2008年12月30日
元旦の国立競技場で争われる
サッカーの天皇杯。
決勝に進んだのは、今年のアジアチャンピオン
ガンバ大阪と33年ぶりの決勝進出を果たした
柏レイソル。
今シーズンから、優勝チームには
ACL出場権が与えられることとなり
再びその価値を取り戻しつつある
天皇杯は、昨年までは、日本最古の
トーナメントでありながら、ひとつ盛り上がりに
欠けていました。
リーグ戦終了後に行なわれる天皇杯は
早期に敗退すれば、そのぶんだけ
シーズンオフが長くなるというスケジュールのため
勝ち上がるメリットがあまりありませんでした。
また、このトーナメントではチームから
来シーズンの戦力外通告を受けた選手が
出場したり、勝ち上がることでの収入増が
あまり見込めないなどの問題がありました。
しかし、クラブW杯への出場資格となった
ACLの価値の高まりとともに、リーグ戦で
3位以内には入れなかったチームにとっては
ここが最後のチャンス。
今年のガンバが、遠藤や二川などが
満身創痍ながらここまで勝ち上がってきた
モチベーションは、やはりACL出場権が
かかっていることが大きかったと思います。
トーナメント戦は、リーグ戦と違って一発勝負
のPため、ジャイアントキリングがあるところが
魅力の1つ。
今シーズンは、残留争いからなんとか抜け出した
柏が、来期のアジアチャンピオンに輝く可能性を
あるのですから、元旦の決勝は両チームにとって
モチベーションも高く、面白い試合が期待されます。
posted by j-sports |15:11 |
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2008年12月28日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が
提唱しているJリーグの「秋春制」
(秋に開幕して春に終わる形式)移行をめぐり、
降雪地域のサポーターが3万を超える
反対署名はを集め、来年1月にも
協会に提出し抗議する予定のようです。
欧州でのサッカースケジュールは
「秋春制」で、Jリーグもこれにあわせることで
選手の移籍などはよりスムーズになりますし
W杯などへの準備もよりスムーズになるでしょうし
プロ野球などと競合することもないため
メディアの露出も増えることが予想されます。
しかし、札幌や新潟ばどの降雪地帯にある
チームにとっては、冬場の開催では
観客動員に大きな影響がありますし
練習も満足に出来ずに、地方クラブの
負担は増えてしまいます。
ただ、ヨーロッパでもロシアやスウェーデン
などは他のヨーロッパ諸国と違い3月~11月が
シーズンですし、ドイツはシーズンの期間を
長くとり寒い冬はリーグ戦を中断させます。
川渕さんは、Jリーグを立ち上げる時
観客動員のことも考えて、日本リーグ時代の
「秋春制」から「春秋制」に移行させました。
僕としては、いまさら無理やり「秋春制」に
移行させる必要はないように思いますが、
もし移行させるのであれば、ブンデスリーがのように
冬季中断期間を設け、チーム数を削減
させる必要があると思いますが、
みなさんはどう思われますか?
posted by j-sports |18:35 |
サッカー |
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2008年12月26日
川崎Fから戦力外通告を受けた
元日本代表のFW我那覇和樹(28)が、
神戸に移籍することが決定的となったようです。
我那覇は、06年のシーズンでは18得点を挙げ
日本代表としても活躍したのですが、ドーピング違反問題から
出場機会がヘリ、来シーズンの契約では戦力外通告である
ゼロ提示を受けていました。
エースの大久保とレアンドロの退団が決定的となっている
神戸は、実績のあるFWの獲得として我那覇を
獲得をたようです。
楽天をバックに持つ神戸は、その豊富な資金力を武器に
来シーズンのACL出場権獲得を目指して、これ以外にも
多くの選手に獲得オファーを出しており、代表DFである
横浜Mの中沢獲得も狙っており、横浜の1億3000万円
の3年契約を上回る条件を提示していると報道されています。
経済不況が騒がれる中、このような積極的な補強に
動いている神戸ですが、もし報道されている補強の
大部分が成功すれば、来シーズンはすごいメンバーで
戦えそうですけど、はたしてどうなるのでしょう。
Jリーグのストーブリーグがこのように盛り上がるのは
ファンとしてはとても面白いのですが、できれば
国内チームの移籍だけでなく海外クラブへの移籍話でも
盛り上がりたいものですね。
この冬の海外への移籍話は、僕の知っている限りでは
大久保と田中(達)、家長ぐらいなもので、以前のように
具体的に話が進んでいるのは、大久保ぐらいのもの。
海外のビッククラブや中堅クラブから、狙われる選手が
どんどん現れてくれれば、Jリーグももっと活性化され
面白くなるんですが、こればっかりはしょうがありませんね。
posted by j-sports |09:32 |
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2008年12月22日
