2009年05月10日
現在ロサンゼルス・レイカーズとプレーオフカンファレンス
準決勝を戦っているヒューストン・ロケッツは、チームの
中心選手である中国人センターのヤオ・ミンが
左足を骨折したことを発表。
手術の必要はないものの、 8~12週間は
プレーできない状態であることから、今後、プレーオフに
出場することなく今シーズンを終了することになりました。
今シーズンのロケッツは、ロン・アーテストを獲得して
ビック3を揃え、例カー図に太刀打ちできる戦力を整えましたが
得点王を獲得したこともあるトレイシー・マッグレディが
ひざの手術によりシーズン途中の2月にチームを離脱。
さらに大黒柱のヤオがチームを離脱することになってしまっては
現在、レイカーズ相手に1勝2敗と厳しい状況に置かれている
ロケッツの今シーズンは絶望的といっていいのではないでしょか。
リック・アデルマンHCは
「私たちはずっとベストメンバーで戦えていなかった。
これも1つのケースに過ぎない。
誰かがいなくなってくよくよしてはいけないんだ。
自分たちのプレーができれば、必ず勝つことができる」
と前向きなコメントを残していますが、
チームの得点王をディフェンスの要を欠いてしまっては
コービー率いるレイカーズに勝つことは不可能く
これで、西カンファレンス決勝は、順当にシーズン成績
1位と2位のナゲッツとレイカーズの対戦になりそうです。
今シーズンは、ボストンがプレーオフで苦戦しており、
いよいよ、コービーに対して新しい世代の選手が
挑戦する時代に突入してきたといえるでしょう。
果たしてコービーは、彼ら若い力の挑戦を退け、
NBAの頂点に立てるのか、昨年とは違う面白さの
プレーオフが見られそうで、とても楽しみです。
posted by j-sports |18:56 |
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2009年01月10日
キング・ジェームスを擁するキャブスが
9日、昨季覇者のセルティックスを98―83で下し
イースタンカンファレンスの首位を走っています。
今季のキャブスは、リーグトップの29勝6敗
という成績で地区首位を快走。
イーストは、マジック、セルティックス、キャブス
3つのチームでレベルの高い首位争いをしています。
昨シーズンのNBAは、悲願のチャンピオンリングを目指し
セルティックスにBIG3が集まり、宿敵レイカーズを破って
チャンピオンを勝ち取るという劇的な幕切れでしたが、
今シーズンは、そのセルティックスを1人で苦しめた
レブロンジェームスが、真のキングへとなるべく
チャンピオンを目指すシーズンとなるのではないでしょうか。
それを阻み、4つ目のチャンピオンリングを狙っているのが
今、神に最も近い男が率いるレイカーズ。
今シーズンのレイカーズは、チームバランスを考慮して
コービーがチームプレーを優先したり、最後の高卒選手
となるかもしれないバイナムが復帰し、ガソルが本来の
PFでプレーできるなど、チーム全員の調和が上手く取れ、
理想的な形で試合を行なっています。
他にも、ブレイザーズやナゲッツ、ロケッツ、ホーネッツ、ジャズ
などウエスタンには強豪がひしめいていますが、
ぼくが今1番みたいファイナルの組み合わせは、
キャブス対レイカーズ。
コービーとレブロン、どちらがNBAのNO.1プレーヤーなのかを
ファイナルで決めるなんてドラマがあって面白い
と思うのですが。
posted by j-sports |16:26 |
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