2009年06月04日
イタリアのACミランに所属するブラジル代表MFカカが
スペイン1部リーグのレアル・マドリードへの移籍に合意
との報道が、スペインイタリア両国の新聞でなされたようです。
報道によると、ミランのベルルスコーニ会長は
「レアルが巨額のお金を提示しており、
カカを引き留められるか分からない」
と移籍を容認するような発言したとのことで
レアルがミランに提示した移籍金は
6500万ユーロ(約88億円)という破格の条件。
チェルシーのアブラモビッチオーナーが
ガリアニ副会長にカカの移籍を打診したところ
「チョッと遅かった」といわれたとも報道されており
今回の移籍劇は現実味を帯びていそうです。
カカは1月ににもマンチェスター・シティーから
史上最高となる移籍金1億ユーロ(約136億円)以上
などの巨額オファーを受けましたが、この時は
サポーターの声などもあり残留を決めています。
実はこの時、ミランは、移籍するかどうかはカカの
判断に任せており、カカはこの時ミランに不信感を
抱いたのではないかといわれています。
カカは、以前からミランののキャプテンになるが
夢だと公言しており、生涯、ミランでプレーしたい
とも発言していました。
しかし、マンチェスター・シティーの巨額オファーに対し
ミラン幹部が自分の移籍を容認したことで、
ミランにとって自分は特別な存在ではないことに
ガッカリしたとことが、今回の移籍に繋がっている
ともいわれています。
今回、新しくレアルの会長に就任したのは
銀河系軍団を作り、レアルをヨーロッパの
トップチームに返り咲かせたペレス氏です。
これまでも、カカのレアル移籍報道は何度かありましたが
今回はその信憑性がたかいのではないでしょうか。
また、ペレス氏が本当に銀河系軍団を再び作ろうと
思っているなら、今回のカカ獲得だけでは終わらないはず。
「夢はレアルでプレーすること」
と公言している、あの世界NO.1プレヤーの動向も
今後は非常に気になるところですね。
posted by j-sports |10:39 |
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