2008年07月29日
オリンピックの壮行試合としてアルゼンチン戦の位置づけは
最終戦のオランダ戦のオランダ戦で引き分ければ決勝トーナメント
というシュミレーションで戦ったような試合。
引き分け狙いの親善試合でさえ、世界のトップレベルの国とは
引き分けることができなかったというこの事実は、
来るぺ貴のりんピックの本番で不安を抱かせる内容だったのでは
ないでしょうか。
実際、日本は普通にみたらグループリーグの最下位候補。
アメリカには勝てるチャンスは充分にあると思いますが
ナイジェリアやオランダと比較すると明らかに格下です。
このグループの中で決勝トーナメントに進もうと思ったら
引き分け狙いの試合は、きっちり引き分けるくらいの
守備力がなくてはいけないはず。
その上で、2強のどちらかにカウンターからの得点で
勝機を見出すしかないはずです。
攻撃の面では、内田の攻め上がりが本番でも
期待がもてるレベルだということを認識できましたが、
2つの親善試合との失点を許してしまったDF陣は
不安要素を抱えたままオリンピック本番に挑むことになりそうです。
とにかく、予選突破の絶対に必要なのは
緒戦のアメリカ戦の勝利と完璧なDFです。
選手構成を見る限りでは、次回のオリンピック候補選手の方が
楽しみな選手が沢山いるのが実情です。
選ばれた選手たちが、今後のJリーグや日本代表で
活躍するような選手に成長するためにも、1つでも多く
上にいけるように北京オリンピック日本代表の活躍を
応援しています。
posted by j-sports |23:04 |
サッカー |
2008年07月25日
昨日行なわれた、北京オリンピック壮行試合で
U-23日本代表は、オーストラリアを相手に2-1で
逆転勝利をおさめました。
結果だけを見ればオリンピックの緒戦の相手である
アメリカを想定したオーストラリアに、先制を許しながらも
逆転勝ちしたことで、本番での活躍が期待されますが
内容的には、相変わらずグループリーグの突破は
厳しいといわざるおえません。
まず第一に、守備を重視した選手選考でありながら
つまらないミスで失点したこと。
また、そのつまらないミスをカバーしきれなかったことに
不安があります。
少なくとも、失点した最初の状況では2対1の場面ですから
あれは、カバーしなければいけない状況だったと思います。
次に、トップに森本を使った状況から考えると、反町ジャパンは
ディフェンスからの速攻を狙っていたと思われるのに
速攻がほとんどなかったこと。
昨日の試合運びは、日本がボール支配率で上回ることを
前提としたような試合運びでしたから、オリンピック本番に向けた試合としては
あまり意味がなかったような気がします。
いずれにしても、選手の選考からも守って速攻というのが
このチームの戦い方のはずです。
その形を作れなかったこと、そして、先制点を許してしまったことからも
チームとしての狙いは、うまくいかなかった試合だったと思うのです。
もっと早めにサイドに基点を作るためにも、香川と本田には
今以上の運動量が要求されるでしょう。
posted by j-sports |12:16 |
サッカー |
2008年07月23日
レッドソックスの松坂が、23日、イチロー、城島が所属する
マリナーズ戦に先発して、7回1/3を2失点の好投で11勝目をあげました。
この日松坂は、7回まで球数90球、2安打3四死球の安定したピッチング。
4回にはノーアウト ランナー1,2塁のピンチを招くもダブルプレーで切り抜け
など要所を抑えるナイスピッチングで後半戦の緒戦を白星で飾りました。
注目のイチローとの対決は、2打数1安打、2四球。
第4打席には、イチローがタイムリー2塁打を放つなど
イチローに軍配があがりました。
ただ、今日の松坂は、球数を抑えて長いイニングを抑える
メジャーの先発投手として理想的なピッチングをしました。
