スポーツ ななめ読み

スポーツバカの僕がその日の注目スポーツを勝手に評論しております。

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最新の記事

ガンバ 悲願のアジア制覇

 ガンバ大阪は、昨日、アウェーでアジア・チャンピオンズリーグ  決勝第2戦を戦い、アデレード・ユナイテッドを2-0で破り、  (2試合合計5-0)クラブ史上初のアジア制覇を達成した。  これで、昨年度の浦和レッズに続きJリーグのチームが  ACL連覇し、日本で開催されるクラブワールドカップに  アジア王者として参加できます。  ガンバは、パスサッカーを標榜する攻撃......続きを読む»

岸の好投で西武が逆王手

 昨日の日本シリーズ第6戦。  2勝3敗でがけっぷちに立っている西武は、  4回、一死一、三塁のピンチを迎えると  5日の第4戦(西武ドーム)で147球を投げ  完封勝利した岸を投入してピンチをしのぎ  そのまま9回まで巨人打線を抑え込み  3勝3敗の逆王手をかけました。  スーター軍団の強靭に対して西武は、  ほとんど無名の若手中心のチーム。 ......続きを読む»

中村の復帰が現実的に

 昨日CLでセルティックスは、エースである中村を  試合に出場させず、ホームでマンチェスターUに  1-1で引き分けました。  セルティックスのストラカン監督は、直前のリーグ戦を  休ませて、中村をCLに温存したのかと思わせましたが  伝説となったFKを決めている中村をホームで起用しなかった  ことを考えると、中村のいないチーム作りを考えはじめたのかも  し......続きを読む»

マラドーナはアルゼンチンを救えるのか

 サッカー界の英雄 マラドーナが4日アルゼンチンの  代表監督として正式に就任しました。  現在、南米予選で3位と苦しんでいるアルゼンチンは  これまで、選手として何度のアルゼンチン代表を救ってきた  マラドーナに、今度は監督としてチームの建て直しを託した  ことになります。  しかし、マラドーナはこれまで監督経験はほとんどなく  アルゼンチン国内では、その......続きを読む»

ハニカミ王子の涙のプロ初勝利

 ハニカミ王子こと石川遼が、昨日の  「マイナビABCチャンピオンシップ」で、  プロとしてのツアー初優勝を飾りました。  日本オープンで2位となり、今回のプロ初勝利で  賞金ランクも6位まで浮上した石川遼は、これで  正真正銘の日本のトッププロとして、その実力を  周囲に知らしめたのではないでしょうか。  去年の優勝は、ラッキーが重なった部分も多かったです......続きを読む»

Jリーグの理念が実った日

 今日のナビスコカップ決勝 清水対大分は  2-0で大分トリニータが勝ちました。  大分は、企業のバックボーンを持たない地方のチームで  代表選手や代表経験者を多く集めて強化できる  チームではありません。  生え抜きの若手選手を鍛えて、チームを強化して  いかなくてはいけない小さなクラブです。  このような地方の小さなクラブでも、Jで優勝できる  と......続きを読む»

運命のドラフト

 プロ野球を目指すひとにとっては、ドラフト当日  というのは、自分の進路が決まる運命の日。  4年ぶりに高校生と大学生・社会人が  一括して行なわれる今年は、いろんなドラマが  起こりそうです。  今年は、東海大相模の大田泰示選手が  プロ入りを表明したことから、各球団とも  指名選手の思惑が大きく変わってきたようです。  ドラフト制度では、選手が希望......続きを読む»

野球とサッカーの代表監督の違い

 WBCの日本代表監督人事が、様々な紆余曲折の末  現在の巨人軍監督である、原監督に就任の要請を  することが決まりました。  昨日のTVでの巨人軍関係者の発言を聞いていると  原監督は、この要請を受けることとなりそうですが、  これほど監督人事がもめるとは、誰も予想を  していなかったでしょう。  混迷の末の決着した監督人事ですが、再びこのような  ......続きを読む»

短期決戦の戦い方

 日本シリーズ進出をかけたCSシリーズ。  パリーグは、リーグ優勝した西武が、日本シリーズ進出を  決めましたが、セリーグは昨日の大勝で巨人が  2勝1敗とリードしました。  しかし、中日の落合監督は、昨日の大敗にも  不適な笑みを浮かべ、今日の敗戦は計算の内とばかりに  そのショックを微塵も感じさせなかったようです。  確かに、中日にとって昨日は、先発陣の......続きを読む»

WBCの監督は誰が適任なのか

 日本のプロ野球界では、CSシリーズの結果とともに  来年の3月に行なわれるWBCの監督を誰にするのかが  大きな話題となっています。  北京オリンピックで金オリンピックを逃した日本は  その雪辱を今度のWBCで果たそうとしているようですが  イチローや松坂、松井といった現役メジャーリーガーを  指揮する日本代表監督ですから、それなりの人でなければ  納得で......続きを読む»

