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快進撃は続く 待ってるぜ西岡!

RACE TO LONDON で西岡は442ポイントで27位とトップ30以内につける好調を維持していました。ブリスベンでは初戦敗退し12P、全豪では初戦勝利し45P、メンフィスでは初戦勝利し20P、デルレイ・ビーチでは初戦勝利し20P、アカプルコではQF進出、ナダルに敗退し110P、IWでは4回戦に進出し98P、マイアミでは2回戦で棄権し25P、合計すると318Pです。あれ、442ー318=134P......続きを読む»

フェデラーとキリオスの死闘 マイアミ・オープン2017SF

今更ながら、マイアミ・オープンSFのフェデラーとキリオスの一戦について敢えて記させて頂きます。この一戦、今シーズンの最高試合の一つと言って過言はないと思います。触れざるを得ない試合と思い今更ながら少しだけ記させて頂きます。 フェデラーの快進撃は続きます。全豪、サンシャイン・ダブル(IW、マイアミ勝利)と主要大会3連勝です。サンシャイン・ダブルは3回目、全豪からの主要大会3連勝は2006年より2......続きを読む»

今あり得ないことがおきている 宿命のライバル頂上決戦 マイアミ・オープン2017決勝

マイアミ・オープン決勝はフェデラーがナダルを6ー3、6ー4のストレートで勝利し見事に主要大会3連勝しました。 このフェデラーの勝利は賞賛され、話題はランキング1位復帰の話題に焦点があてられているようです。2016年シーズン膝の怪我で離脱し36歳になろうかとするフェデラーが全豪をとり、サンシャイン・ダブル(IWとマイアミ勝利)を果たしたわけです。そもそも今一度GSを取らしてあげたいというくらいの願い......続きを読む»

フェデラーVSナダル 今季第3戦 ナダルは勝てるか マイアミ・オープン2017決勝

フェデラーとナダルのライバル対決が始まったのは、ナダルが18歳でモンテカルロ、マドリード、ローマを制し、ローランギャロス初のGS制覇を果たした、フェデラーが23歳の2005年でした。このシーズンのランキングはWB、全米勝利、MS4勝したフェデラーが1位、2位がナダルでした。直接対決は2回でマイアミでフェデラー、全仏でナダルが勝利しています。直接対決回数が最も多かったのは翌2006年の6回でナダルの4......続きを読む»

それでも前を向いて進むしかない 錦織がフォニーニに完敗 マイアミ・オープン2017QF

マイアミ・オープンQF、錦織はフォニーニに4ー6、2ー6のストレートで敗退しました。 優位に試合をすすめる為には、圧をかけ続けなけらばなりません。錦織のテニスはスピードを生かしたスタイルであり、攻撃的に錦織のペースに引き込む展開が必要です。しかしながらこの試合では圧を掛けることは出来ませんでした。 大きな要因はフォアハンドにあります。4回戦のデルボニス戦で左膝あたりを痛めましたが、右手首を痛めて......続きを読む»

それでも負けない、それでも勝ち切る錦織 マイアミ・オープン2017 R16

マイアミ・オープン4回戦、錦織はデルボニスと対戦し6ー3、4ー6、6ー3でフルセットで勝利しベスト8進出としました。 第1セット、先にブレイクを奪ったのは錦織でしたが、立ち上がりデルボニスはミスをしません。DFを除くと第7ゲームのフォアハンドをネットにかけるミスが初でした。一方の錦織はベルダスコ戦と同様にミスをします。この展開は、一体とうなるのだろうと不安に包まれて観戦していました。錦織が第1セッ......続きを読む»

錦織は開花するのか それでも勝ち切ることが大切 マイアミ・オープン2017 R32

桜の蕾がチラホラ開き始める季節です。街の雰囲気も何やら落ち着かない雰囲気で覆われているように感じます。卒業や入学や転勤等もあり、余計な行事やお酒を呑む機会も日々のようにあり、こんな時期に錦織の得意なマイアミがあるのだなあと改めて認識させられるこの頃です。多少酔ったとしても、観戦だけは欠かせない、睡眠不足になるのがマイアミです。 マイアミ3回戦、錦織はベルダスコと対戦し、7ー6、6ー7、6ー1とフル......続きを読む»

