2008年07月14日
五輪代表最終メンバーが発表になりました。
GK
山本海人 清水
西川周作 大分
DF
水本裕貴 京都
森重真人 大分
安田理大 G大阪
内田篤人 鹿島
吉田麻也 名古屋
長友佑都 東京
MF
本田拓也 清水
谷口博之 川崎
梶山陽平 東京
本田圭佑 VVV
細貝 萌 浦和
香川真司 C大阪
FW
豊田陽平 山形
李 忠成 柏
岡崎慎司 清水
森本貴幸 カターニャ
いちばんのサプライズは、青山直晃(清水)が外れたことでしょうか。森本が入っているのを見たときに、興梠慎三(鹿島)じゃないんだ…と呟きました。
結局私が好きな選手はほぼ全員落ちました。4年前のAY組、3年前のWY組から選ばれてるメンバー、少ないですね…。仕方ないといえば、仕方ないんでしょうけど寂しい限り。
さてメンバーも発表されたことですし、私はロンドンに向けて気持ちを切り替えていこうと思います。
posted by 水谷 |21:29 |
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2008年07月12日
遠藤の五輪辞退が決まった。
遠藤の五輪といえば8年前、シドニー五輪だ。この際はバックアップメンバーとして現地に帯同した。だが、結局最後まで『バックアップ』でしかなかった。出場はおろか、練習でさえグラウンドの隅に追いやられ、フィジカルトレーニングばかりをこなしていた。
「これ以上ないってほど打ちのめされた」と以前雑誌のインタビューで語っていた。だからこそ、五輪に出場できる機会がめぐってきたのは、純粋に嬉しかった。リベンジしてほしかった。
だが、今度は病に阻まれた。
なにもこの時期に再発することないじゃないか…。遠藤にとって五輪は鬼門なのか、元々相容れない存在なのか。
こうなってしまった以上、もう五輪へのリベンジはかなわないだろう。一日も早い復帰を願う。
遠藤がOA唯一の選出となっていたため、このままではOA枠の使用はなしだ。監督は新しく誰かを呼ぶのだろうか?
遠藤出れません、はいそうですかじゃあ●●呼びます、なんて簡単なことではない。どこかで中村憲剛呼ぶなんて噂も囁かれていたが、果たして…。
posted by 水谷 |05:53 |
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2007年11月22日
まずはおめでとうございます。
何よりみんなの笑顔が見れたのが良かったです。まぁ、泣き顔の選手もいましたが。
これから北京オリンピックまでもう1年もないです。個々に、そしてチームとしてもレベルアップしなければなりませんね。
水本の涙には見ているこちらとしても込み上げてくるものがありました。お疲れさま。
最後まで見ていていつのまにやらいた梶山にびっくり。現地で見ていたものでまったく気付きませんでした。
なんだか涙誘われすぎました。
柏木をよかったという人、悪かったという人、いろいろ意見はあると思います。
私個人としてはこれからの伸びに期待します、といったところです。
良いところ悪いところあります。相変わらず守備に走り回る運動量はよかったと思います。それとは逆に周りとの連携ミスやパスミスもありました。特に水野との意思のすれ違いは目立ちましたし。
全部ひっくるめて、彼のこれからに期待したいと思います。
まぁ昨日のMOMは、青山敏か西川かなー、と個人的には思っていました。
森島好きな自分としては、ちょっと不満。あとちょっと早くー…って。見たかったです。
「ごめん」と監督に言われたそうですね。
そして「選んでもらって感謝している」と言ったのだとか。
監督いわく「なぜか」代表のスーツを持っていた森島。追加招集あるかもしれない、と思って持ってきたのでしょうね。
こういったところでも強い気持ちを感じられる彼がとても好きです。やっぱり何事も気持ちがないことには始まりませんからね。
私はこのメンバーの中では随一に、森島の今後に期待します。
潰れずに、溺れずに、いい選手になってほしい!
これからが勝負です。
今回残念ながら出れなかった、選ばれなかった選手にもまだまだ北京に行けるチャンスはあります。
家長、谷口、増田、苔口、前田、槙野、高萩、高柳、青木、増嶋、森本、吉弘、柳楽、中山、小椋、萬代、寺田…現在は怪我をおっている本田拓に梶山、安田、菅沼、そして中村北斗にも。(ぱっと思い付いた選手を書いたので大きな意味はありません。でも若干04AY05WY世代が多いかも。)
がんばってもらいましょう!
北京で笑えるように!
それにしても国立寒かったなぁ…。
観戦行かれたみなさん、お疲れさまです。
昨日、下書き状態のものを誤って公開してしまいました。
見られた方で不快な思いをされてしまったらすみませんでした。
posted by 水谷 |16:43 |
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2007年11月18日
やー…李がやってくれました。
1点めは最終予選日本初FWの得点。
2点めは最終予選日本初流れの中からの得点。
2トップにしたのは大きかったのではないでしょうか。
それと、早めにメンバーを固めて練習したのも出ていたかなと。
そして4点とれたのはこのチームにしたらよかったと思います。順大に1点もとれなかったチームとは思えません。
てかやればできるじゃんと思ったのが正直なところ。
得点シーン以外にも何度か注目点ありましたしね。
柏木のFKも惜しかったですし。
梅崎のミドルもよかったと思います。
何より残念なのは興梠が倒されて得たPK!確かに贅沢だと思います、が。折角興梠がとったのにー…と、興梠推しまくりですから思うわけですよ。
でも興梠見れたし満足です、とりあえずはですけどね。
あと、ACLの優勝に立ち会えなかった細貝がゴールしたのは大きい!(すみません、個人的な気持ちで大きいだけです。)
最終予選で控えに甘んじることの多かった李、細貝の点。そして本田が決めたPKもこれまで出ていなかった岡崎です。
平山や、今回出場停止だった森島も負けていられないでしょう。カレンも然り。他のメンバーも然り。
これでチーム内に新たな風が吹くといいんですけどね。
あと、印象的なのはコメントですか。
水野のインタビューにオシム監督のことを聞かれ「チームとしてはよかったですが自分はまた怒られる」というくだりがありましたが、なんだかすごく切なかったです。
また怒ってもらうんだとばかりに言ったその言葉が、重く切なく聞こえました。
怒ってもらいましょうよ!今後の水野の成長を止めないためにも。
水本はまだ早い、という言葉で自分を引き締めた感じですかね。強い思いをひしひし感じましたよ。鼻骨骨折大丈夫でしょうか?次の試合はバットマンでしょうか?
