2007年06月15日
本当に梅雨なのだろうか!?
今日の静岡はカンカン照りで特に清水エリアは無風で
気温はどこまで上がるのか心配になるほど。
写真は先月の韓国の大会の時の練習時プロカメラマンの宇佐美さんに
撮ってもらった。
久しぶりに強風でカッ飛びたいな~。
ともあれ弱い風ではあるが今日を除いて毎日乗れて良い練習には
なっている。
体が疲れたな~と思っていたら友人から山梨のサクランボをいただいた!
これがまた疲れた体に効いた~。凄く甘いんだけどいい感じで酸味が
あって美味しかった。
この時期の練習で一番疲れるのは練習することも勿論
だけど、長時間海や浜に居ることでの日焼けからくる肉体的
疲労が大きいと感じるな~。
最近目もかなりやられてきたのでケアしないと。
目にいい果物はやっぱりブルーベリー??

posted by j1goshi |21:16 |
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2007年06月12日
今日は夏日でかなり気温もあがり気温差でおこるシーブリーズが心地よく
吹いてきた。セイルサイズは8.3m。しかし昔のセイルに比べると大きなサ
イズのセイルでもスピードがグングンのびてゆく。
スピードと言えば最近ハンディタイプで使えるGPSを使い自分のセイリン
グスピードを簡単に計れる時代となったが、今度は防水7mで記憶媒体は
SDカード2GBまで搭載可能で電池式で現場での充電切れの心配がないオン
ボードカメラが日本に上陸した。最高画質で1時間の撮影が可能で音も録
音できる。今年の夏発売が開始される予定だそうだ。今期から僕のサポー
トをしてくれることにもなった。これを使ってHPにも動画をどんどん載せ
ていこうと思っている。
posted by j1goshi |20:09 |
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2007年06月11日
ウインドサーフィンは風がないと動かない・・・
しかしひとたび強風が吹けば90Km/hを超す世界記録を持っている
ほどのスピードがでる。そんなウインドサーフィンを楽しむ人たち
にとって梅雨のこの時期は大敵なのである。そう風があまり吹かな
いのだ。プロ選手達の多くはこの時期をマウイなど風の吹く島へ移
動しトレーニングをする。僕も今年はどうしようか迷ったが今年は
国内で弱い下半身や肉体的な強化をすることにした。地元サッカー
で有名な日本平の山を自転車で登る。。。久々にやるときっついな
~。ともあれ登りきった後の山頂、そして下りの爽快感はたまらな
い。トレーニングを終えまた山へ。今度は本当にサッカーの観戦
(^^)。友人も多く所属している地元のチームとあって彼等から
もらうパワーは自分のモチベーションを上げるのにとてもいい影響
を与えてくれる。
海から山へそんな梅雨の過ごし方でした!
posted by 合志 明倫 |20:24 |
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2007年06月11日
何年ぶりだろうか。
7年くらいたつのだろうか、グランカナリー、フェルテベンチュラとあの頃は
城和選手、山田選手、小玉選手、浅野選手、平林選手など
日本からも何人かの選手がPWAにトライしてきたが
ここ数年はユーロ高やオーバーチャージの高騰のあおりをうけ
アジア圏からの遠征が非常にリスキーなものになっていた。
今回は韓国という近場での開催とあって時差もなく、
沖縄よりも近い距離で遠征に行ける、しかもエントリーメンバーは
大会グレードがグランドスラム、グランプリ、ワールドカップと分けられた
一番下のワールドカップクラスにも関わらず
ビヨンをのぞいたトップ16はほぼ参戦している。
いくらか成長したであろう自分を試すには最高の土俵であった。
韓国には毎年AWTのツアーとして招待をうけ参戦させてもらっていたので
ある程度のかってはわかっていた。海面や風そして宿や食事にいたるまで。
そしていつもの浜に到着し既に先に到着していた選手の道具のチェックしながら
前回日本にきた時に家に泊まったアーノンや久しぶりにあう選手達との再会に心が弾んだ。
それにしても相変わらずみんなデカイ。。。
体重を80kgほどに増やしてきた僕ですらかなりスキニー。
最初から圧倒されるこの雰囲気は昔と変わっていない。
大会前練習日、風は15m/sくらいにあがり
ほとんどの選手が6.8mほどのセイルをチョイス。
それでもかなりオーバーセイル。
今回の大会は42(セイル4枚、板2枚)で行われるため
どのサイズを登録するのか各選手悩みどころだった。
いろいろ悩んだが125,105,90というサイズを持参したが
艇速の勝る105と90の2本で行く事にした。
同じチームの選手は125と105の選手もいれば、125と90の選手もいるほどその内容は個々に差があった。
いよいよレース初日。
1ヒート8人の4アップ。
しかも1/4フリートなのでPWAトップ16人が
ほとんどまんべんなく各ヒートに4人づつ振り分けられている。
勝ち上がるのは至難の業だ。
最初のスタート7.8mに105をチョイスしたが、
戸惑いもあり一瞬出遅れ結果5位ぎりぎりあがれない。
そして次のヒートも5位。この5位の壁がたかかった。
なんとか前に出なくてはと試みるが今度は痛恨のオーバーアーリー。
渋いレース展開が続く。
レース中日の夜食堂で食事をしながらジミーディアズにセイルの事についていろいろ聞いてみた。
外は真っ暗にもかかわらず「お前のセイルをチューニングしに行こう」と
浜に行ってセイルのチューニングに付き合ってくれたなんちゅう良い奴だ。
次の日セイルのフィーリングは大きく変わっていた。
ヒート表が張り出され、前日アントワンなどが1コケするなど波乱があったこともあり、
なんとか通称ラッキーヒートと呼ばれる(といっても1席を争う過酷な状況)に入り念願のセミファイナル進出!
