2009年01月31日
2月11日に行なわれる、W杯予選のオーストラリア戦の
代表メンバーが発表されました。
今回のメンバーは、この前のアジア杯バーレーン戦と違い
俊輔、松井、大久保、長谷部などの海外組みも召集し
ケガで戦列を離れていた闘莉王も復帰させ、とりあえず
岡田JAPANのベストメンバーを揃えた形となっています。
まあ、正直、W杯に出場することだけを考えるのであれば
ここよりもカタールとの直接対決の方が重要なわけですが
ホームでの試合ですし、ここで勝っておけば、オーストラリアも
W予選で他の国と対戦する時に手を抜けなくなるので
この試合は、できれば勝っておきたいところです。
代表のメンバー発表を終えた今朝のスポーツ新聞などでは、
岡田JAPANは、相変わらず海外組頼りで不安だなどと
書かれていましたが、ヨーロッパに移籍している選手は
その実力を見込まれて海外に進出しているわけですから、
彼らが中心選手として、常に代表に呼ばれるのは
なんら不思議なことではありません。
まあ、選手選考には、好みやそれぞれのサッカー観が
ありますから、全てが納得できるものではないでしょうが
これまでの流れからいえば、GKを除いてはベストメンバーを
集めたのではないでしょうか。
オーストラリアは、韓国と並んでアジアでは日本の
最強のライバルとなるチームです。
選手のほとんどが、ヨーロッパでプレーしている選手で
構成されていますから、例えホームといえど、
これまでの予選の試合のような訳にはいきません。
逆に言えば、この試合は、W杯本大会で代表が
どこまで出来るのかわかる試金石となる試合と
いえるでしょうから、岡田JAPANには、ぜひとも
勝利と同時に、来年に期待を抱かせる試合内容を
期待しています。
posted by j-sports |10:39 |
サッカー |
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2009年01月29日
岡田JAPNAは、アジアカップの最終予選、アウェーのバーレーン戦で
前半24分、バーレーンのFKからのヘディングシュートで
先制されると、そのまま得点を奪うことが出来ず
0-1で敗れてしまったようです。
この試合は、日本でのTV中継がなかったので
詳しいことはわかりませんが、内田と永友という
サイドの選手の守備力を狙われたようです。
バーレーンは、W杯の3次予選でも敗れた相手ですから
若手のテストを兼ねている今回の試合で、負けてしまうのは
不思議ではありませんが、バーレーンの方も、1月のガルフ杯で
1次敗退でし、この日は主力7人を欠いていたとのこと。
その相手に、無得点で敗れてしまうようでは、
新たな選手の発掘は難しいのではないでしょうか。
特に本田は、後半18分、1番最初に途中交代させられた
ようですから、オランダの2部程度では、代表に呼ばれるのは
早かったということなのでしょう。
この試合は、中村や遠藤、大久保、闘莉王といった
主力選手がでていませんので、これでオーストラリア戦が
危ないとはいえないと思いますし、攻守に課題の見えた
この試合が、逆に代表にはいい薬になったのではないでしょうか。
ただ、この日も川島が不安定なプレーぶりだったようですから
川口、楢崎のいないGKは、かなり不安を抱えてしまいましたね。
posted by j-sports |18:25 |
サッカー |
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2009年01月27日
GK川口が右ふくらはぎ肉離れを起こし、
28日のアジア杯最終予選バーレーン戦の出場が
絶望となるってしまったことで、このチャンスを活かすべく
バー連戦での先発GK争いが激化しています。
代表のGK争いは、10年以上、事実上、川口と楢崎だけで
争われてきました。
GKは、選手寿命も長く、経験がと信頼感がとても重要な
ポジションですから、川口のように若くして正GKの座を
つかむと、新しい選手がそのポジションを奪うことは
非常に難しくなります。
代表の正GKはフランスW杯では川口、日韓W杯では楢崎
ドイツW杯では川口と変わっていますが、その間の試合で
両GKが試合毎に交互に起用されているわけではなく、
監督の好みでどちらか一歩の選手が起用され続けている
わけで、4年後もこの2人の争いが続いていても
おかしくありません。
