2010年04月08日

岡田ジャパン

 昨日のキリンチャレンジカップ2010で

岡田監督率いる日本代表は、セルビアに

0―3で惨敗してしまいましたね。

国内組だけで、スタメンには、これまで、

あまり試合に出場しない選手を起用したとはいえ

相手のセルビアも代表の控え組を中心とした

国内リーグの選手達で、実質、2軍のセルビアに

いいところなく敗れてしまったわけですから、

果たして本番は大丈夫なのか、非常に不安が

残りましたね。

特に、相変わらず、ボールポゼッションを

重視するあまり、仕掛ける選手がほとんどいなかった

のは、非常に深刻な気がします。

後半の石川は、単独突破を試みていた気がしますが

所詮、一人では、チャンスの数も増えません。

日本には、決定力のあるFWがいないのですから

中村(俊)と遠藤、これに中村(憲)や長谷部など

パッサータイプの選手が多い中盤で、どうやって

得点をとるのかが、いまだによくわかりませんね。













posted by j-sports |11:31 | サッカー | コメント(1) |
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2010年01月08日

チャンスをつかんだ元怪物

代表の主力選手に休養を与えるため
若手主体で望んだアジア杯予選イエメン戦で
代表デビューしたFC東京のFW平山相太が
ハットトリックの大活躍で南アW杯代表入りの
チャンスをつかみました。

平山は、予想では先発として出場するのではないかと
期待されていましたが、実際は、期待はずれのベンチスタート。
しかし、前半21分、浦和レッズのMF山田が負傷すると
代わりに出場。
0-2とリードされる苦しい状況のでしたが
前半の終了間近にCKから強烈なヘディング弾をたたき込むと
後半10分には同点弾、そして後半34分には
左からの折り返しに体を投げ出しながら左足で
逆転ゴールをねじ込みました。

高校生でオリンピック代表候補に選ばれ以来
すっかり影を潜め、すでに昔の人となっていた
平山でしたが

「3点取ったことはものすごく評価できる。
 十分に可能性を感じさせてくれた」

と、まだ代表の主力とは実力差があるとしながらも
岡田監督もこの日の活躍を高評価。
協会幹部からは、25日から始まる主力組の合宿に
平山を招集する可能性が高いことをにおわす発言も
あったようですから、元天才が南ア行きの最後のチャンスを
自らの頭と足で掴み取った形です。

平山は、日本代表待望の大型FWであり、
もし代表に選ばれればパワープレーの
スーパーサブとして期待できます。
現実的には、今回のW杯の代表入りは無理だと
思いますが、今回の活躍は次のW杯のに向けた
復活のきっかけにはなったのではないでしょうか。

スピード系のFWが多い日本サッカー界にとって
平山のような大型FWは貴重な存在ですから
この活躍を機に原山の更なる成長を期待したいものです。

posted by j-sports |08:12 | サッカー | コメント(6) |
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2009年12月28日

名古屋の吉田 オランダ・VVVに移籍

来年1月6日に行われるアジア・カップ最終予選、
イエメン戦の日本代表に選出されている
名古屋グランパスのDF吉田麻也(21)が
この冬、オランダ1部リーグのVVVフェンロへ
移籍することが決まりました。

DFは、FWやMFに比べて連携面が重要視されるため
過去、何度も日本人DFの移籍話が持ち上がりましたが
実現したのは、鹿島の中田浩や大阪の宮本などごくわずか。

日本代表が、本当に世界レベルのチームになるには
FWやMFだけでなく若手DFの海外移籍がどんどん
実現されるようにならなくてはいけないでしょう。

本来、才能あるスポーツ選手が排出される割合は
どの国でも変わるはずがなく、人口が多い国ほど
全体のスポーツのレベルは上がってくるはずです。

しかし、現実的にそうならないのは、競技人口の問題
もありますが、日頃から高いレベルに慣れているから。

日本の柔道がいまだにレベルが世界一なのは、
日本が柔道発祥の地だからではなく、日頃から
世界一しか考えず練習に取り組んでいるから
とも言われています。

日本代表がいまだに決定力不足を解消することが
できないのは、国内リーグではそのレベルでも
得点できてしまうからで、DFのレベルが上がれば
それだけ能力の高いFWが必要となり、決定力の低い
FWは自然に淘汰されてくるはず。

その意味でも、今回の吉田選手の移籍実現は
今後の代表にとってもいいことだったのではないでしょうか。

posted by j-sports |13:06 | サッカー | コメント(1) |
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2009年12月20日

