人生マイペンライ

観戦記1392 Krush.79 大和哲也vsエルソン・パトリック

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《本日のTV観賞》

11月22日にシュートボクシングのTDC大会 Groud Zero 大会でシュートボクシング日本65kg級王座決定トーナメントが開催される!出場メンバーは、シュートボクシング・スーパーライト級1位の海人選手、元DEEP☆KICK 65kg級王者の憂也選手、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者の健太選手、元J-NETWORK&MA日本ライト級王者の高橋幸光選手が出場する!

一昔前は、ヘビー級以外の立技の「華」は70kgかライト級(61.23kg)だったが、70kgでS-CUP開催した先駆者のシュートボクシングが新エース鈴木博昭選手の為に?2013年11月に、65kgでS-CUP日本大会を開催し鈴木博昭選手が優勝。2014年11月の世界大会でも鈴木選手が、ポンサネー・シットモンチャイ 『観戦記941』 モサブ・アムラーニ、ザガリア・ゾウガリーを降し優勝。そして、新生K-1が2014年11月3日に65kgで大会を開催してゲーオ・フェアテックス(ウィラサクレック)が優勝する。新生K-1でも70kg大会を開催しているが、やはり70kgだと欧米勢が強くいまさらながら「魔裟斗さん」は凄かったんだなと・・・・

旧K-1では70kgの次に新階級で開催されたのが、2010年7月の63kg級トーナメント。その大会で優勝したのが大和哲也選手で、1回戦で山本真弘選手を判定、準々決勝で裕樹選手をKO、準決勝で才賀衛門選手もKO、決勝で久保優太選手もKOで降して優勝~これで軽量級のキックにも陽が当たるか!?と期待をしたが、旧K-1は崩壊して、それぞれの選手は各団体に戻り従来のキック団体で活躍。

やま1

大和哲也選手は、幼い頃から少林寺拳法をはじめとした色々なスポーツを経験し、15歳で名古屋の大和キックボクシングジムでキックボクシングを始める~2005年7月に17歳で、RISEのリングで小川英二選手を1RでKO勝ちしデビュー~9月にNIKFで峰川卓也選手を3RでTKOで降すも、2006年1月にNJKFで一輝選手に判定負け~その後もNJKFで、小猿選手、ひでお選手、ミシマ選手、押炉花者選手に4連取も、2007年1月に初のタイ人選手との対決でヨーユットにに判定負け~その後も7月にガンバ黒田選手に勝利し、9月には一輝選手にも3RでKOしリベンジする~しかし、11月にカノンスック・ウィラサクレックに2RでKOされ る~20 08年3月に、NJKFライト級王座決定トーナメント準決勝で中山宏美選手4RでTKO勝ち~7月の決勝で、HANAWA選手を1RでKOしNJKFライト級王座を獲得 『観戦記43』 11月にも、靖卓選手を3RにTKO勝ち~12月にNAGOYA KICKでパティバンS・小林選手に判定勝ち~2009年4月に、MAキックで壮泰選手を1RでKO~7月にNAGOYA KICKで、日本人キラーのマキ・ピンサヤームを2RでTKO勝ち~2週間後にはアメリカで、WMCインターナショナルライト級王座戦でゲンサック・ソープランジットを5RでKOして王座獲得~9月に、WBCムエタイ日本統一王座決定戦の準決勝で大江和也選手を2RにKO~10月に、デンサイアム・ルークプラバーツには判定負け~12月にMAキックのリングで、河野雄大選手を4RにTKOで降しWBCムエタイ日本統一王座を獲得。さらに同じ12月にラチャヨーティン・ワイルドシーサーを3RにKOする~2010年3月に、アメリカのワールド・チャンピオン・ムエタイ・エクストラバギャンザで‘生きる伝説‘センチャイ・ソー・キングスターに3RでKOされる~しかし、5月の旧K-1 63kgトーナメントで圧倒的な優勝するも、9月に初登場したKrushで卜部功也選手に判定負け~大晦日にはDynamiteで西浦”ウィッキー”聡生選手とキックルールでドロー~2011年5月にNJKFで西山誠人選手を2RでKO~6月のK-1 63kgトーナメントでは、HIROYA選手に判定勝ちも準決勝で卜部功也選手に判定負け~8月、アメリカのM1ームエタイ・グランド・チャンピオンシップでシュガー・ケイン・コーク・チュナワットに3RにKO勝ち~10月の、WBCムエタイ・ジャパン第2回大会 The Path to the World Championでラジャダムナン・スタジアム3階級制覇のジョムトーン・チューワッタナに判定負け~そして12月に満を持してKrushに出陣し、63kg王者の梶原龍二選手に挑戦も飛びヒザでダウンを奪われ判定負け 『観戦記49』 2012年2月のNJKFで、強豪のデンサイアム・ルークプラバーツを1RでKO 『観戦記256』 5月のホーストカップで、セルジオ・ヴィールセンに判定勝ち~6月にNJKFで、WBCムエタイスーパーライト級王座戦で高橋政治選手を2RにTKO勝ち 『観戦記232』 9月にもポール・カーポウィッツを判定で降し、WBCムエタイ・インターナショナルスーパーライト級王座を獲得~2013年2月、元ラジャダムナン・スーパーライト級王者のガンスワン・サシプラパーに判定負け~M1ームエタイ・グランド・ムエタイでサゲッダーオ・ペットパヤタイのWBCムエタイ世界スーパーライト王座に挑戦も4RでKO負け~しかし、9月にラスベガスで開催されたLION FIGHT.11でケビン・ロスを2-1の判定で降してLION FIGHTスーパーライト級王座を獲得~2014年2月にNJKFで、野杁正明選手とWBCムエタイインターナショナルスーパーライト級王座の初防衛戦を素晴らしい勝負で判定勝ち『観戦記737』

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