2009年03月30日

タイガー 復帰3戦目で今季初V!

フロリダ州にあるベイヒルクラブ&ロッジで開催された、
米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」の最終日。

5打差の2位からスタートしたタイガー・ウッズ(米国)が、
首位スタートのショーン・オヘア(米国)をとらえ
逆転優勝を飾りました。

ウッズは出だしの2番、3番で連続バーディを奪う最高のスタート。
オヘアは、この王者のプレッシャーに耐えかねてボギーを
連発してしまい、ウッズが15番でこの日4つ目のバーディを奪い
首位に並ぶと、オヘアが16番でボギーを叩き、この時点で
単独首位に浮上。

しかし、ウッズが17番でボギーを叩いてしまいオヘアと同スコアで
最終の18番ホールへと向かいます。

ここでウッズは、昨年の再現のように土壇場でバーディパットを
ぶち込み、タイガー劇場は完成。

5打差をひっくり返しトータル5アンダーで大会連覇を達成しました。

ゴルフは、自然を相手にするスポーツですからどんな名選手でも
常に勝つのは難しいものですが、2週間後に控えたメジャー第1戦
「マスターズ」でにあわせて、調子を上げてくるとはさすがタイガー。

日本では、石川遼の参戦が話題となっていますが、やはり
メジャートーナメントは千両役者であるタイガー姿がなくては
しっくりこないというもの。

完全復活を果たしたタイガーが、年間グランドスラムの偉業に
挑戦する「マスターズ」が本当に楽しみになってきました。

posted by j-sports |10:39 | ゴルフ | コメント(0) |
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2009年03月28日

日本代表W杯に大きく近づく1勝

W杯最終予選を戦う日本代表は、今日、
ホームにバーレンを迎えた戦いで中村(俊)の
FKで1発であはありましたが1-0で勝利し、
W杯出場に大きく前進しました。

今日の勝利で、予選2位を争うバーレーン、カタールに
残り3試合で勝ち点で7の差をつけましたから、
あと1勝すれば予選突破が確定します。

この試合は、予選本番ですから内容よりも結果だけを
求められる試合で、日本代表は結果を残しましたが
今後、日本が試合に勝つためには考えなければ
いけないところが随分あったような気がします。

まず岡田監督の人選ですが、先発・サブを含めて
高さのある攻撃の選手を1人も選んでいません。

日本は、内川、長友の両サイドバックの攻撃参加が
特長なのに大久保・田中・玉田の3人では、サイド攻撃に
有効性があるとは思えないのです。

また、サイドバックののクロス質も問題です。
なぜ、高さの無い3人に対して高いボールを
送るのでしょう?

3人の特徴を生かすには、DFとGKの間に
早めに低くて早いボールを上げるしかないと
思うのですが、この試合では、そのようなボールが
1度もありませんでした。

FWの決定力不足解消を望むのは、無いもの
ねだりかもしれませんが、より得点チャンスを増やす
工夫をしないことには、W杯本戦では勝つことが
難しいでしょう。

予選突破が濃厚になってきただけに、次の試合からは
本戦でも期待が持てるような試合内容をして欲しいものです。

とにかく、勝ててよかったですね、岡田JAPAN.。


posted by j-sports |21:27 | サッカー | コメント(1) |
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2009年03月26日

侍JAPANに続けるか岡田JAPAN

昨日までは、侍JAPANのWBC優勝に沸いていた日本ですが
こんしゅうの土曜日には、岡田JAPANが南アW杯出場をかけた
大1番、ホームのバーレーン戦を迎えます。

現在、アジア最終予選2位の日本と3位のバーレーンの
勝ち点の差は4.
ここで、バーレーンを直接たたいて、勝ち点の差を7に広げれば
南アW杯への道の視界はグッと開けてくるといっていでしょう。

ただ、3回連続W杯に出場している日本にとって
もはやW杯の出場は目標ではありません。

岡田監督は、このチームでW杯ベスト4を目指す
といっていますし、現実的な目標としても次のW杯では
予選リーグ突破が求められます。
だとしたら、世界的に見てレベルの落ちるアジア相手、
しかも、けっして強豪とはいえないバーレーンをホームに迎えての
試合ですから、日本代表には内容の伴った勝利が
求められるところです。

