2008年11月07日

3年ぶりのSUZUKA

 つい先日、劇的なレースで幕を閉じたF1サーカスですが、モビリティランド 鈴鹿サーキットさんから来年の日本GPの開催概要が発表されておりました。


 2009年F1グランプリシーズンの開幕戦が予定されているオーストラリアGP決勝日の3月29日(日)、F1日本グランプリ観戦チケットを販売開始いたします。

 鈴鹿での再会に大きな期待を寄せていただいているF1ファンの皆様が一人でも多く、そして安心・安全・快適にご観戦いただけるよう、全席を席番指定による指定席といたしました。約15万人が予想されるF1日本グランプリで、すべてのお客様にシートをご用意することにより、観戦場所確保のために長時間お並びいただいたり駆け込みによる混乱を避け、安心・安全・快適な観戦環境を目指しました。 また、新設のゲートを含め、全8ヶ所のゲートで、よりスムースな入退場を実現いたします。


あれ!? 全席指定なんですね。
しかも、スタート時間が15時からになっていますよ。


■日程
 2009年 10月 2日(金)  フリー走行
 2009年 10月 3日(土)  公式予選
 2009年 10月 4日(日)  決勝(15:00スタート予定)  

■発売開始
 2009年3月29日(日)

■発売場所
 ・インターネット販売
 ・主要プレイガイド
 ・コンビニエンスストアなど(予定) 

■座席MAPと料金表はこちら↓
 http://www.mobilityland.co.jp/f1/map_and_price.html

 jefsapoのお勧めは、「ヘアピンコーナー 35,000円(共通料金) 」です。
 ヘアピン手前で一気に減速する時のギア音がたまらないんですよ。
 そこからF1マシン特有の加速感も味わえるし本当お勧めの座席です。

 もしくは、リーズナブルに責めたい方は、
 「J 200R左(新設席) 11,000円(大人)、 9,000円(中高) 6,000円(こども) 」なんてどうでしょう。この席は、ヘアピンで減速したマシンが急加速しながら目の前を通過していくので見応えあります。2速あたりから6速位まで一気に加速するんですよね(間違ってたらスミマセン)

 他の座席も良いところは沢山あるのですが、金額が高いので手が出ません。。。


■2009年 F1日本GPに関するFAQ
 Q.抽選販売方法になるのか?
 A.抽選販売方法ではございません。
 各販売先にて一斉発売となります。


ひょぇ~、一斉販売なんですね。


チケット取れるかな・・・。

posted by jefsapo |06:18 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月03日

最後のレース

2008年のF1シーズンは、史上最年少のワールドチャンピオンを誕生させ幕を閉じました。


最初から終わりまで、望みを信じて走り続けるマッサから目が離せませんでした。


ハミルトンの前に出る事により、前半の主役に躍り出たフィジケラ。
アグレッシブにプッシュし、レースを面白くしたベッテル。
無理なプッシュをせず、潔く運命を受け入れる事を良しとしたハミルトン。
ハミルトンを牽制する為に、ペースをコントロールしマッサを援護したライコネン。
わずかなチャンピオンの可能性を信じ、完璧にドライブしたマッサ。


 残り6週での雨により、ワールドチャンピオンの座を掴みかけたマッサは、5位でチェッカーを受けたハミルトンの情報を無線で聞いた時、天国から地獄に突き落とされた気分だったと思う。私は、勝負に敗れ悔し涙を流し表彰台の中央に立つマッサの姿を忘れないでしょう。自分を信じ、わずかな望みに掛ける姿勢は自身の生活の中でも見習うべき部分だと思った。


 去年は1ポイント差でチャンピオンを逃し、今年は1ポイント差でチャンピオンを獲得したハミルトン。ファイナルラップ、目の前のたった1台をかわせば栄光が待っているのにそれが出来ない。オンボードカメラ越しにハミルトンの焦り、苦しみ、悲しみさえも伝わってくるような気がした。そんな勝負の非情さを受け入れた時、ハミルトンにほんの少しだけ『運』が向いたのだと思う。1ポイントの重みを誰よりも知っているハミルトンが、その1ポイントによって栄光を手にする事が出来た瞬間、マッサを応援していた私ですが、ついつい目頭が熱くなってしまいました。


今年最後のグランプリにふさわしい、素晴らしいレースだったと思う。


おめでとうハミルトン! 心から祝福するよ!



本当に、F1は素晴らしいと思いました。


posted by jefsapo |04:58 | F1 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月02日

溝付きタイヤの見納め da ブラジルGP

 今シーズン最終戦のブラジルGPを最後に、"溝付きタイヤ"が11年間の歴史に幕を閉じます。

 来季からは、1997年まで採用されていたスリックタイヤを使用する事になるのですが、FIAには珍しくスピード抑制&安全優先の為のレギュレーション変更ではなく、よりエキサイティングな展開を求める為の規則変更なのだそうです。

 ファンからしてみれば、レース展開が面白ければそれで良いのですが、ドライバーにとっては、単にリスクが増したようにしか思えずやや心配です。まあ、溝付きタイヤはこれで見納めなので、しっかり目に焼き付けておきたいと思います。

 ブラジルGPは、2009シーズンのシートが決まっていないドライバーにとっても最後のアピールとなるので、ドライバーテストの場として見ると面白かもですね。HONDAのバトン&バリチェロの走り具合では、来期ブルーノセナのシート獲得の可能性が高くなりますし、ピケJrは来期シート確定の為にもポイントが欲しいですね。フォースインディアの二人は・・・頑張れ!


以下本音。

レース展開云々よりも、ルールの簡素化に着手して頂きたい。


問題が多発したセーフティーカー介入時のピットレーンの閉鎖に関しては、
2009年シーズンには消去されるようですが、これ以外にも
レースを台無しにしてしまうルールが多過ぎる気がします。

実は、日本GP前日に、嫁さんにF1のルールを説明してあげたところ、
5分も経たないうちにリタイヤされてしまいました・・・。
飲みの場で同僚に説明しても、『長いよ!』と突っ込まれるし・・・。
私の『説明力不足』もありますが、FIAはスピード抑制だけではなく、
ファンの量さえも抑制していたのではないかと疑ってしまいました。


今現在、F1を楽しめている方達は、大概決められたルールを把握しており、
且つ、ピットストップや、セーフティーカーの介入により順位が大きく変動する事を理解し、
スタート時に、ハード装着であれば燃料は多目に積んでいるんだろう・・・
ソフトタイヤは、もちが悪いので使い方が難しい等・・・
TVの映像から流れてくる少ない情報を掴み、そして楽しんでいるのではないでしょうか?

 メダルシステムに関しては、1位と2位だけの影響に納まってしまうだろうし、
やはりルールの簡素化が進まなければ、『つまらないF1』の代名詞を
返上出来そうも無い気がするのは私だけでしょうか?


明日も私は、アロンソの順位だけ追い掛けています。

posted by jefsapo |00:33 | F1 | コメント(4) | トラックバック(0)
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