カターニャに所属する森本が
この週末のリーグ戦で大仕事を
やってのけました。
1年4ヶ月ぶりにリーグ戦に先発出場した森本は
前半40分と後半11分にゴールを決める活躍を見せ、
3-2での勝利に貢献。
しかも、相手はあのローマ。
強豪ローマ相手に決めた今回の2ゴールは、
森本がこれまでのあげたゴールとは
比べ物にならないくらい価値があるもの。
今回の森本の2ゴールは、中田のユベントス戦の
ゴールとはいかないまでも、中田のセリエA
デビュー戦の衝撃の2ゴールと同じぐらい
価値あるものではないでしょうか。
日本のFWの最大の欠点は、決定力不足。
これは、技術的なこともあるでしょうが、
なによりもFWとして考え方やメンタリティーの
違いもあると思います。
イタリアのFWに求められるのは
ゴールという結果のみ。
1-0で勝つことに美学を求めるイタリアでは、
CFはゴールを決めるという結果だけを
求められます。
早くから、その中で揉まれている森本には
これまでの日本人FWにはない、本物の
CFになって欲しいものです。
posted by j-sports |18:49 |
サッカー |
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2008年12月21日
今シーズン、ドジャースのプレーオフに貢献した
黒田が、WBCの日本代表を辞退したことが
昨日分かりました。
先発投手の球数制限があるWBCでは
黒田のように、投球数が少なく
長いイニングを投げることの出来る投手は
貴重な存在でしたが、所属球団のドジャースと
協議した結果、2年目のシーズンに向けての
調整を優先させたようです。
WBCの投手コーチである山田ピッチングコーチは
ダルビッシュ、岩隈、松坂の3人を先発投手に
指名しましたが、構想では、1試合に先発投手を
2人起用する予定だとか。
今年の黒田は安定感があり、松坂やダルビッシュが
制球を乱して球数を多く投げた時の2番手投手として
最適な人材でしたので、辞退したことは
非常に残念な気がします。
ただ、涌井や岸など今シーズンの日本シリーズでは
リーリーフでも活躍していますし、オリンピックでは
楽天の田中なども、中継ぎで結果を残しています。
来るだの辞退は、非常に痛いですが、投手陣に関しては
充実しており、他のメンバーでも充分にWBCを
戦っていけるのではないでしょうか。
posted by j-sports |20:55 |
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2008年12月20日
ヤンキースのヤンキースの井川慶投手の
トレード話が消滅してしまいました。
井川の最大のネックは3年計1200万ドル
(約10億8000万円)という高年棒。
メジャーでほとんど実績を残していない
選手に対して支払わなければいけないこの額が
井川の移籍を障害になっています。
ヤンキースは、井川を獲得するためだけに
40億近いお金をも使っています。
その金を回収する意味でも、井川をトレードに
出したいところで、阪神にも移籍を打診したが
断られたとも報道されています。
今シーズン、プレーオフ出場さえ逃したヤンキースは
来期への巻き返しのため投手を中心に大物FA選手を
補強しており、来年、井川の働き場所はないといって
いいでしょう。
井川にとっても他のメジャー球団に移籍した方が
活躍のチャンスがあるのですが、このままでは
来期もマイナーでの登板機会しか与えられそうに
ありません。
井川自身は、アメリカで成功したいとう希望を
捨てておらず、阪神への復帰は考えていないようですが
このままヤンキースで飼い殺しのような状態が
続けば、日本球界に復帰しても以前のように
活躍できるかどうか疑問符が残ります。
チームのためにも井川自身のためにも
早く移籍が実現されることを望みます。
posted by j-sports |10:26 |
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2008年12月18日
いよいよ今日、クラブW杯でアジア代表の
ガンバ大阪がヨーロッパ代表のマンチェスター・U
と対戦します。
これまで、イングランドのクラブはトヨタカップの頃から
このこのタイトルを本気で取りに来ているとは思えず
戦績も散々ですが、今回のマンUは練習も完全非公開
で行なうなど、本気でこのタイトルを獲りに
きているかもしれません。
なんといっても、今年の目玉はバロンドールを受賞した
C・ロナウドのプレーですが、他にもルーニーや
テベスなどスパースターが目白押しです。
その中には今、アジアで最も成功した選手
韓国代表のパク・チソン選手もいます。
元京都サンガでプレーしていた選手が、今や
世界NO.1のチームで準レギュラー。
世界の名だたるスーパースターに混じって
堂々とプレーしているのですから、日本人選手も
もっと頑張って欲しいものです。
ただ、この大会
クラブW杯と銘打っているのですから
見る方にすればもう少し中身を充実させたいところです。
今、実質の世界1のクラブ決定戦といえば
