創造のLIBERO

Always be with Borussia Dortmund and Shinji Kagawa for 2017-2018.

jiyuu

にわかサッカーファンのブログ。
  • 昨日のページビュー:1228
  • 累計のページビュー:1987514
  • (10月24日現在)

最新の記事

フランクフルトとドルトムントの凌ぎを削る好ゲーム

 チャンピオンズ・リーグでのアポエル戦は一体何だったのかと思えるほど、敵地でのフランクフルト戦はとても白熱した試合になった。 攻守の切り替えが激しく、そして両チームとも非常に素早いスピーディーな試合展開でインテンシティの高い熱戦が繰り広げられた。 その展開の早さは、他の試合が明らかに遅く見える程だ。 フランクフルトは序盤の微妙な判定でオフサイドを取られ、ゴールが幻と消えた場面が印象的だった。 そ......続きを読む»

結果と内容の重要性 BVBの積極的にチャレンジする姿勢が見たい

 ボルシア・ドルトムントに要求されるハードルは高い。 勝利は勿論のこと、内容面でも充実したパフォーマンスを求められており、私はそんな我が儘なファンのうちの一人でもある。 結果を見て楽しむファンよりも欲深く、その求めるところは多い。 それだけのものを選手やクラブに求める分だけ苦悩も多くなる。時に期待しているパフォーマンスとかけ離れた現実を見せられるからだ。 もし本当に結果だけで喜べるのなら、わざわ......続きを読む»

ドルトムントは雨模様

 グループステージ進出の可能性をほぼ失った試合にしてはあまりにも、あまりにも味気ないドローの後で。 雨に打たれてずぶ濡れになった少年が立ち尽くしている。 こんな時に上手い慰め方を知らず、どうすることも出来ない空虚な気持ちに打ちひしがれる。 少年の名はボルシア・ドルトムント。  自分自身のことでもないのに、なぜかそっと寄り添ってくる自虐心と戯れながら、静かな音楽を聴いて普段と変わらない朝を迎え......続きを読む»

途絶えたホーム無敗記録は讃えるべきもの

10月のインターナショナル・ウィークが過ぎ、ブンデス・リーガは第8節を迎えた。 カルロ・アンチェロッティを解任したバイエルン・ミュンヘンは、ドイツサッカー史において初めてトレブルを達成し、歴代最強と謳われるチームを組織したユップ・ハインケスを眠りから覚ました。 今のところは今季限りという名目で契約を交わして、バイエルンの指揮官として4度目の任に就かせている。 そのバイエルンは下位に沈むフライブルクを......続きを読む»

進め日本代表! 化物退治のエキスパートになれ

 実りある代表戦を送れた日本代表は、きっと今回も多くの課題を見つけることが出来たはずだ。 ニュージーランド戦でもハイチ戦でも困難を強いられ、二試合とも良い経験になった。 “この試合に何の意味があるのか”と発言した香川真司は一人上を見上げ、対戦すれば必ず困難を迎えるW杯の強敵たちを思い描いている。 チームや自身に求める要求をより高く設定して、所属クラブでいる時とは異なる厳しい表情で前を向き続けている......続きを読む»

熱く もっと熱く W杯を焦がすほどに盛り上がろう

 人生は楽しんだ者勝ち──── それはこの世界の真理の一側面を捉えていると私は思う。 ────ではサッカーにおける真理とは何だろう? そのように考えたことはないだろうか。 勝敗に関することで言えば、何者を相手にしても恐れを知らない決定力と水も漏らさぬ守備力が栄光への原動力になる。 しかしながら、私たち見ている側には決定力もなければ守備力も関係がない。 日本代表を応援する時、もっと決定力があれば、......続きを読む»

ホットココアのようなBVB

 クラブ内での権力闘争の果てに、契約通りの続投を懇願したトーマス・トゥヘルは野に放たれ、職を辞することも覚悟したスヴェン・ミスリンタートは今も仕事を続けている。 非の打ち所のない素晴らしい戦績の裏側では、何もかもが空中分解してしまいそうな危うい状況が続いていた。  ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOの“疲れ果てた”という言葉は、その意味するところは違えども昨シーズンにおける私の心情と重なり──── ─......続きを読む»

YOU'LL NEVER WALK ALONE,SHINJI

 ジグナル・イドゥナ・パルクのフィールドに、香川真司を見つけられない時はいつだってがっかりしたものだ。 負傷欠場だった時も、調子を落として選ばれなかった時も、ターンオーバーが行われた時でさえ。 今、トーマス・トゥヘルのスカッドに彼の名前はない。 新たに加入した若い選手たちの活躍は、嬉しくもあり、羨ましくもあり。 時の流れは残酷だ。 ドルトムントの屋台骨を支えていた主力選手の移籍に端を発した......続きを読む»

