2009年07月31日

石川遼 ノーボギーで首位発進

北海道にある小樽CCで行われている国内男子ツアー
「サン・クロレラ クラシック」の初日で、石川遼が
7アンダーを叩き出し、単独首位に立っていいます。

1番ホールからスタートした石川遼は、
前半だけで1イーグルを含む4アンダーをマーク。
後半でも3バーディをもぎ取り、ツアーでは自身初となる
ノーボギーラウンドで7アンダーで初日を終えました。

このコースは、次のメジャー大会である全米プロに
似ているといわれているコースですが、石川遼は
絶好調のドライバーでバーディーを量産しているだけでなく
新しく覚えたアプローチで、ボギーを防いだことが
好スコアを生み出す原因だったようです。

全英では、予選落ちしてしまった石川遼ですが
日本ツアーで、人気だけでなく実力でも、堂々と
トッププロの仲間入りをしているといっても
いいでしょう。

昨年は、この時期、予選落ちを繰り返していただけに
今年の石川遼がどのくらいの成績を収めてくれるのか
今から楽しみです。

男子として、初のメジャー制覇を期待させてくれる
石川遼には、20歳になったらアメリカツアーで
勝負して欲しいものですね。

posted by j-sports |12:31 | ゴルフ | コメント(1) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月27日

藍ちゃん、プレーオフを制し、悲願の米ツアー初優勝

フランスで行なわれている「エビアン・マスターズ」に出場している
宮里藍選手が、プレーオフ1ホール目でバーディを奪い
悲願のツアー初優勝を達成しました。

最終日、首位と1打差の4位タイでスタートした宮里藍は
前半を3バーディー、1ボギーの13アンダーとして
単独首位でターン。

 後半も11番でバーディを奪たものの、
15番パー5で痛恨のボギーを叩き ミーナ・リー、
ソフィー・グスタフソンに並ばれ首位タイとなってしまいます。

しかし、宮里は、最終18番で勝利をグッと引き寄せる
値千金のバーディを奪取。

トータル14アンダーの単独首位でホールアウトしました。

前日首位でスタートした最終組では、
グスタフソンが最終18ホールでバーディを奪って
宮里に並び、勝負はプレーオフに突入しましたが、
プレーオフ1ホール目でバーディを奪った宮里が
グスタフソンを退け、米ツアー挑戦4年目にして
悲願のツアー初優勝を成し遂げました。

日本のエースとして活躍の場をアメリカに移した宮里藍は
その間、スイングに悩んだりパットの不調に苦しんだりと
日本では味わったことのない苦難の道のりを
経験しましたが、幾多の苦難を乗り越え、1回りたくましく
なったことで、日本選手として最年少の同ツアー優勝を
勝ち取ったことに・・・。

 悲願の優勝を達成した藍は、その瞬間には
あふれ出るものをこらえるように、うつむいて
目頭を押さえるなど、これまでの苦労が身を結んだ
瞬間をかみ締めていたようです。

女子ツアーは、男子ツアーと比べると、
日本と世界の差は大きくないのですが、
それでも、優勝を期待されながら、1年目の成績を
越すことができずにいたこの2年間の宮里は
非常に苦しんだことでしょう。

しかし、ついにアメリカツアー初優勝を果たし
これまでのようなプレッシャーから開放された
宮里藍には、次の全英女子オープンが待っています。

この年の男子の全英は、石川遼プロが、自力で
出場権を獲得し、予選ではタイガーとラウンドするなど
話題を提供してくれましたが、今度は、宮里藍が
全英から嬉しい話題を提供してくれることを
日本のゴルフファンとしては、待ちたいと思います。

posted by j-sports |11:11 | ゴルフ | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月13日

「ナカムラ、お前はギャラクティコ(銀河系)だ!」

今シーズンからスペインのエスパニョールに移籍した
中村俊輔が今シーズンからレアルに加入する
C・ロナウドと徹底比較されるなど、新天地に上陸した早々
地元では俊輔フィーバーが始まっているようです。

俊輔は、この地元の人達の熱狂を目の前にして

「ハードルが上がってしまって困るなあ」

と話しているようですが、現地での記者会見では

「自分はスターではない。
誰よりも走らなければいけないと思っているし、
必要な状況ならば前線で守備も頑張る。
スペインで結果を出すことは簡単なことではないけれど、
一歩一歩進んでいきたい」

と謙虚に抱負を語っており、過熱する地元メディアを
冷静に受け止めているようです。

これまでスペインでプレーした日本人は
ことごとく期待はずれの結果に終わってしまっていますが
俊輔には、それを覆す活躍をしてほしいもの。

同じチームには、かつてのバルサの天才児で
同じタイプのデラ・ペーニャがいますから、
どのポジションで使われるかわかりませんが、
攻撃的なチームの多いスペインでなら、中村の
技術が生かされる場面が多いのではないでしょうか。

いずれにせよ、これだけの期待を受けている以上
最初の5試合までに結果を残さなければ、その後の
立場が逆転する可能性があります。

ですが、俊輔がレアルやバルサを相手に
どんなプレーをみせてくれるのか、今から
わくわくしているのは地元サポーターだけでなく
日本人も同じですから、彼らをきりきり舞い
させて欲しいものですね。

posted by j-sports |12:04 | サッカー | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年07月07日

松井の季節が到来

米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜は
6日のホームでのブルージェイズ戦に
前日に続き5番・DH」で先発出場し、
3ランホームランを含む4打数2安打4打点1本塁打と
活躍し打率も2割6分4厘に上げてきました。

松井は、2007年の7月には本塁打13本で
月間MVPを獲得するなど大活躍。

暑い季節の到来とともに、松井も徐々に
本領を発揮し出してきたのでしょうか。

松井は、トーリ監督時代は「RBI男]と呼ばれるくらい
勝負強いバッティングが買われ、5番を任せられる
ことが多かったですし、今季は開幕4番を
任されています。

ただヤンキースにはDH候補が多くいますから、
安定して試合に出場するためには、やはり
レフトの守備につくのが1番。
ヤンキースと新たな契約を結ぶためにも
シーズン終盤でもいいですから、守備も含めた
松井の完全復活をなるべく早く見たいものです。


posted by j-sports |13:29 | メジャー | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加