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月別アーカイブ :2016年06月

UE離脱 錦織のミスについて検証 ウインブルドンR128

WBの初戦グロス戦、錦織は6ー4、6ー3、7ー5のストレートで勝ち上がりました。 左脇腹が気になるのか、1stスピードを抑えていたようです。ストローク戦に自信があることもあるのでしょうか1stを入れにきていたようでした。 それにしても気になるのがミスの多さです。相手にもよるのでしょうが、このミスをなくすことが錦織の課題であるものと見ています。 それでは、この初戦の錦織のUEについて焦点をあてます。 ......続きを読む»

錦織よ守備力NO1を目指してくれ! ウインブルドン

IWQFでナダルに敗退、マイアミ決勝ではジョコビッチに敗退、バルセロナ決勝ではナダルに敗退、マドリードSFではジョコビッチに敗退、ローマSFではジョコビッチに敗退、そしてこの流れでGS初制覇に向けて千載一遇の好機と期待された全仏、2連勝として迎えたガスケ戦、雨による悪条件といわれたとしても完敗。芝シーズンにはいりハレ2回戦は左脇腹を負傷しWO(不戦敗)。今、錦織はどのような想いをもってWBに臨もうと......続きを読む»

マイヤー先生に勝てなかったズベレフ 不本意な準優勝か。 ゲーリー・ウエバーOP決勝

ハレの決勝はこのカードとなりました。誰もが予想しなかったドイツ勢同士の対戦ではなかったでしょうか。 この決勝、つまらない戦いだったのか、中身の濃い試合だったのか、見解は分かれるかもしれません。しかし、個人的には見応えのある、大変おもしろみのある、感じるもののある決戦であったと思います。 32歳、ランキング192位のマイヤーは怪我によるプロテクトランキングを使用しての参加でした。 1回戦はベーカ......続きを読む»

波乱のSF。決勝はズベレフVSマイヤー。ゲリー・ウエバーOP

フェデラーが、ティエムが、両者とも負けてしまいました。 まずは、ティエムVSマイヤーです。 マイヤーはドイツ出身の32歳、キャリアハイは18位、怪我から復活してきているベテランプレーヤーです。WBでは2度ベスト8に進出しており芝を得意とする選手でもあります。 ティエムは連戦の疲労なのでしょうか、2セット目には左腰あたりを気にする素振りを見せます。確かにそれ以降の1stサービスは200kmを超え......続きを読む»

ティエムの快進撃とサービスゲーム。ゲーリー・ウエバーOP

ティエムの快進撃が続いています。 マッチ勝利数では47勝11敗と首位。2位はジョコビッチの44勝、3位は錦織の33勝。 勝率は81%と3位。首位はジョコビッチの93%、2位はマレーの83%。 勝利数では4勝、(クレイ2勝、ハード1勝、グラス1勝)ジョコビッチの6勝に続いています。 メルセデス・カップにてグラスで初優勝し、全てのサーフェイスでタイトルをとったことになります。 この大会は観戦していま......続きを読む»

芝シーズンに突入。ゲリー・ウエバーOP

芝シーズンが始まりました。既に2大会が終了しました。 メルセデス・カップではティエムが今季4勝目をあげ、レースランキングでは錦織をかわし4位となりました。 キャリアでは7勝目でクレイ:5勝、ハード:1勝(2016年アカプリコ)そして今大会がグラス初優勝ということになります。 キャリア勝率を見ても、クレイ:65%、クレイ:71%、グラス:50%とクレイを得意としグラスは苦手としているのは明らかです、そ......続きを読む»

一旦リセット、X デーはいつか! 錦織のNO1へのプロローグ。

ジョコビッチが全仏優勝を飾り、史上8人目となる生涯グランドスラムを達成すると共に、D・バッジ、Rレーバーに次ぐ4大会連続のGS優勝をも達成しました。更に偉業である年間グランドスラムの夢を追うことになります。2015年シーズンではGS3勝、唯一とれなかったのがこの全仏のみ、その全仏を勝利した今シーズンは期待が高まることとなります。今シーズンのジョコビッチはGS2勝、MS5戦で3勝と絶頂期と言えますし、......続きを読む»

ミスのないテニスの確立 全仏オープンF。

どこまでマレーが意地を見せるか、NO2の意地を見せるのか。2015年度シーズンにフェデラーが見せてくれたような、ジョコビッチを打倒すること、ただそれだけを追うように、徹したテニスを見せてくれるのか。期待していました。 この二人のプレースタイルはある意味似ています。ディフェンシブ、もちろん攻撃的な展開は出来ます。原則、ミスをしては勝てない。それは鉄則としてあるのではないでしょうか。ミスは許されない、......続きを読む»

対ジョコビッチ、第4戦。マレーは勝てるか。全仏オープンF。

共に29歳のこの二人。ジョコビッチは1987年5月22日生まれ。マレーは1987年5月15日生まれ。 対戦成績はジョコビッチの23ー10。 2013年まではジョコビッチの11−8と拮抗していました。 2014年シーズンは4戦してジョコビッチが4勝。 2013年にWB決勝でマレーがジョコビッチを破り優勝して以来8連敗。 2015年シーズンは7戦してジョコビッチの6ー1。マレーの勝利はカナダMSで......続きを読む»

実感!熊本より。全仏オープン。

錦織は熊本を中心とした被災者の方々に、踏ん張ってこの苦難を乗り越えて欲しいと自身も使用しているマットレスを送付した。そして、子供たちの笑顔が見られるようにテニスコートに全力で向かうことを誓った。しかし、期待される成果も全力で立ち向かう映像も届けることはできなかった。 私はこの間、熊本に滞在していました。全仏を観戦できないもどかしさを感じていましたがテレビ東京で放映することを知り、これだという想......続きを読む»

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