2009年02月15日
2月10日、アーセナルの本拠地エミレーツスタジアムにて行われたブラジル対イタリアの親善試合を観戦してきた。
エミレーツスタジアムでの試合観戦はこれで2回目。相変わらず綺麗で壮観なすばらしいスタジアム。外観からして圧倒的な存在感。さらに、今回はブラジルファン(南米系の人たち全般だと思われる)が生み出す高いテンションもプラスされ、スタジアム内外で大盛り上がり。
試合開始の45分くらいにスタジアム入りすると、選手達のウォーミングアップが行われていた。席はゴール裏のサイドより。決して良い席とはいえないが、ピッチから10番目の席だったので、なんといってもピッチが近い!そして幸運にも、すぐ近くでブラジルの選手達がウォーミングしていたので、憧れの選手達がすぐ目の前に!ロナウジーニョ、ロビーニョ、アドリアーノと、そうそうたるメンバー。最も見たかったカカーがいなかったのがとても残念だったが、私のテンションも最高潮に!
試合はというと、前半は完全なブラジルペース。随時ボールを支配し、イタリアのディフェンス人を翻弄。低い位置では本当にゆっくりとボールをまわす。一転、攻撃陣にボールが渡るとサイドから中央からありとあらゆるところから鋭い攻撃が炸裂する。結局2得点に終わったが、もっと入ってもおかしくないほどのチャンスを作り出していた。
おもしろいことに、後半になるとイタリアペース。イタリアのするどいチェックにブラジルの中盤はボールを支配できない。ボールをダッシュするとすばやくゴール前に切れ込み、チャンスを作り出す。ブラジルのディフェンスはなんとかなんとか防いでいたが、ここまで変わってしまうのかというほど、後半はイタリアが試合を支配していたと思う。ブラジルはイタリアの攻撃をなんとか1点でしのぎきり、結果は2対1.私としては前半のが見所のある試合だったが、全体的にしまりのある好ゲームだったのではなかろうか。
今回の試合観戦を通して、特に印象に残った点を挙げる。
まずは、誰もが知るところだが、ブラジル選手のテクニック。トラップ、キック、ドリブルはいうまでもなく、それだけで見る価値がある。それを見るだけで盛り上がる。ブラジルペースの前半などは、本当に相手がヨーロッパチャンピオンなのか、と疑いたくなるほど、ブラジルが圧倒していた。
ボールテクニックもさることながら、ブラジルチームのディフェンスラインから中盤にかけてのチェックの早さにも驚いた。そのチェックの早さにイタリアの選手はミスを連発、というシーンも見られた。あおのチェックがブラジルチームを支えているのだろう、とも思う。
この試合では、ロナウジーニョが低い位置でボールを簡単にさばいていたが、それはロナウジーニョに抱いて印象とは大きく違った。チャンスと見るやドリブルをしかけスルーパスを出すが、それよりも簡単にさばく彼の姿が非常に印象的だった。
イタリア代表のカンナバーロ。今回は2点をとられてしまったが、彼の相手の動きを読んでのパスカットはさすがだった。生でみて、その見事さを知り、綺麗だなあと思った。
とまあ、選手に関しては挙げればきりがないほど印象に残ったことがあるが、選手以外で一つ、強く感じたことがある。それはエミレーツスタジアムのスポンサーボードだ。ボードというよりも、電光掲示板といったほうがいいだろう。近頃立てられた大きなスタジアムで見られる代物で、従来の「看板」とは異なりおもしろい効果が見られる。例えば、ピッチを囲むスポンサーボードがすべて同じスポンサーネームやロゴを映し出す時間を設けることができる。また、もちろん派手さには限界があるが、点灯(点滅)し視覚を刺激することもできる。なにより見た目に華があり、綺麗だ。正直、ピッチを囲むスポンサーボードの効果に私は疑問を持っている人間だが、あれだったら観客の記憶に残るほどの宣伝効果もあるのではいか、と思う。テレビでみるよりもさらにその効果を感じることができた。
とまあいろいろと感じることはあったが、なによりスタジアムの盛り上がりが、きてよかった~とシンプルに思うことができた要因だろう。ウェーブ3周とか初めての体験!