ヨーロッパのチャンピオンズリーグ。
ここの決勝トーナメントにアジアやアフリカはもちろん
南米のクラブチームチャンピオンが参加できるように
なれば、本気のクラブ杯になるんですけどね。
まあ、移動距離とか色々な問題があるので
無理だとは思いますけど。
posted by j-sports |08:34 |
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2008年12月16日
来年行なわれるWBCの日本代表チームの
候補メンバー34人が、原監督から発表されました。
選出されたメンバーを見てみると、投手陣を中心に
この夏行なわれた北京オリンピックのメンバーとは、
かなり変更があり、今年活躍したメンバーを中心に
選ばれている気がします。
メジャーリーガーの中では、岡島や松井、岩村などが
候補選手からもれましたが、この中でアストロズの
松井稼頭央が所属する事務所の社長が
45人の登録メンバーには入っていたが、
発表された34人から外れた具体的な落選理由などの
説明がないのは選手への配慮に欠ける
といわれても仕方のない行為だと激怒している
と報道されています。
NPB(日本プロ野球組織)側からは協力を求める
連絡が何度もあり、松井稼側は「喜んで協力します」
と答えていたようですが、あくまで選ぶのは監督である
原さんであり、選手選考は監督の権利であるのですから
所属事務所の社長が激怒するのは、なにか筋違い
のような気がします。
松井稼頭央は、今シーズン、3度も
故障者リスト(DL)入りしており、今シーズンの
活躍度からいえば、岩村よりのランクが下。
それで、選ばれないことに文句をいっても
始まらないと思うのですが・・・・。
まあ、この発言は松井本人のものではなく
所属事務所の社長のものですが、
侍ジャパンの船出も、万事、順調とは
いかないようですね。
posted by j-sports |20:24 |
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2008年12月14日
昨日、J1・J2入れ替え戦の第2戦が、
磐田のホームスタジアムであるヤマハスタジアムで行われ、
磐田が2-1で仙台を下し、J1残留を決めました
アウェーの第1戦を1-1としていたJ1磐田は、
0-0の引き分けでも残留決定という有利な立場で
試合に臨み、MFの松浦が前半と後半に1点ずつをあげる
活躍を見せました。
仙台は、後半のロスタイムにMF梁勇基が
直接フリーキックを決め、もう1点決めて引き分けに
持ち込めば、アウェーゴールの差で逆に仙台が
J1に昇格という展開になりましたが、時間は無常に
過ぎてしまいました。
名波・中山・藤田などを擁して、鹿島との2強時代を
築いた磐田ですが、今季はクラブ史上最低の
16位に終わったが、なんとかJ1に踏み止まった形。
これを気に、本格的に和K手や中堅の選手の実力を
伸ばしていって世代交代を行なわければ、来季こそ
J2降格が現実となってしまうかもしれません。
来年からは、J1・J2の入れ替えは、この入れ替え戦が
なくなり3チームが自動的に昇格・降格となってしまいます。
この入れ替え戦は、これまで数々のドラマを
引き起こし、魂のこもった試合が見れるのですが
来年からは、この年末のドラマがなくなってしまうのは
ちょっと寂しい気がします。
下位チームの選手にとっても、このような緊張感の中で
試合を行なうのは、貴重な経験だと思うので、
せめて1つのチーム同士の入れ替え戦は残して
欲しい気がします。
まあ、J1の選手やチームは、このしいを戦うことは
望んでいないでしょうけで。
posted by j-sports |08:49 |
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2008年12月10日
ヨーロッパチャンピオンズリーグの予選リーグ
最終戦が昨日から始まり、決勝トーナメントに進出する
16チームが出揃いました。
今年のCLは、番狂わせはあまりなく、強豪リーグの
ビッククラブが順当に決勝トーナメントに進出した
感じがします。
結ういつの番狂わせは、B組のパナシナイコスが
ブレーメンを退けたことでしょうか。
しかもパナシナイコスは、インテルを抑えて予選リーグを
1位で突破しましたので、インテルは決勝トーナメント
1回戦から強豪クラブと対戦しなくてはいけなくなりました。
CLの決勝トーナメントは2月後半からとなりますから
今後は、各チームとも国内のリーグ戦に
専念することとなります。
そんな中、レアルのシュスター監督が解任されるという
衝撃的なニュースが飛び込んできました。
首位バルセロナから勝ち点差9の5位に後退したとはいえ
まだリーグ戦は序盤。
今季の最大目標である、CLでは決勝トーナメントに
進出してというのに、やはりヨーロッパのビッククラブは
選手にも監督にも厳しい場所のようですね。
posted by j-sports |13:56 |
サッカー |
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