2010年07月24日
朝からいいメッセージを見させてもらいました。
佑典もいうように普段はメールや電話ををめったにしないので、いきなり
こんなこと言われたら恥ずかしいし、照れますね(f^-^;)
一度負けているので、弟でありライバルでもある存在ですが・・・もう負け
たくない!!(笑)
兄貴の立場がなくなると困りますからね。(*^-^*)
佑典と一緒に代表になれるようお互い頑張っていきますので、これからも
田中三兄妹弟の応援よろしくお願いします。
佑典へ
ありがとね。
ビックリしたけど、ちょっと笑った(*^∀^))
一緒に代表になりたいのはもちろんだけど、和歌山にいた頃みたいに
また一緒に練習がしたい。
一緒に団体総合もしたい。
そう思っています。
軽い勧誘になっちゃってるね。(笑)
NTCでの合宿最終日です。今日も頑張って練習いってきます!
次いつ連絡するのか、いつ会えるかもわからないけど、きっと、たぶん、
近いうちに(笑)
またね。
和仁
posted by 徳洲会体操クラブ 田中和仁 |09:16 |
その他 |
2010年07月23日
はじめまして。
男ブロ初登場の順天堂大学3年生、体操競技部所属の田中佑典です。
誰やねん!って感じですよね、すみません。
男ブロ的にわかりやすく言うと、田中和仁の弟です。
昨年に引き続き世界選手権に出場する田中和仁の弟で、最近活躍できてない
佑典です。(^-^;)(苦笑)
←の弟です。
先月、世界選手権代表が決まり、世間では田中兄姉は和仁と理恵の2人だと
思っている方が多いことでしょう。しかし、本当はもう1人いるんです……。
それが僕です。(笑)
さて、自己紹介はこれぐらいにして本題に入りましょう。
今回僕がいきなり登場した理由は、簡単に言えばこういうことです。
普段の練習に合宿に忙しくがんばっている兄に弟から突然メッセージを送って、
兄に笑ってもらおう。
実は、火織さんと僕が組んで前々から準備してきた企画です(≧∇≦*)
そんなんやったらメールでできてしまうことですが、あえて男ブロでやることに
意味があると思ったんです。
兄弟の間で、実は肝心なことは普段なかなか言えない。
男ブロは選手の「素」を重んじるから、メールで伝えられることを公開すること
で、本当の「素」を知ってもらえるのではないか。
そして、兄貴の驚きは倍増!自分のことも紹介できますし…(笑)
そんなわけで、兄貴にメッセージなんてちょっと恥ずかしいけど考えました。
いや、恥ずかし過ぎて読んでるほうが恥ずかしくなるくらいの文章作ってみ
ました!
兄貴へ
小さい頃から僕の憧れはずっと兄貴。
兄貴の背中を追いかけるように体操を頑張ってきたんやけど、僕が高2で
先にナショナル代表入って、兄貴に勝ったときあったやんかぁ。
あの瞬間、正直もう憧れではなくなったんよ。
けど、僕に負けたからか別のきっかけか知れんけど、その次の試合から
いきなり上位に入ってめっちゃ強くなったやん。
それ見て『やっぱ兄貴すげぇわ…』って思えたわけよ。
それから、兄貴はナショナルの常連になって、国際試合にもどんどん出る
ようになって・・・。
高2のときに勝ったのが嘘みたいや。
やっぱり兄貴は小さい頃と変わらず僕の憧れや。
世界選手権に向けて、ケガには気ぃつけて頑張って!
なんと兄弟愛あふれる文章や。(照笑)
それから、最近よく色んな人に 「和仁に似てきたなぁ。」って言われるよう
になったんやけど……、そんなオッサンになってきたかなぁ?(笑)
佑典より
男ブロ終了ということで、やりたいことさせていただきました。
ちょっとは男ブロに足跡残せたかな。
兄貴がこれ読んで笑ってくれたら、この企画は大成功です。
以上、田中和仁の弟の田中佑典でした。m(_ _)m
゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜
田中 佑典(たなか・ゆうすけ)
体操一家の中で、7歳から父の指導のもと体操を始める。
早くからその才能を発揮し、高校2年生のとき出場した全日本選手権で12位
(2日間合計得点)に。体操史上最年少のナショナル強化指定選手(16歳)に
選ばれる。
昨年秋から大会直前にケガに見舞われるハプニングが続いていたが、現在
は順調にインカレ、国体、秋の全日本向けて調整中。
順天堂大学のエースとして、その練習姿勢のみならず明るいキャラクターで
チームを牽引する。
得意種目は、ゆか、平行棒、鉄棒。美しさとダイナミックさを兼ね備えた演技
が持ち味。
将来を嘱望される若手選手の一人。
◆2007全日本ジュニア1部 優勝
◆2008全日本選手権 個人総合5位
◆2009全日本学生選手権 個人総合2位
posted by 順天堂大学 田中佑典 |23:08 |
その他 |
2010年07月12日
多くの体操選手も、皆様と同じようにテレビ観戦し、熱中してきたサッカー
W杯南アフリカ大会。
それぞれの部屋で、仲間とお食事処で、ナショナル合宿のNTCケアルームで・・・
一喜一憂してきた日々も今日の決勝で幕を閉じます。
今大会は勝利チームを当てるタコさんが世界的に有名になりましたが、
世界に誇る日本の体操選手の勝負勘はいったいどうなのでしょう?
