2009年02月28日

いよいよJリーグ開幕

Jリーグの新たなシーズンの開幕となる
スーパーカップが今日行なわれ、昨年の
リーグ覇者である鹿島アントラーズが天皇杯覇者
ガンバ大阪を3-0で下し、4度目の優勝を飾りました。

この試合、鹿島は全国高校選手権で1大会史上最多の
10ゴールを挙げた今年の新人選手の目玉であるFWの
大迫勇也が後半44分にプロ初出場。
短い出場時間でしたが、プロとして初めてピッチに立ちました。

去年は、名古屋の躍進や大分のナビスコ杯優勝など
これまで強豪といわれていたチームではないチームの
活躍が目立っていた気がします。
今年は、各チームとも目立った補強をしたチームは
ありませんがその中で、宮本などを補強した神戸が
はたしてどのくらいの成績を納めるかが注目されます。

それと、個人的にはアジアチャンピオンズリーグの
出場権を逃した浦和レッズが再び強さを取り戻せるのか。

Jリーグの中で、現在ただ1つ、ビッククラブになれる
資格を持つチームだけに、再び、ここでもう1度強さを
取り戻して欲しいものですね。


posted by j-sports |21:01 | サッカー | コメント(0) |
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2009年02月25日

侍ジャパン、オーストラリアに2連勝

WBC連覇を目指す侍ジャパンは、
オーストラリアとの強化試合を2試合に
危なげなく大勝しました。

特に打線は、連日、爆発しており、
イチローを除いて調整が順調に進んでいる
事をうかがわせます。

自他共に認めるにほんの中心打者である
イチローは、昨日1安打、今日は2安打と
ヒットは打っているものの、全て内野安打で
いい当たりは、野手の正面に飛ぶなど
すっきりとしないバッティング内容ですが
現在、ヒットを打つことにかけては世界一の
技術の持ち主ですから、決勝ラウンドあたりには
きっちり調整してくるのと思います。

それより心配なのは、投手陣の方です。
とりわけ日本の先発の柱である、ダルビッシュと
松坂の両先発投手がピリッとしないピッチング内容で
球数制限もあって2回途中で降板してしまっています。

後を受け継いだ2番手投手がきっちり抑えているので
試合としては問題ないのですが、両投手とも
コントロールに苦しんでおり、本番に不安を残す
内容なのが気がかりです。

今度のWBCはM他のチームのメジャーの1流選手を
そろえており、アメリカやドミニカなどはドリームチームと
呼べるような豪華打線。

彼らを抑えることのできる先発投手といえば、
やはり、球威のあるダルビッシュや松坂ですから
戦力を落としておりオーストラリア打線に
簡単につかまってしまっているようでは
いけません。

中継ぎ意向の投手の仕上がりは
順調のようですから、税とも本番では
両投手の好投する姿がみたいものです。

posted by j-sports |23:07 | 野球 | コメント(1) |
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2009年02月23日

WBCメンバー決定

原監督率いる侍JAPANのメンバーが正式に決まり
いよいよ連覇に向けて本格的に動き出していきます。

代表候補から外れた選手は、

ダイエーの松中と和田
西武の岸と細川
広島の栗原

の5人ですが、選考では過去の実績よりも
現在のコンディションが重視されたようで
野手の3人は、故障などで守備に不安があることから
今回は代表選出を見送られたようです。

北京オリンピック日本代表の時に比べると
若い選手が多いですが、選ばれた選手を
眺めてみると、次のような問題点が
あるかと思われます。

・左打者が多い
・中継ぎを専門とする投手が少ない
・レフトを本職とする選手がいない

ですが選ばれた選手は全員、所属チームでは
中心選手ばかりですから、このような問題点も
克服してくれることでしょう。

巨人との練習試合では快音が聞かれなかった
イチローですが、彼を中心にチームとしてまとまり
再び、アメリカで日本野球の実力を世界に
アピールして欲しいものです。

posted by j-sports |10:58 | 野球 | コメント(14) |
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2009年02月20日

