2009年10月30日
ヤンキースの松井秀喜が、WS第1戦に敗れ
ホームで窮地に陥っていたチームを救う
決勝ホームランを放ってくれました。
松井は、本拠地ヤンキー・スタジアムで行なわれた
フィリーズとのワールドシリーズ(7回戦制)第2戦に
「5番・DH」で先発出場。
試合は、ヤンキースのバーネットと
フィリーズのマルティネスがともに好投。
ヤンキースは、2回に1点を先制されるも
4回、テシェイラがセンターへソロを放ち、
同点に追い付く緊迫した展開の中、6回に
打席が回ってきた松井は、マルティネスの
低いボールのスライダーをやや体勢を崩しながらも
救い上げ、見事にライトスタンに運んでいきました。
ヤンキースは6回の松井のソロで勝ち越した後も、
7回に代打ポサダのタイムリーで追加点を奪い
3-1とすると、8回からは守護神リベラを起用。
リベラが、2回を抑え、3-1でシリーズの成績を
1勝1敗のタイへと持ち込みました。
ヤンキースは、初戦、フィリーズ先発のリーに
完璧に抑えられいいところなく負けてしまっただけに
この日も敗れてしまうと深刻な状況に追い込まれる
ところだっただけに、松井のホームランは
チームを救う貴重な1発で、持ち味である
クラッチヒッターぶりを存分に発揮してくれました。
ただし、明後日からは敵地での3連戦で
松井は代打での出場が有力視されています。
A・ロッドがこのWSではこれまでのプレーオフとは違って
バッティングの調子を落としているだけに、
ヤンキースとしては松井を使えないのは
かなり痛いのではないでしょうか。
今日は、スイッシャーも先発から外れていますし
これで松井を失うとするとヤンキース打線も
迫力が大きくかけてしまいます。
フィリーズも先発陣のレベルはかなり高いですから
再びヤンキーススタジアムに戻るためには
先発陣のデキがカギになってくるでしょう。
でも、今年は、ぜひとも松井にWSを勝って欲しいので、
何とかヤンキースには頑張ってもらいたいものです。
posted by j-sports |12:55 |
メジャー |
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2009年10月28日
いよいよ、明日から、Wシリーズが開幕しますが
フィリーズとの第1戦に向け松井は、打撃練習で
快音を響かせるなど“決戦”へ向け状態は上向きのようです。
しかも、今季両膝の不安から指名打者と代打で
出場を続けてきた松井ですが、打撃練習終了後には
守備練習をスタート。
指名打者制のない敵地での試合では、
左翼でのスタメン出場の可能性も出てきました。
松井のワールドシリーズ出場は、FAでヤンキースに
入団した1年目以、6年ぶり。
明日からのWシリーズでは、松井には
ぜひ、Wシリーズ制覇の証であるチャンピオンリングを
手にしてもらいたいものです。
なぜなら、松井にとって、これが最後のWシリーズ
出場になるかもしれないから。
今季で契約が切れる松井は、ヤンキースとの契約延長が
微妙な状況ですし、両膝に不安を抱えている現状では
来年からもメジャーでプレーするとしてもDHのない
ナ・リーグへの移籍は難しいと思われます。
そうすると、必然的に、ア・リーグの他の球団で
プレーする可能性が高いわけですが、ここ10年で
ア・リーグからWシリーズに出場できたチームは
東地区の以外では3回しかありません。
つまり、ヤンキースかレッドソックス以外のチームでは
Wシリーズに出場できる可能性は非常に低いわけで
その意味でも、今年はヤンキースにぜひ勝ってもらいたい
ものです。
フィリーズには、左の好投手が2人いますが
松井は左を苦にしていませんから、その勝負強い
バッティングがこのシリーズで炸裂することを
大いに期待していますよ。
posted by j-sports |12:09 |
メジャー |
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2009年10月16日
今シーズンで4年契約が切れてFAとなる
ヤンキースの松井秀喜が来シーズンは
レッドソックスのユニホームを着る可能性が
急浮上しているようです。
レッドソックスは、昨年、マニー・ラミレスとの
トレードでチームに加入した正左翼手のベイがFA濃厚。
レッドソックスの複数の関係者の話を総合すると
GMセオ・エプスタインGMは、ゴジラをベイの後釜候補に
リストアップしているようなのです。
エプスタインGMが松井獲得を考えている
具体的な根拠として、
・本拠地であるフェンウェイ・パークは左翼ポールまで
94.5メートルとメジャーの本拠地球場の中でも狭く
更に大飛球は『グリーンモンスター』が跳ね返すため、
フェンス際の難しい打球処理が多くなく、両ひざに不安のある
松井への守備の負担が抑えられる。
・松井は、これまでフェンウェイ・パークで
打率.331、8本塁打、32打点と打っており
“レ軍キラー”をヤ軍から引き抜くことにもなる。
もちろん、松井の来季の移籍先候補は
レッドソックスだけでなく、マリナーズ、エンジェルス、
ジャイアンツ、メッツなども獲得を検討していると
いわれていますが、9月から好調を維持し、
アメリカ各地のメディアの評価が急上昇している
松井のこのオフの動向が非常に注目されます。
まあ、個人的にはこの中だったら
レッドソックスかマリナーズに移籍して
ヤンキースを見返すような活躍を期待しまけどね。
posted by j-sports |12:04 |
メジャー |
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2009年10月15日
昨日、サッカー日本代表はトーゴのテストマッチを
岡崎のハットトリックや森本の代表初ゴールなどで
5-0と大勝しましたが、この試合を含む今回の
代表3試合は、本当にやる意味があったのでしょうか?
