2008年10月30日
マラドーナ監督
について超大作を作ったのだけど、不注意で消えてしまった。 1時間くらい書いたのに・・・。 意気消沈の中、とりあえず宣伝だけしときます。 アルゼンチン代表監督に、「あの」マラドーナが就任するようです。 どんなサッカーを見せてくれるか、またどんな問題を起こすのか。 目が離せません。 あーあ・・・チキショー!!!(泣)
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posted by jasi |00:15 |
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について超大作を作ったのだけど、不注意で消えてしまった。 1時間くらい書いたのに・・・。 意気消沈の中、とりあえず宣伝だけしときます。 アルゼンチン代表監督に、「あの」マラドーナが就任するようです。 どんなサッカーを見せてくれるか、またどんな問題を起こすのか。 目が離せません。 あーあ・・・チキショー!!!(泣)
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パソコンで試合を見ながら書いてみました。 大宮が元気な立ち上がり。ホームで負けられない意気込みが伝わる。 前半20分 前線で深井のカット→深井のドリブル→引き付けてパス→谷澤フリーで先制 それまでは攻めがまったく形にならない千葉。神様仏様深井様。 圧倒しながらワンミスでやられるあたり、大宮はツキがない。 降格争いで最も元気が無いだけに、この試合負けたらおそらく二度と抜け出せないだろう。がんばれ。 大宮は大きな外人FWに当てるところから攻撃が始まる。 セカンドボールを拾い、それを繰り返したいが、いかんせんバックラインからボールを運べない。 キーパーからドカンで、点につながる可能性は低い。 よって、前で奪う時しか攻撃が形にならない。カウンター狙いで相手にボール持たせるのもアリだ。 だって今日の千葉にはミシェウがいない。何とかなる可能性はあると思うよ。 先制後の千葉はロングボールが増えた。 繋がらないけど、大宮は後ろから攻撃を開始せざるを得なくなった。 深井の守備がヒントになったか。やるじゃん千葉。 大宮も負けじとロングボール。ラトイッチの分だけ千葉よりは分がいい。 と思っていたらコーナーキックから大宮が追いつく。 コーナーのセカンドボールを繋いでキッカーに戻し、弾丸サイドチェンジ。コレが最高のボール。 内田が折り返して小林大のダイレクトボレー。見事。 大宮はとりあえずロングボール続行。わりとラフリッチがなんとかしてくれる。 千葉はボスナー1人に任せるとまずい予感。 大宮の攻勢が続く。いつ点が入ってもおかしくない。 このケース、前半のうちにもう一点取らないと負ける黄金パターン。 前半の終わりには、千葉がラフリッチへのボールに対応してきた。よく訓練されている。 千葉が押し込んで前半終了。大宮は選手交代しないとラフリッチだけじゃきついぞ。 後半。交代はなし。 大宮相変わらずロングボール。 が、早速でPK獲得。超ラッキー。 藤本が決めて勝ち越し。 何でPKかは知らん。試合を壊さないことを祈ろう。 勝ち越すと大宮のサッカーはうまくハマる可能性が高い。 千葉は谷澤と深井にボールが入ればチャンスが生まれる。 ボールが入るかが最大の問題だ。 千葉がボールを持って、大宮はカウンター。お互いチャンスをつくっている。 けっこういい試合。大宮、守備の集中力が切れない。ラインに乱れがない。 試合は膠着。これは千葉が動くしかない。 後半20分、千葉は戸田を下げ巻が入る。 対して大宮は藤本→斉藤でがっぷり四つ。 さあ、さあさあ。面白くなって参りました。 千葉はさらにレイナウド投入。 しかし大宮は乱れない。 巻・レイナウドにボールを入れることに縛られてしまったか。 単調な攻めになった。深井が使うスペースがない。これは大宮もらったか。 放り込みを跳ね返しカウンター。逆に大宮のほうが決定機が多い。森田は反省しよう。 終了間際、大宮の波戸に一発レッド。 ロングボールで裏を取られそうになった所。帳尻あわせの感もあるが、仕方ない。 ちょっと荒れ気味になったが、終盤戦はこんなもんだろう。 大宮が守りきって終了。大宮の意地。ナイスゲーム。 サポーターなら涙するような試合。PKが試合を決めた。 前半の予想が見事に外れたおっさんでした。
posted by jasi |18:28 |
サッカー |
