2008年03月20日
フットボールスクール 練習試合マネイジメント~企画~
我々LJJでは、毎年多くの練習試合を高学年向け(Under10以上)多く行ってきたが、さらに多くの練習試合を!低学年にも対外試合の機会を!という声にお答えすべく、初のUnder8&Under7向けの対外試合を企画することとなった。 例年お世話になっているクラブには、Under8とUnder7のチームがないということで、新しいクラブを探すことから始まった。 知り合いのツテで、近所のローカルクラブにコンタクトをとった。その人のおかげでなんとか練習試合をしてくれるところまでいったが、どういうチームでどういう場所で練習をしどういう体制でなりたっているのかを調べるべく、一度練習場を訪問することになった。 イギリスのローカルクラブでは、選手の親がコーチを兼任していることが多い。さらに小規模ながらも地元関係のスポンサーがついており、まさに地域一丸となったフットボールクラブといえるだろう。我々がコンタクトをとったクラブでは会費も安く、年間3万円程度ということだった。 訪問した際にUnder8とUnder7のマネージャーと挨拶を交わし、詳しい日程などを決めた。そのチームには以前LJJに所属していた選手が何人かいるため、お互いに楽しみな試合になりそうである。 今回は遠征ということになった。そのチームはUnder8&Under7(小学校1年生と2年生)ながらすでにリーグ戦に参戦しているため、LJJの練習日(日曜日)では試合を組むことができず、結局土曜日に相手方のグラウンドで試合をすることになったのだ。 LJJはあまり遠征を行わない。志波のグラウンド3面を持っているというところが大きいが、遠征になると外国人となる私たちは地理にうといため、送迎に苦労するためである。なので今回は相手グラウンドへの行き方や駐車場の有無まで調べなくてはならなかった。幸いLJJホームグラウンドの近所(車で10分くらい)の場所だったので、説明も容易となった。 選手・保護者への事前連絡を済ませ、後は本番。私は当日の責任者であったため、持って行くもの(ビブス、コーン、ボール、空気入れ、救急用具、各選手の緊急連絡債、等)を事前に車に詰め込み、事がうまく進むよう、前日までしっかりシュミレーションを行った。 <続く>
posted by janbomasa |04:43 |
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