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最新の記事

ティエムがATP500初となるツアー5勝目。メキシコ・オープンF

ティエムがメキシコ・オープン初優勝を決めました。 ツアー5勝目でATP500は初となります。これまでの4勝は全てクレイコートでありハードコート初の優勝でもあります。 今シーズン2勝目はジョコビッチ、バウティスタ、ドバイ優勝のワウリンカに続いて4人目。マッチ18勝(4敗)は今シーズントップです。 ランキングは1つ上げて14位、レースランキングは1,430ポイントのマレーに続き1,110ポイントとなり堂......続きを読む»

波乱のアカプルコ、新鋭同士のファイナル。メキシコ・オープンSF

世代交替が期待された2015年度シーズンも蓋をあけてみると、トップ5はビッグ4+1で占められました。 GS4大会の優勝者はジョコビッチ3回とワウリンカ1回。 MS9大会の優勝者はジョコビッチ6回、マレー2回、フェデラー1回。 決勝進出でみると、この4人以外ではナダル、ベルディヒ、ツオンガの3人が1回づつです。 まだまだビッグ4時代は続くのかとの思惑の中突入した2016年度シーズンはビッグ4の一角で......続きを読む»

ぶれてはなりません。メキシコオープンR16

錦織のアカプルコ2回戦。メンフィスSFに続いてのサム・クエリー戦です。 LIVEでは観戦できずに進捗・結果だけウオッチしていましたが、観戦してまず感じたのは安心感でした。 それは1st確率が初戦49%に続き44%と更に悪化したことで、手首の調子が悪いものと疑わなかったからです。 まず確認しようと思ったのが1stのスピード、190km以上はでていました。確認できたなかでの最速は198kmでした。しかし......続きを読む»

なんだこの男は、キリオス初優勝。

オープン13にて、キリオスはガスケ、ベルディヒ、チリッチを破って20歳で堂々のツアー初優勝をしました。まずはおめでとうございます。しかし驚くはそのスタッツです。 ガスケ  、SA:17、1st確率:71%、1stSPW:96%、2ndSPW:55%。 ベルディヒ、SA:15、1st確率:72%、1stSPW:94%、2ndSPW:58% チリッチ 、SA:17、1st確率:65%、1stSPW:9......続きを読む»

フェデラーになれなかった錦織はジョコビッチになれるか。メンフィス・オープンF

メンフィス・オープンのファイナル第1セット第5ゲーム。 錦織の30−15からフリッツがラリーを左右に振り優位に展開するなか、深いバックのストレートに対し、深いフォアの一打で形勢逆転、フォアのウイナーをクロスに叩き込みました。 2014年シーズン、錦織はチャンコーチの指導のもと覚醒しました。 まず取り組んだのはフォアとサービスの強化でした。サービスに関してはサービスエース(SA)よりもダブルフォール......続きを読む»

更なる進化、メンフィス・オープンSF。

着実にアジャストしてくる。 課題に適応し修正してくる能力、進化の期待を抱かせてくれるところが、錦織の魅力だと改めて感じさせられました。 大変、素晴らしいゲームでした。 課題修正された、凝縮された、素晴らしいゲームでした。 クエリーもアグレッシブにサーブ、回り込みフォアなどを叩き込み、緊張感のある引き締まった試合展開となります。 見ていきます。 第1セット第1ゲームからクエリーはギアを上げてきます......続きを読む»

錦織は修正できているか。メンフィス・オープンQF

全豪QF(2016.1.26)敗退後の大会であるメンフィス・オープン。 錦織の大会4連覇がかかるこの大会、しかし私の注目するポイントは、ジョコビッチ戦での課題をどのように修正してきているかです。 初戦となる対ハリソン戦は観戦していませんのでスタッツ分析のみです。6−2、7−5のストレート勝ちです。 1st確率:57%、1stSPW:81%、2ndSPW:54%。 2015年もハリソンと2回戦で対戦......続きを読む»

錦織への期待、メンフィス・オープン。

インディアンウエルズMS(IW)まで、あと1ヶ月。 錦織の出場予定大会は、2/8〜メンフィス、2/22〜アカプリコ、3/4〜デビス杯。そして、3/7〜IWMS、3/22〜マイアミMSと続きます。 私の今シーズン錦織への期待は、もちろん錦織も目指すところのはずですが、NO1もしくは、それに準ずる地位に駆け上がることです。 ポイント内訳は、GSで3,000ポイント、MSで3,000ポイント、500・2......続きを読む»