落ち着いた丁寧な展開で初戦突破 錦織の新しいフォアハンドについて マイアミ・オープン2017 R64

錦織のマイアミ・オープン初戦はアンダーソンに6ー6ー3とストレート勝利しました。 アンダーソンとは2015年シーズンに3度対戦しており、上海MSで203cmから繰り出すサービスに対応出来ずに敗退して以来の対戦となりました。試合は強い風が吹く中、また雨の中断もある中でのプレーとなりました。気になるアンダーソンのサービスは立ち上がりから入りがよくなく1st確立は50%を切る展開でした。2016年シーズ......続きを読む»

背水の陣 いざマイアミ! 錦織の譲れない闘いがここにある マイアミ・オープン2017

「錦織への期待が大きく後退している。」最近そのように感じられてきます。あくまでも主観です。全豪ではフェデラーに敗退し、リオでは初戦敗退、IWでは下位のソックにQFでファイナルセットに持ち込むも敗退。錦織への期待は人それぞれと思いますが、総じて27歳となった錦織に期待するところは、GS、MS初制覇、ランキング上位進出、「そろそろ頼むよ錦織」と言ったところでしょう。実際、錦織は苦戦していると思います。本......続きを読む»

決勝はスイス勢対決 フェデラーVSワウリンカ BNPパリバ・オープン2017決勝

IW決勝はフェデラーとワウリンカのスイス勢対決となりました。対戦成績はフェデラーの19勝3敗です。フェデラーの3連勝中で、直近の対戦は記憶に新しい全豪SFです。最後にワウリンカが勝利したのはワウリンカが制覇した2015年全仏です。対戦成績からフェデラー優位ですが両者とも好調です。 ワウリンカはSFカレノブスタを6ー3、6ー2のストレート勝利しました。4回戦では西岡に2度のサービングフォーザマッ......続きを読む»

錦織のメンタルとフェデラーのメンタル 勝利は誰の手中に BNPパリバ・オープン2017QF

相性が悪いといった問題だけではないと思われます。 錦織は2016年シーズンに引き続きシリーズ最初のマスターズ大会でベスト8に進出しました。これは最低限の結果であり、素晴らしい結果と受け止めるべきでしょう。評価されるべき結果です。しかし、期待と錦織の要求はそこにはないということです。 サーフェイの相性が悪いとは、強みを消し、弱みを浮き彫りにすることだと思います。錦織の強みはスピードと切れとコンビ......続きを読む»

錦織との再戦を強烈に望む レジェンド対決第2戦 フェデラーVSナダル BNPパリバ・オープン2017R16

IW4回戦、フェデラーとナダルの今シーズン2回目の対戦、通算36回目の対戦となりました。フェデラーが6ー2、6ー3のストレート勝利としビッグ4唯一のQF進出となりました。通算成績はフェデラーの13勝23敗となりナダルに対して3連勝となりました。 この対戦前にジョコビッチはキリオスに4ー6、6ー7のストレート敗退をしており、キリオスとの対戦成績は0勝2敗となりました。既に第1シードのマレーは初戦......続きを読む»

あきらめない気持と油断 西岡ベスト16進出 BNPパリバ・オープン2017R32

IW3回戦、西岡はベルディヒに1−6、7ー6、6ー4と逆転勝利しました。 たった今、録画観戦したばかりです。第2セットの途中までLIVEで途切れ途切れ観ていましたが、正直に言いますと西岡は「負けた」と思ってしまいました。第2セット2ー5の段階においてです。暫くしてスコアを何気なく見に行ったところ、なんと第3セットに突入しているではありませんか。驚きと言うよりは何故、「負けたはず」の西岡がプレー......続きを読む»

見事、錦織! 最高のスタート BNPパリバ・オープン2017R64

IW初戦、錦織はエバンズに6ー3、6ー4のストレート勝利をしました。 見事な勝利でした。正直なところ、危険な選手であり相当に厳しい展開を覚悟していました。エバンズのテニスは予想通りに安定したストロークと積極的な攻撃を展開してきました。しかし、それを上回る錦織のテニスを見ることが出来ました。これまでの結果を払拭する内容であり、課題を修正してきました。まずは粘り強く丁寧にストロークを展開出来ました......続きを読む»

輝きを放つジャパンの2番手プレーヤー 西岡テニスは成功するのか BNPパリバ・オープン2回戦

日本の2番手プレーヤー、西岡良仁が輝きを放っています。 IW2回戦、カルロビッチを6ー4、6ー3とストレート勝利し、2016年シーズンマイアミMSに続き2回目のMS3回戦進出としました。 西岡は今シーズン7回目の大会参戦となます。 1.ブリスベン国際:予選2勝、1回戦敗退 2.全豪:1回戦ボルトに勝利、2回戦バウティスタ・アグート敗退 3.デ杯:ガスケ、シモンにストレートで敗退 4.メンフィ......続きを読む»