今後もこの様なピッチングができれば、20勝、
いや最多勝のタイトルさえ夢ではないのはず。
ただ、確かにいいピッチングではあるのですが
日本にいた頃の、あの力でねじ伏せるような
松坂のピッチングをぜひメジャーでも見たいと思うのは
僕だけでしょうか。
ジーズン中は無理だとしても、プレーオフでは
ぜひ球数制限を無視した本格派の松坂の姿を
ぜひ見たいものですね。
posted by j-sports |15:43 |
メジャー |
2008年07月21日
最終日を単独首位で迎えた53歳のグレッグ・ノーマン。
スタートから3連続ボギーを叩くなど最終日はスコアを伸ばすことができずに
通算9オーバーの3位タイのフィニッシュとなりました。
優勝は、最終日を首位と2打差の4オーバーからスタートした
前年度全英オープン覇者パドレイグ・ハリントン(アイルランド)。
スコアはトータル3オーバーで2連覇を果たしました。
今年の全英オープンは、タイガーの欠場で、話題性を欠くかと思われましたが
ノーマンの大活躍が大きなインパクトを与えてくれました。
日本人がメジャーを勝つなら、全英オープンが有力といわれていますが
今年参戦した日本人選手は全員が予選落ち。
ゴルフは、強い人がいつも勝てるスポーツでないのですが
それでも誰も予選を通過できないという現実は、日本ツアーの
実力低下のあらわれではないでしょうか。
日本の男子ツアーの話題は、いまだに石川遼君のプレーぶりです。
もっと男子の日本ツアーを盛り上げるためにも、
数多くの日本人選手がメージャーで活躍する姿をみたいものです。
posted by j-sports |14:24 |
ゴルフ |
2008年07月19日
日本人選手がメジャーで活躍するきっかけとなった
野茂英雄投手が、ついに現役引退を発表しましたね。
両リーグでのノーヒッターは、オールスター先発、
新人王&奪三振王のタイトル獲得など数々の実績と
多大な貢献をした選手でした。
ただ、僕が野茂のことを鮮烈に覚えているのは
メジャーで投げている時ではなく、日本のプロ野球に
入団した1年目か2年目のシーズンのことです。
近鉄に所属していた野茂の姿は、当時、TVでは
ほとんどみられなかったのですが、前半戦最後の西部戦が
NHKで放送され、その時野茂がリリーフで当番した時のことです。
150km近くのストレートと落差の大きいフォークを始めて見た僕は
そのすごさにビックリしたのですが、4番清原とは全休ストレート勝負をした
打たれた姿を見て、たまらなく好きになりました。
(昔のことなので、記憶違いがあるかもしれません)
その場面、誰が見てもフォークを投げれば、清原は空振り3振していたはずです。
それでも野茂は、ストレートにこだわり、市世原もストレートしかこないと確信して
スイングしていました。
このようなピッチングは、投手としては失格かもしれませんが
プロ野球選手としては、ファンの期待に応える勝負をしてくれた
数少ないピッチャーで、野茂のすごさを感じました。
今後、野茂の記録を抜く投手は、現れるかもしれませんが
野茂のインパクトを超える日本人投手というのは、
あらわれないでしょう。
野茂選手、ご苦労様でした。
posted by j-sports |09:51 |
メジャー |
2008年07月17日
ついにロナウジーニョの移籍が決まりました。
既に、来シーズンのバルサの構想外になっていたロナウジーニョ。
来期はどのチームでプレーするのか注目されていましたが
本人の希望とおりミランでプレーこととになりました。
ロナウジーニョには、マンチェスターCが移籍金56億円で
オファーを出していたといわれており、24億を提示したミランとは
かなりの差がありましたから、バルサの本音としては
イングランドに売却したかったのでしょう。
ですが、ミランは本当にロナウジーニョが必要だったのでしょうか?