錦織は勝てなかったのか、全豪オープンQF。

釈然としません。 海外のメディアを含め、実力に大きな差があるとの論調。 真実に、この試合の敗因は40−0からブレイクを献上した第1セット第6ゲームにあるのか。 私は観戦していて、そのようには感じていませんでした。 なぜ負けたのか、なぜ勝てなかったのか。錦織に勝つ術はなかったのか。 この試合をその後3回観ました。 それでも完敗とは感じないのです。僅かの差、確かにそこに大きな差があるのかもしれませんが......続きを読む»

GS初制覇に向けて、全豪オープンQF。

QFに勝ち上がるまでの4戦は毎回ハラハラするのは何故でしょうか。 敗てはならないという使命感のようなものがあるのからかもしれません。 まずは、錦織全豪オープンQF進出、おめでとうございます。 8人しか進出できないQF、これは間違いなく偉業です。 GSでのQF以上進出はこれで5回目、その内全豪オープンが3回と錦織に相性のよい大会と言ってよいでしょう。 錦織は確実に進化しています。 昨年度の錦織包囲......続きを読む»

修正力、錦織のもう一つの課題2。

全豪オープン3回戦、錦織のガルシアロペス戦です。 第1セットの第1ゲーム、第2ゲームはキープし合います。 第3ゲーム、錦織は1stは初めの1本にみで5本2ndとなりますが粘り強くポイントをとりキープ。しかし、この日の錦織は2回戦のようにサービスが入りません。 第4ゲーム、一方のガルシアロペスはサービスが好調。このゲームをラブゲームキープとします。 第5ゲーム、錦織は2ndが先行しますが、2本づつの......続きを読む»

修正力、錦織のもう一つの課題。

衝撃でした。 クライチェク戦の第1セットです。 1st確立は82%。2ndは、第1ゲームと、第3ゲームの2本づつの4本のみです。第5、7、9ゲームは、全て1stINです。しかも、ポイントを落としたのは、第3ゲームに1st1本、2nd1本のみで、他の4ゲームは全てラブゲームという、私の記憶にはないベストなサービスゲームでした。 第3セットも第3、5、7ゲームはラブゲームであり1st確立は75%、トータ......続きを読む»

全豪オープン、1回戦。

ナダルが1回戦敗退です。 ベルダスコに、6−7、6−4、6−3、6−7、2−6。 ベルダスコのエース:20、DF:10、ウイナー:90、UE:91です。 観戦していませんが、ベルダスコが徹底した攻めを展開したのでしょう。 他の主な初戦敗退選手。 カルロビッチ:棄権。 錦織がQFで対戦する可能性があった、ペールが19歳328位のルビン(米)に6−7、6−7、6−7で敗れました。 新鋭のコリッチがラモ......続きを読む»

いざ出陣、全豪オープン初戦。

いよいよ、2016年シーズン初のGSである全豪オープンが明日より開催されます。 錦織の初戦は初日18日の第1試合。 現地時間の11:00、日本時間の9:00開始です。 気になる予想気温ですが、最高気温は37度です。 最も高温となる時間帯でのゲームとなりそうです。 コールシュライバーです。 1983年10月16日生まれ、32歳。身長は178cm。バックハンド:片手。 ツアー6勝。クレイ4勝、グラス1......続きを読む»

粘りと強靭な精神力で暴れてくれ、錦織圭 。

寒い日が続きます。週末以降さらに寒さが厳しくなるようです。 一方、オーストラリアは夏です。 メルボルンの緯度は南緯37度49分14秒。 東京は北緯35度41分22秒。 仙台は北緯38度16分5.6秒。 緯度的に言えば、東京と仙台の中間くらいに位置するイメージでしょうか。 時差は2時間プラスです。 1988年まで全豪オープンが開催されていたクーヨン・テニスクラブで13日、オーストラリアの18歳 3......続きを読む»

2016年シーズン、最初の大会を終えて。

2016年シーズン最初の大会、各選手の状況をチェックしています。 全豪の前哨戦という位置付けもあり、結果だけで判断するものではなく、あくまでも内容をみていきたいと思います。 観戦した試合は、ブリスベン国際のSF、Fの3試合。 錦織戦QFは残念ながら、第1セット、第3セットの一部のみです。 まず、ドーハでナダルを破り初戦で優勝を飾ったジョコビッチ。 対戦成績23−23で臨み、ついにナダルを上回ること......続きを読む»