平山は果たして本物か

今シーズンは高校選手権の得点記録を塗り替えた
鹿児島城西の大物ルーキーFW大迫勇也が
注目されていますが、元大会最多得点王の
平山相太も、開幕スタメンを目指して
「死に物狂いでやる」と再起を誓っています。

長身の大型FWとして高校生ながら
アテネ五輪代表にも選ばれた平山ですが
現在は、FC東京でも控えFWの1人。

大型FWとして周囲は成長を期待しているのですが
なかなかその期待に応えるプレーを見せてはくれていません。
しかし、宮崎・都城合宿で行なわれた合宿中に行なわれた
韓国Kリーグの城南一和と練習試合では、後半5分に
ヘッドでゴールを決めるなど活躍し、3月7日の開幕戦
(Vs新潟、ホーム)への先発を必死でアピールしているようです。

昨年は開幕スタメンこそ勝ち取りましたが、その後は
2歳上の赤嶺が台頭し、ベンチ要員。

リーグ戦で奪った得点は2得点だけで、2大会連続出場
を狙った北京五輪代表にも落選してしまった平山は、
今では将来有望な若手選手から、単なる若手の一員に
なってしまいました。

しかし、この合宿ではライバルの赤嶺は左ひざ打撲で
出遅れており、不動のFWカボレも、父親の看病のため
20日にブラジルに帰郷する予定。
このチャンスを活かすべく、必死に首脳陣へのアピールを
続けているようです。

日本には、スピード系のFWはいくらでもいますが、
長身の大型FWというのは少なく、その意味でも
平山が成長していけば、代表にとっても貴重な存在。

野球でも、ドラフト1位で入団しながら、1度も1軍に上がれず
消えていってしまう選手はたくさんいます。
サッカーでも、エスパルスの市川やヴェルディの財前
レッズの小野など、将来は代表の中心選手として活躍を
期待されながら、その期待通りには成長していかなかった
選手はたくさんいます。

平山も、ここで踏ん張れなければ、3年後には
忘れ去られることも充分に考えられますが
はたして、元祖・怪物が本物なのかどうか
今年にかかっているのではないでしょうか。

posted by j-sports |21:22 | サッカー | コメント(14) |
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2009年02月18日

ハニカミ王子いよいよアメリカデビュー

明日開幕するノーザントラスト・オープンで、米ツアーに
デビューするハニカミ王子石川遼(17)が、会場となる
リビエラCC(カリフォルニア州パシフィック・パリセーズ)で
公式会見に臨み、

「夢のようだが、充実している。
自分のゴルフをプレーすることが一番の目標」

タイガーがケガでツアーから離れている中、石川は
現地でも注目を集めていますが、あるスポーツ新聞で
丸山茂樹選手が、石川選手がアメリカツアーで
活躍できるかどうかはドライバーの飛距離にかかっている
といっています。

今回のツアーでも479ヤードの長いパー4があるように
アメリカのツアーには、日本では考えられないような
距離のあるミドルホールがいくつもあるいます。

日本ツアーでは飛ばし屋の石川選手でも、セカンドショットを
4番アイアンや2番アイアンを使うホールがいくつかあり
この様なホールで確実にパーを拾っているためには
更なるドライバーの飛距離と正確性が求められます。

石川選手の目標は、マスターズに出場することではなく
マスターズで優勝すること。
そのためには、世界中のトッププロが集まる
アメリカツアーにできるだけ早く参加するして
常に世界のトップレベルの選手たちと戦うことが
必要でしょう。

石川選手は、そのことを意識しているからこそ、
去年・今年とドライバーの飛距離アップを目指した
トレーニングをしているのだと思います。

今回のアメリカでの試合で、石川選手が肌で感じる
世界のトッププロとの違いは、今後の石川選手の成長に
大きな財産となるはずです。

成績のことなど気にせず、思いっきり、ハニカミ王子
らしいゴルフで世界を体験してくれば、日本ツアーでも
更に成長した姿を見せてくれることでしょう。

posted by j-sports |19:55 | 野球 | コメント(0) |
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2009年02月17日