アンケートを行ってみました。
≪緊急企画≫
オランダvsスペイン勝つのはどっち?~体操選手の勝負勘に迫る!!~
トータルフットボール~オレンジ軍団・オランダ~
上田和也(KONAMI)、植松鉱治(KONAMI)、渡邊恭一(徳洲会体操クラブ)、
亀山耕平(仙台大学)、田中和仁(徳洲会体操クラブ)
●亀山選手予想「予選で日本に勝ったオランダには一番高いところに上って
ほしいという願いがあります。タコなんかに僕は負けません!!!」
●田中選手予想「今年の世界選手権開催地だし、何より予選グループで日本と戦っているから」
パスサッカー~無敵艦隊・スペイン~
中瀬卓也(徳洲会体操クラブ)、森赳人(KONAMI)、太田晃輔(KONAMI)、
沖口誠(KONAMI)・・・&火織も一票
●中瀬選手予想 「2-1でスペインです!」
●沖口選手予想「スペインがオランダに2対1で勝つ予想です!」
体操選手は常に冷静に状況判断をする・・・はずなのですが、今回ばかりは
かなり各自の感情や好みが入っていますね。(笑)
結果が楽しみです。
選手のみなさん、回答ありがとうございます。
勝負勘の検証作業ですので当たっても何にも出ませんが、明日の練習時の
ネタにはなると思います♪
男ブロ読者の皆様はどのような予想をしましたか?
こうした世界的イベントで、体操選手と共通点を持つというのも楽しいことでは
ないでしょうか。
※後半40分、
「普通に寝てたけど、今目が覚めたらまだ同点!オランダかな」
と、田中選手が驚愕の時間帯に参加表明。
「後出しじゃんけんみたいじゃん!同点だからいいけど」と言うと、
「ちゃんと『普通に寝てた』っていう理由つけといてね(笑)オヤスミなさい。
結果はニュースで見る(^-^)/~~」
と、楽しそうに眠りに戻っていきました。
「なんだったんだろう・・・」と、私は起きてそのまま延長戦を観ました。
負けたじゃない、オランダ。
体操日本代表は、オランダで勝ってきてほしいものです。
そして田中選手には早くニュースを見てもらいたいものです。
(12日6時30分・目しぱしぱ火織)
中瀬選手や沖口選手は勝負勘はバッチリ。しかし、得点予想は残念でした。
みなさんはいかがでしたか?(^-^)ρ
posted by 火織 |00:42 |
その他 |
2010年07月10日
□JAPAN CUP観戦に行けたファミリーが、それまでの国内大会と比べて
感じたこと。
□新しく新設された有料ファンサイトを見て思ったこと。
男ブロというオープンなコメント欄のあるうちに、体操ファンを増やしていく
ためにみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
これからの体操競技のために、どんどん意見交換しましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<~有料サイトを見て~しみっちゃん>
有料サイトを早速拝見しました。
はじまる前から色んな意見が男ブロにもよせられていましたが、見てみて、
かなり驚きました。
私は、男ブロを通じて選手の魅力、体操の魅力を知り、だんだん体操が好き
になっていったという流れなので、男ブロの閉鎖はとても残念でした。
しかし、新しい有料サイトができることでさらにいい方向にいくのであればとい
う意味では、少し期待をしていました。
しかし、ぱっと見てみての感想は、
男ブロファンにとっては期待はずれというか、
正直予想以下でした。。。
「このサイトのために男ブロが閉鎖になったの?」
男ブロを今まで見ていた人が有料サイトを見れば、当然そう思うのではない
でしょうか。
男ブロを閉鎖し、しかもまったく新しく有料サイトが立ち上げるのであれば、ファ
ンとしてはそのサイトに対して少なくとも今まで以上のサービスを求めます。
準備期間もあったはずなのになんとなく今の状態が見切り発車のような感じ
がし、このままのピントがずれたままサイトが運営されていくことは一体操
ファンとして非常に残念に感じたので、少し思ったことを書かせていただきます。
動画が見れるようになったこと、女子の選手も含めて体操全体を取り上げら
れること・・・この2点はよくなった点だと思います。
でも、あとは、う~ん。。。という感じです。
まず、この内容ではお金をとるということに抵抗を感じました。
私としては、体操が好きなのでサービスが向上するのであれば、まぁいいかな
と有料化自体は容認派でしたが、サイトを見て、正直これでお金をとるのは。。。
と思いました。
お金をとるのであれば、それに見合ったサービスを提供しないといけないと思い
ます。
今、このサイトに関して感じる魅力は動画が見れることくらいですし、それでは
サービスと料金が釣り合わないと思っています。ちょっとびっくりなくらいです。
しかも今、体操に必要なことは、
もっと多くの人に体操の魅力をしってもらうこと!!