バルサの唯一欠けているタイトル

これまで数々のトロフィーを獲得してきたバルセロナに
唯一欠けていたもの、それはクラブ世界一のタイトル。

そのトロフィーを獲得すべく挑んだトヨタ・クラブW杯の
決勝戦が、今日の未明、UAEのアブダビで行われましたが
バルセロナが南米王者・エストゥディアンテス(アルゼンチン)との
延長戦の激闘を2-1で制し、悲願の初優勝を果たしました。

この試合、決勝ゴールを決めたのは2009年世界最優秀選手賞
バロンドールを受賞したFWメッシ。
1-1と同点のまま迎えた延長後半5分に、胸で決勝ゴールを
押し込みました。

ここぞという場面で、最高の結果を残すメッシは
やはりスーパースターですが、欧州と南米以外の
クラブチームが参加できるようになったトヨタ・クラブW杯では
欧州勢が3年連続でタイトルを獲得しています。
現在、世界の主要選手がほとんど欧州のクラブに
所属している現状では、欧州とその他の地域では
チームのレベルが大きく開いてしまっているのが
現状です。

もし、本当に、FIFAがクラブ世界一を決める大会を
開催し、なおかつその中身を充実させたいと思うのならば
やはり、UEFAと協力してCLの決勝トーナメントに
他地域の優勝チームを参加させる方がいいのではないでしょうか。

ここ3年、1位は欧州、2位は南米、3位がアジアで
この順位は今後のあまり変わらないと思います。
もし変わるとしたら、南米や欧州勢がこのタイトルに
価値を見出せなくなってしまった時で、すでに
欧州勢にとってCL予選とリーグ戦の最中に行なわれる
このクラブW杯は大きな負担となってしまっているはず。

欧州勢にとっては、このタイトルを獲得しても
CLにはまったく影響ありませんし、むしろ遠征による
負担でCLで敗退してしまってはクラブとしても
大きな損失です。

ビッククラブの意向で、昔のチャンピオンズカップが
今のチャンピオンズリームに移り変わっていったように
サッカー界も真の世界一クラブ決定戦のあり方を
そろそろ変えていくべきではないでしょうか。
世界中のクラブが真の世界一を目指して凌ぎを削る
大会は、TVの放映権料や観客動員だって期待できます。

まあUEFAにとっては、わざわざFIFAに利権を
譲ることになってしまうので、実現するのは
夢なのでしょうけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by j-sports |14:59 | サッカー | コメント(7) |
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2009年11月19日

何の収穫もなかった香港戦

来年行なわれる南アフリカワールドカップ(W杯)予選が
昨日各地で行なわれ、本大会出場32チームが
すべて出揃い、いよいよサッカー界はW杯本大会にむけて
動き出していくこTこになるわけですが、世界で1番早く
W杯出場を決めた日本代表は、その利点を活かす
強化がまったく進んでいないように感じます。

昨日行なわれた、アジア杯最終予選の香港戦。
日本は香港に4-0で勝利しましたが、相変わらず
決定機を外しまくって、岡田監督も試合後の会見では、
怒りをにじませていたようです。

ただ、日本代表の決定力不足は今に始まったことでなく
永遠の課題ともいえるものですから、いまさら
そこを指摘しようとも思いません。

それよりも、この試合、監督・選手は
なにをしようとしていたのがその意図が
まったく見えないことのほうが問題な気がします。

この試合は、確かに公式戦ではあるのですが
結果は試合前からある程度わかっているくらい
力の差があったはず。

そんな相手との試合を、岡田監督は現時点での
ほぼベストメンバーで戦う意味がわかりません。
また選手の方も、攻撃でこれといったコンビネーション
も見せることもできず、だからといって個人技で
切り崩す訳でもなく、ただただ、単調な攻撃を
繰り返すばかり。

もともとこの試合は、強化に繋がるものとでは
ないにしても、試合をしなければいけない以上
何かしらの収穫を得ようとするべきでしょう。

岡田監督は

「この1年でかなり地力がついてきた。
いろんな見方があるが、非常に満足している」

とコメントしていますが、もし岡田監督が本心で
このコメントをしているのだとしたら、今からでも遅くありません。
ヒディンク氏を代表監督に招聘して
W杯本大会の決勝トーナメント進出を
目指すべきだと思います。

posted by j-sports |13:33 | サッカー | コメント(17) |
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2009年10月15日

意味のない代表の3試合

昨日、サッカー日本代表はトーゴのテストマッチを
岡崎のハットトリックや森本の代表初ゴールなどで
5-0と大勝しましたが、この試合を含む今回の
代表3試合は、本当にやる意味があったのでしょうか?