レスターの新たな形

 岡崎慎司からポジションを奪い取ったイスラム・スリマニがバーンリーFC戦で二得点デビューした。 アルジェリア出身の28歳は186センチと高さがあり、バーディと2トップを組む上で申し分のない資質を備えているようだ。 サポーターからは、岡崎がバーディのお膳立ての為に守備一辺倒となり実質的にワントップだったこれまでの形から、スリマニが加入したことにより守備も攻撃もカバー出来る本格的なストライカーを得て......続きを読む»

そして、希望だけが残った

 タイとの試合後、いつもなら勝利に喜びが沸き上がるはずが、落胆と憂鬱が付きまとった。 内容よりも結果を求めていたはずの最終予選で、矛盾した感情に苛まれる。  “ひど過ぎる” それ以上の言葉が思い浮かばなかった。 いくら言葉にしようと努めてみても、あまりにも気を削がれてしまう。 気が滅入るのを感じながら、手にした飲料水を飲み干して、これから先の日本代表について思いを巡らせる。 電源を切った......続きを読む»

日はまた昇る

 UAEにホームで敗れたショックは、ファンやサポーターに敗戦アレルギーとでも言うべき状況を生み出した。 サッカー愛、日本代表への愛ゆえに叱咤激励しているものもあれば、被ったストレスの憂さ晴らしに過ぎないような罵詈雑言まで含めて、それぞれが思いの丈をぶつけている。 負けた試合で見られるいつもと変わらない反応は、やはりその多くが指揮官の進退問題や特定選手の不要論に終始する。 それらは見損なったとい......続きを読む»

“ワン”ダフルな岡崎慎司と帰ってきたミラクル・レスター

 プレミアリーグ第3節、レスター・シティのホームであるキングパワースタジアムでスウォンジー・シティと対戦。 あのジェイミー・バーディに「チームには岡崎慎司のハードワークが必要だ」と言わしめ、その重要性が実感された開幕戦と第二節。 豊富な運動量とボール奪取能力に長け、前線に幾度となくボールを供給していたカンテが去った後のチームにおいては、前線と中盤とを繋ぐリンクマンとしての役割が想像以上に重要性を......続きを読む»

勝利の女神は、死線を彷徨って尚アクセルを踏み込んだクロップに微笑んだ

 アンフィールドには筋書きのないドラマがよく似合う。 幾多の名勝負を生んだスタジアムで、フットボールファンの記憶に残る新たな歴史が刻み込まれた。 ムヒタリアン、オーバメヤンの二発で前半に0-2としたドルトムントは、後半開始直後にディボック・オリギの一発で1-2とされた後、フンメルスが縦への鋭いパスを通してマルコ・ロイスがサイドネットへ止めの一発を突き刺した。 1-3となった時点で、誰もがドルト......続きを読む»

猛虎伏草 真司はアンフィールドで機を待つ

 ルールダービーと称されるシャルケとの一戦を終え、既にファンの視線はヨーロッパリーグへと注がれている。 チームがそうであるのは勿論のこと、過密日程を考慮して大幅なターンオーバーを行った智将トーマス・トゥヘルにしてみれば、それよりも遥か以前から来たるべき次の戦いを見据えているに違いない。 ここまでの結果は、リヴァプールにアウェーゴールを奪われて引き分け、間に挟んだシャルケとの試合でも引き分けた。 ......続きを読む»

予感 牙を研ぎ澄ませた香川真司の真骨頂はここから始まるのか

 時間を追うごとに不安定になっていく守備からあまりにも不運な同点弾を許したチームは、焦りからか浮足立って逆転を許してしまった。 その直後にゴンサロ・カストロの、針に糸を通すような鋭いロングスルーパスから始まる一連の流れの全てが、香川真司に用意されたゴールへの道標だった。 逆転を許す直前にエリック・ドゥルムと交代していた真司は、まるでそれが約束事であったかのように左足でゴールへと流し込む。 ホー......続きを読む»

