2008年08月29日
本日ICの2試合目サモア戦が行われました。
今日の試合に勝てばほぼ間違いなく5位~8位決定戦に進めるため、非常に大事な試合でした。
結果は、
SAMURAIS (8.8 56) vs Samoa (4.7 31)
と、見事今大会初勝利を飾ることができました!!!
相手は日本よりも一回り体の大きい選手ばかりでしたが、日本は運動量で勝り、1Q終わった時点で相手の足は止まっていました。
日本は相手の激しいチャージにも負けず、自分たちの戦い方ができました。
次の相手はインド。
大差で勝って更に勢いをつけたいと思います!
posted by jafl |22:34 |
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2008年08月27日
本日IC初戦であるニュージーランド戦が行われました。
結果は
SAMURAIS 0.2-2 vs NZ 13.13-91
と、1ゴールも決められず大敗でした。
しかし、前回ほどの差は感じず次につながる収穫もありました。
ディフェンスはタイトにマークについてパンチング、中盤はピック、ハンドの回数ともに相手より多かったと思います。
ただ、フォワードとの連携が上手くいかなかったので次の試合までに修正したいと思います。
こちらから試合の詳細をご覧になれます。
明後日はSamoa戦。
試合を見た限りでは、思っていたよりも動きが遅くスキルも大したことはなかったです。
勝てる可能性は十分にあります!!
引き続き応援宜しくお願いします!!
posted by jafl |17:27 |
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2008年08月26日
日本代表サムライズの、大会スケジュールです。
取材等のご連絡は、当協会へお願い致します。
サムライズスケジュール(PDF388KB)
posted by jafl |13:33 |
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2008年08月26日
インターナショナルカップ参加国、主将の集合写真です。
中央にいるのが、日本代表サムライズ主将の榊道人です。
引用:AFL公式サイトより
posted by jafl |13:19 |
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2008年08月26日
オーストラリア・アデレードより発信!
今回のICでは、在豪日本人大学生も参戦します。
二人の紹介記事が近日中に『GO!豪!アデレード』に掲載されます。
以下がその紹介記事です。
サムライの秘密 in 南オーストラリア
齋藤裕生(さいとうゆうき)と秋田友樹(あきたゆうき)は日本のオージーフットボール界の将来に とって重要な役割を果たそうとしている。
この二人のゆうきは8月27日にメルボルンとワーナンブールで 行われるオーストラリアンフットボール世界大会に 日本を代表するチーム「サムライズ」のメンバーと して参加する。
秋田友樹(22)はアデレード大学で教育学を勉強する傍ら地元のフットボールチーム「モデブリーホークス」で三年間に渡ってプレーしている。
彼とオージーフットボールの出会いは2000年に語学研修でオーストラリアに来た時に遡る。「日本のスポーツにはあまりないオーストラリアンフットボールの激しさやタフさに心を奪われた。」
もう一人のゆうき、齋藤裕生(23)は正真正銘のオージーフットボーラーと言っても過言ではないだろう。
彼の話し方を聞けばその理由はすぐに分かる。
オーストラリア独特の訛りが半端ではない。
彼がどれだけ長い時間フットボールとまたそのチームメートと時を過ごして来たかどうかと言うことを象徴している。
しかし、そこまでの道のりは平坦なものばかりではなかった。
15歳で初めて渡豪した時はほとんど英語が話せなかった。
語学学校に入ったものの、ただ語学だけを勉強していることに疑問を抱き、自ら地元の進学校の門を叩いた。
そして三年後に卒業した彼は日本に一時帰国し、一年後、オーストラリアの大学に入りためオーストラリアの土を踏んだ。
そこで彼はオージーフットボールの魅力に取り付かれる。
地元のチーム「ブラックウッド」に入り、現在は地元のヒルズディビジョンでプレイしている。
この二人に共通することは二人とも若くして渡豪し、言葉や文化の壁を乗り越え、勉学の傍らフットボールの技術を磨いてきたことである。
齋藤裕生は言う。「すべては経験です。とりあえず当たって砕ける気持ちで取り組むことです。
ほぼ生身の体でぶつかっていくオージーフットボールで勝つためにはビビっていては始まりません。
精神的にも肉体的にも相手に打ち勝つ強さを養わなければいけません。」
二人はアデレードを代表するAFLチーム「AdelaideCrows」の大ファンである。
試合は欠かさずチェックし、注目選手のプレーを観察することが日課である。
そんな彼らにとって、今回オーストラリアンフットボール世界大会に参加することはまたとないチャンスであり、彼らが飛躍する大きなきっかけとなることは間違いないであろう。
さいとうは最近就職したばかりであるが、上司が特別休暇を与えてくれたおかげで今回の大会に集中して取り組む事ができる。
スポーツ大国、オーストラリアならではのことですね。
彼らの夢は日本の子供達にオージーフットボールを紹介することである。秋田は南オーストラリア州の姉妹県である岡山県でのフットボール大会の開催を計画しようとしている。
文:アンドリュー・ベバリッジ & 児玉有子
写真:アンドリュー・ベバリッジ

posted by jafl |12:39 |
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2008年08月24日
スポーツジャーナリストでおなじみの
二宮清純氏がオーストラリアンフットボールについて
このスポーツナビにて、コラムを書かれています。
プロのAFLは格闘技さながらで、スピーディーですが
アマチュアはそこまで過酷な事はありませんので
安心して私たちとプレイしましょう!
オージーたちを熱狂させる、“もうひとつ”のフットボール。
posted by jafl |20:57 |
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2008年08月24日
いよいよ、インターナショナルカップ2008が始まります!
現地メルボルンより、大会速報を発信いたします。
メルボルンの日本人が訪ねそうな場所に、冊子を設置していますので
大会情報、選手プロファイルなどご覧下さい。
SBSラジオ放送などにも出演予定ですので、お楽しみに!
スタジアムにて応援をお待ちしておりますので、宜しくお願い致します。
メルボルン在住でSBSスポーツキャスターの福田裕子さんの
『メルボルン発! トーキングスポーツ』でも色々な情報が発信されます!
posted by jafl |20:41 |
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