スポーツ ななめ読み

スポーツバカの僕がその日の注目スポーツを勝手に評論しております。

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  • (11月20日現在)

最新の記事

いよいよ決戦 侍JAPAN

WBC連覇に挑んでいる侍JAPANは、昨日 韓国に6-2で勝利し、グループ1を1位で突破。 準決勝の相手はアメリカに決まりました。 この日、実にこのWBCで4回目の対戦となる日韓戦。 侍JAPANは1勝2敗と負け越していましたが この日の勝利で対戦成績も2勝2敗のタイとしました。 しかし、この日の試合は、日本・韓国両国とも準決勝に向けた 消化試合の意味合いが濃く、それは投手起用にも......続きを読む»

侍JAPAN チャンスで打てず韓国に敗れる

WBC第2ラウンド、準決勝進出をかけた韓国戦。 原監督率いる侍JAPNは、韓国投手陣の前に ここ1本でのヒットが出ず、4-1で敗れてしまいました。 日本の先発ダルビッシュは、りいきなり先頭打者に ヒットと盗塁で無死2塁のピンチを背負いその後、 エラーとタイムリーで3点を失う苦しい立ち上がり。 どうなることかと思いましたが、その後は尻上がりに 調子を上げていき韓国打線を完全に......続きを読む»

侍JAPAN キューバを撃破

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド 1回戦で強豪キューバ代表と対戦しした侍JAPANは、 前回大会でMVPに輝いたエース、松坂大輔(レッドソックス)以下 投手陣の好投が光り、6-0で快勝しました。 先発の松坂は7日の韓国戦以来、実戦登板から 離れていましたが、6回86球を投げ5安打無失点、 無四球で8奪三振ナイスピッチング。 初回には、不運な当たりでピン......続きを読む»

プラティ二の改革はビッククラブを変えるか

今夜、プレミアでは、マンUとリバプールという 好カードが行なわれます。 最近のヨーロッパサッカーはプレミアの4強が 中心となっていますが、しかしイングランド代表の EUROやW杯の成績は、プレミアのクラブの活躍と 比例していません。 それはもちろん、ボスマンルールで外国人の 考え方が変わってしまったから。 今や、クラブが選手を獲得する時に重要なのは その国の国籍を持っている......続きを読む»

レアルまたしても1回戦で姿を消す

ヨーロッパでは、各国のリーグ戦で優勝争いが激化する中 チャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まっています。 昨日は、1回戦の第2ラウンドの最後の試合が行なわれ ベスト8進出チームが出揃いましたが、その中で スペインのレアルがリバプールにF・トーレスの先制弾や ジェラードの2ゴールなどで4対0で敗れてしまいました。 レアルは、CLではここ5シーズンで4度目のベスト16敗退。 ......続きを読む»

韓国 前回の雪辱を果たす

昨日のWBC1次ラウンドA組の決勝、日本vs.韓国は 韓国が1-0で日本を破り、前回のコールド負けの雪辱を 果たし、日本は予選2位でアメリカラウンドに進むことが 決まりました。 日本の先発の岩隈は、4回に四球からピンチを招き、 韓国の4番・金泰均に先制タイムリーを許しましたが 持ち味を充分に発揮した投球内容で韓国打線を抑えました。 しかし、この日は前回の試合で14点と大爆発した打線......続きを読む»

侍JAPAN 韓国にコールドで圧勝

昨日の侍JAPANは、北京五輪で抑えられ苦手とした 韓国の左腕、金広鉉を攻略し、宿敵・韓国を14-2の 七回コールドで撃破して米国で行われる2次ラウンド進出を決めた。 中でも不調を心配されたイチローが宿敵との大一番で、 3安打1盗塁の復活。 3年前にはアジア諸国に圧倒的な強さで勝つことを宣言し、 韓国チームから逆襲をくらいましたが、今回は その言葉通りの勝ち方を見せつけました。 ......続きを読む»