錦織に必要なもう一つのショット 次ではなくここで勝って欲しい BNPパリバ・オープン2017

シーズン序盤戦が終了しました。IW前までの大会を自身の中で序盤戦と位置付けています。WB終了時点でGS3大会、MS5大会が終了するので全仏終了時点を前半戦とする見方があると思うのですが、クレーシーズンが終了すると直ぐに芝シーズンに突入し、WBが待ち受けている為、夏の北米ハードコートシーズンに入る前のWBまでを一区切りとする見方は受け止め易いイメージがあります。序盤戦を終えてIWからWBまでの結果がシ......続きを読む»

マレー戦とフェデラー戦とベルッシ戦と 錦織のフォアハンドについて

クレー2大会での錦織の不振要因の一つにフォアハンドが浅く入ることがあります。そこで、そもそも錦織の振り切るフォアハンドは浅く入るのかを確認したくなり、全米マレー戦を改めて観戦しました。 総力戦となったこの試合、まずは錦織の顔付が目に飛び込んできました。闘う錦織の表情を感じとれました。マレーも全力で臨み一進一退のラリー戦が繰り広げられました。ショットの深さという点では互いにそんなに精度はなく、錦......続きを読む»

錦織はクレーでは勝てないのか リオ・オープン2017 

錦織を破ったベルッシに退け勝ち上がってきたモンテイロを6ー2、7ー6のストレート勝利をしたルードはノルウエー出身、18歳(1998.12.22)183cm、ランキング208位です。サービス速度は190kmほどですが精度がよくエースを奪れフェデラーをイメージできます。ストロークは若いわりに落ち着いていて安定的に深くプレイスメントされておりミスを誘発します。ジョコビッチをイメージできます。しかし、チャン......続きを読む»

錦織はクレーコーターではない リオ・オープン2017

クレーでの戦い方、戦略について分からなくなりました。クレー巧者、クレーを得意とする所謂クレーコーターがいますが、ハードの戦い方とは、やはり違いがあるようです。大きな要素は以下でしょうか。 1.遅いサーフェイスに対応。 2.ラリーが続く。 3.ミスをしてはならない。 4.ウイナー、FEをとる攻撃。 5.攻撃させない。 正に、ナダルをイメージします。 これを前提に今の錦織のテニスを考えてみます。 ......続きを読む»

焦る必要はない。アルゼンチン・オープン2017F

旅先(仕事)です。初めてスマホで投稿に挑戦していましたが、記事が飛びました。ショックは大です。 くじけたので、趣旨だけです。 ドルゴポロフの敗戦は小さくない。 フェデラーと同様の戦略による。 サービスに対応できなかった。 ベースラインをキープし、速い攻め、錦織のテニスをさせない、リズムを与えなかった。 錦織対策として同様に対応される可能性あり。 錦織はこの戦略に速やかに適応、対処しなければならな......続きを読む»

負けない錦織 今季1勝の重み アルゼンチン・オープン2017SF

まずは、ゴファンの念願のトップ10入り、おめでとうございます。トップ30入りが2014年10月、トップ20入りが2015年2月、徐々にランキングを上げてきて遂に到達しました。 現在10位のモンフィスは全豪R16でナダルに敗退して以降出場していません。失効もなく3145P、ゴファンは決勝進出で300P以上獲得となり、3035+300ー90=3245Pとなります。 ゴファンはエルベールに6ー1、6ー3の......続きを読む»

錦織ベスト4進出 隙のない勝ち上がりを期待 アルゼンチン・オープン2017QF 

まずは注目のカード、ロッテルダムQF。ライバル対決と言ってよいでしょう。26歳(1990.12.7)ランキング11位のゴファンと25歳(1991.5.16)ランキング12位のディミトロフの今シーズン早くも3回目の対戦です。対戦成績はディミトロフの3勝無敗であり、ゴファンとしてはどうにか一矢報いたいところです。しかしながら12勝1敗の好調ディミトロフを破るのは簡単なことではありません。ミスをしないディ......続きを読む»