初戦の香港戦は、アジア杯の予選ですから
相手を選べないのは仕方ないとしても、
スコットランドとトーゴは、来日したのが
主力級を欠く2軍戦のようなメンバー。

しかも昨日のトーゴにいたっては、最初から
やる気などゼロで、金を払ってまで呼ぶべきような
チームとは到底いえませんでした。

日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)も

「もっと緊迫した試合をやらなければならなかった。
 早く手を打たなければ(W杯に)間に合わなくなる」

と険しい表情で話したといわれていますが、
結局、問題は日本代表との試合が
相手の強化マッチにならないこと。

犬養会長は、代表強化のためには、代表チーム
との試合だけでなく、強豪クラブとの試合も考えている
ようですが、たとえクラブチームといえども
意味ない試合で主力選手が怪我されたら
どうしようもないので、控えクラスとの試合になることは
間違いないでしょう。

代表の試合は、協会やスポンサーのためには
国内で試合を行なう必要がありますが、本当に
代表強化のことを考えたら、金を払ってでも
相手側に出向いて試合すべき。

せめて、W杯本大会まで1年を切ったこの時期は
これまで貯めたお金を使ってもいいのではないでしょうか。




posted by j-sports |13:07 | サッカー | コメント(32) |
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2009年10月12日

首の皮一枚で繋がっている監督マラドーナ

2010年W杯南米予選で、予選落ちの危機に
陥っていたアルゼンチンですが、昨日の試合で
終了間際にパレルモが挙げたゴールにより、
2対1とペルーを下して、3連敗の末にようやく勝利を
つかみとり、なんとか本大会に無条件で出場できる4位に浮上した。

アルゼンチンを率いているのは、僕の英雄
マラドーナ。
しかし、アルゼンチン国内では世界最高の選手の
1人であるメッシを擁しながら、選出もなく選手任せの
戦い方しかできないマラドーナ監督の退任を求める声は
依然として上がっている。

マラドーナ監督は、就任前から経験不足を指摘されており
戦術面での能力を疑う声も多かったが、一方で
そのカリスマ性から監督を支持をする声も多かった。
事実、べロンやメッシなど中心選手は
マラドーナ監督を支持しているのだが、
代表チームがW杯出場も危ぶまれる状況にまで
追い込まれてしまっては現状では、解任論が
多数となっている。
昨日の試合も、終了間際のパレルモの奇跡的な
ゴールでやっと勝利を手にしたもので、次節の
結果次第では、プレーオフにさえ出場できない
可能性だってある。

しかも次の試合は、予選5位のウルグアイと
アウェーで直接対決。
引き分ければ、例え現在6位のエクアドルに
勝ち点で並ばれても、直接対決の結果で優勢なため
W杯出場は確定するのだが、もし負けるようなことがあれば
6位となって30年ぶりにW杯出場を逃す可能性だって
あり、次の試合はマラドーナにとって命がけの試合になるだろう。

posted by j-sports |13:54 | サッカー | コメント(1) |
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2009年09月25日

本田、8戦7発のゴールラッシュ

オランダのVVVフェンロに所属している日本代表MF本田圭佑(23)が
23日のカップ戦・デンハーグ戦で2点を決めて3-0の快勝に貢献した。

本田は、これで今季公式戦8試合で7ゴールの大爆発中で
今月上旬の日本代表欧州遠征後は2戦不発と勢いを
失っていましたが、再びゴールラッシュを期待させる
勢いをつけるのに最高の結果を残しました。

日本代表での本田は、オランダ戦は後半開始から、
ガーナ戦は後半24分からと現状では中村俊輔の
控えというポジション。
特に、俊輔との共存はポジションがダブることもあって
難しいと思われてきました。
しかし、この日の本田はトップ下として出場し
その得点力を発揮したわけですから、代表の
新たなオプションとして、本田のトップ下起用というのを
岡田監督は考えるかもしれません。

ただし、本田がオランダで活躍したのは
オランダのトップ3以外の試合というのも
忘れてはいけない事実でしょう。
またサッカーは、チームスポーツですから
チームのスタイルとプレースタイルがフィットしないと
なかなか試合では活躍できないのもまた事実。

本田や森本が、現在の代表チームで
所属チームと同じ活躍ができるとは限りません。

現状の代表は、俊輔を中心としてチームが作られている
ことは間違いないわけですが、ただ、だからといって
俊輔がプレーしやすいチームになっているのか
といいわれれば、そうでもないような気がします。

