2007年07月07日

スポーツの世界

基本的にこのブログではフットボール&フットボールビジネスについて書いているが、今回はスポーツの世界に関して感じることを、余談的に書いていこうと思う。

私は根本的にフットボールが一番好きで、現在もそしてこれからもフットボールに関わる仕事に携わっていきたいと考えている。しかし、London Metropolitan University在学前、中、そして後(現在まで)とスポーツ全般のビジネスを勉強するにあたり、フットボールに限らずスポーツ全般の動きにも目を向ける機会に恵まれてきた。

さらに、今までオーストラリア、イギリス、ドイツ、マレーシア、シンガポールといくつかの国で様々な国と地域の人々と接する中で、日本で生活しているときには知らなかったスポーツに関するいろいろな状況や現実を見ることができた。

例えば、みなさんもご存知の通り、世界における野球の人気度。私自身野球人だったし、日本での野球人気も手伝って、野球というものは世界中で愛されているものだと勝手に信じていた。日本にいながらもなんとなくそれは間違いで、ほんとうに限られた国でのみの人気スポーツと知ることにはなったが、そこまでの実感には至らなかった。特にヨーロッパで生活してみるとその「野球人気の低さ」というものを実感。人気の低さというか、野球というスポーツの知名度とでも言おうか、とにかくやる人・興味のある人は以上に少ない。

逆にクリケット。これは特にオーストラリアやマレーシアに住んでいるときに実感したのだが、いくつかの国ではクリケットはものすごく人気のあるスポーツで、競技人口では世界中でフットボールに次ぎ、二番目だそうだ。マレーシアにいたときには、オーストラリア人、インド人、パキスタン人カルテットによるクリケット談義に幾度となくのまれたものだ。

以前このブログ内でも書いたが、「フットボールビジネス」だけをとっても、その幅広さに驚かされ、現在もまだまだどのような職種があるのか?を追求する旅路にある。スポーツビジネス、あるいは「スポーツ」全体を見るとしたら、毎日新しい発見が底知れずあることだろう。

このブログの主旨を変えるつもりは全くないが、フットボールだけにとどまらず、時にはスポーツ全体に視野を広げ、経験や感じたことを書いていけたらなと思う今日この頃。


余談でした。。。


ISA
http://www.maedagakuen.barnet.sch.uk/isa/


posted by janbomasa |23:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
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