2010年02月07日

チェルシーFC ディヴェロップメント見学

2月5日金曜日、LJJFCでコーチングを行うチェルシーコーチルークに招かれ、チェルシーFCディヴェロップメントプログラムのトレーニングを見学してきた。

前回の記事でも書いたように、チェルシーFC(おそらく多くのプロフェッショナルクラブ)は、地域にCommunity組織を持ち、各エリアで同クラブ所属コーチが指導を行っている。その中から優れた選手がDevelopmentに上がり(Community以外からも参加可)、そしてさらにAcademyを目指す、という形式になっている。つまり、ユース以下のトップがAcademyということになる。

我らがLJJには、そのチェルシーCommunityから派遣されたコーチが指導を行っているわけだが、ヘッドコーチのルークはDevelopmentのコーチでもあるため、彼に招かれそのトレーニング見学を行ってきた、ということになる。

その日はDevelopmentのトライアルの日で、Developmentに入るべく各参加選手がしのぎをけずっていた。

ルークが担当する年代はU-9, 10。日本でいうところの小学校3,4年生。トレーニング内容は単純なもので、パス&ドリブルが中心。コーンを使い、様々な条件を与え、バリエーションを増やす、といった程度のもので、そこ自体に特別なものはない。

トレーニング内容を理解できていないと判断されてからストップをかけるまでの速さ、ルークや別の担当コーチのコーチングボディーアクション、参加選手の理解度と対応力の高さ、など目を見張るものは多くあったが、特に驚かされたのは条件なしでの通常ゲームになってからであった。

各種トレーニング中よりも選手のスキルの高さが際立つ。よく走るし、ボールをもってからの判断力が速い。味方がボールをもった時の動き出しが速いし、積極的に動く。それらの輝きが、条件付トレーニングのときとは比べ物にならないほど目立つ。

帯同した日本人コーチもそこに驚き、単純に、日本人との差がそこに一番大きく存在すると感じていたようだ。

このディベロップメントには、二人の日本人が参加しているようで、この日は会えなかったが、以前LJJの短期キャンプに参加していた選手のようで、次回会ってみて見たい。以前見たときは、確かに輝いていたが、まだスーパーではなかった。ディベロップメントでコーチの目に留まり、現在アカデミーのトライアルを受けているとのこと。どんな選手になったのか、これからどのような輝きを見せるのか、大変楽しみである。

posted by janbomasa |07:47 | フットボール in Europe | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/janbomasa/tb_ping/76
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」