スポーツ ななめ読み

野球

侍ジャパン あせりから3連覇ならず

 3連覇を目指して、アメリカに乗り込んだ侍ジャパン。  しかし、準決勝のプエルトリコとの戦いは1-3で敗れ WBC3連覇の夢はここで潰えてしまいました。  侍ジャパンのこの日のハイライトは8回の攻撃。  1番鳥谷の右中間への3塁打から井端のタイムーリヒットで 1点を返し、3番内川もヒットでつないで4番阿部を迎えた 1死1,2塁の場面。  ここで、内川がサインミスなのか、......続きを読む»

侍ジャパン 打撃は好調を持続

 アメリカでの決勝トーナメント準決勝を18日に控える 侍ジャパンが、現地でのSFジャイアンツとの調整試合を 11安打で6得点を奪い、6-3で勝利しました。  この試合では、7番一塁に入った中田が適時三塁打を含む3安打 と大活躍し、不審にあえいでいたキャプテンの阿部も2安打と ばっチングの調子を取り戻してきたようで、オランダとの2連戦で 調子を上げてきた打撃陣が、好調を維持しているのは......続きを読む»

侍ジャパン ケチャップがドバドバ

 昨日のWBCの対オランダ戦。  侍ジャパンは、これまでのうっぷんを晴らすかのように 打線が爆発し、先発の前田も完璧に抑えるというまさに完勝 といえる試合でしたね。  それにしても、これまでホームランが1本もなく まさにスモールベースボールを体現していた侍JAPANが 鳥谷の先頭打者ホームランがでると、あれよあれよと6本の ホームランが飛び出す大爆発。  サッカーで日本代表の......続きを読む»

侍ジャパン 冷や冷やの逆転劇

 昨日のWBCの2次ラウンド、日本代表の侍JAPANは 台湾代表を相手に延長戦にもつれ込む苦しいゲーム展開ながらも、 中田翔の犠飛で4対3となんとか逆転勝ちしてくれました。  先発は、かつてヤンキースで活躍した王建民でしたし 前回の登板では好投していましたから、簡単には打ち崩せないだろうと 思っていましたが、台湾が先制点を取り、7回までリードされる展開は 本当に負けを覚悟してしまいま......続きを読む»

WBCは野球のオリンピック復活に貢献するのか

 WBC3連覇を目指す侍ジャパンは ブラジル・中国と連勝を飾り、キューバも この2チームに連勝したので、無事、2次ラウンド進出が 決定しました。  それにしても、今回の侍ジャパンは、初戦から ハラハラさせてくれるます。  まさかブラジル相手に7回までリードを許す とは思っていなかったですし、中国にも圧勝 というわけでもなく、これで、キャーバに 本当に勝てるのか不安になってき......続きを読む»

大谷選手 打者として実戦デビュー

  投手と打者の二刀流をプロで挑戦する日本ハムのドラフト1位 大谷翔平君が、昨日、紅白戦で2安打を放つ実戦デビューを かざりましたね。  当初から、投手よりは打者としての評価が高かった大谷選手ですが 高卒ルーキーがプロの投手から初打席からヒットを打てるのですから やはりそのセンスはは非凡なものがありそうです。  ただし、そのあとは2三振とプロの洗礼を浴びたようですが・・・・ ......続きを読む»

プロ野球選手の平均年俸が過去最高

日本プロ野球選手会の発表によると 今年度の開幕時の支配下選手の 平均年俸は、3年連続増の3830万円で 過去最高額だそう。 この不況下でなんとも贅沢な話です。 実際、TVの視聴率は低迷しているのに この年棒を払えるのは不思議な気がします。 更に、選手平均年俸の球団ランク1位は阪神。 僕の阪神のイメージは、渋ちん球団だったんですが 今はちがうんで......続きを読む»

U―26NPB選抜と大学日本代表は1-1の引き分け

セ・パ両リーグ誕生60周年記念として行なわれた U―26NPB選抜と大学日本代表の試合は NPB側が押し気味に試合を進めるものの チャンスであと1本がでず、1-1の引き分けとなりました。 この試合の最大の注目は、来年のドラフトの目玉である ”ハンカチ王子こと早大の斎藤佑樹がプロの打者相手に どんなピッチングをみせるかでしたが、2死三塁から 新井に右前適時打を打たれ、大学日本代表唯一......続きを読む»

日本の野球を盛り上げるためにも

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が、 昨日、地元でのボストン・レッドソックス戦で 斎藤隆投手から逆転の2点タイムリーを放って 3年ぶりの地区優勝をはたしましたが、メジャーでは いよいよ本当の戦いであるプレーオフシーズンに 突入しようとしています。 日本でも、CS出場権を争い、セ・パ両方で 熾烈な戦いが繰り広げられていますが、 本当のチャンピオンを決めるにふさわしい 戦い......続きを読む»

スクラントンの顔になってしまった井川

NYの3Aスクラントンに所属する井川は、 チームに所属するのが3年目ということもあり 監督とは通訳を介さないコミュニケーションもでき、 ホームゲームでは帰り際に、いつも大勢のファンから サイン攻めにあうなどすっかり同チームの顔となって いるようです。 ヤンキースの投手陣は、開幕前の前評判とはことなり 先発・救援陣ともその内容は不安定なもの。 その証拠に、井川と一緒に3Aで開幕......続きを読む»

関西独立リーグ リーグ運営に大打撃

ナックル姫こと吉田えり投手が、女性初のプロ野球選手と なったことで話題となった今年開幕したばかりの プロ野球・関西独立リーグで、3月31日に支払われる 予定だった「リーグ分配金」の3000万円が、 全4球団に入金されていないことが18日に明らかになりました。 このような独立リーグは、世界経済の悪化で 社会人野球が衰退していく中で、プロ野球を目指す 若い選手の受け皿として期待されてお......続きを読む»

いよいよMLBも開幕、日本人メジャーリーガーは果たして?