残念ながらルーザースを走る事になるが
ルーザースであっても選手層は厚くアーノンやダンその他。。。。
ルーザースでビリにならなきゃそこそこの成績がゲットできるのでなんとかふんばり13位14位。
しかしこういう状況下でレースするのは本当に気持ちいい。
レースは終盤に近づいてきたが風の状況が悪く、
皆で観光に出かけたりと大会中あれだけ敵視していたメンバーが
お互いの時間を楽しみ、話し、コミュニケーションのとれるすばらしい時間もあった。
結果的に最終日2日間は風が吹かずそのままの順位で終了。
感想としては「やっぱり速かった」と言わざるをえないが
昔に比べるとまったく置き去りにされるわけでもなく
純粋にレースの集団に食らいついて行く事もできたし
まったくチャンスがないわけではないというかなりの手応えを感じた。
トータル的に見て自分のなかで良いレースできたという点では最高の大会だったと思う。
18位と納得のいく結果ではなかったものの多くの情報、内容を収集できた非常に濃い2週間であった。
親身になって同じチームとして扱ってくれ情報をくれたジミーやNew Finを貸してくれたケビンありがとう。
最後に自分がライダーだからとかという観点をのぞいても、
ジミーディアズ、ピターボロウォーター選手陣を見ていると、
North Sailsが最高に調子のいい段階にきている事が確信できたのもつけくわえておきたい。
posted by 合志明倫 |11:03 |
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2007年06月08日
本日からスポーナビブログの強靭なご協力をいただきながら
日頃のトレーニングや遠征、日々の日記などをアップしてゆきますので
今後とも何卒よろしくおねがいいたします(^^)
さて一口にウインドサーフィンと言ってもいくつかのカテゴリーに分けられますが、
今現在僕はプロのウインドサーファーとしてレーシングと呼ばれる種目を中心に活動しています。
そのレーシングと呼ばれるもののなかでもさらにいくつかに分けられます。
ヨット競技のような形式で行われるものや
今僕が中心に行っているスラローム、そしてオリンピッククラス。
大きく分けるとこれらの種目をそれぞれの土俵でレースしてゆくわけですが、
スラロームを具体的に説明すると
風の強いコンディションを選び競技が行われ、平均時速は60km/s以上。
世界最高速の記録は90km/sを超え、
ウインドサーフィンがセイリングスポーツでの世界記録を最近樹立したばかりというくらいスピーディな競技です。
風の力だけでそんなにスピードがでるの!?と思うかもしれませんが
僕自身未だに不思議に思っています。
秒速7mの風でそれよりも速いスピードで前へ走れる。
ここからは数学的な話になってしまうので僕も避けたいところ笑。
まさに今の時代にあったエコスポーツと言えるのは間違いでしょう!
先週韓国で行われたPWA(プロワールドツアー)に6年ぶりに参戦してきました。
久々の参戦に興奮覚めやらない今日この頃です。
前に参戦した大会はまったくはがたたずでしたが、
今回はさらにワンランク上へ上がれる確かな手応えを感じました。
しかしながら海外との差はまだまだつめなくては行けない差があるのも事実で
今後自分で感じた課題をこなして行かなくてはなりません。
そしてオリンピック。
そこへたどり着くにはいろいろなリスクや更なる課題がありますが、
今は今与えられた課題やプロとしての仕事を乗りこなすことで
自分のgosea’s wind lifeを楽しみながら全体的なスキルを上げてゆきたいと思っています。
photo by usami
posted by 合志明倫 |10:46 |
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