ですが、逆に言えば、信頼が基盤となるこのポジションでは
1度信頼を勝ち取れば、すぐにでもそのポジションが
入れ替わります。
これまでの試合でも、川口や楢崎の凡ミスとも呼べる
プレーで負けた試合だってありますから、アウェーの
バーレーン戦で、岡田監督をうならせるようなプレーを
見せれば、一気にポジションを奪う可能性だってあるのです。
この2人のGKが、代表のポジションを激しく争っている
おかげで、その他のGKの国際経験は圧倒的に不足しています。
都築、川島、菅野には、ここで2人からポジションを
奪い取ってやるんだというような気迫あふれるプレーを
次の試合では見せてもらいたいものです。
posted by j-sports |10:56 |
サッカー |
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2009年01月26日
今場所での引退もささやかれていた朝青龍が
白鵬との優勝決定戦を制し、14勝1敗で優勝しました。
3場所連続休場明けでも、5場所ぶりに優勝を
飾った朝青龍、さすが横綱といったところでしょうか。
序盤戦は、危ない場面も何度かありましたが
叙情に相撲勘を取り戻したのか、後半戦は
安定した取り組みで白星を重ねていました。
その証拠に、序盤戦は館内の声援も朝青龍を
応援する声がほとんどでしたが、後半戦になると
朝青龍への声援だけでなく、相手力士への声援も
聞こえるようになり、強くて憎まれるヒール役の朝青龍
がやっと帰ってきたような気がしました。
朝青龍の復活劇で幕を閉じた今場所ですが
いくら横綱とはいえ、3場所連続休場でしかも
怪我をしている横綱に大関陣が歯が立たないというのは
情けない気がします。
また、朝青龍も、バッシングから、一躍、ヒーローになったことで
今までのように、強ければなんでもいいといった態度が
戻ってきているのも気になるところ。
いずれにせよ、横綱は、大関のように勝ち越せば
いいというわけではなく、優勝争いが出来ないのなら
引退しなければいけないという立場ですから、
本当に朝青龍が復活したのかどうか、来場所以降の
成績が大事になってくるくるでしょう。
posted by j-sports |15:54 |
相撲 |
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2009年01月24日
元サッカー日本代表MF中田英寿氏(32)が
チーム「TAKE ACTION F.C.」を地方などに
無償で派遣し、遠征試合などを各地で行うことを
発表しました。
手始めに、まず4月12日に出身地の山梨県甲府市で
試合を行う計画を進めています。
チーム「TAKE ACTION F.C.」は、
元日本代表の名波浩氏、森島寛晃氏らを
はじめとした往年の名プレーヤー21人で構成されており
プロ野球マスターズリーグのような全国行脚をする予定だとか。
中田は、世界中の厳しい環境下に置かれた子どもへの支援や
引退した選手セカンドキャリアのために、この計画を
生かして生きたいようです。
海外などでは、往年のスター選手や現役スター選手による
チャリティーマッチが行なわれますが、日本では
あまり行なわれていません。
昨年6月、自らの呼び掛けで実現した親善マッチ
「+1 FOOTBALL MATCH」では、
6万3143人の大観衆を集めましたから、
このチーム「TAKE ACTION F.C.」の活動も
成功すれば、社旗貢献に大いに役立つのではないでしょうか。
日本では、クラブチームの少ないく、引退後、
指導者の道に進もうと思ってもなかなか難しいものが
あるでしょうし、子供たちや一般のプレーヤーが
往年の名選手と一緒にプレーすることができるとしたら
僕はやってみたいです。
いつまでも、サッカーを楽しむ姿勢をプロ選手の選手が
示すことで、もっとスポーツを楽しむ人も増えてくると
思いますから、これでプロ選手人達との交流が
もっと増えるといいですね。
posted by j-sports |11:23 |
サッカー |
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2009年01月22日
岡田監督率いる日本代表は、
1月20日、イエメンとのアジア杯最終予選
を戦い、2-1でかろうじて勝利しました。
09年日本代表の初戦は、FIFAランキング153位の
格下イエメン。