私は、それにつきると思っています。もっと体操を盛り上げていきたいと。
だから、このように一部の体操ファンだけの体操にとどまるのではなく、体操
の魅力を知らない人をどう取り込んでいくか・・・ということを考えなくてはなら
ない時だと思っています。
そういう意味で、このサイトはピントがちょっとずれているんじゃないかなと、
個人的には感じています。
体操そして体操選手たちをより身近に感じ、盛り上げていきたいとしているのに、
内容がそれにともなっていない印象を受けました。
要は、この有料サイトを見て、体操ファンが増えるのかということです。
この前のJAPAN CUPや、NHK杯でもたくさんの人は来ていましたが、
もっともっと会場をいっぱいにできる魅力のあるスポーツだと思っています。
(実際の競技会場はまだまだ体操関係者や各所属クラブが目立つという
ことは、それだけ一般のお客さんが少ないということだと思います。)
体操協会が、あれだけはいっていればいいやとか、一部の人に楽しんでもら
えればと思っているのであれば、なにも変わる必要はないかもしれません。
しかし、もっと盛り上げていかなければと考えているのであれば、もっと真剣
に「体操の魅力を知らない人をどう取り込んでいくか」ということを考え、
それをサイトなどを通して、実行していかなければいけないと思います。
私は、男ブロは少なくともそれを実行し、体操の魅力を伝え、確実に体操ファン
を確実に増やしてくれたと、男ブロの着眼点や内容は素晴らしかったと思って
います。
男ブロを閉鎖し、今回の別の有料サイトの立ち上げに至ったのであれば、
男ブロの流れをくんでそれを活かしていって欲しいと思っています。
体操は一部の人が楽しむ、専門的スポーツにとどまるものではないと思い
ます。とても感動するスポーツで、その魅力は体操経験者だけでなく、広め方
次第で、もっと多くの人に伝わると思っています。
なので、お金をとってファンを固定する前にしなければならないことが
まだ
あるような気がしてなりません。
基本的に、入会するのは今まで体操が好きだった人で、体操の魅力を知ら
ない人が、お金をだしてまでファンサイトに入会することはありえません。
そういう人のためにどんなことができるか、今回の有料サイトで無料の部分も
展開していくのであれば、そこのあり方こそ重要になってくるのではないで
しょうか?
それと男ブロの魅力のひとつは、記事が記名式となっていることで、記事の
一つ一つに書いた人の人柄や個性が感じられるというところでした。
火織さんをはじめ、スタッフの皆さんや、選手の皆さんが責任をもって一つ
一つの記事を書いていたと思います。
私は、そこがとても好きでした。
今後、有料サイトでもそこは続けていって欲しいなと思います。
また、有料サイトを見て思ったことは、このサイトがファンと選手をつなぐ
架け橋になるのかということです。
男ブロは、ファンと選手をつなぐ重要な架け橋でした。
それがなくなる今、このサイトに期待することはその役目です。
やっぱり、普段の練習の様子、選手同士のやりとり、選手の率直な声、
などを通して、選手のことを知り、ファンは応援したいと思うようになるのだと
思います。
今のようにインタビュー掲載だけでは、十分に魅力が伝わらないと思います。
また、記事を書く人が、選手にも信頼されて、選手の内面も伝えてくれることを
期待します。
選手とファンをつないでくれる人の存在が必要です。
そこからいい記事が生まれ、結果的にサイトを通してファンは選手を知り、
応援し、選手はその応援を演技や、コメントでかえしてくれるという流れが
生まれます。そこではじめて、サイトが選手とファンとの間の架け橋となり
うるのだと思います。
また男ブロでは、有名な選手だけでなく、本当に色んな選手をとりあげてくれ
ました。(火織さんいわく、もっととりあげたかったそうですが)
そしてそこで、色んな選手の魅力を知り、好きになりました。
また、選手の人も同じサイトを見ているということも、うれしかったです。
今の有料サイトがあまりにも体操ファン(特に男ブロで選手との距離を縮めて
きたファン)の思いを無視したもので、このままではいけないのではないかと
思いコメントさせていただきました。
人それぞれ、いろんな感じ方があるとは思いますが、今私の感じている率直
な感想を書かせていただきました。
体操をもっと多くの人に見てもらって、多くの人と感動を共感できたらと思って
います。そのためにも今後いい方向に向かっていくことを願っています。
<~JAPAN CUPを観戦して~まる>
☆日本男子の体操競技のレベルの高さ&美しさ
国際大会の観戦は、今回が初めてでした。
観戦する側としては、応援したい選手がしぼられるので、観やすかったです。
それにしても、出場選手全体のレベルは国内大会の方が高いように感じました。
強いという噂の中国選手は出場してませんでしたし、そもそも私は海外選手
のことは詳しくないのですが、それでも大会全体的に考えると先日のNHK杯
のほうが迫力があったように感じました。
そして、日本選手の体操の美しさが際立ってましたね。
海外選手は、技一つ一つの大きさや迫力はさすがです。思わず、うおぉおお!
