人生マイペンライ

本日のTV鑑賞(ボクシング世界戦)

観戦記1391 WBCフライ級王座戦 比嘉大吾vsトム・マソン

《本日のTV観賞》 11月4日のダイナミックグローブをリングサイドで、なんと!たまたまジョー小泉さんの横で観戦させていただき!その興業には角海老宝石ジムに移籍した、元東洋太平洋スーパーウェルター級王者の渡部あきのり選手が出場していました。そして、試合後に私の近くで浜田剛士さんとリングサイドで長く会話しているのを見て「なにを話しているのだろう!?」 と、なにかKOのコツについて話していたのか?試合よ......続きを読む»

観戦記1389 WBCライトヘビー級王座戦 アドニス・スティーブンソンvsトーマス・ウィリアムス

《本日のTV観賞》 賞金12億円のトーナメント 『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』 がスタートしましたが、クルーザー級とスーパーミドル級という日本には存在すらしていない階級だからか!?あまり日本では話題になっていなく放送予定がない!? スーパーミドル級はチャンピオンからはWBA王者ジョージ・グローブスのみ出場となったが、出場選手のうち5人がパーフェクトレコードという実力と名がある選手が参......続きを読む»

観戦記1386 WBAミドル級王座戦 アッサン・エンダムvs村田諒太

《本日のTV観賞》 1995年12月19日、後楽園ホールで竹原慎治さんが日本人で初めてミドル級世界王座に挑戦した22年前のテレビ中継は夜中だった(視聴率は2.5%)アルゼンチン出身の92勝68KO4敗2分の王者ホルヘ・カストロに挑戦。WBAミドル級王座の5度目の防衛戦だった王者に、3R左ボディーでヒザを着かせダウンを奪う!10Rにも右ストレートで追い込み、まさかまさかの118-112 117-11......続きを読む»

観戦記1384 WBOライト級王座戦 テリー・フラナガンvsムゾンケ・ファナ

《本日のTV観賞》 日曜日は(22日)ディファ有明で、キックボクシングの興業・蹴拳を観に行きます!ディファ有明は、バブル時代のディスコ・MZA有明を改修し日本初の格闘技会場として2000年に誕生。昨年まではプロレス団体のNOAHの事務所もあり、キックボクシングなどの格闘技も多く開催され後楽園ホール以外の東京での格闘技の聖地であった。しかし、土地所有権者との契約更新がいかず?2018年6月に終了・・......続きを読む»

観戦記1382 WBCスーパーフライ級王座戦 シーサケット・ソールンビサイvsローマン・ゴンサレス

《本日のTV観賞》 元3階級制覇王者の八重樫東選手が、5月にIBFライトフライ級暫定王者のミラン・メリンドにまさかの1RでKOされ王座陥落 『観戦記1313』  激闘王の名前通り、ダメージの蓄積もあり去就が注目されていたが 『あの試合でボクシング人生を終わりにするのは納得できなかった』 現役続行し年末に再起戦~来春にもスーパーフライ級で日本人初の4階級制覇を目指すと発表された。 来年には35歳にな......続きを読む»

観戦記1380 WBAスーパーバンタム級王座戦 ギジェルモ・リゴンドーvsジェームス・ディケンズ

《本日のTV観賞》 先月にアメリカでアント二オ・ニエベスを6R終了時にTKO勝利した井上尚哉選手 『観戦記1367』 今年の年末も防衛戦をするみたいですが、他はどうなのかな!?10月に防衛戦をする比嘉大吾選手、拳四郎選手は年末は無いでしょうし田中選手は怪我、田口選手の7度目の防衛戦と京口選手の初防衛戦は大晦日なのかな!?WBAフライ級王者の井岡一翔選手も6年連続で大晦日に世界戦をしていたが、今年は......続きを読む»

観戦記1378 WBAフェザー級スーパー王座戦 レオ・サンタ・クルスvsカール・フランプトン

《本日のTV観賞》 9月9日の、井上尚弥選手の鮮烈な全米デビューとなった『観戦記1367』アントニオ・ニエベスとのWBOスーパーフライ級王座戦。マイケル・カルバハルがウンベルト・ゴンザレスとの死闘などにより、軽量級選手(ライトフライ級)初の100万ドルボクサーになったのが1993年~1994年。あのローマン・ゴンサレスでもなかなか100万$に達しない中で、世界的には軽い階級のバンタム級~フェザー級......続きを読む»