中国に勝利もイチローが・・・

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の 連覇を目指すWBC日本代表は、第1ラウンドの開幕戦で 中国代表と対戦し、4-0と完封勝ちした。 投手陣は、先発のダルビッシュの4回を無安打無失点に続き 涌井、山口、田中、馬原、藤川と中国打線を5安打、無失点に 抑える完封リレーと危なげなかったのですが、打線は 中国と同じ5安打しか打てず、特にチャンスでのここ1本が 打てません。 ......続きを読む»

いよいよWBC 明日開幕

いよいよ明日から、WBCの東京ラウンドが始まります。 侍JAPANは、巨人・西武との強化試合でかろうじて 1勝1敗という成績で不安を残しての開幕ですが その他の代表チームも日本の単独チームに負けるなど 万全の体制というわけでもなさそうです。 特にこのランドの最強の敵である韓国代表チームが 巨人投手陣の前に沈黙。 散発7安打で3-0で敗れています。 この時期は、打者よりも投......続きを読む»

森本シチリア・ダービーで大活躍

カターニアのFW森本貴幸(20)が 昨日のパレルモとシチリア・ダービーので 1得点2アシストの大活躍を見せ、チームを 4カ月ぶりの2連勝、約1年10カ月ぶりとなる アウェー戦勝利をもたらした。  4試合連続先発の森本は、前半14分、 左足からの柔らかいクロスでMFレデスマの 先制ゴールをアシストすると、37分には ロングボールに抜け出して左足でゴール。 さらに44分にはセン......続きを読む»

いよいよJリーグ開幕

Jリーグの新たなシーズンの開幕となる スーパーカップが今日行なわれ、昨年の リーグ覇者である鹿島アントラーズが天皇杯覇者 ガンバ大阪を3-0で下し、4度目の優勝を飾りました。 この試合、鹿島は全国高校選手権で1大会史上最多の 10ゴールを挙げた今年の新人選手の目玉であるFWの 大迫勇也が後半44分にプロ初出場。 短い出場時間でしたが、プロとして初めてピッチに立ちました。 去年......続きを読む»

侍ジャパン、オーストラリアに2連勝

WBC連覇を目指す侍ジャパンは、 オーストラリアとの強化試合を2試合に 危なげなく大勝しました。 特に打線は、連日、爆発しており、 イチローを除いて調整が順調に進んでいる 事をうかがわせます。 自他共に認めるにほんの中心打者である イチローは、昨日1安打、今日は2安打と ヒットは打っているものの、全て内野安打で いい当たりは、野手の正面に飛ぶなど すっきりとしないバッティ......続きを読む»

WBCメンバー決定

原監督率いる侍JAPANのメンバーが正式に決まり いよいよ連覇に向けて本格的に動き出していきます。 代表候補から外れた選手は、 ダイエーの松中と和田 西武の岸と細川 広島の栗原 の5人ですが、選考では過去の実績よりも 現在のコンディションが重視されたようで 野手の3人は、故障などで守備に不安があることから 今回は代表選出を見送られたようです。 北京オリンピック日本......続きを読む»

平山は果たして本物か

今シーズンは高校選手権の得点記録を塗り替えた 鹿児島城西の大物ルーキーFW大迫勇也が 注目されていますが、元大会最多得点王の 平山相太も、開幕スタメンを目指して 「死に物狂いでやる」と再起を誓っています。 長身の大型FWとして高校生ながら アテネ五輪代表にも選ばれた平山ですが 現在は、FC東京でも控えFWの1人。 大型FWとして周囲は成長を期待しているのですが なかなかその......続きを読む»

ハニカミ王子いよいよアメリカデビュー

明日開幕するノーザントラスト・オープンで、米ツアーに デビューするハニカミ王子石川遼(17)が、会場となる リビエラCC(カリフォルニア州パシフィック・パリセーズ)で 公式会見に臨み、 「夢のようだが、充実している。 自分のゴルフをプレーすることが一番の目標」 タイガーがケガでツアーから離れている中、石川は 現地でも注目を集めていますが、あるスポーツ新聞で 丸山茂樹選手が、石......続きを読む»