と歓声を上げてしまいます。
ですが、演技全体を通して見たときの美しさは日本選手が一番だと思いました。
なんだろう。足先まで伸びた、膝の離れない美しい姿勢はもちろんなんですが。
リズムと間でしょうか。流れるような演技が日本選手の特徴だったように感じ
ました。
☆大会会場について
今回は得点表示が見やすくなっていました。
今までは、得点表示時間が短いので、気を抜くとすぐに表示が消えてしまう・・・。
でも、得点待ってる間にも、ほかの種目では注目選手が演技してるからそちら
も見たいし。あ~得点見れなかった・・・。の繰り返しでした。
ですが、今回は全種目の得点表示がされていましたので、演技に集中して
観戦することができました。
この方法はこれからも続けていただけると嬉しいです。
また、素人が体操競技をみていると、技のスピードが速すぎて、何をしているの
かわからない・・・。
特に跳馬は何回ひねったのかさっぱりです。
選手は演技前に、番号表示?で技の申請をしているみたいですが、番号だけで
なく、番号と同時に日本語で技名が表示されるとありがたいです。そうした表示
が難しければ、パンフレットなどに「○○○・・・何回宙何回ひねりを予定」など
記載してもらえると見やすいように思います。
☆観客席について
観客席は、2階席と3階席に分かれた自由席でした。
今回は2階席の放送席側中央の大部分がVIP席と記者席で占められていました。
ファンとしては、より全体が観れて選手に近い席で観たいと思うのですが、一番
良い席が、関係者により占められていたので残念でした。
VIP席は、大会運営上スポンサーが大事なので仕方ありませんが、記者席は
空席も目立っていたように思いますし、考慮していただけるとありがたいです。
☆会場で観戦する面白さ
私は今回都合により、一日目のみ会場で、二日目はテレビで観戦したのですが・・・
絶対に、絶対に、テレビで観るより会場で観た方が面白い!!!
迫力が違います。緊張感が違います。
会場一体となった緊張感と感動!
二日目も一緒に味わいたかった~
会場では、とにかく選手が身近に感じられます。
いろんな選手にも会えます(見かける?)
それだけでもファンとしては嬉しいです。
体操競技は観てて、非日常を味わえるのが面白い!
日本選手の世界トップの技を、生で観ないなんて損だと思います。
☆男ブロがもたらしてくれたもの
私が会場に足を運んだきっかけは、オリンピックメダリストを生で観たいという
思いからでした。それからすっかりハマってます。
男ブロのおかげで、代表選手以外の注目選手を知ることができ、観戦する楽し
みがさらに増えました。
選手たちの素顔をチラっと垣間見た分、試合とのギャップも楽しめます。
火織さん、男ブロスタッフの方々、選手のみなさん、本当にありがとうござい
ました。
これからも応援してます。
posted by 男ブロファミリー |18:06 |
その他 |
2010年07月04日
※男ブロファミリー【JIN】より追加発信
大会運営上、またシステム上、すべてが可能になるわけでなくても、よりよい
体操競技を目指してみなさんで意見交換をしていきましょう!
男ブロファミリーを経験したからこそ伝えたいことがあります。どうか参考に。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<男ブロファミリー・JIN>
男ブロは今日で最後ということで、まずは今まで献身くださった火織さん本当に
お疲れ様でした。 短い時間、限られたスタッフでは大きな大きな目標の完遂と
まではいかなかったでしょうが、方向性と原点を築いた男ブロの功績はとても
大きく、この火種(火織さんだけに)を失わないことが体操の発展に必要なこと
だと感じました。
それにしても、男ブロは試合の臨場感や一体感を伝えるのが加速度的に上手
くなって、まさにのってきたーって感じだったのに、本当に残念です。
体操を習っている子供をもつ親として、日頃思っていることを以下にとどめて
おきます。
■世界で戦える日本の体操!