posted by janbomasa |08:44 |
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2009年02月08日
イングランドFAコーチングライセンスレベル1コース 2日目&3日目
2日目(水曜日)
19:00-22:00
Emergency Aid
3日目(土曜日)
9:00-17:00
コーチング講習
終日、グラウンドにてコーチングの講習が行われた。
受講者一人一人に各種トレーニングが割り当てられ、実践し、アセッサーによる
評価・フィードバックが行われた。
当コース受講者が18名いたため、18種のトレーニングが行われた。
内容はトレーニングの種類によって異なるが、共通して指定されているコーチング
活動内容は以下の通り。
・トレーニング開始前
①自己紹介
②ピッチの安全確認に関する報告
③適したフットボールウェアを身に着けているかの確認
(すねあても含む)
④安全確認(貴金属をみにつけていないか、ポケットの中身、など)
⑤メディカルコンディションの確認
⑥ファーストエイドパック、及び携帯がピッチの外にあることを報告
・トレーニング中
①トレーニング内容の説明
②プログレッション(発展した練習内容の追加)
・トレーニング終了後
①トレーニングにより得られたことを選手に問いかける
(Technical outcomes, Physical outcomes, SOcial outcomes, Psychological outcomes)
②両親が迎えにきているかの表示(選手にジャンプさせる、等)
アセッサーがそれぞれのトレーニングに対し、短いフィードバックを皆に紹介。
テクニックだけでなく、コーチングの際に気をつけるべき要素を端的だが細部まで紹介。
例えば、
・コーチの立ち位置
・時間配分
・用具
・準備に関して
・声の大きさ
・目標設定
・選手への声かけ 等
次週土曜日(最終試験)までの宿題は、
Task6 Laws of the Game
Task7 Planning and Delivery of a Football Coaching Activity Session
続く
posted by janbomasa |06:50 |
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2009年02月03日
イングランドFAコーチングライセンスレベル1コース1日目(土曜日)
9:00-17:00
午前中:室内にて講義
・Player and Coach Development
・Football Club Administration
・Soccer Parent
・Football For All
・Planning and Delivery of a Football Coaching Activity Session
午後: グラウンドにて、トレーニング実習(4種類のトレーニング紹介)
午前中の講義では,グループワークが中心。パワーポイントを使っての説明でも、
常に質問形式を採用し、正解を引き出すというよりも参加者それぞれの考え方と
経験を皆でシェアするということに重点を置く。
上記各項目において、まずはグループにて意見をまとめ発表する。テキスト内に
ある正解(というよりは参考とするサンプル)を紹介することもあるが、各グループ
で話し合った意見にそのサンプルが含まれていることが多いため、テキストを使わず
に進行していくことも多かった。
午後のトレーニングでは、20あるトレーニング例から4つを紹介し、コーチング前・
中・後に必要なコーチの動き・考え方を指導。
トレーニング前には、参加プレーヤーに以下のことを確認することに重点を置く。
・ピッチの安全確認について
・適したウェアを身に着けているか(すねあて着用は必須)
・貴金属を身につけていないか。ポケット内に物がないか。
・First Aid Kidと携帯があることを伝える。
・伝えるべきべディカルコンディションはあるか。
トレーニング中には、常に選手を鼓舞し、誉めることを強調。失敗を恐れず、ルール内での
自由な発想を常に促進する。練習の説明はシンプルに。一つのトレーニングに必ずいくつかの
付け足し・変化(プログレッション)を入れる。
トレーニング後には、そのトレーニングにて得られたもの(Outcomes)をプレーヤーと
話すことを推奨している。FAでは、Outcomeを以下の4つのグループにわけ考えることを
推進している。
・Technical Outcomes
・Physical Outcomes
・Spcial Outcomes
・Psychological Outcomes
次回(次の土曜日)までの宿題。
以下に関するペーパーワーク。
・Task1 Player and Coach Development
・Task2 Football Club Administration
・Task3 Soccer Parent(Online course)
・Task4 Football for All
・Task5 Planning and Delivery of a Football Coaching Activity Session
(次回のトレーニング実習の準備)
続く。。。
posted by janbomasa |04:58 |
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2009年01月26日
すでにサッカーのコーチとしては働いているが、コーチとしてしっかり成長していくために、イングランドFAのコーチングライセンスレベル1を受講することにした。というのは本音だが建て前で、本当の理由はコーチングライセンスコースを通して、イングランドサッカーのシステムを知っていこうというのが本音。言うならば、コーチとして成長しイングランドサッカーに触れる、というのが目的のコーチングライセンスコース受講。
コース期間は土曜日×3+水曜日×2のトータル2週間。すでに土曜日×2+水曜日×1を終えたが、予想していた以上に、イングランドサッカーのシステムに触れるすばらしい機会となっている。