はにかみ王子 惜しくも準優勝

 はにかみ王子こと石川遼君が、日本一のゴルファーを決める  日本オープンで、最終日ベストスコアの69をマークし  片山慎吾に次ぐ2位となりました。  優勝した片山は、これで通産25勝をあげ、念願だった  永久シードを手にしましたが、最後の最後までドライバーで  果敢に攻めた石川遼の大健闘が光ります。  それに石川遼は、この日の賞金で賞金ランキングが  25位......続きを読む»

松坂の強運

 昨日、レッドソックスの松坂は、アメリカンリーグの  リーグ優勝決定戦の第5戦に先発し、5回途中、5失点  という内容で、実質KOされました。  1勝3敗というがけっぷちの状況で先発を任された松坂には  昨年のベケットのようにチームに勢いと勇気を与えてくれるような  ピッチングが望まれましたが、ファンの期待に応えることは  できませんでした。  7回には、抑......続きを読む»

岡田監督は勝負師なのか

 昨日の南アW杯のアジア最終予選。  ホームにウズベキスタンを迎えた日本代表は  1-1という結果で、ホームでの勝ち点3を取りこぼしました。  まだ予選の2試合が終わった段階とはいえ、  順位はオーストラリアに勝ち点で2離され、  カタールとならんで2位。  今日落とした分の勝ち点を、次のアウェーのカタール戦で    取り戻さなければいけない状況となってしまい......続きを読む»

期待のテニスの王子様

 テニスの王子様こと錦織圭が最新の世界ランキングで66位となり、  1992年7月に松岡修造が記録した46位に次ぐ、日本男子史上  2番目の世界ランキングを記録しました。  錦織圭が、去年プロデビューした18歳だということを考えると、  松岡修造のランキング記録を抜くのはもちろん、4大大会の  シングルスでの日本人優勝という期待もあながち  夢物語ではないような気......続きを読む»

試合における投手の重要性

 いよいよ、日本もアメリカもシーズンの大詰めを迎える  プレーオフが始まりました。  面白い試合を提供するという意味では、日本のCSシーリーズは  なかなか面白いシステムだとは思いますが、  CSシリーズで日本一を決めるのなら、なんおために  1年間戦った結果のリーグ優勝の価値そのものが  薄らいでしまうのが、残念でしかたありません。    ただ、故意的に......続きを読む»

みっともないタイトル争い

 海の向こうのメジャーリーグはいよいよ  プレーオフも架橋に入ってきましたが、  日本のプロ野球の優勝争いも大詰めを迎えています。  今年からは、セ・パともにクライマックスシリーズがありますので  リーグ優勝にどれくらいの価値があるのか疑問ですが  セリーグでは巨人が13ゲーム差をひっくり返して  連覇をしそうな勢いですね。  ただ、昨日の巨人対横浜戦で、横......続きを読む»

アメリカと日本のレベルの差

 メジャーのアメリカンリーグのプレーオフ地区シリーズでは  レッドソックスとレイズがともに3勝1敗で勝ちあがり  松坂対岩村という日本時対決が実現します。  実は、ナショナルリーグでもリーグ優勝決定戦に進出した  ドジャーズとフィリーズには、黒田と田口が在籍しており  これで、今年も日本人メジャーリーガーの誰かが  ワールドシリーズを制して、チャンピオンリングを ......続きを読む»

メイショウサムソン 凱旋門賞敗れる

 欧州の最高峰レース「凱旋門賞」に挑んだ、  メイショウサムソンは、見せ場も作れず10着に敗れようです。  優勝は1番人気ザルカヴァ。  2年越しの夢だった、メイショウサムソン凱旋門賞挑戦は  ホロ苦の結果に終わってしまいました。  凱旋門賞は、ヨーロッパ、いや世界で最も格式のあるレース。  ディープインパクトでも成し遂げられなかった偉業に  メイショウサム......続きを読む»

選手としての格

 いよいよ、メジャーリーグも10月に入って  プレーオフが始まりました。  今年は、プレーオフに進出したたチームに  多くの日本人選手が在籍しています。  その中で今日は、松坂がエンジェルス戦に先発し  5回3失点で降板しました。  今日の松坂は、ストレート、変化球とも制球が良くなく  よく3失点で抑えられたという内容のピッチング。  松坂は、シーズン......続きを読む»

無冠の帝王 番町 清原 引退

 10月1日。  日本のプロ野球ファンに愛されてきた清原が引退しました。  清原の最後のヒット。  膝が痛いにもかかわらず、必死で2塁まで走る姿は  みているこちらまで、痛さが伝わってくるくらいでした。  高校1年の夏の甲子園での鮮烈デビュー以来、  常に第一線で活躍してきた清原。  バッティングタイトルを取ることはできませんでしたが、  強いチームの......続きを読む»