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3位対3位の超展開日本シリーズか?と疑われたクライマックスシリーズですが、西武ががんばってくれたおかげでとりあえずそれは回避。 いや、メンツ的には十分にその可能性があっただけに、見ていてハラハラした。 デーブは見ていてイライラしたが。でも優勝おめでとうございます。 こういうのは、なんといってもダルビッスと落合が怖い。 短期決戦では、采配が結果に対して与える影響が、レギュラーシーズンよりも大きい。 完全試合の夢を叶えさせてやりたい、という温情など当然不要。と、おっさんは考える。 よって、短期決戦向けの監督と長期戦向けの監督ってのは、ある。 落合さんは、短期向けと位置づけていいものか迷うが、一野球人として最も高みにいる一人だろう。 相手を疑心暗鬼に誘うところがあり、私も見事に誘われている。 「あの」落合だから、という実績と結果。 気付いたときには・・・泥中・・・既に・・・・首まで・・・・!! みたいなカイジ。 そしてダルビッシさん。 大エースは相応しい舞台でこそ輝く。 チームは敗退したが、西武に「今日勝てなければ次の相手はダル」と背水の陣を引かせる存在感。 お見事でした。 松坂しかり、短期で2勝を計算できる大エースは、相手をその存在だけで追い込むことができる。 川上も実績と経験を加味すると、そういう選手だ。 CS導入に関して、 「130試合以上やって、残り数試合の優勝争いで、登板前の吐き気をもよおすような緊張感。でもそのために俺は野球をやっている」 みたいなこと言っていて、反対していた。 そのメンタリティーはすげえ。 隔年投手とか言っててごめんよ、と感じた記憶がある。 監督とエース、両方持ってる中日はヤバい。むしろ卑怯。 もう中日でWBC出ろよ。ウッズと韓国人も帰化しろ。 この心理がすでに落合の術中なのです。(何が) さて、このブログでも絶賛応援中(1回だけ)の秋山監督について。 正直、監督は向いてないです。でも大好きです。 「秋山新監督、ロングティーでサク越え!」とかいう新聞記事でニヤけてしまいます。 あと「秋山新監督、打撃投手で120キロ」とかもチェックしておきましょう。すごいや! 「気持ちは130キロだけどね」とか可愛いコメントも残っています。最高です。 それは置いといて、現役時代の秋山さんは、ホームランバッターでした。 全部引っ張る打撃と超絶パワーでレフトスタンドにもっていくわけです。 相手も打たれたくないので、外角にカーブとか投げるわけです。 で、それを三振する。そりゃあ見事に三振します。 典型的なホームランか三振のバッターでありました。 落合さんのように、外角の球をいかにバットに乗せてライトスタンドに運ぶか、とかは考えないサムライです。 そういう選手が、監督をやるという。 これは覚悟がいります。 どっちかというと、見る側に。 もうおっさんは心配で心配で仕方ない。 昔からのホークスファンの方は覚えておられるでしょう。 王さんよりも前に、ホームランアーチストが監督をやっていたガッチャマンヘルメットの時代を。 もしそうなったら・・・ああなんと恐ろしい。 強いホークスしか知らない最近のファンに生卵を投げられるとか・・・・ あ;dhふぁ@ぷfぱ 冷静になれなかったので、この辺でやめます。 やはり、一人の選手を愛するというのは、考え物ですな。 スポーツとの距離感が保てなくなる。 皆さん、お気をつけて。 ==追記== 後で読み返したら、ダルビッシュがとてもタイプミスでした。 面白かったので放置します。ファンの人ごめんよ。
posted by jasi |00:46 |
野球 |
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ACL準決勝2nd 浦和1-3大阪 日本勢対決にアウェーゴール方式がどんな影響を与えるか、という視点で眺めていて、なんとも象徴的な結果となった。 終盤、大阪が決定機を潰しまくってこの結果である。 時間帯、試合展開、後手にまわった交代策。 浦和にとってこの試合、G大阪が2点目を取った時点で事実上「詰んだ」と解釈した。 「0-0でも浦和の勝ち上がり」 裏を返せば 「2-2なら大阪」である。 あのG大阪相手に、慣れた日本のピッチで、狙って0-0を実現できるチームは、アジアにいくつあるのだろう。 これは相当困難なミッションだ。 ACL準決勝というビッグゲームを前にして、そういう認識が浦和にどの程度あったか。 