カカとパドという、今をときめく2人のテクニシャンがいるのですから
本当に必要なのは、ドログバやファンニステローイのようなタイプの
典型的なCFだったのではないかと思うのです。
確かに、魅惑のブラジル人トライアングルは魅力的です。
ですが、本当の点取り屋がいないとなると、この3人も
生きてこないような気がしてなりません。
チームは、スーパースターを集めるだけでは強くならないのは
昨年のバルサや銀河系軍団のレアルが実証済みのはず。
いずれにせよ、これを機会に大物選手の移籍が
続々とでてくるかもしれません。
ヨーロッパの夏は、まだまだ始まったばかりです。
posted by j-sports |10:57 |
サッカー |
2008年07月17日
今年のコメジャーリーグオールスターは、
アリーグがサヨナラで勝利しましたが、
非常に見ごたえのある試合でした。
特に終盤は、両チームとも得点が入りそうで入らなず
ホームでのクロスプレーの連続で
いつまでも見ていていたと思わせる
すばらしいプレーの連続でしたね。
普段、メジャーリーグの試合を見ていると
日本のプロ野球選手のほうがうまいのではないかと
思うような選手も見かけますが、やはりオールスターを
見ると、やはりメジャーは世界の1流選手が集まる場だということを
改めて感じさせる試合でした。
posted by j-sports |01:14 |
メジャー |
2008年07月14日
ついに、へ筋に挑む18人が決まりましたね。
大方の予想通り、OA枠を使わずに、すべての選手が
23歳以下の選手から選抜させました。
選考メンバーにサプライズな人選はなく
A代表に選出させた安田、内田、永友、香川らも
選ばれています。
このメンバーでオリンピックを戦う上で、1番不安なのは
攻撃です。
パッサータイプの選手が香川しかおらず、
再度を切り裂くドリブラータイプの選手も
本田と安田しかみあたりません。
つまり、オフェンスのオプションは
3トップか、岡崎投入の2パターンしかなく
後は全てディフェンスのオプションであること。
先制点を許してしまうと、非常に苦しい戦いに
なってしまうことでしょう。
まあ、オランダ、ナイジェリア、アメリカという厳しい組み合わせでは
それも、いたかたないところなのかもしれません。
このチームが勝ち進むには、森本のスーパーな活躍に
期待するしかないようですね。
posted by j-sports |18:46 |
サッカー |
2008年07月12日
昨日、G大阪の遠藤が体調不良を理由に、正式に
北京オリンピック代表を辞退したことで、1ヵ月後に迫った
北京オリンピックでは、日本代表は純粋にU-23で戦うことが
事実上決まりました。
各国でも、有力クラブがオリンピック代表のOA枠に選手を出さない
という事態があるようでイタリアのオリンピック代表監督も嘆いていましたし
バルサは、事実上戦力外通告を下しているロナウジーニョのオリンピック参加を
拒否していると報道されています。
W杯こそが世界最高峰の代表の試合というスタンスのFIFAと
オリンピックにもフル代表の参戦を望むIOCが折り合う形で決まった
OA枠ですが、クラブにとってみれば大陸大会に選手を取られ
同じ年にオリンピックでもまた選手をとられるのは我慢できないものが
あるのでしょう。
実際、今回のユーロ大会では、出場した選手の所属クラブには
補償金が支払われていますが、オリンピックに出場しても
そのような措置はないはずです。
また、予選の出場資格U-23ですから、OAの選手を
チームに融合させる時間が短いという問題点もあります。
ただ、U-23の選手にとっては、代表として世界にアピールできるチャンスが
増えたことにもなりますから、世界のクラブにアピールするような
大活躍をして、2010年、2014のW杯への足がかりにして欲しいものです
posted by j-sports |10:55 |
サッカー |
2008年07月10日
7/15、ヤンキーススタジアムで今年のメジャーのオールスターが開催されますが
その前日に行なわれるホームラン競争に今年は、イチローが登場するそうです。
フリーバッティングなどでは、イチローはホールランを量産しており
以前から、イチローがホームランのタイトルを狙うのなら
タイトル獲得も夢ではないとも言われていました。
昨年のオールスターでのインタビューでも
「狙えば本塁打をシーズン何本打てるか?」
と聞かれたイチローは
「(打率)2割2分でいいなら40本と言っておきましょうか」
と答えているそうですから、ホームラン競争でイチローが
何本、ホームランを打てるのか、楽しみです。
ピッチングコーチの緩い玉を打つホームラン競争は
ホームランを打つ技術が必要となってくるでしょうから
イチローがホームラン競争で優勝するのも
決して夢物語ではないはずです。
昨年に続いて、オールスターで話題でするイチローの姿
早く見たいなあ
posted by j-sports |10:43 |
メジャー |