侍ジャパン連覇に向けて始動

いよいよ原監督率いる侍JAPANが3月に開催される ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて、 宮崎市の宮崎県総合運動公園での合宿が始まりました。 イチローや松坂、ダルビッシュなど33人の候補選手の中から 28人に絞られるわけですが、チームは「競争」の中でも 明るい雰囲気で練習をこなしているようで、チームの 雰囲気はいいようです。 ただし、前回は優勝したとはいえ......続きを読む»

亀田世界挑戦危うし?

2階級制覇を目指す亀田興毅の世界戦が ピンチです。 亀田興毅は、3月4日にノンタイトル戦をはさんで 6月初旬に首都圏でWBAフライ級王者の デンカオセーン・カオウィチット挑戦するはずでした。 しかし、元東洋太平洋Lフライ級王者・升田側も、 4月下旬に都内で王者デンカオセーンとの世界戦を 開催する予定にしており、これを知った 亀田プロモーションの史郎社長(43)は 「正式な契......続きを読む»

ブレッドファーブ 2度目の引退

ニューヨーク・ジェッツのQBブレット・ファーブが、 今季限りでの現役引退を発表した。 グリーンベイ・パッカーズの闘将として 長年チームを引っ張ってきたファーブは 昨シーズン終了後、一度は現役引退を発表しましたが その後、現役続行を決意。 しかしグリーンベイ・パッカーズは、ファーブ引退後の チーム作りに着手しており、急遽、ニューヨーク・ジェッツへ 電撃移籍を果たし今シーズンを戦......続きを読む»

W杯予選ホームでオーストラリアと引き分け

W杯最終予選の第4戦ホームの対オーストラリア戦。 日本代表は、幾つかチャンスがありながら得点が奪えず 0-0の引き分けで勝ち点1を重ねるだけで終わってしまいました。 W杯出場ということだけで考えれば、今回の試合よりも 次のカタールとのホームの試合の方が重要ですが やはり、このグループで唯一W杯レベルといえる オーストラリアとのホームの試合は、勝っておきたかった ところでです。 ......続きを読む»

森本ユーべ戦でゴール

カターニャに所属する森本が、昨年のローマ戦に続き またしてもビッククラブ相手に得点を決めました。 09年になってから、リーグ戦5戦連続出場の森本は この日のユーべ戦にも先発。 0-1で迎えた後半6分、味方FWのヘディングを GKブッフォンがはじいたところへ猛然と走り込み、 右足で流し込んで決めたようです。 実は森本は、若手の有望FWが多いレッジーナでは 出場機会が充分にないと......続きを読む»

ボビーWBCの評価に物申す

ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)が6日、 侍ジャパンの候補選手にチームで唯一選ばれている 渡辺俊介投手(32)が先発の柱として名前が挙がらないことに 不満を表明したと報じられています。 渡辺はこの日、今キャンプ最多の127球を投げるなど WBCに向けハイペース調整を行いましたが、 「俊介が、これだけ特別なことをやらなきゃいけないのはフェアじゃない。 『渡辺俊介』という名......続きを読む»

日本代表 久々の快勝?!

来週のW杯予選でに向けた仮想オーストラリアである フィンランドとの親善試合に、サッカー日本代表チームは 岡崎の2ゴールと香川、中沢、安田、それぞれのゴールで 5-1というスコアで快勝しました。 ただし、この試合を見た僕の感想は 「つまらない」 です。 まず、若手中心で、年齢的にはオリンピック代表のような フィンランドは、仮想オーストラリアとしてはかなり物足りません。 そして......続きを読む»