日本の男子体操は、その歴史からも、世界で戦える日本の数少ない競技の
ひとつであることが証明されています。(FIGランキング制度をもっとアピール
すべき)4年に1度のオリンピックは、選手たちの輝きを最もアピールできるステ
ージであり、その活躍こそが次の体操をはじめるきっかけになっていることに
間違いないでしょう。
■マイナー競技に甘んじる理由
しかし、華やかしい実績を生かしてこれず、現実はマイナー競技に甘んじて
いるのが実態だと思います。「競技人口を増やす」、これがもっともシンプル
で必要な施策ではないかと思います。
■体操は器具、施設、および指導者がすべて揃わないとできない。
オープンカレッジや廃校施設再利用など、器具施設の有効利用を促進したり、
指導者、団体の交流場所を提供してもらうだけでも間口を広げる効果があると
思います。また、野球選手やサッカー選手は引退後も野球・サッカー教室など
全国で直接指導を行っています。そこで得た子供たちの経験は、忘れられない
思い出になると思いますし、次の世代の選手を夢見ることもできると思います。
現に、先日のNHK杯で鹿島さんに「体操やっているのか?がんばれよ」と声を
かけてもらった息子はすごく感激していました。一流選手の演技を見に行くこと
はできますが、直接指導されることはまずありえません。一瞬でもいいのでそう
いう体験をできるだけ多くの子供に与える交流を行ってほしいと切に思います。
■指導書などの書籍・メディアが少ない。
本屋さんに行っても体操の関連書籍はほとんどありません。日本体操協会で
専門の発行されてもいますが、敷居が高いです。例えば、プロがない似たよう
な競技として柔道とかありますがオリンピック選手が著者の本、DVDなどたくさん
あります。野球などは「速い球の投げ方」など子どもが興味もちそうなタイトル
までいろいろあります。体操と直接関係なくても「バク転をマスターするには」とか
があってもいいようなものです。また選手引退後に後進の育成に携わる著名な方
の著書は、個人の収入源にもなるし、どんどん行って欲しいと思います。
■代々木体育館を聖地に
高校野球でいう甲子園、サッカーでいう国立競技場、ラグビーでいう花園、という
ように代々木体育館を目指すべき場所にしてもらいたいです。現在の全日本
ジュニアは横浜体育館ですが、やはりNHK杯も行われる代々木体育館をシンボ
リックな扱いにした方が夢があると思います。
■ファンとの距離を意識して
選手の皆様は大変快くファンに接してくれます。また、インタビュー等でも
「応援ありがとうございます。」と言っておられます。ファンとの距離を意識した
行動であり大変素晴らしいことだと思います。男ブロファミリーとして参加した
ことで、火織さんスタッフの皆さんからもファンとの距離を縮めようという心意気
がひしひしと伝わってきました。
しかし、男ブロは今日で最後を迎えます。ファンサービスを重視していない「何か」
が協会内に存在するのであれば、原点を徹底的なファンサービスを貫いてきた
「火種」を基準に再考・熟慮をお願いしたいと思います。
■選手は永遠にヒーローです。
最後になりましたが、子供たちの目にうつる選手はヒーローそのものです。目の
前でスーパーかっこいい演技をするんですから憧れの象徴です。もちろん、大人
の私の目にも。だからこれからも体操を応援し続けていこうと思います!
火織さんをはじめ男ブロのスタッフの皆さん、今までありがとうございました。
男ブロが終わっても新たな方策で今まで以上に頑張ってもらいたいです。
<男ブロファミリー・がんこ>
①観戦のおもしろさについて・・・
火織さん、スタッフの皆さん大会中のお忙しい中、ファミリーのサポートをして
下さり、本当にありがとうございました。
今回ファミリーとして発信してきた私の思いが、少しでも男ブロ・ファンの方々・
そして体操競技の発展のお役に立てていたら幸いです。
これまで私は、会場に観戦に行っても、テレビで観戦していても、ただ漠然と
「すごいなー」と思って観ているだけでした。
それが今回、男ブロファミリーとして参加させて頂き、またテーマを設定して
観戦したことで、選手の演技だけでなく、演技の合間の選手の姿や、コーチ・
スタッフの方々の動きなど、様々な所に注目して観戦することができ、
「生で観戦する楽しさ」
をこれまで以上に感じることができました。
私は人見知りの激しいほうなので、初めて会うファミリーやスタッフの皆さんと
上手くお話できるかとても不安だったのですが、皆さん優しく話しやすい方
ばかりで、懇親会が始まるとその不安もなくなり、皆さんから色々なお話を
聞くことができ、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
特に火織さんから聞いたお話は、録音しておきたいほど貴重なものがたくさん
で、また体操競技の見方が変わりました。ありがとうございました。
今回のNHK杯を通して改めて感じたことは、「体操っておもしろい!」という
ことです。
私の周りには体操が好きな人がいないので、体操の話をしても、「体操って
なに?どんなことするの?」と言われてしまうことが多いです。なので、これ
まではあまり体操について話をすることはありませんでした。
でも、そんなのもったいない!