勝ち馬に乗れ 真司は偉大なクラブにいる

 後半戦における香川真司の席は、今のところメインテーブルには並んでいない。 ドルトムントとの結婚生活が破たんを来たすのではとの憶測も飛び交う中、多くのファンが最近のドルトムントについて思いの丈をぶつけている。 トゥヘルはどんな選手も調子次第でレギュラーをはく奪すると言うが、基準が曖昧で外から見ているだけでは分からない。 〝選手はエゴを捨ててチームのために”と主張する。 指揮官である私の言うこ......続きを読む»

本田圭佑 チョコレートよりも甘いバレンタイン・ゴール

 セリアA、ミラン対ジェノア戦。 10番を背負う金髪のエースは、狙い澄ましたロングシュートを決めて見せた。 それがそのまま決勝点となり、衝撃の今シーズン初得点となった。  本田に駆け寄るチームメイトや、ピッチサイドに立つシニシャ・ミハイロビッチ監督の笑顔が忘れられない。 これまでの何よりも、最も現在のミランの状況を象徴する出来事のように思えた。  私は、本田がCSKAからACミランへ移籍し......続きを読む»

主役は遅れてやって来る

 ヘルタ戦でベンチ外となった真司。 その衝撃はファンやドイツメディアを騒がせ、その決断を下したトーマス・トゥヘル監督に、4分間に渡ってその理由を語らせることとなった。 シュツットガルト戦ではベンチ入りしたものの、後半も残りわずかのところでギュンドアンに代わり交代出場。 中盤でボールをさばいてリズムを作り、サイドへ大きく展開し、そして走り込んでボールを受け、ゴールチャンスを演出した。 少ない時......続きを読む»

サッカーの喜びと楽しさに溢れるレスターシティ

 注目のレスターシティー対リヴァプールは2-0でレスターが勝ち点3を獲得し、首位を独走中。 この試合でも、レスターファンから笑顔が消えることはなかった。 後半、マフレズは前線に思い切りよくボールを蹴り出した。 バーディーがその行方を追って目の前に広がるスペースへ走りこむと、計算し尽されたようにボールにブレーキがかかる。 マフレズからの正確なロングボールのバウンドに合わせ、タイミングを見計らっ......続きを読む»

活躍の機会をうかがう真司 自身もチームも状態は良好

 時々、判定がおかしいことがあるのはブンデスリーガのがっかりなところだ。 ドルトムントを応援していると、線審がオンサイドの攻撃をオフサイド判定することが時々あるが、その時はいつも興ざめだ。 そうかと思えば今回は、フンメルスの“見事なゴール”が取り消され、オフサイドだったはずのオーバメヤンの1点目がオンサイドとなった。 フンメルスへのファールも、オーバメヤンのオンサイド判定も副審の判断によるもの......続きを読む»

チェルシーは新しい我が家

 アレシャンドレ・パトはレンタル移籍でのチェルシー加入が確定的になった。 契約事項のいくつかの確認作業がまだとしながらも、メディカルチェックを受けるためにロンドンを訪れているパトは、もうすぐ移籍が完了することを明かした。 “とても幸せだよ、ここに来るのが夢だったんだ。チェルシーは新しい我が家さ。チェルシーのサポートに感謝する。インスタグラムやツイッター、そしてフェイスブックで応援してくれるファン......続きを読む»

未だオファーのないアレシャンドレ・パト 移籍候補は4チームに

アレシャンドレ・パトの代理人は、現在4つのチームがコリンチャンスのストライカーを争っていると語り、GOAL(UK版)が伝えている。 ブラジルでは水曜日に、チェルシーとパトの間で口頭による合意が成されたと報じられていたが、しかしながら正式なオファーは現在所属しているコリンチャンスに対してどこからも届いていないということのようだ。 チェルシーはパトに買い取りオプション付きのレンタル移籍を望んでおり、......続きを読む»

プレミアがブンデスを強くする

ドイツ国内では、プレミア・リーグの潤沢な資金によってブンデス・リーガの才能ある選手達がイングランドへと流れて行ってしまうのではないかと危惧されている。 クラブのアイドルやチームの重要な選手たちは、あえてブンデス・リーガの素晴らしさを口にし、同時に自らが所属するクラブの環境に満足していることを公言している。 或いは、来夏にもプレミア・リーグに行くことも可能性としてあり得ると仄めかす選手もいる。 ......続きを読む»

パトはどこへ向かう?チェルシーか、それとも……

 移籍期間中の話題では、一体何が本当か分からなくなってうんざりする時がある。 そして私にとって今がその時だ。  元ACミランの選手であるアレシャンドレ・パトはチェルシー行きが間近に迫っているものと思われた。 しかしGOAL(UK版)では、金曜日にフース・ヒディンク暫定監督は興味を持っていることを否定したとしている。 2007年から2010年にかけてチェルシーに在籍していたジュリアーノ・ベレッ......続きを読む»