初戦の香港戦は、アジア杯の予選ですから
相手を選べないのは仕方ないとしても、
スコットランドとトーゴは、来日したのが
主力級を欠く2軍戦のようなメンバー。
しかも昨日のトーゴにいたっては、最初から
やる気などゼロで、金を払ってまで呼ぶべきような
チームとは到底いえませんでした。
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)も
「もっと緊迫した試合をやらなければならなかった。
早く手を打たなければ(W杯に)間に合わなくなる」
と険しい表情で話したといわれていますが、
結局、問題は日本代表との試合が
相手の強化マッチにならないこと。
犬養会長は、代表強化のためには、代表チーム
との試合だけでなく、強豪クラブとの試合も考えている
ようですが、たとえクラブチームといえども
意味ない試合で主力選手が怪我されたら
どうしようもないので、控えクラスとの試合になることは
間違いないでしょう。
代表の試合は、協会やスポンサーのためには
国内で試合を行なう必要がありますが、本当に
代表強化のことを考えたら、金を払ってでも
相手側に出向いて試合すべき。
せめて、W杯本大会まで1年を切ったこの時期は
これまで貯めたお金を使ってもいいのではないでしょうか。
posted by j-sports |13:07 |
サッカー |
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2009年10月12日
2010年W杯南米予選で、予選落ちの危機に
陥っていたアルゼンチンですが、昨日の試合で
終了間際にパレルモが挙げたゴールにより、
2対1とペルーを下して、3連敗の末にようやく勝利を
つかみとり、なんとか本大会に無条件で出場できる4位に浮上した。
アルゼンチンを率いているのは、僕の英雄
マラドーナ。
しかし、アルゼンチン国内では世界最高の選手の
1人であるメッシを擁しながら、選出もなく選手任せの
戦い方しかできないマラドーナ監督の退任を求める声は
依然として上がっている。
マラドーナ監督は、就任前から経験不足を指摘されており
戦術面での能力を疑う声も多かったが、一方で
そのカリスマ性から監督を支持をする声も多かった。
事実、べロンやメッシなど中心選手は
マラドーナ監督を支持しているのだが、
代表チームがW杯出場も危ぶまれる状況にまで
追い込まれてしまっては現状では、解任論が
多数となっている。
昨日の試合も、終了間際のパレルモの奇跡的な
ゴールでやっと勝利を手にしたもので、次節の
結果次第では、プレーオフにさえ出場できない
可能性だってある。
しかも次の試合は、予選5位のウルグアイと
アウェーで直接対決。
引き分ければ、例え現在6位のエクアドルに
勝ち点で並ばれても、直接対決の結果で優勢なため
W杯出場は確定するのだが、もし負けるようなことがあれば
6位となって30年ぶりにW杯出場を逃す可能性だって
あり、次の試合はマラドーナにとって命がけの試合になるだろう。
posted by j-sports |13:54 |
サッカー |
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2009年10月05日
昨日行なわれた男子ゴルフツアーの
「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日、
単独首位でスタートした石川遼は、スコアを三つ伸ばし
通算14アンダーで今季4勝目を挙げました。
最終18番では、現在賞金王を争っている池田とともに
最終組の3人が13アンダーで並ぶ緊迫した展開。
そんな中、最初に池田がティーショットを右に曲げ
第2打も池につかまってしまい脱落しると、石川は
右のラフから快心のショットでピンそばにピタリとつけ、
手堅くパー狙いでグリーンセンターに打った梶川を
引き離しました。
石川遼は、この優勝で賞金2400万円を獲得し、
獲得賞金総額を約1億2000万円に伸ばして
2年連続1億円を突破。
昨年の獲得した賞金総額約1億600万円を、
国内ツアー9大会残して早くも上回っっています。
残り9戦中、優勝賞金4000万円の大会が三つも
控えるため、まだまだ賞金王は安泰とはいいえませんが
今回の優勝で石川遼は世界選手権シリーズの
HSBC選手権(11月5~8日、中国・上海)の出場権を獲得。
この大会は、賞金総額が700万ドルの高額大会で
なおかつ予選落ちがないため、ここで賞金王レースを
ぶっちぎる可能性もあります。
まだまだ、安定感にはかける石川遼ですが
彼はタイガーやイチローような、生まれ持った
何かを持っているスター。
今年は、ぜひ国内ツアーの賞金王を獲得して
来年は、日本NO.1ゴルファーとして堂々と
メジャーの舞台で戦って欲しいと思います。
posted by j-sports |12:06 |
ゴルフ |
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