人生マイペンライ

本日のTV観賞(キック系)

観戦記1364 Krush.79 野杁正明vsディエゴ・フレイタス

《本日のTV観賞》 大和哲也選手がKrushに久しぶりに登場して、地元・名古屋でヒヤヒヤの勝利をした 『観戦記1392』 Krush.79のメインはKrush名古屋大会の発案者である‘怪物‘野杁正明選手! 野杁選手は2009年、16才の時にK-1甲子園で衝撃の優勝~17歳になる2ヶ月前に地元名古屋でデビューし、浅瀬石真司選手に判定勝ち~4月からKrushに参戦して、ソルデティグレ・ヨースケ選......続きを読む»

観戦記1392 Krush.79 大和哲也vsエルソン・パトリック

《本日のTV観賞》 11月22日にシュートボクシングのTDC大会 Groud Zero 大会でシュートボクシング日本65kg級王座決定トーナメントが開催される!出場メンバーは、シュートボクシング・スーパーライト級1位の海人選手、元DEEP☆KICK 65kg級王者の憂也選手、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者の健太選手、元J-NETWORK&MA日本ライト級王者の高橋幸光選手が出場する! 一......続きを読む»

観戦記1383 KNOCK OUT VOL.3 ライト級王座決定トーナメント 前口太尊vs山口侑馬

《本日のTV観賞》 KNOCK OUT.5も生観戦しましたが・・・・・まだblogではKNOCK OUT.3から!KING OF KNOCK OUT 初代ライト級王座決定トーナメント1回戦から、J-NET WORKライト級王者の前口太尊選手vsINNOVATIONライト級&DEEP☆KICK60kg級王者の山口侑馬選手! いいですねぇ~!王者対決はやはり萌えるもにがあり、新イベントでトーナメントが......続きを読む»

観戦記1379 シュートボクシング 海人vs宮越慶二郎

《本日のTV鑑賞》 10月4日のKNOCK OUT.VOL5を観戦してきました!なんと言っても 水落洋祐vs鈴木博昭 が凄かった!シュートボクシングを背負ってKNOCK OUTに出陣してきた鈴木選手と、2月のシュートボクシングでもSBスーパーライト級王者で65kg S-CUP準優勝したMASAYA選手との再戦を6Rに及ぶ激闘を制した水落選手が鈴木選手と 「これぞキックボクシング!」 と、いう凄まじ......続きを読む»

観戦記1377 Krush.78 65kg級王座戦 中澤純vs左右田泰臣

 《本日のTV鑑賞》 Krush.78のセミで、Krush初参戦の谷山俊樹選手を見事に判定で完勝し『観戦記1375』63kg級王座を守った佐々木大蔵選手。同じくK-1に参戦しているとはいえ、外敵を迎え撃つ王者!と、いう構図は盛り上がるし試合は白熱し面白い。 そして、この日のメインも正確には外敵とは違うがRISE~K-1で活躍している左右田泰臣選手がKrushに初参戦!左右田選手は、かつて佐山サト......続きを読む»

観戦記1375 Krush.78 63kg級王座戦 佐々木大蔵vs谷山俊樹

《本日のTV鑑賞》 分裂はあっても中々まとまる事は無かったキックボクシング界で、大きく分けると「K-1」と「KNOCK OUT」に既存の団体が付き、そのステージにあがる為に凌ぎを削る。なんだかプロレスのインディー団体とメジャー団体みたいで、以前からのファンとすると嬉しい気持ちもあるが・・・・やはり寂しさもある。 そしてK-1に出場する為にKrushに上がる選手も出てきたり、逆にK-1での再起の前......続きを読む»

観戦記1372 Krush.78 60kg王座挑戦者決定戦 郷州征宣vs大沢文也

《本日のTV鑑賞》 先日のblogで安保三兄弟の三男、安保璃紅選手のKrush 60kg王座栄冠 『観戦記1342』 次男の瑠輝也選手の見事な飛びヒザでのKO勝利『観戦記1350』のツイートに対しお父さん?と思われる方にリ・ツイートしていただき、より親近感と応援したい気持ちが増しました! そして、その安保璃紅選手のKrush.60kg王座への挑戦者決定トーナメントの決勝がKrush.78であ......続きを読む»