W杯で活躍するには、こんなところでもたつくわけには
いきませんし、オーストラリア相手に1位で予選を突破してくそ
本大会での活躍も期待できるというもの。
岡田監督が代表を率いてすでに1年以上がたっている
わけですから、選手たちも侍JAPANにまけないスカッとした
勝利を応援している日本の人達に届けて欲しいものです。





posted by j-sports |11:06 | サッカー | コメント(3) |
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2009年03月24日

イチロー 日本を世界一に

WBCの決勝、韓国戦。

イチローのバットが日本に勝利をもたらしました。

3-3で迎えた延長10回の表、2死、ランナー2・3塁の場面で
イチローは、韓国の抑えのエースであるヤクルトの林昌勇投手
から鮮やかなセンター前の2点タイムリー。

この日のイチローは、6打数3安打とこれまでの不振が
嘘のようにヒットを量産し、日本を勝利に導きました。

試合は日本が初回、三回1死一、三塁で小笠原(巨人)が
ライトへタイムリーを放ち1点先制。
しかし、その後は、韓国投手陣を攻め、何度も得点チャンスを
作るのですが最後の最後で抑えられ追加点を奪えない
重苦しい雰囲気の中ゲームは進んでいき、五回には韓国の
唯一の米大リーガーである秋信守にセンターオーバーの
本塁打をを浴び同点となってしまいました。

ですが日本は、七回無死一、三塁から中島がレフトへ
タイムリーを放ち、勝ち越すと、さらに八回には
1死二、三塁で岩村(レイズ)がレフトへ犠牲フライを放ち、
貴重な追加点奪い、いよいよ連覇が近づいたと思われたのですが
韓国は、8回に犠牲フライで1点を奪うと、9回には
ダルビッシュから同点タイムラーを放つなど驚異的な粘りを
発揮しましたが、最後はイチローが試合が決めてくれました。

韓国は、9回ダルビッシュを攻めた時、3・4番に代走を送ってまで
勝ち越しを狙ったのですが、それが実らなかったところが
痛かったですね。

それにしても、ここぞという場面でヒットを打ってくれる
イチローは、やはり本物のスター選手の証。

そして、大会のMVPは松坂に決まりましたが、
今日の決勝とキューバ戦というプレッシューのかかる試合で
好投した岩隈の方がMVPにふさわしい活躍だったように思います。

まあ、今日は侍JAPANの連覇で日本中が湧き上がるでしょうが
WBCが本当に世界一を決める大会にまで権威を高める
ためには、開催方法や開催時期などもう一度見直して
欲しいものですね。

ぶっちゃけ、ポストシーズンに日本と韓国のチームを
加えてくれれば、毎年、真剣な世界一決定戦が見られる
ですけどね。




posted by j-sports |15:45 | 野球 | コメント(11) |
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2009年03月23日

5度目の日韓対決は世界一決定戦

WBCの準決勝に挑んだ侍JAPANは、
ジーターやライトなどのメジャーのスター選手を
揃えた米国代表に9-4で勝利し、明日の決勝戦に
駒を進めました。

この日の先発松坂は、いきなり米国の先頭打者に
ホームランを打たれるなどやや不安定なピッチング。
特に2回以降は、ボールが先行してしまう松坂の
悪い時の癖がでていたのですが、それでも要所を抑え
2失点のまずまずのピッチング。

一方、この日の打線は、今まで投手陣に負担をかけた
きたつけを返すように松坂が点数を取られると、
直ぐに取り返し、松坂を盛り上げていました。
特に、4番の稲葉と小笠原は、1打席・2打席とも
連打でチャンスを作り、それを下位打線が返す展開。

中でも、この日、9番サードで先発出場したソフトバンクの
川崎は、4打数2安打1打点の活躍で原監督の起用に
充分すぎるほど応えてくれていました。

投手陣も、8回に馬原が2点タイムリーを許してしまいましたが
最後はダルビッシュがアメリカ打線をきっちり抑える快勝。

明日の韓国戦での活躍も期待できます。

これでWBCの決勝戦は、5度目の日韓対決となり
明日の韓国の先発は、恐らく日本に2勝している奉重根。
イチロー流にいえば、3度も同じピッチャーにやられるようでは
日本野球のプライドにかかわりますから、明日も
日本打線の爆発に期待したいところです。





posted by j-sports |13:54 | 野球 | コメント(6) |
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2009年03月21日