一人でもたくさんの人に体操の楽しさを知ってもらえるよう、まずは友人など
に話してみようかな、と思っています。
②男ブロ閉鎖について…
NHK杯終了後に、火織さんは「これからも男ブロを」と言わず「これからも
選手たちを一緒に育てていってください」とお話していました。男ブロでの閉鎖
のお知らせを見て、今とても寂しい気持ちでいっぱいです。
男ブロは立ち上げ当初から拝見していて、いつも更新を楽しみにしていました。
それまでは競技観戦や、テレビで放送されることでしか体操競技や選手について
知る事ができませんでしたが、男ブロを通して、競技や選手を身近に感じること
ができ、楽しかったです!
私のように、男ブロを通してさらに体操が好きになった人もたくさんいると思います。
選手と火織さんの距離の近さが、そのまま選手とファンも近づけてくれたと思い
ます。
それが専門業者が間に入ることによって、また距離が離れてしまうのでは…
と思うと少し不安ですし、また、有料制になってしまうと、新たな体操ファンが
増えなくなってしまう気がして、本当に残念です。
でも、ファンである私たち、そして選手以上に、9ヶ月間運営をおこなってきた
火織さんやスタッフの皆さんが今一番辛い思いをしているのでしょうね…。
体操競技の経験もなく、体操に関してはルールも技もまだまだわからないこと
ばかりの素人で、今は小さな保育園で保育士をしている私ですが、男ブロを
読んで、そして2月の新潟経営大学のイベントに参加して、私も何か体操競技に
携わる仕事をしてみたい、と思うようになりました。
NHK杯に男ブロファミリーとして参加して、その気持ちがさらに大きくなりました。
考えてみれば、きっかけの全てに火織さん。
火織さんの活動に、人柄にすごく憧れているんです。
いつか火織さんと一緒にお仕事ができれば…なんて、今はまだまだ夢ですが(^^)
男ブロ閉鎖についてのはずが、いつの間にか火織さんへのラブレター(!?)になって
しまいました(笑)男ブロ閉鎖後も、火織さんの「草の根運動」を応援していきます!
頑張ってください!
有料ファンサイトでは男ブロのような内容更新は難しいとは思いますが、有料
ファンサイト立ち上げが、ファン・選手の皆さんにとって「良かった」と思えるもの
になるよう願っております。
<男ブロファミリー・しみっちゃん>
先日感想を送らせて頂き、早速ブログにものせて頂いていたのですが、
自分のなかではまだまだこの機会にお伝えしたいことがあったので、それを
書いてみました。
◆まず、今回はテーマ性のある活動を男ブロファミリーとしてさせていただき
ましたが、それとは別に、今回「私の中でもあるテーマ」をもって参加させて
いただきました。
それは、体操観戦初心者ならではの率直な意見を発信していきたいという
ことです。
最初は、なんの知識もないからだまっていたほうがいいかなとか、余計な
ことは言わないほうがいいかな、など、自分が体操に関してなにも知らないと
いうことに対して少しひけめを感じていました。
しかし、火織さんはじめ男ブロスタッフの皆さんが、初歩的な、基本的な質問
に対しても、丁寧に答えてくださり、とてもうれしかったです。
本当にありがとうございました。
火織さんからは終始、初心者だからこそできる感想を発信してくださいという
言葉をかけていただき、すごく後押しされ、自信をもって、私の率直な感想を
送ることができました。
◆それで、私が思ったことはというと、もっとたくさんの人に体操をみてほしい。
体操をもっと盛り上げていきたいということです。
体操をまだ見たことない人や体操をこれまでやってこなかた人は、おそらく
ルールも技もわからないから見てもわからず、楽しめないと思っているん
じゃないかなということです。
実際は、そんなこと全然ありません。
体操も、サッカーやバレーのように、ルールを詳しく知らない人でも十分
楽しめるということを、声を大にして伝えたいです。
むしろ、他のどんなスポーツよりも、ルールを知らなくても楽しめるし、感動
できるスポーツだと思います。
体だけで、表現しているからこそ、すごいものはすごいとわかるし、同じ
人間でも練習を積んで、努力すれば、こんなに高く飛べたり、たくさん回転
したり、力がついたりするんだということがわかり、感動します。
なので、わからないと思わず、まずは見てほしいです。
そしたら絶対体操のすごさが分かるんじゃないかなと思います。
そのためには、生での観戦が一番だと思います。
◆そして男ブロを見てください!!と思います。
体操観戦の前に男ブロですかね?順番的には。