観戦記1365 KNOCK OUT VOL.3 ライト級トーナメント 不可思vs勝次

《本日のTV観賞》 8月20日にKNOCK OUT VOL.4が開催され生観戦してきました!大田区体育館もけっこう入っていて、試合も面白かったです。しかし、blogではまだVOL.3から!小笠原瑛作vsワンチャローン・PKセンチャイジム 『観戦記1328』 に続いて、メインで行われたライト級トーナメント1回戦。 4月のVOL.2で、ライト級トーナメント1回戦の1試合だけ行われ 『観戦記1292』......続きを読む»

観戦記1360 Krush.77 Krushvs中国 卜部弘嵩vsジェン・ジュンフェン

《本日のTV観賞》 安保兄弟の次兄・瑠輝也選手の鮮烈な飛びヒザによるKO勝利 『観戦記1350』 が次鋒戦だった日本vs中国の6:6対抗戦があったKrush.77!日本が2勝3敗で迎えた大将戦は、元K-1スーパーフェザー級王者&元Krush.60kg王者の卜部弘嵩選手が2年振りにKrushに登場。 卜部選手は小学1年生から空手を始め、18歳になる寸前の2007年5月に新空手のK-2 GP......続きを読む»

観戦記1354 RIZIN MIXルール 那須川天心vs才賀紀左衛門

《本日のTV観賞》 堀口選手という世界に誇る目玉が参戦してきたことによる、RIZINのバンタム級(60kg)トーナメントが始まった7月のRIZIN 『観戦記1352』 所英男選手をあれだけ圧倒するとは驚きでした。 そして、山本美憂選手や矢地祐介選手の勝利もありましたが・・・・神童・那須川天心選手が2016年12月、2017年4月に続き再びRIZINに降臨! 神童・那須川天心選手はジュニア......続きを読む»

観戦記1350 Krush.77 Krushvs中国 ドン・ザーチーvs瑠輝也

《本日のTV観賞》 今年の2月のK-1ライト級(62.5kg)で優勝したのは中国のウェイ・ルイ。ボクシングでもゾウ・シミンがWBOフライ級王者になるなど、人口は多いし打撃系の伝統もあるので強い選手はたくさんいるのだろう。 そして、7月のKrush.77で日本vs中国の6:6の対抗戦が開催されました!リングアナウンサーも「Glory of Heroes」のグゥオ・チェンドン代表とKrushの宮田充プ......続きを読む»

観戦記1347 Krush.76 木村ミノルvsKENJI

《本日のTV観賞》 昨日はRIZINバンタム級トーナメントが、17000人以上を集めて埼玉スーパーアリーナで開催されメンバーの豪華さは少し劣ったが素晴らしい大会だった。 RIZINには新K-1勢も何度かリングに上がっていたが、今後も協力体制たのか!?2016年9月にはK-1やKrushで活躍する木村ミノル選手がRIZINに上がり、チャールズ“クレイジー・ホース”ベネットとMMAルールで対戦しまさか......続きを読む»

観戦記1342 Krush.76 60kg級王座決定戦 レオナ・ぺタスvs安保璃紅

《本日のTV観賞》 ランキングがしっかりしていない以上は安易な王座決定戦ではなく、Krush60kg級王座が16人参加のトーナメントで王座決定される事は素晴らしい! 王者はK-160kg級王者にして初代&第4代のKrush 60kg級王者の卜部弘嵩選手だった。卜部選手は60kg初代王座を3度防衛するも 『観戦記240』 『観戦記348』 2013年8月に板橋選手に奪われるも 『観戦記565』 しか......続きを読む»