いよいよ決戦 侍JAPAN

WBC連覇に挑んでいる侍JAPANは、昨日
韓国に6-2で勝利し、グループ1を1位で突破。
準決勝の相手はアメリカに決まりました。

この日、実にこのWBCで4回目の対戦となる日韓戦。
侍JAPANは1勝2敗と負け越していましたが
この日の勝利で対戦成績も2勝2敗のタイとしました。
しかし、この日の試合は、日本・韓国両国とも準決勝に向けた
消化試合の意味合いが濃く、それは投手起用にも現れています。

恐らく、この日の試合で日本の目的は2つ。

1つは、登板間隔空いた投手や、出場機会の少ない
選手の試合感覚を取り戻すこと。

そして2つ目は、ここまで不調にあえいでいるイチローの
調子を取り戻すこと。

1つめの目的は、川崎と石原以外は、出場しましたから
まずまずですが、右の大砲である村田が故障離脱したのは
原監督にとってもいたい誤算だったでしょう。

2つ目のイチローの方ですが、最終打席で何とかヒットを
放ちましたが、まだまだボールをバットの芯で捕らえきれない
打席が目立ち、準決勝以降もイチローのバットに
期待がもてるとはいえない状況にあるようです。

いづれにしても、最高でもあと2試合。

侍JAPANは、ここまでブルペンを含む投手力で
勝ち上がってきたのですから、とにかく先制点を
与えないように投手は粘り強く投げなくてはいけないでしょう。

幸い、アメリカの投手陣は、調子が万全とは
いえなさそうですから、ある程度、得点は期待できます。
松坂がキャーバ戦のようなピッチングをしてくれれば
侍JAPANの連覇の視界はグッと明るくなるでしょう。

応援しているぞ、侍JAPAN







posted by j-sports |09:49 | 野球 | コメント(0) |
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2009年03月18日

侍JAPAN チャンスで打てず韓国に敗れる

WBC第2ラウンド、準決勝進出をかけた韓国戦。

原監督率いる侍JAPNは、韓国投手陣の前に
ここ1本でのヒットが出ず、4-1で敗れてしまいました。

日本の先発ダルビッシュは、りいきなり先頭打者に
ヒットと盗塁で無死2塁のピンチを背負いその後、
エラーとタイムリーで3点を失う苦しい立ち上がり。

どうなることかと思いましたが、その後は尻上がりに
調子を上げていき韓国打線を完全に抑えて得点を
許しませんでした。

しかし、打線の方は東京ラウンドでも抑えられた
韓国の先発投手奉重根にランナーを出すも、
要所を抑えられ、またしても0行進。
特に、1~3回は、四球でランナーをためながらも
ダブルプレーなどでチャンスをことごとくつぶしてしまい
結局は、イチローのセカンドゴロの間に奪った
1点しか取れませんでした。

ヒット数は、日本が韓国を上回っており、
結局は、ここ一番の集中力の差が勝敗を分ける
結果となりましたが、やはり好投手の前では
得点はそれほど期待できません。

今日の試合でも、守備でのエラーからピンチを
広げてしまいまいしたから、そういう細かい所を
もう1度引き締めないとここから上は勝つのが
厳しくなってくるでしょう。

今回の侍JAPANの中心であるイチローは
この日もノーヒット。
いくら不調だからといって、イチローを
外すことはできないでしょうから、やはり
イチローのバットが復活することを
祈るばかりです。

ただ、TBSにとってはこの展開で
勝ってくれたほうが嬉しいか。




posted by j-sports |15:39 | 野球 | コメント(9) |
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2009年03月16日

侍JAPAN キューバを撃破

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド
1回戦で強豪キューバ代表と対戦しした侍JAPANは、
前回大会でMVPに輝いたエース、松坂大輔(レッドソックス)以下
投手陣の好投が光り、6-0で快勝しました。

先発の松坂は7日の韓国戦以来、実戦登板から
離れていましたが、6回86球を投げ5安打無失点、
無四球で8奪三振ナイスピッチング。
初回には、不運な当たりでピンチを招いてしまいましたが
その後は危なげないピッチングでキューバキラーぶりを見せつけました。

打線の方も、三回、城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)、
片岡の安打で一死満塁として先発のチャプマンをノックアウト。
代わったN・ゴンザレスが青木(ヤクルト)のときに暴投で先制。
さらに、青木の中前適時打、村田(横浜)の左犠飛で
一挙に3点を挙げ、4回にはイチロー(マリナーズ)の
内野ゴロで1点、五回にも内川(横浜)の中前適時打など
チュク実に得点を積み重ねてキューバを圧倒したました。