日本のプロ野球は先週開幕しましたが、海の向こうの アメリカでもいよいよ野球の季節が到来しました。 WBCで活躍した、松坂、城島、イチローなどは 今年のチームの主力としての活躍が期待されますが WBCには様々な事情で参加できなかった 日本人メジャーリーガーの中でも黒田と松井は チームの主力としてこの日を迎えています。 米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手(34)は 日本人では3......続きを読む»

岩隈vsダルビッシュに大歓声

昨日、プロ野球が国内各地で開幕しましたが、 WBC効果か日本の連覇に貢献した楽天の岩隈久志投手と 日本ハムのダルビッシュ有投手の「侍」の両雄が投げ合う 楽天と日本ハムの開幕戦は超満員の4万2328人が スタンドを埋め、両投手は期待にたがわぬ熱投を 魅せてくれました。 試合は、楽天が立ち上がりの悪いダルビッシュを攻め 鉄平の三塁打やセギノールに本塁打をなど3点を奪う 意外な展開でス......続きを読む»

激闘の疲れか?イチローオープン戦欠場

WBCで決勝タイムリーを放つなど、侍JAPANを を世界一に導くためにチームを引っ張っていた イチローに入れの事態が起こっています。 前日のブルワーズ戦でめまいなどの体調不良を訴え、 2打席で途中交代したマリナーズのイチローが31日、 参加予定だった練習を休んで自宅での静養に努めました。 この日朝、球団トレーナーと連絡を取り、自身の状態などを報告。 首脳陣と協議した結果「休養」......続きを読む»

イチロー 日本を世界一に

WBCの決勝、韓国戦。 イチローのバットが日本に勝利をもたらしました。 3-3で迎えた延長10回の表、2死、ランナー2・3塁の場面で イチローは、韓国の抑えのエースであるヤクルトの林昌勇投手 から鮮やかなセンター前の2点タイムリー。 この日のイチローは、6打数3安打とこれまでの不振が 嘘のようにヒットを量産し、日本を勝利に導きました。 試合は日本が初回、三回1死一、三塁......続きを読む»

5度目の日韓対決は世界一決定戦

WBCの準決勝に挑んだ侍JAPANは、 ジーターやライトなどのメジャーのスター選手を 揃えた米国代表に9-4で勝利し、明日の決勝戦に 駒を進めました。 この日の先発松坂は、いきなり米国の先頭打者に ホームランを打たれるなどやや不安定なピッチング。 特に2回以降は、ボールが先行してしまう松坂の 悪い時の癖がでていたのですが、それでも要所を抑え 2失点のまずまずのピッチング。 ......続きを読む»

いよいよ決戦 侍JAPAN

WBC連覇に挑んでいる侍JAPANは、昨日 韓国に6-2で勝利し、グループ1を1位で突破。 準決勝の相手はアメリカに決まりました。 この日、実にこのWBCで4回目の対戦となる日韓戦。 侍JAPANは1勝2敗と負け越していましたが この日の勝利で対戦成績も2勝2敗のタイとしました。 しかし、この日の試合は、日本・韓国両国とも準決勝に向けた 消化試合の意味合いが濃く、それは投手起用にも......続きを読む»

侍JAPAN チャンスで打てず韓国に敗れる

WBC第2ラウンド、準決勝進出をかけた韓国戦。 原監督率いる侍JAPNは、韓国投手陣の前に ここ1本でのヒットが出ず、4-1で敗れてしまいました。 日本の先発ダルビッシュは、りいきなり先頭打者に ヒットと盗塁で無死2塁のピンチを背負いその後、 エラーとタイムリーで3点を失う苦しい立ち上がり。 どうなることかと思いましたが、その後は尻上がりに 調子を上げていき韓国打線を完全に......続きを読む»

侍JAPAN キューバを撃破

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド 1回戦で強豪キューバ代表と対戦しした侍JAPANは、 前回大会でMVPに輝いたエース、松坂大輔(レッドソックス)以下 投手陣の好投が光り、6-0で快勝しました。 先発の松坂は7日の韓国戦以来、実戦登板から 離れていましたが、6回86球を投げ5安打無失点、 無四球で8奪三振ナイスピッチング。 初回には、不運な当たりでピン......続きを読む»

韓国 前回の雪辱を果たす

昨日のWBC1次ラウンドA組の決勝、日本vs.韓国は 韓国が1-0で日本を破り、前回のコールド負けの雪辱を 果たし、日本は予選2位でアメリカラウンドに進むことが 決まりました。 日本の先発の岩隈は、4回に四球からピンチを招き、 韓国の4番・金泰均に先制タイムリーを許しましたが 持ち味を充分に発揮した投球内容で韓国打線を抑えました。 しかし、この日は前回の試合で14点と大爆発した打線......続きを読む»

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(09月21日現在)

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