観戦記1340 K-1 65kg級王座戦 ゲーオ・ウィラサクレックvs野杁正明

《本日のTV観賞》 若い選手が結婚や子供が出来たのを機に、格闘技を続けられない例はいくらでもあるだろう。やはり収入や世間体など、理屈だけでは越えられない壁というのは存在するしだろうし、奥さんや親御さんの理解というのは難しいのかな・・・ でも、いまやボクシングの世界王者は既婚の方が多いぐらいですし昔のように「ハングリー精神」を間違って理解している指導者もいなくなったのでしょう。 あの天才・高校生と......続きを読む»

観戦記1333 シュートボクシング エース世代交代対決 鈴木博昭vs海人

《本日のTV観賞》 立ち技最強を決める!というコンセプトで開催されたシュートボクシングのS-CUPは、1995年の第1回大会~2010年の7回大会まで70kgで開催された。シュートボクシングのエースも70kgがエースとされ、吉鷹弘さん、緒方健一さん、アンディー・サワーがエースと呼ばれ優勝をしてきた。おかげで70kgとしては小さい宍戸大樹選手は苦戦をし、2004年はアンディー・サワーにKO負けで準優......続きを読む»

観戦記1328 KNOCK OUT VOL.3 小笠原瑛作vsワンチャローン・PKセンチャイジム

《本日のTV観賞》 昭和のキックファンからするとタイ人というだけで強い感じがした。ましてやルンピニーやラジャダムナンのランカーや王者なんて言ったら、それだけで後光が差している気がした。しかし、今やラジャダムナンの王者も何人か栄冠する程になっていて嬉しいやら寂しいやら。 それでもライト級以上であり、神の階級とまで言われたフライ級やバンタム級ではまだまだタイ人以外には遠い階級だと思っていた・・・しかし......続きを読む»

観戦記1326 Road to KNOCK OUT.1 宮元啓介vs伏見和之

《本日のTV観賞》 TDCホール、NO KICK NO LIFEのメイン会場だった大田区体育館で開催されてきた KNOCK OUT。まだ3大会とはいえ完全に日本の既存の団体の上に立ち、立ち上げ時にプシロードから言われた「上位概念を作りたい」と言っていた事を半年で作り上げた。 エースの梅野源治選手、森井洋介選手。小笠原瑛作選手は全3大会に出場し、那須川天心選手、不可思選手、健太選手は2大会に出場し......続きを読む»

観戦記1320 Krush.75 渡部太基vs山際和希

《本日のTV鑑賞》 6月に入り、毎年恒例となりつつあるREBELS後楽園ホール大会が近づいてきました!今年も生観戦予定で、メインの水落洋祐選手と中村広輝選手のREBELS 65kg王座戦も楽しみですが・・・・悪魔王子こと高橋幸光選手の1年半振りの試合も楽しみ!なんせ、キックボクシングといってもパンチでの攻防が中心の闘いが多い中で、蹴りを中心に試合をつくれる数少ない選手。 そして、さらにパンチ中心......続きを読む»

観戦記1308 Krush.75 65kg級王座決定戦 小宮由紀博vs中澤純

《本日のTV観賞》 K-1、RISEを中心に活躍している左右田泰臣選手がKrushに初登場し、‘暴走ヒットマン‘松下大紀選手を見事に1RでKOし貫録を魅せつける 『観戦記1306』 そして、Krush65kg王座への挑戦を口にする! その65kg級王座は、山崎秀晃選手が2015年11月のKrush 60でNOMAN選手を2RにTKO勝ちで 『観戦記1024』 63kg王座に続きKrush初の2階級......続きを読む»

観戦記1306 Krush.75 左右田泰臣vs松下大紀

《本日のTV観賞》 確かに、元々第1回目のKrushが開催されたのは当時の旧K-1への登竜門的なイメージで全日本キックボクシング内のK-1ルールでの大会だった。その後、K-1も全日本キッボクシングも解散したが・・・当時の全日本キックのマッチメイク&リングアナウンサーだった宮田さんが代表となりKrushは活動を続ける。そして、2014年にK-1がKrushと同じ株式会社グッドルーザー主導のもとの開催......続きを読む»

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