ベッカム2アシストでミラン快勝

ACミランに3月までの期限付き移籍中のデビット・ベッカムが アウェーのラツィオ戦で2アシストでチームを3-0の勝利に導き チームをリーグ2位浮上に導きました。 2試合連続でゴールを決めているベッカムは この日も、右サイドからのクロスでパッドのゴールをアシストすると 後半には、得意のフリーキックからアンブロジー二にピンポイントパス。 2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での......続きを読む»

オーストラリア戦のメンバー 発表

2月11日に行なわれる、W杯予選のオーストラリア戦の 代表メンバーが発表されました。 今回のメンバーは、この前のアジア杯バーレーン戦と違い 俊輔、松井、大久保、長谷部などの海外組みも召集し ケガで戦列を離れていた闘莉王も復帰させ、とりあえず 岡田JAPANのベストメンバーを揃えた形となっています。 まあ、正直、W杯に出場することだけを考えるのであれば ここよりもカタールとの直接......続きを読む»

アジア杯最終予選 バーレーンに0-1

岡田JAPNAは、アジアカップの最終予選、アウェーのバーレーン戦で 前半24分、バーレーンのFKからのヘディングシュートで 先制されると、そのまま得点を奪うことが出来ず 0-1で敗れてしまったようです。 この試合は、日本でのTV中継がなかったので 詳しいことはわかりませんが、内田と永友という サイドの選手の守備力を狙われたようです。 バーレーンは、W杯の3次予選でも敗れた相手で......続きを読む»

川口離脱でGK争いが激化

GK川口が右ふくらはぎ肉離れを起こし、 28日のアジア杯最終予選バーレーン戦の出場が 絶望となるってしまったことで、このチャンスを活かすべく バー連戦での先発GK争いが激化しています。 代表のGK争いは、10年以上、事実上、川口と楢崎だけで 争われてきました。 GKは、選手寿命も長く、経験がと信頼感がとても重要な ポジションですから、川口のように若くして正GKの座を つかむと、新......続きを読む»

朝青龍 復活V

今場所での引退もささやかれていた朝青龍が 白鵬との優勝決定戦を制し、14勝1敗で優勝しました。 3場所連続休場明けでも、5場所ぶりに優勝を 飾った朝青龍、さすが横綱といったところでしょうか。 序盤戦は、危ない場面も何度かありましたが 叙情に相撲勘を取り戻したのか、後半戦は 安定した取り組みで白星を重ねていました。 その証拠に、序盤戦は館内の声援も朝青龍を 応援する声がほとんど......続きを読む»

ヒデの新たなプロジェクト

元サッカー日本代表MF中田英寿氏(32)が チーム「TAKE ACTION F.C.」を地方などに 無償で派遣し、遠征試合などを各地で行うことを 発表しました。 手始めに、まず4月12日に出身地の山梨県甲府市で 試合を行う計画を進めています。 チーム「TAKE ACTION F.C.」は、 元日本代表の名波浩氏、森島寛晃氏らを はじめとした往年の名プレーヤー21人で構成されて......続きを読む»

岡田JAPAN 09年初戦はホロ苦発進

岡田監督率いる日本代表は、 1月20日、イエメンとのアジア杯最終予選 を戦い、2-1でかろうじて勝利しました。 09年日本代表の初戦は、FIFAランキング153位の 格下イエメン。 主力メンバーをはずし、若手中心のメンバーで 挑んだ日本代表は、早い時間帯に先制したにも 関わらず、その後は攻めあぐめ、後半には 同点に追いつかれてしまいます。 田中達也のゴールで何とか勝利しまし......続きを読む»

アブラモビッチ チェルシー売却!?

チェルシーのオーナー、ロシア人富豪 ロマン・アブラモビッチ氏(42)が、 クラブの売却先を探していると報じられています。 アブラモビッチ氏は、今回の金融危機の影響で 多額の損失を被ったといわれており、 03年に約6000万ポンド(約81億円)で 買い取ったクラブを8億ポンド(約1090億円) で売却するつもりだとか。 チェルシー側は「事実無根」と否定したが、 アブラモビッチ......続きを読む»

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