2006年12月11日

朝日杯 後付け分析(?)

(後付けならばなんとでも言えるのは承知で・・・)
断然人気オースミダイドウが3着に敗れ、出遅れてどうなるかと思われた
ドリームジャーニーが勝った朝日杯FS。オースミダイドウの敗戦は半ば
予想できていた。まさか逃げるとは思ってもいなかったが・・・。

朝日杯が行われた中山マイルコースは1コーナーポケットからの発走の
外回り。長い曲線が続きコースロス必至の外枠不利なコース。スタート
が良くそして逃げるでもしない限りは外枠で連対するのは至難の業。
このことは過去の朝日杯の結果で見てとれる。

オースミダイドウ:不利な外枠。良いと言うほどのスタートではなく、
1,2番手の位置まで上がってくるまでにやや脚を使ったか。その分最後
の粘りが効かなかった?ただ、この枠でのベターな競馬だろう。騎手は
他に行く馬がいなかったからとは言っているが、中段待機でも勝ちは厳し
かったのではないだろうか。

ドリームジャーニー:結果的にではあるが出遅れが幸運だったかも。
道中最後方でマイペース。コースロスはなく脚も溜めることができた。
今回は前がやり合っていたために切れが生きたが展開に左右される馬
ではないか。

教訓(?)過去の結果をそのまま使うのは危険だが、その理由を追及すれば
それは役に立つ。
→今回の本命はゴールドアグリだった。ただ単純に一昨年の優勝馬マイネル
レコルトとダブらせただけ。(←過去の結果をそのまま使った結果、アグリ
は馬券に絡まず)

posted by Jaja |03:02 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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