本田や森本が本当に代表で活躍できるは
彼らを中心としたチーム作りを行なう
次のW杯かもしれませんね。

posted by j-sports |10:27 | サッカー | コメント(5) |
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2009年09月22日

レアル負債442億円は投資か借金か

この夏、大型補強で話題をさらったRマドリードは
クラブ会員(ソシオ)の代表者による評議会で、
負債が3億2700万ユーロ(約442億円)になったことを
明らかにしました。
もちろんこれは、C・ロナウド、カカ、ベンゼマら6人の
大型補強のため、総額2億5000万ユーロ(約338億円)を
投じたためですが、今季が終了する来年6月までには
この負債を2億1000万ユーロ(約284億円)に減らす
計画がるということです。

これが本当なら、レアルは338億円の投資で
年間に158億もの利益を上げるわけで、大型補強も
たった2年で回収することになるわけで、これは
素晴らしく効率のいい投資であったといえるでしょう。

ペレス会長は、前回の銀河系軍団を作った時も
練習場など売却で、クラブの負債を一掃した人物で
今回も、マーケティング(スポンサー契約料など)や
テレビ放映権料、親善試合や国際試合の出場料などで
収入を増やして、負債を一層させる計画で、他にも
クラブの練習場近くにディズニーランドスタイルの
テーマパークを建設したり、ホームスタジアムの
サンチャゴ・ベルナベウを大幅に改修したりして
新銀河系軍団を中心に事業をさらに拡大していく
構想のようです。

しかし、スポーツビジネスでは、他のビジネスと違って
これらの事業が成功するかどうかは、チーム成績に
左右されます。

新生レアルの場合、国内リーグの優勝はもちろんのこと
CLでも好成績を残さないと、目論見通りにはいかないはず。

特に今年は、CLの決勝がホームの
サンチャゴ・ベルナベウで行なわれるだけに、
これまでのように決勝トーナメントに進むだけでは、
ソシオも世間も許さないでしょう。


現在チームは、C・ロナウドが毎試合特典を決めるなど
順調な滑り出しを見せています。
ですが、今年もタイトルを1つの取れないような事態となれば
この約442億円負債は、単なる不良債権と化し
チームに重くのしかかってくるのではないでしょうか。

posted by j-sports |10:36 | サッカー | コメント(8) |
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2009年09月06日

岡田ジャパン オランダに完敗

昨日サッカー日本代表は、今回の遠征の最初の強化試合となる
アウェーのオランダ戦に臨み、0-3と完膚なきまでに
叩きのめされました。

 序盤から日本もワンタッチパスをつなぎながら
オランダ陣内に侵入すると、積極的に相手ゴールに迫るり
守備においてもラインを高めに保ち、前線からの
プレッシングが機能するまど押し気味に試合を進めましたが
一進一退の展開のまま、0-0で前半終了。

 後半に入ると、玉田に代えて今回の遠征の注目株である
本田圭佑するも、後半24分、ファン・ペルシに
先制ゴールを決められると、中盤を軸に運動量が落ちて
プレスが機能しなくなり、4分後にスナイデル、
42分にもフンテラールにダメ押し点を決められました。

試合後のインタビューでは、インタビュアーが
しきりに後半24分までは善戦していたことを
強調していましたが、はたしてこの試合日本代表は
本当にオランダに善戦したのでしょうか?

色々な見方があるとは思いますが、僕自身は
結局は地力の差をまざまざと見せ付けられた
試合だった気がします。

確かに、試合内容は後半24分までは互角とも
いえる内容だったかもしれませんが、まず
日本には得点が生まれる気配というのが
ほとんどなかった気がします。

唯一、あったのは、前半の岡崎がゴール前で
トラップミスした場面ですが、あそこは
FWならボレーで打って欲しかったところ。

そして、岡田JAPANは前線からのプレッシングと
速いパス回しで勝負するわけですから、
90分間の運動量で相手に負けてしまっては
意味がないのでないでしょうか。

そして1番心配なのは、今の代表メンバーでは
相手のゴール前で制空権を取ることができる
可能性が低いにも関わらず、攻撃時の
スピードの意識が低いことです。

岡崎や玉田に対して、サイドから
単純なクロスを上げても、ほとんどチャンスが
ないように思うのに、常にボールを失うことを恐れて
ゴール前に早めに上げることがほとんどありません。

現在のFWは、スピードとタイミングで
勝負するタイプなのですから、もっと速攻を
意識していかなければ、とてもW杯の本大会で
勝利するのは難しいのではないでしょうか。


posted by j-sports |10:25 | サッカー | コメント(5) |
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