オリンピック落選組み

 先日、親善試合UAE戦(10月9日、新潟) W杯最終予選ウズベキスタン戦(15日、埼玉)に向けた 日本代表の招集メンバー26人が発表されました。  こん界召集された中には、北京オリンピックの本戦に 選ばれなかった鹿島の興梠選手がA代表に選ばれています。  オリンピック落選組みからの選出で、マスコミでは興梠が サプライズのような扱われ方をしていますが、これは意味のない ことでは......続きを読む»

日本協会が下した反町ジャパンの評価

 日本サッカー協会は、w杯やオリンピック後には、  代表チームの検証を行なうのですが、今回の北京オリンピックに  挑んだ反町ジャパンの検証結果を発表しました。  1次リーグ3戦全敗の男子については  「核になる選手は固定すべき」  「オーバーエージ枠問題も含めて   最終メンバーの決定時期が遅かった」   「日本選手はボールを受けてシュートまで0.7秒。  (五輪出場......続きを読む»

ジュニーニョ 日本代表断念

 代表の得点不足解消の切り札として期待されていた  川崎FのFWジュニーニョ(31)が、日本国籍取得を断念しました。  国籍変更のために必要な小6程度の日本語能力が  必用とされていますが、ジュニーニョは来日して6年めですが、  今も通訳が必要なくらいだったこと、そしてブラジル代表として  親善試合に4試合出場したことがあり、国籍を変更しても  日本代表としてプレ......続きを読む»

短距離界の第1人者 朝原のラストラン

 昨日のスーパー陸上で日本の100mの第1人者朝原選手が  引退しました。  陸上男子で、メダルをウォ獲得するという快挙を成し遂げた  400mリレーのメンバー全員が集まった100mで  朝原選手は、日本人最先着の3位でラストランをかざりました。  陸上の短距離というのは、運動能力の違いが如実に現れる  スポーツで、瞬発系のスポーツにおいては、黒人選手と  ......続きを読む»

松坂久々の好投で18勝目

 レッドソックスの松坂が、22日のブルージェイズ戦で  7回を被安打2、与四球2、奪三振6、球数109球という  好投で18勝目をあげました。  この日の松坂は、最近の松坂と違い無駄な四死球も  出さず、ボールの切れも良くて140km台の後半の  ストレートでも空振りを奪えるくらい球のキレもよっかたようです。  18勝と言う勝ち星は、日本時代を含めても松坂にとって......続きを読む»

小笠原今期絶望でアントラーズに暗雲

 鹿島アントラーズの小笠原が、昨日の柏戦で  左ひざの半月板と前十字靱帯(じんたい)損傷で全治6カ月  怪我を負い、今期の試合出場が絶望となってしまいした。  小笠原は、これまで緒のような大きな怪我の経験がないため  前半の早い段階で負傷していたにもかかわらず  プレーを続行してしまい、怪我を悪化させた模様です。  小笠原は、鹿島では常にチームの中心選手としてプレ......続きを読む»

レンジャーズ ホームで痛い引き分け

 今週の水曜日から、いよいチャンピオンズリーグが開幕しました。  中村俊輔が所属するレンジャースは、木曜日、ホームに  オールボー(デンマーク)を迎えた第1戦を0-0と  引き分けてしまいました。  相手のオールボーはこの組でもっとも力が劣ると  思われるチームですから、その相手にホームで勝ち点を  落としてしまっては、今年のチャンピオンズリーグで  勝ち上......続きを読む»

元祖怪物の復活なるか

 バロンドールを2度獲得し、W杯で2回優勝し、W杯史上  最も得点を挙げた男が、復帰に向けて始動を始めました。  18歳でブラジル代表に選ばれたロナウドは、これまで  何度も膝の怪我に苦しんできましたが、そのつど復活を果たし  世界のトップSY渡来カーであることを証明してきました。  所属チームも、PSV、バルサ、インテル、レアル、ミランと  1流クラブをわたり歩......続きを読む»

松坂 野茂を超える 17勝目をあげる

 松坂が、3度目の挑戦で、野茂が記録したシーズン16勝を越える  17勝目をあげました。    この日の試合は、地区首位のレイズとの首位攻防戦。  レッドソックスは、この時点でレイズに1ゲーム差にまで迫っおり  地区優勝を果たすには大事な3連戦の初戦を任された松坂。  試合は、5回までにレッドソックスが13-1という大差をつけたので  松坂も楽に13勝目をあげること......続きを読む»

レッズよ魂を取り戻せ

 昨日、浦和レッズがホームでの大分戦で引き分けてしまい  またも首位獲りに失敗しました。  今期のレッズは、高原、梅崎という新旧の代表クラスの選手を  補強し、アジアの連覇、リーグの覇権奪回を目指していましたが  今ひとつ調子が上がってきません。  国内屈指の人気チームであるレッズですが、念願のJ制覇と  目標だったアジア制覇を達成後、チームとしての一体感を ......続きを読む»

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