錦織のクレイ大会に向けての期待 アルゼンチン・オープン2017

南米のクレイ2大会の初戦であるアルゼンチン・オープンが開幕しました。2016年シーズン錦織はバルセロナ、マドリード、ローマ、全仏の4大会でしたが、今シーズンはこの4大会に加えて2大会の計6大会となります。ここでポイントを取りに行くと錦織は言及しています。この構想はシーズンが始まる前のものです。しかし、状況に早くも変化がありました。まず、全豪でQF以上を確保する予定であったと思います。次に2強が視野に......続きを読む»

ポイントの種類 Winnerの誤った理解について

K.Nishikori wins the point with a service winner. これは全豪フェデラー戦の第1セット第12ゲームの2ポイント目の全豪オープン公式ホームページLiveの内容です。錦織は1stサーブをフェデラーのバックハンド側に放ち、フェデラーはラケットに当てワンバウンドしネットにかけたものです。 R.Nadal wins the point with a bac......続きを読む»

ここから始まる 錦織の課題とは 全豪オープン2017を終えて

はじめに。Winnerとはです。Winnerとはボールがラケットに触れずにポイントなるショットのこと。と理解していました。どうも違うようなのです。そもそもwinnerは勝利者と和訳されます。この単語の意味としてラケットに触れずなどと捉えることは出来ず、あくまでもテニス用語なのです。全豪オープンの試合を観戦する際に全豪オープン公式ホームページのスタッツ等を参照しながら観ています。ポイントがWinner......続きを読む»

完全復活の王者 勝者のメンタリィティと信じ続けること 全豪オープン2017決勝

フェデラーが勝ちました。18回目のグランドスラム勝利を果たしました。どちらが勝ってもおかしくない試合であったと思います。何が分けたのかは分かりません。逆境にも負けない粘り強いナダルが凌ぐことを信じていましたが、フェデラーのメンタルなのでしょうか。錦織はこの試合をどこかで観ていたと思いますが、どのように受け止めたのでしょうか。兎に角、グランドスラムの決勝として最高の試合であったと思います。完全復活を遂......続きを読む»

宿命のライバル決戦ここに実現 フェデラーVSナダル 全豪オープン2017決勝

第5セット第8ゲーム、ナダルは2つのミスとスマッシュでダブルのブレイクチャンスを握られた。この時既に日付は変わり4時間40分が経過していた。一進一退の攻防、意地と意地のぶつかり合いとはこのような死闘のことを言うのか。正直これでナダルとフェデラーの頂上決戦は消滅してしまうのではないかと思った。しかし、ナダルの攻撃的なしぶといテニスはこの最大のピンチを凌いだ。第9ゲーム遂にナダルはブレイクを奪う。そして......続きを読む»

フェデラーの一刀両断 錦織は強かった 全豪オープン2017 R16

フェデラーは本気だった。最強のプレーヤーに対する戦略をもって、最強のプレーを遂行した。 あの時と同じだ。全く同じに思えた。2015年ATPワールドツアー・ファイナル、ラウンドロビンのジョコビッチ戦。あの時のジョコビッチは絶対王者であり、最強のプレーヤーであり、決して打ち破ることができない相手と思えていた。たとえフェデラーであってもである。しかし、フェデラーは遂行した。今回と同様にです。 フェデラーの......続きを読む»

全豪オープン2017 これまでの試合を録画観戦しています。

全豪オープンは平日録画でしか観戦できないため主だった試合しか観れていませんでしたが、休日中にザッとではありますが各選手の状況をチェックしています。気になるところを書かせて頂きます。 まずはジョコビッチですが、コメントの内容を含め酷評されていますが、ドーハではマレーを破って優勝していますし、イストミンのテニスもよかったのは間違いありません。シモン戦を思い出しました。シモン戦は勝ちましたが、今......続きを読む»

天才フェデラーに錦織が挑む 今シーズン初のビッグ4対戦 ここで敗けるわけにはいかない 全豪オープン2017R16

復活という言葉があるとすると、ベルヒディをストレートで降したフェデラーについて否定する方はいないのではないでしょうか。完全復活と言うにはもう少し時間が必要かもしれせんが、フェデラーは魅了する華麗なテニスを展開してくれました。 2016年度シーズンからみると2度目の復活になります。フェデラーは全豪後に左半月板を損傷し内視鏡手術をしました。WBではQFチリッチ戦ではツーセットダウンから神がかった逆転劇を......続きを読む»

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  3. マスターズ初制覇を果たす日 今ここに 錦織の勝利確率51% 対ジョコビッチ第5戦 ロジャーズ・カップ2016決勝
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  5. 答えは「 NO 」 錦織のローランギャロスが始まる 全仏オープン2017
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