2008年11月08日
瞬く間に逆転
リーグ戦も残りあと4試合となった第31節。今節は参戦かなわず、リアルタイムでのTV観戦もかなわず。ついさっき録画観戦をしました。カードは柏対名古屋です。 結果は知っている状態で見たので、好きな選手のプレーをまじまじと観察(?)するような見方をしました。全体の流れはあまり気にしてません。得点に絡むシーンであるなら、柏の2点めのアシスト、大谷のプレーが大好きですね。地味ですがいい選手です、大谷。 私が見たのはもちろん大津祐樹のプレーです。後半20分、太田に代わっての出場。このときは1点ビハインドでしたから、もちろん『攻めに行け』の合図。 けれど、そのあとほとんど大津は攻撃に絡めないまま試合終了。何度かボールには絡んだけれど、いまいちといった印象。練習ではもっと効果的に動けているんだから、それが出せればもっと『怖い』選手になるのになぁと残念な気持ちになりました。今のままじゃ、交代する前の太田のが怖いと思います。 大津に関していえば、勝ってよかったね、といってる場合じゃないんです。せっかく北嶋を差し置いてのベンチ入り、交代出場なんだからもう少しアピールできただろうに。 もうすぐチュンソンも戻ってくるので、ベンチ入りも危うくなるんでしょうね。もう紅白戦も参加していますし。復帰間近なのは間違いなさそうですよ。 多少厳しいんじゃないかとか偏屈すぎはしないかと思われた方もいると思いますが、ただ単に期待しすぎているだけなんでスルーしてください。 いい加減、大津のゴールが見たいんです。
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posted by 水谷 |19:46 |
Jリーグ |
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