3-2のような殴り合いで勝ちに行くのか、0-0を前提とした試合をするのか。 サポでないおっさんとしては、どっちでもいいのだが、試合中の修正は非常に困難な二律背反。 まずは試合の入りをどちらか決めなければならない。 チームをまとめる監督の腕の見せ所だ。 ふたを開けてみると、左サイドに堤を配する守備的な布陣。 集中力の高さが見える厳しいプレス。 田中さんは、相変わらずちょくちょく上がっていて、阿部ちゃんは後ろを気にしていた。 0-0狙いか。難しいぞーこれは。 その浦和相手に、大阪の守備連携がちょっとだらしない感じもした。 浦和が優位に試合を進める。 そして大阪のミスから浦和に先制点(前半に!)。 これが試合を難しくしてしまった。ように感じる。 もし後半なら、もし前半にもう1点取っていれば・・・。 大阪の焦りを誘うことにもなりそうなんだが・・・。 この先制点は後半に向けて、大阪に完全な意思統一を与えてしまったのだ。 「2点取る」 大阪は初めから「勝ちor2-2以上の引き分け」が条件で、点を取りにいくという意思統一は簡単だ。 加えて浦和の布陣・先制点で、目標がよりいっそうクリアになった。 采配も西野さんらしい非常に理に適ったものであった。 ハーフタイムってすごく重要だ。 後半の浦和は、もし同点にされるとノリノリの大阪相手に点を取るか、PKまで凌ぐかという、あまり楽しくない展開が待っている。 これは心理的に難しいな。でも、そういう選択をしたのだから仕方ない。 果たして後半、割とアッサリ風味に同点弾が。 押し込んだ大阪のコーナーキックから遠藤→ドンピシャ山口。 あの山口のヘッドは、今まで見たセットプレーで、最も美しいゴールに感じた、とは言い過ぎか。 打点、スピード、コース、そしてこの1点の重み。 日本でもこういうことがあるんですねー。ちょっと感動。 もう山口のサッカー人生のハイライトぐらいの勢いです。(勝手に) まあ、ラウルとかはよくやって(ry さて、エンゲルスさんはどう動くか。 殴り合いに持っていく準備が浦和の選手に植え付けられているか。 はたまた、PKまで地獄のような時間を耐えるのか。 ・・・ あとは、まあ。 あんまり書きたくない。 この試合を楽しみにしていただけに、明神さんの得点以降は、見ていて切なかった。 2点が必要な浦和、FW2人を投入して破れかぶれ。 →大阪、やりたい放題。 それまでは、すごく楽しかった。夢のような時間だった。 浦和にとって、エンゲルスさんにとって、難しいとはいえ、ベンチワークもう少しなんとかならなかったかね。 デーンとFWが2人+1人いる状況で、田中達さんと永井さんにがんばれというのは無理ってもんさ。 隙間ねえじゃん。 さてさて、浦和はリーグ、ナビスコ、ACLと全て逃した。(リーグはまだか。) 残る天皇杯をとって、面目を保てるか。 浦和のサポにとっては、重要かもしれないけれど、おっさんにとってそこは問題ではない。 振り返れば、状況的には昨年と大して変わらない、少し結果が劣るだけなんだが、オフは同じよなことを繰り返すのだろうか。 今年、長谷部・小野・ワシントンが抜けたチームに、何が加わったんだ。 浦和というアジア最高の人気チームにあって、肝心な商品である、サッカーの質・内容があまりにもお粗末な気がする。(サポの皆さんにはスマンが) 監督を代えるのもそれはそれでアリなんだけど、フロントの責任はどうなんでしょう。 今の浦和の現状は、一人の日本サッカーファンとして、懸念すべき事態だと感じます。 オシムを監督にするとか言う前に、他にすることあるだろう、と。 あれだけの客を呼べるチームが日本にあるのは、素晴らしいこと。 それは同時に、そこから得たお金をどう使うか、どんなチームを志向していくか、それを客に示す責任を負うことでもある。 昨年の紙一重の成功が、浦和の道しるべとならないことを祈る。 対して大阪。 予選から無敗の戦いぶりは見事と言うほかない。 ただ、準決勝が浦和だったのはラッキー。 昨年のACLで、浦和はこの段階でもっと生きるか死ぬかの、すごい勝負をしていた。 それはもう、サポでもないこちらの胃がキリキリとしめつけられるような。 この幸運に乗じて、もう一つのビッグクラブとなれるか。 魅力的な攻撃的サッカーで賞賛されつつも、その代償として今ひとつ勝ちきれなかった過去とサヨナラできるか。 サポの方に怒られるの覚悟でおっさんのイメージを言えば、ここで勝ちを拾えないのも大阪らしい、むしろ西野さんらしい気がする。 ↑ こういうイメージとサヨナラして欲しいような、して欲しくないような。 結果で勝つことにアイデンティティーを置いていた(置いているように見えた)浦和とは異なり、大阪は「内容で勝つ」ことが求められる。 難しいけど、それでこそやりがいがあるってもんだ。 チャンスだぜ、ガンバ。