ここで言う「コースで触れているイングランドサッカーのシステム」というのは、コーチに求められるもの、コーチという存在、コーチとしての心構え、等を通して見ることができるイングランドFAのビジョンと、それを実現するための実際の動き、である。
例えば、サッカー界を支える子供たちに指導を行う上で、各年齢の子供たちの性質を理解することの重要性を説いている。
例えば、コーチとしてサッカーに携わっていく人間として、クラブ運営や大会の開催に必要な基礎的要素を紹介している。
例えば、3種のテキストブックと3種のDVDがパッケージとして与えられ、さらにオンラインテキスト(必須)もプラスされている。
これらは一部にすぎないが、上記だけでもイングランドFAがイングランドサッカーをどのように捉え、どのように進んでいき、そのためにどのような動きを見せているかが、見えてくるのではなかろうか。
レベル1受講者は、以降レベル2,3とライセンスレベルをあげていくとは限らないが、彼らの多くがサッカーというものに広く接していくことだろう。ピラミッドでいうならば一番下の、広くサッカー界を支えていく人たちが、多岐にわたりサッカーに関する多くのことの基礎を学び理解していることは、イングランドサッカー界の強みであり、何よりイングランドFAが持っているビジョンの根本なのではなかろうか。
私は日本でのコーチングライセンスコースを受講したことがないため、残念ながらそれとの比較をここで示すことはできないが、私が学び感じるイングランドサッカー界の特徴を、以降紹介できたらなと願う。
posted by janbomasa |04:36 |
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2008年12月28日
随分遅くなってしまったが、先日のアーセナルリザーブチーム試合観戦の模様をレポートしたいと思う。
アーセナルリザーブチームが試合を行うスタジアムは、Underhill Stadiumというところで、このスタジアムは本来Barnet FCという6部に所属スrチームのホームグラウンドである。キャパは5568人。非常に小さなスタジアムである。このスタジアムが、私の家から車で10分くらいの位置にあるため、本当に簡単にいくことができる。
この日は、仕事で少々遅くなってしまったため、後半30分すぎからの観戦となってしまったが、(おそらく試合がすでに始まっていたため)無料観戦という幸福に見舞われた。しかし、ずいぶん遅くからのスタジアムインにも関わらず、私と同じような時間に来場する地元人の姿が多く見られたことが、まずは印象に残っている。
スタジアムは異常なほどの盛り上がりを見せていた。
ゴール裏に陣取ったアーセナルファンが、足踏みや手で壁を叩き、応援の音頭をとる。対戦相手がポーツマスということもあり、遠方からわざわざリザーブチームを見に来るファンは少ないと思われ、会場の雰囲気はアーセナルモード。私にとっても良い雰囲気だ。
試合自体は2-0でアーセナルの快勝。見所はなんといっても、リザーブチームとはいえ、アーセナルのスペクタルサッカー。すばやいボール回しで相手を翻弄し、ペナルティーエリア付近でも容赦なくボールをつなぐ。攻撃の一つとして、ミドルシュートも多く見られるが、しかししかし本当によくつなぐ。
テクニック・スピード・運動量共に申し分なく、トップチームの試合といっても言い過ぎでは決してないだろう。カーリングカップ(日本でいうナビスコカップにあたる位置づけ)では、アーセナルは控えの若手中心に戦うが、それでも快進撃を続けるわけが、この試合からも見て伺えた。そんな試合をタダで車でちょっとお出かけモードで見れるのだから、本当にラッキーとしかいいようがない。
以前レポートしたWest ham Unitedのユースとはまた一段とレベルの高い戦いが見られ、大満足。小さなスタジアムで、アーセナルファンと地元サッカーファンが作り出す盛り上がった雰囲気を足和卯だけでも、ここに来る価値があるというものだ。
posted by janbomasa |23:53 |
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2008年12月22日
ゴールキーパーコーチライセンス取得のための、ファイナルアセスメントをオーガナイズする業務に携わった。
イングランドFAが提供している、GKコーチライセンスBのファイナルアセスメントを受けるため、日本からお客様がいらした。そのファイナルアセスメントのためのオーガナイズを行うというこの業務では、場所・必要用具・人員を確保するというのがメインの仕事となる。スケジュールの調整も受講者と行ったが、これに関してはすでに受講者から細かい内容以来があったので、それに従う形となり、たいした仕事はしていない。
場所・用具に関しては、すでにうちが保有しているものを提供したにすぎないので、特に苦労はしなかったわけだが、今回苦戦したのは人員確保。必要人数計22人。2チームをつくり、試合形式のトレーニングを行い、それをコーチングするというもの。1チーム分は、普段練習試合を行っているチームに頼んだので、簡単に確保。しかし、うちのチーム分の11人を集めるのに、うっかり一苦労。
普段であったらそんなに困難ではないのだが、なんといってもこの年末の時期。うちのチームは日本人が母体となっているため、多くの方が日本に帰ってしまっている。普段お世話になっているサッカー関係者も日本人がほとんどのため、みんな一時帰国か、とにかく用事で埋まっている。たった11人となめていたが、本当に苦戦。知り合いのツテをたどり、連絡をとりまくって、ぎりぎりの2日前になんとか必要人数確保。ひやひやものでした。
当日は晴天に恵まれ、この時期にしてはめずらしく気温も高く、運に恵まれた。
今回得したことは、上記にあるように人員確保が難しかったため、普段はあまりサッカーをやっていない人も参戦。よってゴールキーパー経験者、またはゴールキーパーをやってもいいよ、という人がおらず、私がやることになったこと。実際にゴールキーパーでコーチングを受けることによって、コーチングの仕方を体で味わうことが出来たのだ。これは本当にラッキー!
