2008年11月30日
昨日Jリーグの試合で、鹿島が岩政のロスタイム弾で勝利し
優勝に大きく近づきました。
その一方で、今季、J2への降格争いをしているのが
ヴェルディ、ジェフ、ジュビロといた日本リーグや
Jの創成期に強かった名門チームです。
ジェフは、毎年、降格争いをしている印象ですが
日本リーグ時代を含めて、2部に落ちたことのない
唯一のチーム。
しかし、現在17位と自動降格圏内におり、
自力での残留の可能性がないという崖っぷちの状態です。
またJ創成期には、人気選手を多数抱え、
常に優勝争いを演じてきた、ジュビロやヴェルディといった
名門チームも今季は降格の危機。
ヴェルディは、復活をかけて今季J2からJ1に上がった
ばかりなのに、1年で再びJ2に降格するかもしれません。
今季はマリノスも成績が低迷していますが、名門チームは
人気と実力を兼ね備えたベテラン選手が長くレギュラーを
張っているため、若手への切替がうまくいかず
彼らの力の衰えが、そのままチーム力の低下に繋がって
しまうのでしょう。
J創成期に参加したしたチームで、10年たってもPその強さを
維持しているのは、鹿島アントラーズだけです。
鹿島は、若手をの使い方がうまくいつまでもベテラン選手に
固執しないため、チームの新陳代謝が非常に上手くいっています。
名門チームがJ2に落ちてしまうのは、寂しいものですが、
彼らが再びJの舞台で輝く姿をを見せるための
1つの試練なのかもしれません。
posted by j-sports |08:50 |
サッカー |
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2008年11月28日
Jリーグ日程やヤマザキナビスコ杯の改革をめぐり、
意見対立が表面化していた日本サッカー協会の
犬飼基昭会長とJリーグの鬼武健二チェアマンが
27日に会談し、「お互いに反省しないといけない」
(鬼武チェアマン)と、今後は諸課題について両者で
十分に話し合うことで合意した。
ことの発端は、Jリーグのチームが天皇杯の出場メンバーを
直前のリーグ戦のメンバーとはがらりと変えてしまったことで
チームに制裁を与えるような発言を犬飼サッカー協会会長が
したことによるもの。
続いて、犬飼会長は、リーグ戦の時期の変更や
ナビスコ杯の改革案などの持論を展開し、それを受けた
鬼武健二チェアマンが反論したことに始まります。
この天皇杯のメンバー変更の問題は数年前からの
懸案事項で、他にも来期の戦力外通告を受けた選手が
メンバーとして出場するなどJリーグチームが
天皇杯を戦うときには、いくつかの問題点が
これまでも指摘されてきました。
ただサッカーの世界では、カップ戦よりもリーグ戦を
重視するのは当たり前で、国内のカップ戦を
重要視しているのはイングランドくらいのもので、
それも伝統のあるFA杯だけで、アーセナルのベンゲル監督は
もう1つのカップ戦であるリーグ杯などは若手に
試合経験をつませる場であると公言しています。
まあ日本サッカーにおいて天皇杯は、権威あるカップ戦
ではありますが、残留争いをしているチームにとっては
J1に残ることの方が重要ですから、現状では
いたしかたない部分がある気がします。
それに、もしJリーグを秋春制にしたら、ACLの日程も
現行のCLの日程のように変えなくては
おかしくなってしまうし、雪の降る地方では、1,2月は
ホームで練習さえできない可能性もありますし。
全てがうまくいく方法というのがなかなかないので
ほんと難しい問題です。
posted by j-sports |09:46 |
サッカー |
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2008年11月25日
25日、ヨーロッパでは、CLの予選リーグの試合がが行なわれ
中村俊輔が所属するセルティックスが、アウェーで
オールボーBKと対戦します。
今年のセルティックスのCLの成績は4試合を終えて2分け2敗。
現実的に、CLの決勝トーナメント進出は絶望的ですが
予選3位のチームはUEFA杯へ出場できますから、
セルティックスはアウェーとはいえ、今日の試合で
勝つことは大事なことになってきます。
中村俊輔は、この冬にもJリーグHの復帰が噂されており
少なくとも、今シーズン限りでチームを離れることは
既定の事実。
ですから、できればこの試合に勝って、UEFA杯への
出場を決めて、チームへの優秀の美を飾りたい
ところでしょう。
しかも今回は、水野もチームに帯同していますから
もしかしたらCLに日本人が2人同時に出場する
という可能性もあります。
中村から水野で日本人の心のバトンが渡され
水野がチームで輝く姿を早く見たいものです。
posted by j-sports |22:42 |
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2008年11月24日
昨日、浦和レッズはホームで清水に1-2で敗れ
鹿島が1-0で大分を下したため、事実上
浦和レッズのリーグ制覇は困難になり、無冠のまま
今シーズンを終了しそうです。
今シーズンのレッズは、開幕前、リーグとACLの2冠を狙い
高原やエジミウソン、梅崎ら攻撃陣を大型補強しましたが
開幕直後から今ひとつ波にのれず、監督を交代させても
チームの調子は最後まで戻りませんでした。
オジェック監督解任後に引き継いだエンゲルス監督は