男ブロは素人の私からみてもわかりやすい言葉と知りたい情報がのっている
ので、体操のことを全然知らなくても楽しめますし、私は今男ブロで体操を
勉強しているような状態なので、楽しみながら体操の知識も知らず知らず
のうちに身についているのでとてもありがたい存在です。ほんとに。
◆それと、話は変わって会場のことに関しても少し書くと、まず会場では、
大会によっても雰囲気はかわるとは思うのですが、一般のお客さんより、
どちらかというと所属チームの人であったり、体操をやっている人とが会場に
足を運んでいる割合が多いような感じがします。
チームをあげての応援はあっても、個人的な応援はできない感じがし、
そんなときは少しアウェー感を感じる時があります。
せっかく、会場にはDJ?解説の方がいらっしゃったので、例えば、次は
○○選手の登場です。皆さんでエールを送りましょう的な一声があると
応援もしやすいのになとか思いました。
それと、多くの人が言うように得点表示に関しては、もっと何か方法がないの
かなと感じてしまいます。
1班の演技だけを見ているというのであれば、今回の表示時間でも十分だと
思います。
しかし、実際は演技終了から得点表示までは少し時間がかかるため、じっと
得点のところだけ見ているわけにはいきません。
せっかく他でいい演技がみれるかもしれないのに、その時間ずっと得点
掲示板とにらめっこなんてすごくもったいないと思います。
実際よくあることは、得点がでるまでの少しの間他の演技をみていたら
いつの
間にか表示が終わっていたということです。
一気にたくさんの選手が演技をしているときは、得点表示板がバラバラに
あるので、あっち見たり、こっち見たりは、正直とても大変です。
今回は大きいスクリーンでは速報で現在の総得点をだし、順位を表示して
いましたが、あこまで大きくはなくても、ひとつのスクリーンでは競技の点数を
表示してくれるとか、1つのローテーションが終わるごとに、一度、今の跳馬の
成績はこうだったとか、見逃した人のためにも、演技終了後と次の競技の
練習時間中にもう一度表示するとか、注目の得点が表示されたときは、
放送席の人が教えてくれるとか、なにかもう一工夫あるといいなと思いました。
そのときは、D得点もE得点も見れると、ありがたいです。
色々書かせていただきましたが、1つの意見として参考にしていただければ
うれしいです。
posted by 男ブロファミリー |21:34 |
その他 |
2010年06月29日
男ブロのお陰で体操のことを知っていただいた方が格段に増加し、体操が
これまでより馴染みやすいスポーツになったのは、紛れもなく男ブロの力
だと思います。
また、一選手として男ブロ編集者の方々をはじめ、男ブロに携わっていた
だいた方々に大変感謝しております。
これからは有料サイトが立ち上がるようですが、それが今後も選手とファン
の架け橋になっていくことを願っています。
posted by KONAMI 馬場亮輔 |22:56 |
その他 |
2009年11月17日
平素は弊協会「男子体操オフィシャルブログ」への温かなご支援、
選手への激励のメッセージをはじめ、多数の貴重なご意見を頂戴
いたしましして、心から厚く御礼を申し上げます。
さて、この度、10月29日付でサンケイスポーツから発信されました
記事について、体操界を統括する弊協会の幹部がフィギュアスケート
の浅田真央選手を引き合いに発した心無いコメントによって、フィギュア
スケートファン、体操ファンをはじめ、多くの方々に不信を抱かせる
結果を招いてしまいました。
この記事の真偽のほどや発言の経緯は私のもとまで伝わってきて
おりませんが、これが事実なら、私も日本体操協会の関係者の一人
として絶対に有ってはならない発言として心に重く受け止め、この場を
お借りして深くお詫び申し上げます。
この件は、私から弊協会の上層に直ちに報告いたしました。
そして、後日の会議の席上では、過去の経緯も相俟って、全役員に
発言への厳重注意が上層より喚起されました。
今回のこの無神経な発言は、弊協会としての総意ではなく、一個人が
発した事として、とくに協会として公式見解は示す必要はないとする
上層の判断で今日まで来てしまっています。
しかし、あの記事を読んだ方々は、当然、良い印象を抱きません。
一方、毎日手弁当で、体操競技の普及発展を心から願って取り組
んでいる全国体操関係者の努力に対して、一瞬にして水を注して
しまう発言内容です。
今回のkaori様の投稿によって、当ブログを運営する責任者として、