私は別にプレーヤーとしてどうなりたいという人間ではもはやないのだが、コーチとして働いている人間として、J(J2)のトップコーチのコーチングを受けられるのは、やはり貴重なこと。私がゴールキーパー素人(試合でたまにやる程度)だったこともあり、コーチング内容はやはり基本的なものとなってしまったが、それでも約1時間程度で、我ながら見れるくらいにはなったのだから驚きだった。
彼のコーチングを体験し特に印象に残ったのは、周囲への気配り。細かいところから言ったら、用具から始まり、ゴールキーパー以外の参加者、そしてゴールキーパーまで、常にすべてに対し気配りを見せる。トレーニングに関して言うなら、ある一つの場面で、ゴールキーパーのみならず、ディフェンダーからオフェンスまでのトータルでコーチングを行い、それが結局ゴールキーパーのコーチングとなる、という効率的かつ効果的なもの。非常に勉強になった。
非常に誠実で謙虚な人。多くの参加者から聞かれた、彼への印象だ。これからも日本で、そして世界へと活躍の場を広げ、がんばって欲しいと思う。
無事ライセンス取得!の嬉しいニュースをつまみに、終了後パブにてアーセナル対リバプール戦を観戦。今日も本当にサッカー三昧の一日だった。
posted by janbomasa |06:28 |
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2008年12月14日
前回書いたとおり、West Ham Unitedのユース試合観戦を行ってまいりました!
ユースの中からどれだけの選手がトップにあがるかは、私たち等には分かりかねるが、まあとにかく技術のレベルはさすがの域。トラップ・パスにミスは少なく、少しでもミスしようものなら即行でボールをとられる状況に常にある。フィジカルが強く、空中戦はまさにがちんこ状態。最も目を惹いたのは、フルで走り続けるスタミナ。よく走るな~ 何度も声に出していた。
目先2,3mレベルで見る試合は迫力もあり、選手の動きがリアルに観戦できるその環境は、彼らのレベルを感じるのに良い。上から見る試合ももちろん好きだが、時には同じ高さで見るのもまた違う面白さがあって好きだ。
ただ、正直、大きなサプライズはなかったというのが本音。レベルの高さは本物で、あの中から何人かがプレミアのトップにあがる可能性がある、というすばらしい選手達のプレーの質の高さは一見の価値有りだが、身を震わすほどの衝撃、というのはなかったかな。
いつか、Jリーグのユースと彼らの試合を見てみたい。どれだけの差があるのか。どれだけ差がないのか。どんな差があるのか。そういう目線でみると、おもしろいサプライズがあるかもしれない。
今週火曜日には、またもや安上がり計画で、アーセナルのリザーブの試合を観戦こようかなと。これもまた車で5分くらいというラッキーなロケーションにて、いかないわけにはいかないでしょ!
posted by janbomasa |04:46 |
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2008年11月03日
せっかくロンドンにいるんだから!企画
ロンドンに住み始めてからはや3年、サッカーの仕事に携わって1年半。たくさんのお貴重な経験をさせてもらっている毎日だが、せっかくロンドンにいるんだからできることがもっともっと沢山あるはず。
ヨーロッパのサッカーを見ることも容易だし、いったらリバプールやマンチェスターに日帰りでサッカーを見に行く事だってできる。とても幸せかつ貴重な環境に身を置いているわけだが、その前に忘れてはいけない。なんといってもロンドンには、たくさんのプレミアリーグ所属のクラブが存在し、ちょっと足をのばせば、世界でも有数なクラブを訪問することができるのだ!