日本一のチームとサポーターのプレッシャーに
その采配は迷走を繰り返し、高原の最後まで
調子を取り戻すことが出来ず、期待通りの活躍とは
いきませんでした。
後残された今シーズンの目標は、来期のACL出場が
かかったリーグ戦3位以内。
現在4位のレッズですが、この目標だけは最低限
クリアーして、来シーズンこそぜひ強いレッズが
復活して欲しいものです。
posted by j-sports |08:36 |
サッカー |
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2008年11月22日
ハニカミ王子こと石川遼が、国内男子ツアー
「ダンロップフェニックストーナメント」の2日目を終え
首位に2打差の6位タイという好位置につけています。
現在賞金ランキング6位の石川遼ですが、残り3試合となった
国内ツアーで賞金ランキング2位以内になれば、来年開催される
マスターズ出場も夢ではありません。
石川遼の究極の目標は、日本人初の
マスターズのチャンピオンになること。
マスターズに出場できるのは、世界ランキング50位以内
のゴルファーか、メジャーの優勝者、そして各ツアーの
賞金ランキング上位者のみ。
例年、日本ツアーの賞金ランキング2位までの選手は
主催者推薦で出場できますので、残り4000万円強の
獲得賞金の差は厳しいところですが、今週ツアー優勝を
果たせば、その夢も実現不可能ではありません。
例年、この大会は海外の強豪選手が参加していますので
簡単ではありませんが、石川遼の残り2日間のプレーから
目が離せませんね。
posted by j-sports |08:50 |
ゴルフ |
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2008年11月20日
昨日行なわれたW杯アジア最終予選のアウェーのカタール戦。
日本代表は、田中達也、玉田、闘莉王の得点で
3-0と快勝し、予選グループの2位をキープしました。
この日の日本代表は、前線からの守備と中盤のキープ力で
カタールを圧倒しており、ホームということでカタールも
ただ後ろで守っているわけにもいかないため、次々と
得点を決めていきました。
もともと日本代表の得意技は、守備からカウンターですから
相手がある程度せめてくるアウェーゲームの方が
得意なのかも知れません。
昨日のアウェーでの勝利でホームで落とした勝ち点を
取り戻したので、数字の上ではW杯出場がグッと近づいた
といっていいでしょう。
それにしても、昨日の試合でドーハの悲劇を持ち出して
いるのは、なんか違う気がして違和感を覚えます。
なんとか日本代表をゲームを盛り上げようとして
危機感をあおっているのでしょうが、ドーハの悲劇は
相手がイラクですし、競技場も違う場所。
第一、カタールはその最終予選に出場していないのですか
ドーハの悲劇を乗り越えるという意味がわかりません。
まあ、とにかく日本代表はあとはホームでの試合で
勝ち点を失わないようにしていくことが大切で、そのためには
もう1段、高いレベルのチームケミストリーを期待します。
posted by j-sports |17:52 |
サッカー |
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2008年11月17日
西武は、日本、中国、韓国、台湾の優勝チームが集まって
競うアジアシリーズの決勝戦で台湾の統一チームを
サヨナラで下し、アジアNO.1の座に輝きました。
これで日本チームは4年連続でアジアNo.1の座に
輝いたことになりますが、来年からはこのアジアシリーズは
開催自体が危ぶまれています。
事の発端は、昨年までの冠スポンサーが撤退してしまい
スポンサー料である3億円(推定)の収入がなくなってしまい
総額1億円の賞金や、韓、台、中チームの招待費用を
まかないきれなくなったことが原因ですが、それ以上に
米大リーグ球団との「世界一チーム決定戦」の実現のめどが
立たず、このアジアシリーズの存在意義が薄くなって
しまっていることにあります。
韓国、台湾、中国の球団にとってはこのアジアシリーズは
大目標にもなっていますが、日本のチームにとっては
日本シリーズを戦った後の大きな負担となってしまっており
その存在意義は認めつつも、赤字になってまでやる意味が
あるのかどうかが問われるところでしょう。
現在、このアジアシリーズは、各チーム総当りのリーグ戦
を1試合戦うのみという大会方式も、アジアの頂点を決める
大会の方式としてふさわしいものとは思えません。
たとしたら、このアジアシリーズを日本シリーズや
CSシリーズとリンクさせて発展的に解消するのは
どうでしょう。
日本シリーズは、従来とおり、セ・パ両リーグの
優勝チームが争い、2位・3位のチームがCSシリーズとして
アジアのチームと争うことでアジアシリーズの価値も
向上すると思うのです。
たしかにCSシリーズは、普段のリーグ戦と違って
見応えのある試合が続きます。
しかし、普段対戦しているチーム同士が日本一の座をかけて
戦う今のCSシリーズの形では、1年を通して戦ってきた
ペナントシリーズの価値を著しく落としている気がしてなりません。
だとしたら、セ・パ両リーグ勝率上位の3位のチームが中国と
2位の勝率下位チームが台湾と戦いその勝者が、韓国と
2位の勝率上位チームと対戦し、その勝者がセ・パの優勝チームと