2016年シーズン 初戦をうけて。

ゴフィンが2回戦で敗退しました。 2015年スタッツは次の通りです。 1st獲率:55%、1stサービスP獲得率:74%、2ndサービスP獲得率:51%、トータルサービスP獲得率:63% 1stリターンP獲得率:32%、2ndリターンP獲得率:53%、トータルリターンP獲得率:40%、トータルP獲得率:52% 今大会でのスタッツ。同順。 1回戦:53%、77%、59%、68%。38%、42%、39......続きを読む»

勝負の年、2016年度シーズンは始まっている。

「来年もまた実りある1年にできるよう頑張ります」 なんとも控えめな宣言でしょうか。自身のブログ(12/6)でのコメントです。 「実り」とは何か。陣営はカリフォルニアにて2週間に及ぶキャンプに突入しています。 新しいシーズンは既に始まってるいるのです。 11/19にフェデラー戦を終えオフシーズン。といっても多忙な日々。 ときにはテニスを忘れることも大切ではないかと思います。 シーズンを通じて全世界......続きを読む»

マレーの夢叶う

79年ぶり10回目のデビスカップ優勝を決めたイギリス。 優勝を決めた瞬間、倒れこんで喜びを表現したマレー。国を背負い、自らも、もう一つのタイトルを手にした瞬間でした。 これで、ビッグ4全員がデ杯をとったことになりました。 今シーズンはこれで全ての公式試合が終了となりましたが、ビッグ4健在、存在を示しリードしてきました。 唯一全仏をとったワウリンカがランキング4位と割り込んできましtが、1位から5位に......続きを読む»

デビスカップ最終日、そしてゴフィンの最終戦

パリ同時テロの影響を受け厳戒態勢の中、ベルギーのヘント開催されているデビスカップ決勝。 イギリスは1936年以来10回目の優勝を目指している、マレーはハードコートで開催されたツアーファイナルのラウンドロビンを勝ち上がることができず、ある意味クレーコートで行われるこの大会への調整ができた形です。デビス杯への並々ならぬ決意をもって望んでいます。一方のベルギーは勝てば初優勝となります。 第1ラバーは若手......続きを読む»

勝つためのファクター

全米ファイナルで対戦したこの二人、勝ったのはジョコビッチ。その後の二人は対象的、ジョコビッチは上海MS、パリMSと優勝、一方のフェデラーは上海1回戦敗退、パリ3回戦敗退。そして迎えたツアーファイナルズ。ラウンドロビン、勝ったのはフェデラー、それも完勝でした。 対戦成績はフェデラーの22勝21敗、44回目の対戦、今シーズンではジョコビッチの4勝3敗、なんと8回目の対戦となります。ジョコビッチは今シーズ......続きを読む»

矛盾、そして飛躍の大会に

全勝で4年連続5回目のタイトルをとるという現実的な目標を掲げたジョコビッチの夢を打ち砕いたフェデラー。真にレジェンド、見事な勝利でした。 ライブは見逃し、GAORA再放送で観戦しました。そもそも、ライブで観ないとイヤなタイプなのですが、こんなに集中して観戦したのは初めてでした。今のジョコビッチを止めるのは至難の技と実は思っていましたので、フェデラーの勝利を知り衝撃が走ったのと同時に如何なる戦略で挑ん......続きを読む»

ツアー ファイナルズ 1勝 おめでとう。

まずは、錦織選手、ツアー ファイナルズ1勝おめでとうございます。 錦織らしさが徐々にでてきた中での勝利です。久しぶりの勝利を感じました。課題は残るものの次へのステップアップを期待できる勝利となりました。 1stは、錦織59%、ベルディヒ50%です。改善したと言ってもよいでしょう。初戦と比べてです。 第1セットの1stは66%ポイント獲得率は87%と修正してきたという実感を抱き安心して観ることができ......続きを読む»

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皆様こんばんわ、私は各ブロガー様へ意見を我が儘放題にコメントさせて頂いている者です。初めて記事にしますが、けしてブログを始めようと思っている訳ではなく、間もなく始まるツアー最終戦に向け意見を述べさせて頂きたく失礼を致します。何を 言っているのだ等ございましたら、ご指摘下さい。 さて、最近の錦織の闘いに対して、どうしたらよいのか等の課題をお持ちの方が、いらっしゃるのではないかと思います。私は錦織のサ......続きを読む»

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