2010年04月27日
日本プロ野球選手会の発表によると
今年度の開幕時の支配下選手の
平均年俸は、3年連続増の3830万円で
過去最高額だそう。
この不況下でなんとも贅沢な話です。
実際、TVの視聴率は低迷しているのに
この年棒を払えるのは不思議な気がします。
更に、選手平均年俸の球団ランク1位は阪神。
僕の阪神のイメージは、渋ちん球団だったんですが
今はちがうんですね。
posted by j-sports |08:47 |
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2009年11月23日
セ・パ両リーグ誕生60周年記念として行なわれた
U―26NPB選抜と大学日本代表の試合は
NPB側が押し気味に試合を進めるものの
チャンスであと1本がでず、1-1の引き分けとなりました。
この試合の最大の注目は、来年のドラフトの目玉である
”ハンカチ王子こと早大の斎藤佑樹がプロの打者相手に
どんなピッチングをみせるかでしたが、2死三塁から
新井に右前適時打を打たれ、大学日本代表唯一の
失点を許してしまいました。
この試合、両チームとも毎回投手が変わるという
オールスーター級の投手起用でしたので
打者にとっては打つのが非常に難しかったと
思いますので、この展開はまあ仕方のないところでしょう。
アマとプロが垣根を越えて交流するこの試合は
それなりに意味があったと思うのですが、
1つわからないのは、プロ側がなぜこの試合に
オーバーエイジ枠を使ってまで選手を招集したのか
ということです。
え~、正直、経緯がわからないのでなんともいえませんが
新井選手と亀井選手ってチーム編成上、絶対に
必要だったんですかね?
プロ側は、大学側より4歳も年齢制限の幅を
広げているのに、それを超える選手が2人も
必要な理由が今一わかりません。
まあ、即戦力を期待する大学出身選手を
プロ側が本当に通用するかどうか見極めるため
というのであれば、この2人を加える意味があるのかも
しれませんが、それも試合の趣旨に合わない気がしますし
この後、このチームがなにかも国際試合に参加する
わけでもないのですから、若手のみでよかったのでは?
と思ってしまいます。
どうやら、大学側としては、来年も世界大会の
壮行試合的な意味合いでこの交流を続けていきたい
意向のようですが、なんか、興行的にもっと盛り上がる
ように工夫がないと、来年以降、この試合を見る人は
減ってしまうんじゃないでしょうかね。
どのような工夫をすればいいかは、わかりませんが・・・・
posted by j-sports |13:26 |
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2009年09月29日
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が、
昨日、地元でのボストン・レッドソックス戦で
斎藤隆投手から逆転の2点タイムリーを放って
3年ぶりの地区優勝をはたしましたが、メジャーでは
いよいよ本当の戦いであるプレーオフシーズンに
突入しようとしています。
日本でも、CS出場権を争い、セ・パ両方で
熾烈な戦いが繰り広げられていますが、
本当のチャンピオンを決めるにふさわしい
戦いとしてCSは今のままで本当にいいのでしょうか。
確かに、CSは見ている分には、面白く
悪くないとは思います。
しかし、今年のセリーグでいえば、20ゲーム以上
離された3位のチームにも日本一の可能性がある
というのが、どうもしっくりこないのです。
現状の日本のCSでは、リーグ優勝の価値が
ほとんどありません。
メジャーでは、基本的には地区優勝チームが
真のチャンピオンを決める戦いをするのですが
日本のプロ野球では優勝しても同じリーグのチームと
もう一度優勝をかけて戦わなければならないというのは
何のために1年間戦ってきたのか、よくわからなく
なってしまいます。
CSシリーズを真の日本一を決めるものに
するためにも、日本のプロ野球は現在の
セ・パの2リーグから、4球団を3つのリーグに
分けるとかにしたらいいのではないでしょうか。