最高の“アヒル”の行き先はチェルシーか

 一昨日、GOAL(UK版)ではアレシャンドレ・パトの“アンフィールド(リヴァプール)よりもスタンフォード・ブリッジ(チェルシー)を好む”という言葉を載せていた。 翌日になるとブラジルのLance!紙が電子版において、SCコリンチャンスがチェルシーと契約についての話し合いを続けているとし、パトのプレミア・リーグ挑戦が間近に迫っていることをうかがわせた。 この移籍交渉に関してはパトの代理人であるリ......続きを読む»

ツォルクSD、遂に新戦力獲得へ動き出す

 ドイツ各紙に、ドルトムントのキャンプ地であるドバイを離れて南米に赴いていると報じられたミヒャエル・ツォルクSD。 目的はブラジルU-20代表マルコム(・フィリピ・シウヴァ・ジ・オリヴェイラ)を獲得することとされている。 この18歳はブラジルリーグの名門コリンチャンスで右サイドハーフを務めているというから、確かにドルトムントの補強ポイントと合致する。 実力的にも、ヨナス・ホフマンとアドナン・ヤ......続きを読む»

“ファンタスティック・フォクシーズ” プレミアのSHINJI

 キツネの群れに、よく似た動物が紛れ込んでいる。 ゴールへの嗅覚に優れ、日の丸を背負った“貪欲”な猛犬だ。 トッテナム・ホットスパー(以下、スパーズ)とのFA杯3回戦。 後半開始直後に交代出場すると、見せ場はすぐにやって来た。 サイドから前方のスペースへとボールが供給されると、アクセルを踏み込みエンジン全開フルスロットルで躍動する。 ボックス内で鋭い揺さぶりをかけて相手DFを翻弄し、一瞬の......続きを読む»

ロイスとの約束を守ったオーバメヤン 堂々の残留宣言

 以前、マルコ・ロイスがドルトムントと2019年までの契約延長にサインした際、オーバメヤンは共にプレーする為にクラブに残留することを約束したとメディアが伝えていた。  “ロイスが残るなら自分も残る” 複数のオファーが届いていたにもかかわらず、その全てを蹴ってチームに残留した。 そして今回、74億円近い移籍金と自身の報酬増額が見込まれるだろう契約、そして現在プレミアリーグ首位を走るアーセナルから......続きを読む»

ドルトムント ここまでの移籍話雑感

 ユヴェントスはイルカイ・ギュンドアンへのオファーが拒否されたのを見て、同MFへの興味を失ったようだ。 ヨナス・ホフマンはBMGへ移籍し、アドナン・ヤヌザイは半年のレンタル期間を経てマンチェスター・ユナイテッドへ戻ることが決定した。 例年通りトレーニングキャンプへ、ドルトムントU-19からU-17ドイツ代表のMFフェリックス・パスラック、そしてU-17アメリカ代表のMFクリスチャン・プリシッチを......続きを読む»

リヴァプール負傷者続出の原因は得点力の欠如

 ユルゲン・クロップの戦術や練習を疑問視している元リヴァプール監督のグレアム・スーネス。 フィールド全体を使った90分もの強いプレスは、選手のハムストリングを壊すことにつながっていると主張する。 そして練習内容を見てみる必要があるとし、ハムストリングの負傷は筋肉系で二番目に大きな怪我だと力説。 キャピタル・ワン杯の準決勝のファーストレグでは、フェリペ・コウチーニョとデヤン・ロブレンが負傷交代し......続きを読む»

1 3

このブログの記事ランキング

  1. マタと香川は共存できない
  2. 絶望と期待 ユナイテッドと香川真司
  3. ドルトムント完全崩壊 再生の鍵は“Shinji”とFW
  4. 揺れ動く香川真司の立ち位置 ロビンへの思いとモイーズ監督の言葉が意味するもの
  5. チームは香川を頼りたい その思いに応えられるか、香川
  6. モイーズ株上昇 香川、出番なくチームも敗戦
  7. マタとの補完関係 ユナイテッドで見せた香川真司の可能性
  8. ユナイテッドの落日
  9. ドルトムントがアドナン・ヤヌザイを獲得した理由
  10. 真司はドルトムントのタリスマン

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
10
2016
09
08
04
03
02
01
2015
11
10
09
08
03
2014
12
11
09
08
06
04
03
02
01

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年10月24日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss