、元々相容れない存在なのか。 　こうなってしまった以上、もう五輪へのリベンジはかなわないだろう。一日も早い復帰を願う。 　遠藤がＯＡ唯一の選出となっていたため、このままではＯＡ枠の使用はなしだ。監督は新しく誰かを呼ぶのだろうか？ 　遠藤出れません、はいそうですかじゃあ●●呼びます、なんて簡単なことではない。どこかで中村憲剛呼ぶなんて噂も囁かれていたが、果たして…。 　</description>
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 05:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>世代代表</category>
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      <title>名古屋に向かう前に。</title>
      <description>　今日も暑いです。関東は本当にまだ梅雨明けではないのでしょうか？ 　さて、時間がうまくいったので柏の練習見学に行ってきました。 　名古屋遠征前なので、メンバーの様子を見るのにちょうど良かったです。アレックスも復帰したみたいなんで、楽しみです。 　紅白戦は昨日やったようなので、今日はありませんでした。ミニゲームがあって、そこでは古賀や山根がゴール前にはりついているなど、実際はありえないようなことが次々と。リラックスしたムードで、それでもプレーの質はなかなか。コンディションはいいんじゃないでしょうか。 　個人的な目的はいつも通り、大津です。今日は上記のミニゲームで２得点。なかなか面白かったですが、課題も山積みです。 　パスの精度、集中力の持続。特にサテライトだけの練習の際には、体力的にきついところで決められる力が課題として浮き彫りに。 　確かに体力的に辛い場面で決められるかどうかは、ＦＷで出場するならかなり重要になってきます。そこで決められるようになれば、使ってもらえるようになるでしょうし。 　今日もアレックスの双子の兄弟のアレンが来ていました。本当に、どっちがどっちだかわからなくなります(笑) 　これから名古屋に向かう選手たち。明日は果たしてどんな試合になるのか。名古屋も決して弱い相手ではないので、楽しみです。 　私は太田、古賀、フランサなどはもちろん、大谷に注目したいと思います！ 　</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 13:06:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>清水の星</title>
      <description>　ブログ更新頻度減少防止のため、好きな選手について書くことにしました。 　基本的にはサッカー選手です。他のスポーツにも好きな選手はいるのですが、書けるほどではないので。 　以前、本山(鹿島)、大津(柏)については書きましたんで今回は取り上げないことにします。 　一度、高校の部活(女子サッカー部)の練習に参加してくださった選手を。 　清水の兵働選手です。 　会う前から巧い選手だなぁとは感じていましたが、正直そこまで思い入れのある選手ではなかったです。 　前日会えると知らされて、まずは調べましたね。プロフィールから試合出場がどうのとか…。手元にあった試合のビデオも見ましたし、雑誌も漁りました。 　それだけやったので、当日会ってみて感動しすぎました。なんでこんな人と練習できてるんだろう、と。 　それからますます好きになって、今にいたります。 　あの左足は、魅力的です。彼のプレーの中で、心にものすごく深く残っているパスがあります。 　昨年の千葉との一戦。兵働−藤本の筑波ラインでした。左足から放たれた１本のパスは、千葉のＤＦラインを置き去りにし、走り込んだ藤本の足元にぴたりと合いました。 　残念ながら藤本がシュートを外したので、記録には残っていませんが…。 　パスだけじゃなくシュートもありますからね、ミドルシュートはインパクトも威力も大です。 　今は出れたり出れなかったり、微妙なラインにいますが、もったいない！ 清水は彼がいなきゃはじまりませんよ。 　いる時といない時じゃ別のチームに見えます。それくらいいい選手。 　ほぼ独断と偏見で書きました。いずれ数値的に比較をしてみたりなど、試してみたいものです。 　</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:35:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>JOMOカップ</title>
      <description>　先日JOMOカップメンバーが発表になりました。オリベイラ監督による選抜ですね。 GK 楢崎正剛（名古屋） 都築龍太（浦和） DF 中澤佑二（横浜FM） 岩政大樹（鹿島） 田中マルクス闘莉王（浦和） 新井場徹（鹿島） 駒野友一（磐田） MF 今野泰幸（FC東京） 金南一（神戸） 小笠原満男（鹿島） 山瀬功治（横浜FM） 二川孝広（Ｇ大阪） 阿部勇樹（浦和） 中村憲剛（川崎） 金崎夢生（大分） FW ヨンセン（名古屋） 鄭大世（川崎） バレー（Ｇ大阪） 　恥ずかしながら、神戸の金選手は初めて知りました。韓国では人気の高い選手なんですね。だから呼んだのかな？ 　いちばん気になったのは、この試合って外国籍選手３名まででは？金、ヨンセン、鄭、バレー……え？４人？同時出場が３名までってことですか？ 　オリベイラ監督の好みってこんな感じだったんですね。鹿島の岩政,小笠原までは予想できましたが、まさか新井場とは…。 　なんとなくですが、あまり走るというスタンスではないサッカーが予想できますね。鹿島がそうであるように。 　…チョ・ジェジン見れるかと期待したのがバカでした(笑) 　日本人ＦＷゼロとか、Ｊリーグ選抜なんだから予想できたことじゃないですか。騒いでいる人は今まで何を見てきたんでしょうか。 　</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>「目標は勝ち点５５」</title>
      <description>　入ったのかどうか、一瞬わからなかった。ゴールに向かうボールは見えたから、もしかしたら、と思った。途端、日立台が湧いた。先制ゴール！ 李の２試合連続の先制点だった。 　日立台は特別な場所だと、選手たちが口にしているのを良くみかける。聖地だと、サポーターたちはいう。 　確かにあそこの雰囲気は独特だ。 　ピッチと席の距離が近いのは確かにその通りだが、それがすべてではない。そういった好条件もあってだが、何より選手とサポーターの距離が近い。 　勝利のダンスはそのもっともたる象徴であり、選手が口々に特別というのもまたしかり。出場(ベンチ入り)できない選手がゴール裏に現れるなんて、少なくとも私はこのチームでしかきいたことがない。 　この試合でも、それは同じだった。確かに遠藤・播戸がいなかろうとガンバは強いチームだった。前半は特に押されている時間が長かったし、決定的な場面も作られた。柏にもプレッシャーがあったのか、普段なら見られないようなミスが多々。 　それでも最後の最後で、小林や古賀や大谷、そして菅野が踏ん張って無失点で折り返せたのが良かった。 　後半は徐々にリズムを掴んだ柏が、何度か決定機を生み出すもなかなか得点にはならず。ガンバもチャンスを生かせないまま、後半も２／３が経過。 　いつどちらに先制点が入ってもおかしくない雰囲気だった。李が「３回続けてミスした」と言っているように、チャンスは幾度と訪れた。４回め、ビッグチャンス。 　フランサのパスを冷静に、ゴールへ蹴り込む。ボールがゴールマウスに吸い込まれる瞬間は、私には見えなかった。しかし、日立台が湧いた。ボールは確かにネットを揺らした。李の先制ゴールだった！ 　日立台はさらにヒートアップしていった。この雰囲気こそ、日立台といった空気だ。こればかりは、自らの肌で感じてみないとわからない。独特の空気感、ここがレイソルのホームだ。 　試合はそのまま終わった。４分のロスタイムはとても長く感じた。 　浦和、ガンバと勝ち抜いた力は本物だ。 　３位にはなったものの、それは彼らには関係ない。「目標はあくまでも勝ち点５５」視点がぶれないこともまた、このチームの強みだ。 　果たしてレイソルはどこまで走れるか。 　</description>
      <pubDate>Mon,  7 Jul 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>Jリーグ</category>
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      <title>『魂のストライカー“チュンソン”』</title>
      <description>　『忠成 生まれ育った日本のために』 　私は、元々李忠成(イチュンソン)が好きだった。04年当時、非常にFC東京が好きだった私にとっては好きな選手のひとりであった。 　ほとんど試合に絡むことなく、ルーキーシーズンを終えた04年。このまま腐らなければいいけれど、と危惧していたものだ。 　先日発売になった『忠成 生まれ育った日本のために』を購入し、その後すぐに読み終えた。その瞬間、最初に思い出したのは、上記の通り04年の李忠成だった。 　好きだとは言っていたものの、プレーを見る機会はほとんどなかった。正直当時のプレーはほとんど記憶にない。それでも好きだった理由は、実は覚えていない。 　