そうすれば、メジャーと同じように各地区の
優勝チームとワイルドカード1チームの
4つのチームがCSに進めるわけですから
CSも盛り上がりますし、終盤には
ワイルドカードでも盛り上がります。
今は、昔ほど、巨人戦が重要ではなくなてきている
気がしますし、巨人と阪神が分かれれば、ある程度は
各地区でも観客動員が確保されるのではないでしょうか。
当初は、盛り上がっているCSも
現状のままでは、なんとなく先細り
していくような気がしてなりません。
posted by j-sports |11:16 |
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2009年05月22日
NYの3Aスクラントンに所属する井川は、
チームに所属するのが3年目ということもあり
監督とは通訳を介さないコミュニケーションもでき、
ホームゲームでは帰り際に、いつも大勢のファンから
サイン攻めにあうなどすっかり同チームの顔となって
いるようです。
ヤンキースの投手陣は、開幕前の前評判とはことなり
先発・救援陣ともその内容は不安定なもの。
その証拠に、井川と一緒に3Aで開幕を迎えた
フィル・ヒューズ、マーク・メランソン、デビッド・ロバートソン
らは4月中にメジャー昇格を果たす動きもあったようですが
井川にはお呼びがかかるような気配はまったくない状態。
4月は4試合に登板し、防御率は6.75と
内容はよくなかったものの2勝0敗。
更に5月に入ると、19イニング無失点を続けるなど、
投球内容も改善しているにもかかわらず、現時点で
メジャー昇格は果たしていません。
3Aの投手コーチが
「いま一番ストライクが取れるピッチャー」
と太鼓判を押すように四球は減り、被本塁打も
5月は1本一発病も解消されてきており、防御率も
3点台後半。
キャンプ中は中継ぎとしての役割を担っており
現在のヤンキースのブルペンにはは左投手が
1人しかいないですし、ブルペンに今ひとつ信頼感が
ない現状のヤンキースならば、メジャー昇格が
検討されてもいいはず。
しかし、これまでメジャーでの実践で何度も首脳陣の
期待を裏切ってしまった井川ですから、どんなに
調子がよくても昇格させる考えというのは
無いのかもしれません。
井川獲得には、ポスティングだけで30億もの資金を
使っていますし、契約も5年23億という大型契約ですから
通常なら、その資金を回収すべく優先的にメジャー昇格が
検討される選手。
現状の井川が、再びメジャーのマウンドで投げるには、
9月に周囲を納得させる投球を見せるか、別のチーム
に移籍するしかないのではないでしょうか。
ただ移籍するといっても、年棒が5億のマイナー選手を
獲得する球団があるのどうかは、わりませんが・・・・・・
ヤンキース
posted by j-sports |12:40 |
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2009年05月20日
ナックル姫こと吉田えり投手が、女性初のプロ野球選手と
なったことで話題となった今年開幕したばかりの
プロ野球・関西独立リーグで、3月31日に支払われる
予定だった「リーグ分配金」の3000万円が、
全4球団に入金されていないことが18日に明らかになりました。
このような独立リーグは、世界経済の悪化で
社会人野球が衰退していく中で、プロ野球を目指す
若い選手の受け皿として期待されており、事実、
独立リーグ出身のプロ野球選手の何人か誕生しています。
過去にも、野茂のように高校では無名でも、社会人野球で
才能を開花させてプロで活躍した選手は数多くあり、
プロ野球選手を目指す人にとっては、学生以外で
高いレベルの野球が出来る場というのは、本当に
貴重な場です。
事実、もし、独立リーグがなければ学生時代に
ドラフトにかからなかった選手は、海外で野球をするか
プロになる道を諦めなければなりません。
この独立リーグというシステムは、できたばかりであり
経営基盤はどこも磐石とはいえないでしょう。
そこで思うのは、なぜ日本のプロ野球の各球団は
この独立リーグを支援してあげないのでしょうか?