観戦記1376 3階級制覇に向けて! マイキー・ガルシアvsエリオ・ロハス

《本日のTV観賞》 元2階級制覇王者の粟生隆寛選手の再起戦はあるのだろうか!?現時点での最後の試合は、2015年5月のテレンス・クロフォードが返上したWBOライト級王座をレイモンド・ベルトランと決定戦をして2RにTKO負け 『観戦記882』 しかし、この試合はベルトランが体重オーバーでベルトランが勝っても王座空位。しかも、ベルトランは試合後に違反薬物の陽性反応が出て試合は無効試合。 踏んだり蹴った......続きを読む»

観戦記1374 WBCヘビー級王座戦 デオンテイ・ワイルダーvsクリス・アレオーラ

《本日のTV観賞》 元K-1ヘビー級王者でWBOヘビー級8位、日本&東洋太平洋&WBOアジアパシフィックの3冠王者だる藤本京太郎選手が大晦日に日本でWBOヘビー級王者のジョセフ・パーカーと対戦交渉をしているとか!?大晦日らしい豪快なカードで、初の日本人ヘビー級王座挑戦が観れるのは楽しみだ! しかし、京太郎選手は日本王座を強引に復活させ決定戦で獲得しているが 『観戦記589』 防衛戦でも王座を維持す......続きを読む»

観戦記1373 WBAバンタム級スーパー王座戦 ファン・カルロス・パヤノvsラウシー・ウォーレン

《本日のTV観賞》 10月には2日にロンドン五輪・バンタム級銅メダリストの清水聡選手が、プロ4戦目で東洋太平洋フェザー級王者ノ・サミュングに挑戦。22日には両国国技館で、ロンドン五輪・ミドル級金メダリストの村田諒太選手がWBAミドル級‘レギュラー‘王者のアッサン・エンダム(ハッサン・ヌダン・ヌジカム)に挑戦する。 流石に五輪メダリストは凄いな!と、敬服せざるえない。日本で五輪選手としてはソウル五......続きを読む»

観戦記1371 IBFスーパーバンタム級王座戦 小国以載vs岩佐亮佑

《本日のTV鑑賞》 いつも色々な格闘技を観ていて思うのが、強くてもチャンピオンベルトを巻くことができない選手というのは出てしまう。色々なタイミングや相手との相性、ましてや政治的な問題でピークの時に挑戦できるか、怪我やその時代に階級に絶対王者が現れてしまうなど。格闘技界でよくいわれる、他のスポーツのようにランキング1位=王者ではなく1位の上に王者がいる。1発であっさりと王者になる選手もいるが、運、実......続きを読む»

観戦記1370 WBA&WBC&IBFミドル級王座戦 ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス

《本日のTV鑑賞》 今年最大のビックマッチ!WBAスーパー&WBC&IBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンに、元WBA&WBC&WBOスーパーウェルター級王者&元WBCミドル級王者のサウル・アルバレスが挑戦する! スーパーファイトなのは間違いなく、ワクワクするのだが・・・・どうしても「あしたのジョー」で育った古いボクシングファンの私は、ライト級の(61.23kg)体格でフェザー級(57.......続きを読む»

観戦記1369 WBOライトフライ級王座戦 田中恒成vsパランポン・CPフレッシュマート

《本日のTV鑑賞》 2階級制覇し9勝無敗5KOながら、どうしてもボクシングファン以外には知名度が低い田中恒成選手。やはり地方都市のジム(名古屋のSOUL BOX畑中ジム)のしょうがないところなのか!?畑中会長も自ら盛り上げようと様々な発言を発信するも、やはり一般層に届くには‘ゴールデンタイムで全国放送‘これに勝る知名度アップはなく、やっと田中選手の強さが多くの人に観てもらえる!と、色々な気持ちで待......続きを読む»