とにかく!勝って次に繋いだ。これが良かったのは確かですね。贅沢は言ったら駄目です。失点もなく、かつ4点。前半はよく動いて、いいサッカーもできていた。これ以上望んだら、他のものを落としてしまうような気もしますから。
あとはサウジアラビアvsカタールの試合を待ちましょう。
この試合、できるなら引き分けがいいですかね。カタールの勝ち以外を祈ります。
posted by 水谷 |01:10 |
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2007年11月16日
個人的に最重要視はしていないです。
が、04年に行われたアジアユースより少し前くらいから見ているこっちとしてはやはりオリンピック出場権を手にしてほしいと思うのです。
この頃のメンバーで残っている選手は少ないですけれど。西川、松井、水本、平山、カレン…。翌年のワールドユースから考えるともう少しいますね。
それはそうと、今回は早めにメンバーを固めて練習をしているそうですね。
西川、内田、水本、青山(直)、伊野波、柏木、青山(敏)、水野、本田、李、岡山
こんな感じですか?
伊野波のボランチ案はなくなったそうで、そこには柏木をいれるみたいですね。青山(敏)・柏木のダブルボランチが広島焼きとか言われててちょっと笑っちゃいましたが。
できることなら後半、大きく勝ち越している状況で興梠が見れたらいいんですが。アウェーでの試合経験をさせてあげたいなぁと個人的な思いもあり。
中々うまくはいかないんでしょうね。
梅崎も見てはみたいと思いますが、順大との試合を見たこっちからするとあの枠にいかない闇雲に打っているようにしか見えないシュートはどうも……。
まぁ、こちらがとやかく言ってもはじまりませんし応援するだけです。
楽観視はしてません。
どこが勝ち上がってもおかしくないこの状況、楽観視なんか無理です。特にネガティブな自分にとってはすぐに出場無理の方向に思考がいってしまいます…。
五輪も行かなきゃいけないとは、どうしても思えないんですが、それでも彼らは行きたいというんだから応援したい。
それだけです。
これから1日半、モヤモヤしつつ試合を待ちます。
アウェーまで応援にいかれるサポの方、もう向かってる最中でしょう。お疲れさまです。がんばってくださいね!
posted by 水谷 |12:22 |
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2007年11月10日
6日、7日とU-22の合宿が千葉で行われました。見に行ってきました。
まず6日。16時からの練習でした。
軽めの練習に入り、ゲームへと入っていきます。書いていくとぐだぐだになるので割愛します。
紅白戦は微妙にメンバーが足りないため(20人招集)、井原コーチが入りました。反町監督曰く「良かった」そうな(笑)
ゴールは左サイドから平山があげたクロスに梅崎があわせた1本のみ。役割逆だろ、と観客から溢れる言葉。確かに…。
守備陣がよかったのも確かかもしれませんが、攻撃陣もよろしくなかったというのも確か…。
そして、順天堂大学との練習試合の7日。14時頃キックオフ。50分ハーフだったと思われます(以下時間は手元の時計です)。
スタメンは西川,安田・水本・青山直・内田,伊野波・青山敏・本田圭・柏木,カレン・李。前日試した3トップは使わず、4-4-2でボランチに伊野波,青山敏を置いた形でした。
カレンが周りの動きにほとんど合わせることができず、立ち上がりからパスミスの目立つ展開でした。
かなりあがりめの安田からは、何本もクロスがあがりましたがゴールにはいたらず。
27分、監督動きます。カレンに代わって岡崎。岡崎の思いきりのよさが目立ちます。が、やはりゴールにはいたらず。
47分、伊野波に代わって平山。残り3分で岡崎平山李の3トップをやりました。短かったのでなんとも言えませんが。
終了間際順天のシュートがバーを直撃。あわやというシーンでした。
前半の代表のシュート数は手元集計12本(枠内4本)。
後半。山本,本田・小林・河本・内田,上田・伊野波・梅崎・枝村,平山,岡崎。やはり2トップにしてきました。
17分、岡崎に代わって興梠投入。何本も裏を狙い、シュートまではいけなくとも可能性を感じるプレーを見せてくれました。
26分、内田out安田in。平山outカレンin。
梅崎が強引ながら何本かシュートを打ちますが、ほとんどが枠外。うーん…。
45分、枝村に代えて平山。3-4-3にチェンジです。伊野波をCBにさげ、上田の1ボランチに。
これも時間が短く、どうだったということを書くほどのことはありません。
点の入らぬまま、0-0で終了。後半シュート数は13本(枠内4本)。
心配になる練習試合でした。大丈夫か…?
おまけに2日ともイビツァ監督が見にきていたことを書いて終わります。
posted by 水谷 |22:40 |
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