実際、日本各地に独立リーグができ、そこに
12球団の2軍が加われば、入場料収入も期待できますし
各球団にとっても遠征費の削減になります。
しかも、実際に自分の所の2軍選手と対戦するわけですか
選手の実力もよりしっかり把握できますし、トレード期限
以内なら、独立リーグから選手を補給できるようにすれば
2軍の選手を今ほど抱えなくて住むようになると思うのです。
正直、今のプロ野球の各球団は、野球界全体のことを
あまり考えていない気がします。
このようなプロ野球を夢みる人達によって自分たちは
支えられているということを充分理解して、相互に
助け合っていい解決方法を見出すことはできない
ものなのでしょうかね?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読売のナベツネさん
今ほど抱えなくても
posted by j-sports |11:36 |
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2009年04月07日
日本のプロ野球は先週開幕しましたが、海の向こうの
アメリカでもいよいよ野球の季節が到来しました。
WBCで活躍した、松坂、城島、イチローなどは
今年のチームの主力としての活躍が期待されますが
WBCには様々な事情で参加できなかった
日本人メジャーリーガーの中でも黒田と松井は
チームの主力としてこの日を迎えています。
米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手(34)は
日本人では3人目、ドジャースとしては2003年の
野茂英雄以来の開幕投手としてパドレス戦に先発し
5回2/3を4安打2三振1失点と好投。
チームの4-1という勝利に貢献しました。
またヤンキースの松井秀喜は、敵地でのオリオールズ戦に
「4番・DH」で先発出場し、チームは5-10で負けてしまいましたが
7回の第4打席には今季1号を右中間スタンドにたたき込んでいます。
開幕4番の松井は、今季がヤンキースとの契約最終年。
今シーズンの活躍によっては、両膝にケガを
抱えていることもあり、トレードに出されるのではないか
という噂もあります。
DHとしても、ポサダやA・ロッドなどライバルも多いことから
今季は、彼まで以上の活躍が求められるところ。
他にも、多くの日本人が、アメリカの地で頑張っていますが
全ての日本人選手の今季の活躍を期待したいところです。
posted by j-sports |13:56 |
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2009年04月04日
昨日、プロ野球が国内各地で開幕しましたが、
WBC効果か日本の連覇に貢献した楽天の岩隈久志投手と
日本ハムのダルビッシュ有投手の「侍」の両雄が投げ合う
楽天と日本ハムの開幕戦は超満員の4万2328人が
スタンドを埋め、両投手は期待にたがわぬ熱投を
魅せてくれました。
試合は、楽天が立ち上がりの悪いダルビッシュを攻め
鉄平の三塁打やセギノールに本塁打をなど3点を奪う
意外な展開でスタート。
もう一方の雄、岩隈は本調子ではないながらも
6回を1失点に抑えてマウンドを譲り、このまま
楽天が3-1で逃げ切りました。
ダルビッシュ2回以降は立ち直り、意地で9回を
投げ切りましたが、キューバや韓国の打線を抑えた
岩隈の打たせて取るピッチングに打線が沈黙。
しかし、両投手とも、期待を裏切らないピッチング内容で
ファンを沸かせてくれました。
このヒ行なわれたパ・リーグの開幕戦は
3試合で10万2475人の観衆を集め、実数発表となった
2005年以降で平日の最多観客数を記録。
野球人気の低迷が叫ばれる中、やはりWBCの効果で
観客が再び球場に訪れています。
ただ、この日の両投手や、イチローなど
WBCの激戦の疲れを引きずっている選手が
何人かいるのがチョッと気がかり。
日本中を熱狂させた選手のプレーを、今後も
思う存分堪能するためにも、ケガだけには
気をつけて欲しいものですね。
posted by j-sports |11:54 |
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2009年04月02日
WBCで決勝タイムリーを放つなど、侍JAPANを
を世界一に導くためにチームを引っ張っていた
イチローに入れの事態が起こっています。
前日のブルワーズ戦でめまいなどの体調不良を訴え、
2打席で途中交代したマリナーズのイチローが31日、
参加予定だった練習を休んで自宅での静養に努めました。
この日朝、球団トレーナーと連絡を取り、自身の状態などを報告。
首脳陣と協議した結果「休養」することを決めたようです。
イチローは、昨年までのメジャー8年間で、
両リーグ最多の計1280試合に出場。
体調管理には人一倍気を使い、これまで連戦での
疲れを残さないための休養はありましたが、体調不良に
よる休養はなかっただけでにまさに異例中の入れの出来事。