主力メンバーをはずし、若手中心のメンバーで
挑んだ日本代表は、早い時間帯に先制したにも
関わらず、その後は攻めあぐめ、後半には
同点に追いつかれてしまいます。
田中達也のゴールで何とか勝利しましたが
個人個人のアピールする気持ちが空回りしてしまった
試合となり、特に収穫のない寂しい試合と
なってしまいました。
岡田監督は、試合後の記者会見で、
次のアウェーのバーレーン戦ではメンバーの
大幅な変更示唆しています。
今日発表されたバーレーン戦のメンバーを見渡すと
若手をはずし、これまで起用してきた国内組みを
中心に選んだ感じですが、その中で
オランダの2部VVVヘンロに所属する本田が
昨年6月以来、2度目のA代表に招集されたのが
注目されます。
ただ、岡田監督には今回のバーレーン戦までは
若手中心で望んで欲しかった気がします。
W杯最終予選中に、アジア杯の最終予選を戦うという
無茶公式戦ではありますが、例え負けても
ホームで勝てはアジア杯出場は問題ないところ。
主力のコンディション調整や若手に経験を積ませる
意味でも、前回召集した若手をアウェーの公式戦で
使ってもよかったのではないかと思うのです。
まあ、チームをより熟成させるために時間が必要
と岡田さんが考えたのかも知れませんが、
とにかく、国内のベストメンバーを選んだからには
スッキリと勝って、オーストラリア戦に弾みを
つけてもらいたいものです。
posted by j-sports |18:28 |
サッカー |
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2009年01月20日
チェルシーのオーナー、ロシア人富豪
ロマン・アブラモビッチ氏(42)が、
クラブの売却先を探していると報じられています。
アブラモビッチ氏は、今回の金融危機の影響で
多額の損失を被ったといわれており、
03年に約6000万ポンド(約81億円)で
買い取ったクラブを8億ポンド(約1090億円)
で売却するつもりだとか。
チェルシー側は「事実無根」と否定したが、
アブラモビッチ氏はここ数試合、本拠地の
スタンフォードブリッジに姿を見せておらず、
「サウジアラビアの王族」と会合を持った
とも報道されています。
UAEの投資開発会社の1つが
昨年マンチェスターCを買収しましたが
この金融危機の中、1090億ものお金を出して
クラブを変えるのは中東のオイルマネーしか
ないでしょうから、もしクラブを手放すとしたら
中東の王族しかないでしょう。
アブラモビッチ氏がチェルシーを買収した理由は
ヨーロッパ社会に自分を売り込むためとも
言われていますから、そう簡単にクラブを手放す
とは思えませんが、今回の金融危機で
資産が半分になったともいわれていますから、
もしクラブを売却することはなくても、今までのように
多額の補強資金をポケットマネーで出すことは
無理でしょう。
まあ、ファンにとっては、オナーがアブラモビッチから
中東の王族に変わろうが、チームを強くしてくれるなら
誰でもいいのかもしれませんが、今シーズンの
主だった補強は、デコのみでロビーニョも
マンチェスター・Cに持っていかれるなど
かつての札束で選手をもぎ取る金満クラブの
面影が影を潜めていますから、案外、アブラモビッチの
懐も火の車なのかもしれませんね。
posted by j-sports |11:08 |
サッカー |
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2009年01月17日
丸ちゃんが、ハワイで久々の首位争いをしています。
アメリカツアー第2戦のソニーオープン・イン・ハワイで
初日単独首位に立った丸山茂樹は2日目
3バーディー、1ボギーの68で回り、通算7アンダーの133で
首位と1打差の3位タイと決勝ラウンドへ向けて
好位置をキープしています。
昨年は、故障の影響からついにシード落ちしてしまった
丸山茂樹ですが、アメリカツアーで3勝、そしてメジャーでも
優勝争いをしたその実力は、決してさび付いてなかったようです。
丸山は、飛距離が必要なアメリカツアーから
今シーズンは日本ツアーを主戦場にすることを決めており
ハニカミ王子こと石川遼選手とんぼ優勝争いなどは
今シーズンの日本ツアーの目玉ともいえるでしょう。
丸ちゃんは、
「僕がツアーに参加した時には、ジャンボさんいた。
今度は僕は、石川選手に対するジャンボさんに
