男子新体操情報ブログ

大会後記

第32回全日本ジュニア新体操プログラム写真について

10月24日~26日まで開催いたしました「Chacott CHAMPIONSHIPS第32回全日本ジュニア新体操選手権大会」プログラムP23の『NO.12滝沢南中学校』の写真に誤りがございましたので、訂正版を公開させていただきます。 関係者の皆様にはお詫び申し上げます。 P23 男子出場選手・チーム紹介ページ 事務局新体操担当  高塚美保 ...続きを読む»

SASAKICUP第12回新体操ユース、男子団体選手権レポート

2014年5月30日~6月1日まで東京体育館で「SASAKICUP第12回全日本新体操ユースチャンピオンシップ、第5回男子新体操団体選手権大会」が開催された。 男子個人82名エントリー、男子団体は昨年から8チーム増えた20チームがエントリーした。 31日に予選を行い、上位30位までが決勝進出となった。 ■個人総合優勝 安藤梨友(済美高等学校) 男子個人総合選手権は安藤梨友(済美高校一年)選手が3......続きを読む»

2012 全日本選手権 エキシビション 一千会

熊本県立水俣高等学校OBらを中心とした一千会 Photo by Terumi Watanabe 事の発端は、十年以上前に遡る 日本一を目指し大学で選手生活を送っていたある日、不慮の事故により現役選手から一転して夢半ばのまま車椅子での生活を送る事を余儀なくされた杉迫一樹さん 彼の「もう一度 フロアで男子新体操をしたい」という想いに賛同した仲間とともに挑んだ今年の社会人大会 参......続きを読む»

2012 全日本選手権 スティック 木村功

大学生時代は何度もファイナリストとして決勝に残った選手。 卒業後はパフォーマーの仕事を経て現在では指導者として教鞭を握っている。 教師本来の業務に加え全国レベルのチームのコーチをしながら自分の演技を仕上げる事は困難を極める。 そのハンディを乗り越えて挑んだ今年の全日本選手権大会。 Photo by Terumi Watanabe 基本的な演技構成は大学生の頃からは大きく変わ......続きを読む»

2012 全日本選手権 スティック 廣庭捷平

大学一年目にして種目別決勝に残るも 団体の部員不足によって全種目棄権という経歴を持つ Photo by Terumi Watanabe 華々しい大学での全日本デビューを飾るも2年目以降はなかなかタイトルに手が届かなかった。 演技の独創性は群を抜いており、「通れば…」という選手ではあったが今大会では円熟された演技を遺憾なく発揮 他大学のどの選手とも毛並みの異なった個......続きを読む»

2012 全日本選手権 団体 井原高校

2009年全日本ジュニア優勝チームである「井原ジュニア」の選手がチームに入っている井原高校。 その年の全日本選手権でエキシビションとして演技を行った彼等が今度は選手として日本最高峰の大舞台に挑む。 Photo by Terumi Watanabe その当時 すでに高校生級の実力を持っていた彼らが、高校生になった今 その実力は「超高校生級」を超え、全日本の大舞台で大学生を差し......続きを読む»

2012 全日本選手権 団体 青森大学

演技は「チクタク…」という振り子の仕掛け時計を思わせるニュアンスの音で始まる。 時間の訪れとともに錆びついた機械仕掛の人形がギシギシと動き出すように選手6人が動き出す。 Photo by Terumi Watanabe 体操の世界には「すごい技を簡単にこなし 簡単な技をすごく魅せる」という言葉があるが 青森大学の演技はまさにこれそのものであり、 第一タンブリングの技はタイミ......続きを読む»

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日本体操協会新体操委員会内企画研究部と男子新体操関係者が中心となって集める男子新体操の情報やそのトピックを配信するブログです。コメント書き入れも可能とし、男子新体操でつながる輪を広げようとする新たな試みのスタート。
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(05月27日現在)

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