posted by jasi |23:41 |
サッカー |
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ウズベク戦のピッチの中で、何が起きていたのかが出揃ったところで、選手や監督のコメントから正解と思われるものを導いてみます。 実験しようそうしよう。 でも、完全におっさんの趣味に走りそうな予感がビンビンするぜ。 ●試合後の岡ちゃん会見 「①香川が90分もたないだろうと考えた ②前で起点を作りたかったので、そこに遠藤をもっていきたい ③パワープレーするとき田中の代わりができる という理由での稲本投入だった」 最初からやれよ的な香り漂いますから、スタメン変えよう。 ・香川→稲本 ・ガチャさんは前へ 「相手FWの高さを警戒していた」 飛べない田中はただの田中です。本当に壊れそうです。 ていうかあの状態で出すな。呼ぶな。 ・田中→高木 ・田中はケガをしているので巻をベンチに 「最後の交代はFWを変えたいから、憲剛投入は選択肢から消えた」 やっぱり交代はFW優先との回答を得ました。 3つの交代枠をFWで2つ使うのは硬直的ですので、一人は変えなくていい人にしましょう。大好きなパワープレーも最初からできますし。 ・大久保→巻 ●ウズベキスタンの監督会見 「ジーコの情報が役に立った」 ジーコ→鹿島へ ●香川のコメント 「いっぱいいっぱいだった。体力的にもダメ。連携もダメ。 何もできなかった。裏へ抜ける動きがなかったから、 もっとやればよかった。試合中にそれに気付くのは難しい」 同情を禁じえません。この舞台に立つには経験も足りないし、能力も図抜けているわけではない。W杯までに力をつけろということか。でも、結果が全ての最終予選でそれをやるか。 あと、当初のエントリーで触れたように、岡ちゃん戦術で突進系2列目は欠かせないのだ。そういう人を呼んでないのだから、相手は崩せないだろう。論理的な結果だ。 ・選考から考え直すと大変なので、この点はあきらめる ●こんな感じになりました 玉田 巻 遠藤 中村俊 長谷部 稲本 阿部 内田 高木 中澤 楢崎 ・プレスがきついときの選択肢 ①阿部に預けて巻に放り込む ②長谷部がドリブル ③阿部に預けて玉田を裏に走らせるロングボール ④中村俊か遠藤がもらいに下がる →内田や長谷部がそのスペースを使う 練習してなきゃできるわけないけどね。 ・同点又はビハインドで後半突入 ドン引きされて前にスペースがないことが予想されるので、 ①玉田→大久保(FWは絶対代える岡田采配) ②遠藤→ケンゴで長谷部を前へ 大久保と長谷部はドリブルで突っかけることを意識。 ケンゴはサイドチェンジとミドルシュートを意識。 阿部ちゃんたまにはゴール前へ飛び込んでもいいよ。 ・それでも点が取れない時は パワープレーしたいなら ①中澤上げて稲本フォロー ②中澤と巻に放り込む ③こぼれ球に命をかける 正直、これやらない方が日本は強いと思うんだけど。 これをやる前提が綻びを生むのではないかなー。 ●結論 遊びとはいえ、頭のトレーニングにはなりました。 でも草サッカーではいつも香川くんのコメント状態なんだよなあ。 試合中に気付くのは難しいし、試合前に気付くのはもっと難しいという当たり前の結論でした。
posted by jasi |01:20 |
サッカー |
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とりあえず感想。ウズベキスタンが前から当たってきた時点で、負けるわコレと思いましたが、ホームであることを考慮すると妥当な結果。 守備からのショートカウンターを基本戦術とする岡田さんの戦い方ですが、相手も同じ戦術をとってきた場合どうなるかといえば、ロングボール合戦ですな。で、メンバーみると前線はチビッコ軍団です。 これはイカンですよ。と思った次第です。 ところがどっこい(古い)、ウズベクも2戦2敗の実績どおり、奪っても繋がらない、数的優位をイージーミスで潰す、と散々な内容。 目に付いた点を適当に書いてみます。 ・日本を少しでも知っていれば、中沢と田中の両CBにボールを持たせるだろう。相手の策は当然。 ・それを正面から破るには、前線の選手が下がってきたり、DFラインの裏を狙いまくったりするのがいいんでしょうけど、何しろ攻撃の組み立ては岡ちゃん苦手だ。 ・でも田中のドリブルは、パスコースのない現状を打破するに良い判断だったと思います。その自主性は、他の選手も見習おう。結果は別として。 ・ホームなのにピッチ状態に苦労してたのは、示唆に富んでいて面白い。日本サッカーのベクトルいまだ定まらず。 ・内田を使うってことは、攻撃に期待しているわけで。相手のカウンターで内田サイドを使われるのが必然。そのカバーは長谷部がんばれ、と。ならば稲本でいいんじゃないかい? ・例えゴール前でも、ここで取られたらマズイという時に、安全なプレーを選択できない選手は、岡田戦術と合わない。そういう意味で、大久保を中盤に使うのはハイリスクローリターンな気がするぜ。 ・岡崎の投入は、ふーんという程度だが、コオロキの投入は意図が読めず悩んだ。稲本を先発でなく途中から使う点なども、記者さんは聞きたくないのか。わかる人は教えてください。 ・岡ちゃんの交代策、FWは絶対代える前提だから、戦術の変更が利かない。これは意外と深刻な問題じゃないっすかね? ・巻の潰れ方とディフェンスは、日本の強みだと思うが、岡ちゃん使わないなー。ショートカウンターしたいからスピードやキレ重視の人選なんでしょうか。 ・総じて、やりたい戦術と人選、配置がマッチしていないように見える。 ・しかし、今やってる戦い方はアジア用で、W杯では別の戦術にすると新聞で読んだ。もし本当なら、上記の問題は問題でなくなる可能性もある。 ・このメンバーに合った戦術が、別に用意されているのか。今はしぶしぶこの戦い方を選択しているとするならば、想像を絶するな。 ・考えてたら笑えてきたので、寝る。
posted by jasi |00:33 |
サッカー |
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例年に無く上位から下位まで勝ち点差の詰まったJリーグ。 3強に名古屋・大分・東京という新顔が覇権を争う、大変スリリングな展開。 こうなると全カードが注目状態で、贔屓チームのないおっさんでも興奮してきます。 実力差の小さい泥リーグという見方もできますけど、素人のおっさんには「良い」プロサッカーリーグになったなーと。 Jの15年は、素晴らしいものだったんだろうと思います。地方に人気チームが定着するなんて、本当に考えもしなかった。 「どうせ読売と日産の2強だろ」とか思っていた過去のおっさん(当時は十代か)を張り倒したい感じですね。 んで、今日は降格争いをピックアップ。 読売に日産にヤマハと、どこの優勝争いですか的な面子で絶賛開催中の降格争い。本当に隔世の感アリアリです。 札幌は既に相当厳しい状態にあり、残る自動降格1席の争い。 リバポーからミラーさんがやってきて千葉が連勝街道。ついには浦和から金星を挙げるジャイアントキリング。これはすげえ。今の千葉とは対戦したくないだろうなー、どこの監督もサポーターも。 中盤戦までは・・・千葉の降格は鉄板だと思ってました。すいません。 んで、千葉の深井選手。 先日の試合でも浦和から2得点。 レンタルで途中加入の「遅れてきた男」であります。 深井さんについてはプロ入り前に見たことがあり、「こいつはやるぜ」という勝手な確信を持っていた。 プロ入り前のプレーで同様の確信を持ったのは、ジュビロの名波さん以来だったので、それ級のものを期待してしまったのです。(勝手に) しかーし・・・いまひとつっつーか、全然ダメというわけでもなく、試合にも出ていたのですが、「鹿島に深井あり」というほどでもなく。 レンタルで新潟・名古屋と流れて、今に至るというわけです。 そして、降格濃厚ゾーンの千葉で正に救世主という活躍。 おっさんの中では、もう一つ別の意味で「遅れてきた男」なのです。 流れ流れて相棒・巻誠一郎との邂逅というドラマチックな展開もあり、人の縁とはこうしたものかと、感慨深いものがあります。 千葉には豊富な残留争い経験があり(怒らないで)、また社長も変わったことで色々と追い風が吹いているくさい。今後どのような展開になったとしても、深井さんは千葉サポの記憶に刻まれることでしょう。 前年の降格争いにおける甲府・広島といい、どこが落ちても複雑な気持ちになってしまうのだけど、その戦いの中での輝きは見落とさないようにしたいおっさんでした。
posted by jasi |23:14 |
サッカー |
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