なってやる」
気合いが入っていますから、今年のツアーでは
丸ちゃんスマイルが幾度となく見られるのでは
ないでしょうか。
posted by j-sports |22:25 |
ゴルフ |
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2009年01月16日
この夏、レアルからロビーニョを獲得した
マンチェスター・Cが、次のターゲットとして
ACミランのカカに移籍実現に向けて動き出しました。
アラブ首長国連邦の投資グループ
アブダビ・ユナイテッドの傘下に入って以来、
マンチェスター・Cはビッグスターの獲得を
公言していました。
しかし、ロナウジーニョをACミランにさらわれ
シェフチェンコやファン・デルファールトなど
獲得の獲得も狙いましたがことごとく不発。
新オーナーをアル・ファイム氏はチェルシーを
世界有数のクラブにしたアブラモビッチ氏の
10倍以上(約130兆円)資産を持つといわれており
マンチェスター・Cを世界最大のクラブにすると宣言。
そのための資金として総額4億8400万ポンド(約933億円)を
用意したとわれています。
今回、マンチェスター・Cがカカ獲得のために
移籍金1億ユーロ(約117億円)、カカには
カカは週給22万ユーロ(約2600万円)の条件を提示。
ミラン側は、クラブの公式サイトで
「マンチェスター・Cのフロント陣の訪問を受けたが、
内容はあいさつ程度のものにすぎなかった。
今のところ、カカの移籍に関する交渉らしい交渉は
行われていない」
と発表しています。
当のカカは
「僕には、みらんの主将となるという夢がある。
だから移籍は考えていない。」
といっているようですが、今朝の新聞では
カカの代理人であるカカの父親がマンチェスター・C
と交渉することをミランが認めた報道されていました。
現在、世界最高の選手は誰かといえば
カカとC・ロナウド、メッシの3人のうちの誰か。
ミランにとって、カカはチームのシンボルですから
そう簡単に売るとは思えませんが、今回クラブ幹部が
はっきりと否定しなかったことを考えると、C・ロナウドよりは
移籍の可能性があるのかもしれません。
posted by j-sports |12:58 |
サッカー |
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2009年01月14日
大宮、神戸からオファーが届いていた
横浜F・マリノスのDF中沢佑二は、
横浜市内のクラブハウスでチームとの
契約を更新し、横浜残留が決定したようです。
現役日本代表の守備の要である中沢が
移籍となれば、横浜マリノスにとっては
大きな戦力ダウン。
逆に、横浜や大宮はこれだけの大物選手を
移籍金なしで獲得できるチャンスとあって
かなり好条件の契約を提示。
過去にヴェルディから横浜への移籍を
経験している中沢にとっては、プロとして
条件のいいチームを選ぶか、長年プレーした
愛着ある横浜に残留するか、かなり悩んだ
ことでしょう。
今回の残留を決意した中沢は、自身の公式ブログで、
タイトル「マリノス愛」と題しコメントを発表。
「マリノスでやり残した事がたくさんあります」
と再度タイトル奪取と惜敗した天皇杯の優勝を挙げ、
「そしてなによりマリノスのファン、サポーターみんなの
想いが僕の背中をおしてくれました」
とマリノスサポーターへの熱い想いを感謝しています。
プロとして、お金は自身に対する評価であり
よりよい条件の下でプレーすることを選択するのは
決して間違いとはいえません。
しかも今回オファーを出した神戸、大宮の両チームは
中沢が出場を熱望するアジアCLへの出場権を
持たないチーム。
過去に、よりレベルの高いチームで自分を磨きたい
とヴェルディからマリノスへ移籍した中沢にとっては
3チームの中でより優勝に近いチームはどこなのか
ということも今回の決断に影響したのかもしれません。
いぜれにせよ、このオフ最大話題となった移籍話は
残留という形で決着しました。
この夏には、中村俊輔が横浜マリノスに復帰する
予定もありますし、中沢には心機一転、
リーグでも代表でも中心選手として活躍して欲しいものです。
posted by j-sports |23:33 |
サッカー |
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