ということで立ちあがった「せっかくロンドンにいるんだから!企画」第一弾。育成に定評のあるWest Ham Unitedのユース達を見に行こう!
ここ3年、機会と予算が許す限り、プレミアリーグの試合を見ることに務めてきた。アーセナル、チェルシー、フルハムと、3つのスタジアムですばらしい試合を観戦してきたが、皆さんもご存知の通り、なんといってもチケットが高い!し、手に入れるのがなかなか困難。特にアーセナルときたら、そりゃあてこずるわけで。そんなこんなで最近は縁遠いものになっていたが、世界レベルなのはなにもトップチームだけじゃない!そのユースチームだってきっと将来のトッププレーヤーがひしめくレベルの高いものであるはずだ!アーセナルでいったら、セスクやウォルコットといった10代から活躍するスターが存在する今日この頃。未来のトッププレーヤーを、ただで、しかもグラウンドレベルでみれることは、見るというよりも体験するに近いのではないか。
第一弾の白羽の矢がたったのは、上記のように車でわずか40分。育成に定評のあるWest ham United。よくしられたところでは、ランパート、ジョー・コール、ファーデナンド、など、現イギリス代表を多く輩出している名門アカデミー。なにやらトニー・カーたるすばらしいコーチが存在するとのこと。
予定では来週の土曜日に試合観戦に行く予定。写真の一枚でも載せて、レポートしたいかなと。
毎日サッカー漬け!がいーなー
posted by janbomasa |05:50 |
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2008年10月27日
ゴルフカップ終了後の反省
次回開催に向け、以下の点に注目し、改善・改良を試みる必要がある。
・参加者募集に関して
→希望人数に満たなかったため、募集開始の時期と募集方法を中心に、検討を行う必要あり
・協賛企業獲得に関して
→今回は十分な協賛企業を得られたが、来年はさらに多くの新規協賛企業獲得を目指し、十分な営業期間を設ける必要がある。
・当日準備
→賞品の配置、受付準備等を、前日までの準備段階でしっかりと考慮しておく必要あり
・写真撮影に関して
→ゴルフの写真撮影に関して、学ぶ必要有り(ゴルフはゴルフなりの撮影の仕方があるようで)
・トロフィー購入に関して
→今回はトロフィー購入に多くの時間を費やしてしまったので、今回の経験を参考に、次回は速やかに対応したい
・閉会式の段取りに関して
→速やかな進行、魅力ある食事、シンプルかつ盛りだくさんの内容、そして盛り上がる閉会式を企画・実行する
ドタバタしたが、なんとか無事に終了することができたことが、大きな自身となった。関係者の方から多くのことを学ぶことでき、来年はさらに盛り上がる、規模も大きい大会にすべく、早い段階から準備に取り掛かっていく必要があるだろう。
posted by janbomasa |05:37 |
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2008年10月16日
ゴルフコンペ当日。
主な業務は以下の通り:
①受付(参加者への挨拶)
②ティーオフの写真撮影
③表彰式会場セッティング
④表彰式司会
⑤片付け
9ホール目まで生憎の大雨だったが、なんとか決行。
参加者のご協力のおかげで、プレイ及び表彰式も盛り上がることができ、本当に感謝感謝。とにかく参加者の皆様に恵まれ、楽しいゴルフコンペとなった。
準備は入念に行ったつもりだが、当日にとにかく分からないことばかりで、ボス及び協力していただいた方には迷惑をかけてしまった。写真撮影(ティーショット)すら、綺麗にとるコツがわからず、表書式セッティングでは、賞品の配置(参加者を視覚的に魅了する魅力ある配置)に一苦労。司会はどちらかと言うと得意なのでなんとかこなすが、配慮がいきとどかないというか、やはり素人丸出しの結果に。スムーズな進行もさることながら、その状況に応じたアドリブをうまく入れながら、関係者全員を一つにまとめることが最も重要なことだと学んだ。
細かいミスや、気の利かない動きが目立ってしまったが、なんとか無事終了。参加者からも満足の声が聞かれ、とりあえず一安心。反省点盛りだくさんの結果となってしまったが、大切なことはこの経験を来年のコンペ企画・運営に活かしていく事。反省文んを含んだレポートを作成し、準備に取り組んでいきたいと思う。
posted by janbomasa |05:40 |
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