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月別アーカイブ :2016年05月

足を止めるな!全仏オープン。

シーズンの折り返し点となる全仏オープンのドローが発表され、いよいよ始まろうとしています。 錦織はボトムハーフに入りました。今シーズンGS・MSでボトムハーフに入ったのは1度のみ、マイアミMSでありファイナル勝ち上がりを果たしました。 今シーズンのMSポイント計では1,500、マイアミではファイナル進出と期待に応えてくれています。もう一つの期待である初制覇は持ち越しです。GSでは全豪はQFでジョコビッ......続きを読む»

この二人の闘いは続く! BNLイタリア国際SF

    39ー34    32ー34 これは、錦織とジョコビッチのウイナー数とUE数です。      111  ー   112 これは、錦織とジョコビッチの Total Points Won です。 マドリードSFが「近づいた」のであれば、このローマSFは「追いついた」でしょう。    素直な気持ちは「勝たせてあげたかった」です。 興奮覚めやまぬ状態です。 前......続きを読む»

対ジョコビッチ第4戦、BNLイタリア国際SF

錦織は見事にティエムを6ー3、7ー5で退け、マイアミF、マドリードSF、ローマSFとマスターズ3大会連続、今シーズン4回目のジョコビッチとの対戦となりました。素晴らしい、驚きの現象です。一方のジョコビッチは7ー5、7ー6とやや厳しい戦いを制してナダルに7連勝を飾りました。錦織はジョコビッチに現在7連敗中であり、8連敗を阻止できるかも注目するところであります。 MSでの合計ポイントについては1,500......続きを読む»

またひとつ近づいたステージ2での闘い。ふたつめの山を越えられなかった錦織。マドリード・オープンSF

ジョコビッチのプレースタイルは、リスクを最小限に抑え最大の効率を引き出すテニスを実践することにあります。そのバランスの良さと安定性は他のプレーヤーを寄せ付けないものがあります。 ステージ1ではリスクを抑えた安定的なストロークを展開し、相手のミスを誘いポイントを重ねていきます。ある意味ディフェンシブなプレーと見えがちではありますが、敢えてリスクを取って攻撃的な展開をする必要性はそこにはないのです。とこ......続きを読む»

錦織はビッグ4に勝てるか。対ジョコビッチ第3戦。マドリード・オープンSF

マドリード・オープン、SFの対戦カードが決定しました。 第1試合:マレー    VS ナダル 第2試合:ジョコビッチ VS 錦織 期待通りの対戦カードとなりました。 マレーとナダルの対戦成績はマレーの6ー17で、今シーズンはモンテカルロで対戦、2−6、6ー4、6ー2でナダルが勝利しています。 QFでマレーはベルディヒと対戦、対戦成績はマレーの7−6ですがクレイコートでは3戦してベルディ......続きを読む»

九死に一生、次に生かしてくれ。マドリード・オープン R32

「タメ」がない為にバックアウトしてしまう。体が開き手打ちになってしまう。錦織のよくないパターンです。 フォニーニの強打、振り切ったショットが深くはいる。中にはいり時間を奪う。錦織は徐々に振り切れなくなってしまいフォアがバックアウトしてしまいます。 第1セット第6ゲーム、いきなりドロップショットでポイントを取ります。続いてネットをとりますがパッシングショットで取られます。なぜここで急ぐのか、確かに徐々......続きを読む»

初制覇へ向け、錦織は完璧なテニスができるか。マドリード・オープン。

フェデラーとナダルの2強時代に、2007年ジョコビッチがマイアミMS初優勝、カナダMSをとり、2008年にはマレーがシンシナティMSで初優勝、続くマドリードMSをとり、全米で初のベスト4を独占、ランキングも1位から4位を独占しました。ビッグ4時代の幕開けです。その後2012年までシーズントップ4をビッグ4が独占しています。しかし、この4人は順風満帆というわけでなく、2009年ナダルが両膝の怪我、20......続きを読む»

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