観戦記1367 WBOスーパーフライ級王座戦 井上尚弥vsアントニオ・ニエベス

《本日のTV鑑賞》 あの多方面で「年間最優秀試合」に選出された凄まじい激戦!2015年11月 WBCスーパーフェザー級王座戦 三浦隆司vsフランシスコ・バルガス 『観戦記1012』 その後も、2016年5月に日本で再起戦をしジミー・ボルボンを1RでKO 『観戦記1132』 2017年1月には、再びアメリカでWBCスーパーフェザー級挑戦者決定戦ミゲール・ローマンを12RにKOする 『観戦記1265』......続きを読む»

観戦記1366 WBCクルーザー級王座決定戦 イルンガ・マカブvsトニー・ベリュー

《本日のTV観賞》 1972年生まれの私の小学生の頃は、テレビで定期的に映画の「ロッキー.1&2」が放送されていた。中学生の時にロッキー4が公開され初めて映画館でロッキーを観て、あのちょっと間抜けな感じの日本語をしゃべるテレビのロッキー・バルボアではなくスタローンの声でボクシングシーンも格段に迫力が増して面白かった。高校生の時に観たロッキー5では、後にWBOヘビー級王者になるトミー・モリソンと酒場......続きを読む»

観戦記1364 WBAスーパーバンタム級王座戦 久保隼vsダニエル・ローマン

《本日のTV観賞》 8月15日に山中慎介選手からWBCバンタム級王座を奪ったルイス・ネリ『観戦記1356』ドーピング検査で陽性反応が出たが、その後はどうなったのかな?WBCラキング1位だったネリが出場停止になれば、山中選手が「前王者」で2位のエマヌエル・ロドリゲスと王座決定戦になるのか?帝拳ジムの本田会長は「ネリとのダイレクトリマッチ以外はない」と、言っていたがどうなるのか。 山中選手が具志堅用......続きを読む»

観戦記1361 WBCライト級王座決定戦 デヤン・ズラティカニンvsフランクリン・ママニ

《本日のTV観賞》 WBAの暫定王者問題は一応統一されていくようだが、スーパー王者もなくならないかな!?内山高志さんの防衛戦の時もヒドイもんだったし 『観戦記867』 『観戦記1042』 『観戦記1115』 『観戦記1260』 正規王者が怪我などで防衛戦が組めないから暫定王者の設定であり、復帰して正規王者と暫定王者が統一戦するのは当たり前だろう。 そして、WBCが多く採用するのは「休養王者」 W......続きを読む»

観戦記1359 WBAウェルター級王座戦 キース・サーマンvsショーン・ポーター

《本日のTV観賞》 不思議なもので、山中慎介選手が12回も防衛していた時よりも王座陥落した時の方がニュースになり 『観戦記1356』 去就が報道されている。再起するならルイス・ネリとの再戦!と言われていますが、ダイレクトリ・マッチは認められづらいので、ネリが初防衛に成功するとして2度目の防衛戦か!? 10月には35歳となる山中選手だが、身長が171cmあるのでスーパーバンタム級に上げて2階級制覇を......続きを読む»

観戦記1356 WBCバンタム級王座戦 山中慎介vsルイス・ネリ

《本日のTV観賞》 40代の私は「あしたのジョー」を観てボクシングに興味を持ち、20歳前後に辰吉丈一郎さんというカリスマ性溢れるボクサーが世界に駆け上がり夢中になった『観戦記79』『観戦記85』『観戦記127』『観戦記213』『観戦記351』『観戦記1000』そして 2人に共通する 「バンタム級」 という響きは特別であり、昨年9月に大感動の3階級制覇を達成した『観戦記1202』長谷川穂積さんもイメ......続きを読む»

観戦記1353 WBAスーパーフェザー級王座戦 ハビエル・フォルトゥナvsジェイソン・ソーサ

《本日のTV観賞》 7月15日にアメリカのカリフォルニア州で、ミゲール・ベルチェルトのWBCスーパーフェザー級王座に挑戦した三浦選手 『観戦記1349』 判定負けし、2週間後に「色々考えましたが引退する事にしました。後悔ありません。小さい頃からの夢を叶えることが出来たし想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした。ありがとうございました」 と正式にコメントし引退。世界王座を......続きを読む»

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