戦うといったアジアの頂点を決めるにふさわしい大会を
10月の1ヶ月かけて戦うことにしれば、各国のスポンサーも
つきやすく意義のある大会になるのではないでしょうか。
日本のプロ野球も人気の低迷が叫ばれています。
プロ野球人気復活のためにも、アジアを頂点を競う場を
日本が積極的に仕掛けていくのも面白いと思うのですが
posted by j-sports |10:08 |
野球 |
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2008年11月15日
巨人のエース上原がFA権を行使して
来シーズンはメジャーでのプレーを希望しています。
上原はもともとメジャー志向が強く、大学卒業の時にも
巨人に行くかメジャーにに行くか悩んだくらいですから
FA権取得後にメジャーに行くのは既定路線だったのでしょう。
しかし、ここ最近の上原の投球内容ではでは、
メジャーにいってもかなり苦しむこといなるのでは
ないでしょうか。
メジャー球団も先発ピッチャーは駒不足ですから
契約することは出来るでしょうが、恐らく4番手、5番手の
先発ピッチャーとしての契約ですから、現在の巨人よりも
多少いい契約という程度にとどまると予想されます。
上原の場合、メジャーでプレーするというのはずっと夢
でしたから、契約金が多少安くてもメジャーでプレーすると
思いますが、メジャーでは今日本字投手の価値そのものが
多少下がっているのではないでしょうか。
今シーズン、海をわたってアメリカにいった日本人投手が
何人かいましたが、その中で活躍したのは広島の黒田のみ。
薮田や小林なども期待されたような活躍をすることは
できませんでしたし、福留は既にトレードの候補の1人。
レベルが高くある程度計算できる日本人のFA投手も
これからは前のような大型契約を結べない状況にあると思います。
日本でなら引っ張りだこの上原ですが、ヤンキースや
レッドソックスなど強豪チームは上原には
あまり関心を示してはいません。
特にヤンキースは、先発投手が2人しか確保できていない
にもかかわらず、上原獲得には興味を示していません。
やはり、FAの権利取得が10年というのは、その選手の
旬の時期というのを逃してしまうものなのでしょうか。
posted by j-sports |17:02 |
野球 |
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2008年11月13日
ガンバ大阪は、昨日、アウェーでアジア・チャンピオンズリーグ
決勝第2戦を戦い、アデレード・ユナイテッドを2-0で破り、
(2試合合計5-0)クラブ史上初のアジア制覇を達成した。
これで、昨年度の浦和レッズに続きJリーグのチームが
ACL連覇し、日本で開催されるクラブワールドカップに
アジア王者として参加できます。
ガンバは、パスサッカーを標榜する攻撃的なチーム。
浦和は、堅守速攻を基本とするカウンターの速い攻めが
基本のチームと違うスタイルのJリーグチームが
アジアを制覇したことは大きな意味があるのでは
ないでしょうか。
ガンバは、シーズン途中でエースFWのバレーが
移籍で抜けたにも関わらず、ACLではその破壊力を
落とすことなく、常に攻撃的なサッカーでアウェーで
全勝という快挙。
悲運のエース遠藤は、これで初めて世界の舞台で
マンチェスター・ユナイテッドと真剣勝負をするチャンスを
得ることが出来ました。
今後、Jリーグがより発展していくためには、大分のような
地方のチームが沢山でてくることと、ACLのステータスを
よりあげていくことが重要です。
そのためにも、来年以降もJリーグのチームが
アジア制覇し、よりアジアのサッカーレベルを上げて
いってほしいものです。
posted by j-sports |13:56 |
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2008年11月09日
昨日の日本シリーズ第6戦。
2勝3敗でがけっぷちに立っている西武は、
4回、一死一、三塁のピンチを迎えると
5日の第4戦(西武ドーム)で147球を投げ
完封勝利した岸を投入してピンチをしのぎ
そのまま9回まで巨人打線を抑え込み
3勝3敗の逆王手をかけました。
スーター軍団の強靭に対して西武は、
ほとんど無名の若手中心のチーム。
なんといってもこの日の西武の先発メンバー
全員の年俸を足しても、巨人のイ・スンヨク1人分の
年棒にも満たないというのですから、今後の西武は
新たな黄金時代を築くのではないでしょうか。
ただ、第6戦で岸を最後まで投げさせた事が
西武にとってよかったかどうか。
第6戦を勝たなければ、今日の第7戦はないわけですから
しかたないともいえますが、最後まで岸を投げさせた事で
今日の最終戦では、岸の登板は事実上なくなってしまい
今日の先発投手が崩れてしまうと、西武はかなり苦しく
なってしまいます。
とはいえ、ないても笑ってもあと1試合で決着がつきます。
今年の日本シリーズは、接戦に次ぐ接戦で見応えのある
試合が続いていますから、3勝3敗で迎えた第7戦は
どちらのチームが勝つにしろドラマチックな結末が
舞っているような気がします。
第7戦
posted by j-sports |12:21 |
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