侍ジャパン連覇に向けて始動

いよいよ原監督率いる侍JAPANが3月に開催される
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて、
宮崎市の宮崎県総合運動公園での合宿が始まりました。

イチローや松坂、ダルビッシュなど33人の候補選手の中から
28人に絞られるわけですが、チームは「競争」の中でも
明るい雰囲気で練習をこなしているようで、チームの
雰囲気はいいようです。

ただし、前回は優勝したとはいえ、準決勝までは
ヒヤヒヤの戦いでした。
特に韓国には、予選ラウンドから負けが続き
勝ったのは準決勝の試合だけ。

北京オリンピックでも、敗北を喫しているだけに
今度は、予選の段階から気を引き締めて勝利を
納めて欲しいものです。


posted by j-sports |00:05 | 野球 | コメント(0) |
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2009年02月14日

亀田世界挑戦危うし?

2階級制覇を目指す亀田興毅の世界戦が
ピンチです。

亀田興毅は、3月4日にノンタイトル戦をはさんで
6月初旬に首都圏でWBAフライ級王者の
デンカオセーン・カオウィチット挑戦するはずでした。
しかし、元東洋太平洋Lフライ級王者・升田側も、
4月下旬に都内で王者デンカオセーンとの世界戦を
開催する予定にしており、これを知った
亀田プロモーションの史郎社長(43)は

「正式な契約書もあるし、
升田Vsデンカオが実現したら告訴する!」

と法廷闘争も辞さない構えをみせました。

この件で、両陣営が協議した結果、興毅が王座を
奪取した場合、初防衛戦で升田と対戦することを条件に、
三迫ジム世界戦を中止したのですが、今度は王者の
デンカオセーン・カオウィチット側が、亀田興毅との
初防衛戦を行わない考えを明らかにしています。

この問題は王者側のタイ人マネジャーの契約トラブルが
原因のようですが、昨年は弟の問題であまり試合をできなかった
亀田だけに、ここでまたつまずくようだと、調子を整えるのも
難しくなるかもしれません。

ただ、ここでWBA王者との試合が中止されれば
もしかしたら、WBC王者内藤との因縁の対決が
実現するかもしれませんから、それはそれで
面白そうではあるのですが、TVの関係もあるので
はたしてどうなるのか予断をゆるしませんね。


posted by j-sports |21:05 | ボクシング | コメント(20) |
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2009年02月12日

ブレッドファーブ 2度目の引退

ニューヨーク・ジェッツのQBブレット・ファーブが、
今季限りでの現役引退を発表した。

グリーンベイ・パッカーズの闘将として
長年チームを引っ張ってきたファーブは
昨シーズン終了後、一度は現役引退を発表しましたが
その後、現役続行を決意。

しかしグリーンベイ・パッカーズは、ファーブ引退後の
チーム作りに着手しており、急遽、ニューヨーク・ジェッツへ
電撃移籍を果たし今シーズンを戦いました。

 
 ファーブが加入した今季のジェッツは、開幕8勝3敗と
好スタートを切ったのですが、その後1勝4敗と失速して
プレイオフ進出を逃してしまいます。

この失速の大きな原因の1つと言われたのが、ファーブの不調。

シーズン全体では、パス3,472ヤード、22TD、22INTの
成績でしたが終盤5試合は、2TD、9INTと
往年のファーブでは考えられない数字。
このことから、ファーブも今シーズンでの引退を
決意したようです。

QBは、他のポジションと違って運動能力よりも
経験と技術が重要視されるポジションで、
チームの攻撃の要。

それだけに、世代交代の時期を誤ると、チーム力は
大きく落ちてしまいます。

ですから、過去のQBも最後は世代交代の波に飲まれ
今まで所属したチームを離れて引退していくことは
よくあることなのですが、ファーブもチームを離れ
自分の力の衰えを認めざるをえなかったのかもしれません。