ワカマツ監督は
「WBCでの興奮、エネルギーは想像以上に
すさまじかったのだろう。
ただ大丈夫だよ。(休養は)シーズン前の今が
いいタイミングだろう」
と話しており、シーズンに向けてあまり心配は
していないようです。
イチローは、通常ののメジャーのシーズンでも
「4月は助走期間」と公言するスロースターター。
それを3月中に打撃の調子を上げるべく打ち込みをし
なおかつ大会期間中のほとんどを調子が悪い状態で
過ごしていましたので、やはり私達が想像する以上の
プレッシャーを感じながらプレーしていたのでしょう。
今年は、張本三の安打記録や、9年連続200安打以上
というメジャー記録更新もかかっています。
私達は、イチローがヒットを打つのが当たり前
のように感じてしまいますが、当然、イチローも
メジャーという最高峰の舞台で活躍するために
努力やプレシャーとの戦いを繰り広げているはず。
今は、ゆっくり休んで、今年の秋には、再び、
世界中を熱狂させる姿を見せてくれることを願うばかりです。
posted by j-sports |14:04 |
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2009年03月24日
WBCの決勝、韓国戦。
イチローのバットが日本に勝利をもたらしました。
3-3で迎えた延長10回の表、2死、ランナー2・3塁の場面で
イチローは、韓国の抑えのエースであるヤクルトの林昌勇投手
から鮮やかなセンター前の2点タイムリー。
この日のイチローは、6打数3安打とこれまでの不振が
嘘のようにヒットを量産し、日本を勝利に導きました。
試合は日本が初回、三回1死一、三塁で小笠原(巨人)が
ライトへタイムリーを放ち1点先制。
しかし、その後は、韓国投手陣を攻め、何度も得点チャンスを
作るのですが最後の最後で抑えられ追加点を奪えない
重苦しい雰囲気の中ゲームは進んでいき、五回には韓国の
唯一の米大リーガーである秋信守にセンターオーバーの
本塁打をを浴び同点となってしまいました。
ですが日本は、七回無死一、三塁から中島がレフトへ
タイムリーを放ち、勝ち越すと、さらに八回には
1死二、三塁で岩村(レイズ)がレフトへ犠牲フライを放ち、
貴重な追加点奪い、いよいよ連覇が近づいたと思われたのですが
韓国は、8回に犠牲フライで1点を奪うと、9回には
ダルビッシュから同点タイムラーを放つなど驚異的な粘りを
発揮しましたが、最後はイチローが試合が決めてくれました。
韓国は、9回ダルビッシュを攻めた時、3・4番に代走を送ってまで
勝ち越しを狙ったのですが、それが実らなかったところが
痛かったですね。
それにしても、ここぞという場面でヒットを打ってくれる
イチローは、やはり本物のスター選手の証。
そして、大会のMVPは松坂に決まりましたが、
今日の決勝とキューバ戦というプレッシューのかかる試合で
好投した岩隈の方がMVPにふさわしい活躍だったように思います。
まあ、今日は侍JAPANの連覇で日本中が湧き上がるでしょうが
WBCが本当に世界一を決める大会にまで権威を高める
ためには、開催方法や開催時期などもう一度見直して
欲しいものですね。
ぶっちゃけ、ポストシーズンに日本と韓国のチームを
加えてくれれば、毎年、真剣な世界一決定戦が見られる
ですけどね。
posted by j-sports |15:45 |
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2009年03月23日
WBCの準決勝に挑んだ侍JAPANは、
ジーターやライトなどのメジャーのスター選手を
揃えた米国代表に9-4で勝利し、明日の決勝戦に
駒を進めました。
この日の先発松坂は、いきなり米国の先頭打者に
ホームランを打たれるなどやや不安定なピッチング。
特に2回以降は、ボールが先行してしまう松坂の
悪い時の癖がでていたのですが、それでも要所を抑え
2失点のまずまずのピッチング。
一方、この日の打線は、今まで投手陣に負担をかけた
きたつけを返すように松坂が点数を取られると、
直ぐに取り返し、松坂を盛り上げていました。
特に、4番の稲葉と小笠原は、1打席・2打席とも
連打でチャンスを作り、それを下位打線が返す展開。
中でも、この日、9番サードで先発出場したソフトバンクの
川崎は、4打数2安打1打点の活躍で原監督の起用に
充分すぎるほど応えてくれていました。
投手陣も、8回に馬原が2点タイムリーを許してしまいましたが
最後はダルビッシュがアメリカ打線をきっちり抑える快勝。
明日の韓国戦での活躍も期待できます。
これでWBCの決勝戦は、5度目の日韓対決となり
明日の韓国の先発は、恐らく日本に2勝している奉重根。
イチロー流にいえば、3度も同じピッチャーにやられるようでは
日本野球のプライドにかかわりますから、明日も
日本打線の爆発に期待したいところです。
posted by j-sports |13:54 |
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