体操関係者として何らかの意思を示し、これを一区切りとして次に
ステップアップしていきたいと考えました。
今回の無神経発言によって、浅田真央選手のみならず、鶴見選手も
とばっちりを受けたようなものです。
世界で活躍するには、日頃の並々ならぬ努力が物を言い、栄光を
勝ち得るまでの辛さは、誰よりも鶴見選手がよく解かっています。
よって、鶴見選手が同じ境遇にある選手の批判などするはずも
ありませんし、この記事を読んだ鶴見選手も相当なショックを受けた
ことと思います。
今回の件、鶴見選手にはまったく非はありませんので、どうか皆様には、
鶴見選手に対する誤解や悪印象を抱かれないようお願い申し上げます。
そして、フィギュアスケート選手の皆様には、是非、次の桧舞台でも
日の丸を高々と揚げていただくことを期待して止みません。
併せて、今後とも男子体操オフィシャルブログを通して、是非、
体操競技選手に対して元気と勇気をいただけますよう心からお願い
申し上げます。
財団法人日本体操協会事業委員長 佐久間裕司
※Kaori様、大事なことを勇気をもってご意見して下さったことに、心から
感謝申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月28日、世界体操の祝勝会が都内のホテルで盛大に行われました。
私自身は仕事の都合で参加できませんでしたが、素晴らしい祝勝会
だったとの知らせを受けておりました。
大会時は、一般紙スポーツ紙すべてをチェックしていますが、
祝勝会に関しては良い評判を耳にしていたのでまず問題はないと、
翌29日の朝は数紙に目を通しただけでした。
その矢先に投稿された、一件のコメント。
驚き、すぐに記事を確認しました。
いただいたコメントどおりの、ショッキングな内容でした。
欠席していたため、状況がわかりません。
まず、事務局に問い合わせました。
同時に、所属長である佐久間事業委員長には、上層へ真偽のほどを
確認する働きかけをしてほしい旨要望いたしました。
記事の内容が真であれば協会内での対処が偽であれば報道側への
抗議がきちんとなされると、ファンの皆様と共に願ったからです。
また真偽にかかわらず、お騒がせしたファンの皆様と日本スケート連盟
には当然謝罪があるものと思っておりました。
以上のように、kaori様からコメントをいただいて、その日のうちにでき得る
限りの対応を早急に行いました。
しかし現実は、大きな日本体操協会という組織において、新入りで
何の権限も持ち得ない協会底辺層の一委員の身です。
思いは伝えさせていただきましたが、その後はkaori様はじめファンの
皆様と一緒に、ただただ回答を待つ以外ございませんでした。
その間、「火織さん、どうか・・・」と編集員の私の名前を挙げてまで
訴えてくださった声は常に心から離れませんでした。
何もできないことがもどかしくて、常に申し訳ない気持ちで過ごしました。
結果として、佐久間委員長の報告にありますように、公式見解は
示されないとの通達がありました。
佐久間委員長と、肩を落としました。
しかし、私も感情を持った人間です。
公式見解がないからといって、このようなコメントを無視したまま、明るく
楽しい話題だけ提供していくことなど到底できません。
ブログを預かる担当者として、何より人として、最低限の誠意だけは
示さねばと佐久間委員長に胸のうちを明かしました。
「協会が本来対応すべき内容は書けなくても、何とかメッセージを発信
しましょう。ここでけじめをつけなければ、ファンも火織さんも心が晴れ
ませんよね。」
佐久間委員長は率先して矢面に立つことを決意され、冒頭のお詫びに
至ります。
真相究明がなされず残念な気持ちは消えませんが、このように誠意ある
上司のもとで活動させていただいている誇りもここに書き添えます。
繰り返しになりますが、このたびは多くの皆様に不快な思いを抱かせ、
日本スケート連盟様、浅田真央選手、鶴見虹子選手に多大なご迷惑を
おかけしましたことを衷心よりお詫び申し上げます。
また、私自身も力が及ばず本当に申し訳ございませんでした。
至らないお詫びではございますが、この掲載を機に、私も気持ちを
切り替えて作業に臨みます。
今後とも、皆様からは忌憚なきご意見をお寄せいただきますよう、また
体操競技の発展のためにご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い
申し上げます。
財団法人日本体操協会事業委員会/総務委員会
田村 火織
posted by 佐久間裕司/田村火織 |05:13 |
その他 |