キューバの秘密兵器といわれた164km左腕のチャップマンは
三回途中まで3四球とボール球が先行して自滅。
自慢のストレートh見た目にも確かに速かったのですが
日本のバッターは、きちんとボーを見極めていましたし
それほど手こずる相手ではなかったようです。

僕も、今朝は4時45分起きでこの試合を観ていました。
しかし、あまりに早起きだったため、3回以降の記憶が
あいまいです。

試合内容を、ニュースで知るくらいだったら
寝ていればよかった・・・・・・




posted by j-sports |11:12 | 野球 | コメント(7) |
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2009年03月14日

プラティ二の改革はビッククラブを変えるか

今夜、プレミアでは、マンUとリバプールという
好カードが行なわれます。

最近のヨーロッパサッカーはプレミアの4強が
中心となっていますが、しかしイングランド代表の
EUROやW杯の成績は、プレミアのクラブの活躍と
比例していません。

それはもちろん、ボスマンルールで外国人の
考え方が変わってしまったから。
今や、クラブが選手を獲得する時に重要なのは
その国の国籍を持っているかどうかではなく
ヨーロッパ国籍を持っているかどうかです。

確かに、経済ではヨーロッパを1つの国として
考えているわけですが、それをスポーツに
組み込んでしまった今、ビッククラブは
どの国のチームなのかよくわからなくなっています。

このような話でよく例に出るのが、ベンゲル率いる
アーセナル。
このチームは、イングランドのチームでありながら
自国の選手が1人もピッチでプレーしていない
ということがあり、チーム内ではスペイン人のほうが
多いくらい。
また、ビッククラブは、リーグとCLを戦うため
ターンオーバー制を採用するところが多く、
優秀な選手を多く抱え込む傾向にあります。

この現状を変えるべく、FIFAのブラッター会長
UEFA会長プラティは、6+5ルールを提案しています。

これは、ピッチでプレーする選手のうち6人は
そのクラブが所属するリーグの国籍を
持っていなくてはいけないとするルールで、
これによりクラブのアイデンティティーが保たれるし
中堅クラブに優秀な外国人選手が流れていくので
リーグの活性化、中堅チームの底上げに繋がる
としています。

この案は、「欧州内では違法に当たる」として
採用させる可能性はあまり高くありませんし
ヨーロッパサッカーを実質的に支配しようとする
G13もこの案に賛成しないでしょう。

でも確かに、イタリア人が1人もいないユベントスや
スペイン人が1人のいないレアル、イギリス人が
1人もいないマンUを見るのは、違和感があります。

チームのサポーターは、クラブを愛しているのであって
クラブに所属する選手の国籍には興味ないのかも
しれませんが、やはり、外国人枠というのが
合った方が、その国のチームの特徴というが
出る気がするんですけどねえ。




posted by j-sports |09:30 | サッカー | コメント(8) |
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2009年03月12日

レアルまたしても1回戦で姿を消す

ヨーロッパでは、各国のリーグ戦で優勝争いが激化する中
チャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まっています。

昨日は、1回戦の第2ラウンドの最後の試合が行なわれ
ベスト8進出チームが出揃いましたが、その中で
スペインのレアルがリバプールにF・トーレスの先制弾や
ジェラードの2ゴールなどで4対0で敗れてしまいました。

レアルは、CLではここ5シーズンで4度目のベスト16敗退。
スコアも1989年にミラン(イタリア)相手に喫した0対5以来の
記録的な大敗で、キャプテンのラウールやGKのカシージャス
などは、涙を流して悔しがったそうです。

ここ最近のレアルは、国内リーグでは宿敵バルサと激しい
戦いをしていますが、CLでの成績では圧倒的な差を
つけられています。

今季は、国内リーグ以上にCLでの勝利を目指していたのですが
オフの補強もうまくいかず、監督の交代などのごたごたもあり
またもや早々と姿を消してしまいました。

1時は、銀河系軍団としてヨーロッパを席巻していた
レアルですが、ここ最近は、バルサの後を必死で
ついている印象です。

宿敵バルサには、メッシという自前の若きスーパースターが
いますが、レアルには、次の世代を担うような才能ある
若手を獲得できていません。

果たして来期こそ悲願であるC・ロナウドを獲得して
復活となるのでしょうか。

posted by j-sports |09:52 | サッカー | コメント(10) |
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