彼は移籍、そして帰化、瞬く間に五輪代表の中心選手になっていった。しかし、その人生が決して順風満帆でないということを私は知った気でいた。読んで、初めて『知れた』気がする。 　元々、この国は差別の多い国だ。在日に対してのことなど言うまでもない。 　なぜそんな時代遅れなことを言っている人が多いのか、呆れるばかりであるがそれがこの国の現状なのだから仕方ない。 　ブラジルから帰化した選手は過去何人かいた。だが、韓国からの帰化となるために、それとは少し違った意味を持っていた。在日の帰化、日本人(今回の場合ならその中でもサッカーフアンとなるか)はうまく受け入れられているのだろうか……。 　読み終えた後、ふとした時に考え込んでいる。答えは出ないけれど。 　今でも、日立台では『イチュンソン』のコールが響いている。 　帰化しようがなんだろうが、彼は彼といっているようでなんだか好きだ。 　この本を読んでいろいろ思うところはあるが、彼の好きな言葉『俺は俺』がすべてだと感じた。 　五輪まで残り時間も少なくなった。忠成が選ばれたなら、私はメンバーの中で誰よりも彼を応援する。 　</description>
      <pubDate>Tue,  1 Jul 2008 13:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>国立のこと。決勝のこと。</title>
      <description>　柏-浦和、国立での闘い。しばらく前から注目していたカードだったのですが、私情でいけずじまいになってしまいました。 　結果を見て、驚かなかったといえば嘘になりますが、実際大袈裟に驚くようなことはありませんでした。 　今の柏なら、浦和相手にも充分戦えるだろうと思っていたからです。もちろん贔屓目も、多少はあったと思います。何度か練習場に足を運んで見てるわけなんで。 　やっぱり、走れるチームは強い。 　走れるチームのサッカーは面白い。 　そんな感じです。 　全然Ｊのことがまとまらないまま、次の話題にいってしまいます。 　ドイツ-スペイン、頂上決戦。私個人として、好きなのはスペインでした。シャビ、セナ、カシージャス、トーレス、そして誰よりプジョル！ 　学校ではなんだかスペインが勝ったことに対して微妙な雰囲気でしたが…。私の周りは万々歳でした。 　ＴＢＳで加藤浩次が言ってましたけど、私もオランダ-スペインは見てみたかったですね。あとポルトガル-スペイン。 　この試合でいちばん心に残ったのはセナですかねー…。もちろん、トーレスのゴールは残ってますが。 　ＥＵＲＯ、普段あまり海外サッカーをみない自分にとってはかなり新鮮な期間でした。 　</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:59:00 +0900</pubDate>
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      <category>その他</category>
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      <title>ルーキー</title>
      <description>　今日も日立台に行ってきた。 　お目当ては前にも書いたが、ルーキーの大津祐樹。彼のプレーに２月に一目惚れして以来、ちょこちょこ通っている。 　今日は紅白戦だったが、大津はメンバー外。 　狭いフィールドで１対１、正確にはＧＫ含めた２対２。大津、加藤ペアと大島、桐畑ペア。 　１対１をしかける大津は、まさに本領発揮！ 小技を駆使しながら、何度もゴールを奪う。 　大津のみどころは『仕掛け』。相手をかわし、ひとりで局面を打開できる。 　まだまだ甘さもあるが、これから成長して行くのだから楽しみ。 　問題はフィジカル。本当に弱い。今日も少し疲れて大島に捕まると、すぐぶっ飛ばされていた。練習着、普通あんなに汚れないし。 　ちばぎんカップでは、千葉のボスナーに弾き飛ばされてたのが印象に残ってしまっているし。 　この１年でどれだけ克服してくれるだろうか…。 　好きな選手は『フランサ！』。改めて聞いてみても即答してくれる。フランサのように、柏に魔法をかけるようになるのだろうか。 　なんにせよ、きっと彼は将来柏を支える選手になる。個人的に、期待大。</description>
      <pubDate>Fri,  6 Jun 2008 17:49:00 +0900</pubDate>
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      <category>Jリーグ</category>
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