ファンは名選手の姿をいつまでも見たいと願うものですが
スポーツでは引退から逃れることができません。
また一つ、偉大な選手の姿がフィールドから
消えていくのはやっぱり寂しいものですね。



posted by j-sports |22:54 | NFL | コメント(1) |
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2009年02月11日

W杯予選ホームでオーストラリアと引き分け

W杯最終予選の第4戦ホームの対オーストラリア戦。
日本代表は、幾つかチャンスがありながら得点が奪えず
0-0の引き分けで勝ち点1を重ねるだけで終わってしまいました。

W杯出場ということだけで考えれば、今回の試合よりも
次のカタールとのホームの試合の方が重要ですが
やはり、このグループで唯一W杯レベルといえる
オーストラリアとのホームの試合は、勝っておきたかった
ところでです。

ただ、この試合を見ていて日本代表がW杯で勝つには
絶対的にかけているものが見えてきました。
それは、相手のDFラインを破る武器といえるものが
ないのです。

相変わらず、中盤ではだらだら走りながら
ボールをこねくり回しているだけ。
ゆったりしたボール回しから、ゴールに向けて
スピードアップする場面があまりにもなかった
気がします。

そして、ないものねだりではありますが、決定的な
仕事が出来るドリブラーかストライカーが欲しいところ。
俊輔や遠藤は味方を活かす仕事はできても、
自分から切り崩すのがあまり得意としていないので
セットプレー以外、今ひとつ、彼らの良さがでてこない
ような気がします。

予選の結果は、4試合を終えて勝ち点8.
ホームとアウェーそれぞれ2試合ずつということを考えれば
よくもなく悪くもないという結果でしから、あまり悲観的に
なる必要はありませんが、W杯本戦のことを考えると
かなり悲観的に考えざるおえない気がしてきます。


posted by j-sports |21:26 | サッカー | コメント(2) |
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2009年02月09日

森本ユーべ戦でゴール

カターニャに所属する森本が、昨年のローマ戦に続き
またしてもビッククラブ相手に得点を決めました。

09年になってから、リーグ戦5戦連続出場の森本は
この日のユーべ戦にも先発。
0-1で迎えた後半6分、味方FWのヘディングを
GKブッフォンがはじいたところへ猛然と走り込み、
右足で流し込んで決めたようです。

実は森本は、若手の有望FWが多いレッジーナでは
出場機会が充分にないとということで、この冬の移籍シーズンに
セリエBへのレンタル移籍を考えていたのですが、
12月のローマ戦の2ゴールで全てが変わっていきました。

現在の森本は、地元では彼の名がスタメンで発表されれば
大きな歓声が起こるほと期待NO.1の若手選手。
実は、ユベントスとウディネーゼが共同でパスを保有している
期待の若手FWをベンチに追いやってまで活躍を
続けているのです。

FWの決定力不足が叫ばれる中、海外で、しかも
DFのレベルは世界1他界セリエAで得点を重ねていけば
森本はこれまでの日本人FWとは違うレベルに成長する
可能性もあり、日本の絶対的なエースとなる日が
くるかもしれません。

しかし、忘れてならないのが、森本は、北京オリンピックでは、
さしたる活躍が出来なかったという事実。

カウンターを基本とするリーグ戦の下位チームならば
ゴール前へに出たボールに対する反応と走り込みのスピード
という森本の特徴も活かされるでしょうが、スペースが充分にない
場面で森本がその実力を発揮できるかは未知数です。

今後は、他のFW陣との競争はますます激しくなるでしょうが
ここを乗り越え、FWとしてチームで絶対的な存在に
なるようであれば、岡田監督のもと、森本が日の丸をつけて
来年のW杯でプレーしているかもしれませんね。





posted by j-sports |16:16 | サッカー | コメント(5) |
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