2008年12月09日
大相撲の冬巡業が8日、宮崎県西都市で開かれ、
横綱の朝青龍と白鵬が申し合いを行ないました。
巡業中のけいこで横綱同士が申し合いを行わうのは
極めて異例ですが、先場所を怪我で欠場した朝青龍が
「自分の力がどこまで落ちているかが分かるからね」という
ことで白鵬にが真っ向勝負を挑んだようです。
結果は、上手投げで朝青龍が土俵に転がされる始末。
そのうえ朝青龍は、日馬富士、琴欧洲の両大関とも
4番ずつ取って4勝4敗の5分。
初場所に進退がかかる朝青龍としては、不安の残る
内容といっていいでしょう。
数々の素行問題から横綱としての認可区を問われることが
多い朝青龍は、これまでその強さで色々な不満の声を
抑えてきました。
常に優勝争いが義務付けられている横綱ですから
初場所で優勝かもしくはそれに準ずるような成績でなければ
一斉に朝青龍バッシングが起こり、引退を余儀なくされる
状況に陥るでしょう。
悪役は、強くなくては様になりません。
現時点でも調子が上がってこない朝青龍は、
果たして本当に初場所で復活できるのか
非常に不安です。
posted by j-sports |08:37 |
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2008年09月24日
昨日のスーパー陸上で日本の100mの第1人者朝原選手が
引退しました。
陸上男子で、メダルをウォ獲得するという快挙を成し遂げた
400mリレーのメンバー全員が集まった100mで
朝原選手は、日本人最先着の3位でラストランをかざりました。
陸上の短距離というのは、運動能力の違いが如実に現れる
スポーツで、瞬発系のスポーツにおいては、黒人選手と
他の人種の選手では、絶望的な違いがあります。
事実、男子100mの世界では、9秒台のタイムでなければ
戦えない世界ですが、日本記録はいまだに10秒0台。
それでも、日本人初の9秒台を目指して戦ってきた朝原選手は
最後のオリンピックの舞台で、悲願のメダルを獲得するとういう
サクセスストーリーを演じてくれました。
世界の陸上において、リレーという競技はあまり重要視されて
いない種目な気がしますし、アメリカやイギリスなどの
有力国がバトンミスで失格したことから、手にした銅メダル
ですが、本当に世界で3番目に早いわけではないでしょう。
ですが、スポーツは結果が全てあって、リレーにかけた
日本チームの執念が取らせた銅メダルといえるでしょう。
ただ、朝原選手の引退レースで、36歳の選手が
いまだ日本人で1番速いという事実は今後の陸上短距離の
のことを考えると、どうなのかなあとは思いますが・・・・・。
posted by j-sports |14:38 |
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