2008年11月20日
日本代表 3-0 カタールを撃破
昨日行なわれたW杯アジア最終予選のアウェーのカタール戦。 日本代表は、田中達也、玉田、闘莉王の得点で 3-0と快勝し、予選グループの2位をキープしました。 この日の日本代表は、前線からの守備と中盤のキープ力で カタールを圧倒しており、ホームということでカタールも ただ後ろで守っているわけにもいかないため、次々と 得点を決めていきました。 もともと日本代表の得意技は、守備からカウンターですから 相手がある程度せめてくるアウェーゲームの方が 得意なのかも知れません。 昨日のアウェーでの勝利でホームで落とした勝ち点を 取り戻したので、数字の上ではW杯出場がグッと近づいた といっていいでしょう。 それにしても、昨日の試合でドーハの悲劇を持ち出して いるのは、なんか違う気がして違和感を覚えます。 なんとか日本代表をゲームを盛り上げようとして 危機感をあおっているのでしょうが、ドーハの悲劇は 相手がイラクですし、競技場も違う場所。 第一、カタールはその最終予選に出場していないのですか ドーハの悲劇を乗り越えるという意味がわかりません。 まあ、とにかく日本代表はあとはホームでの試合で 勝ち点を失わないようにしていくことが大切で、そのためには もう1段、高いレベルのチームケミストリーを期待します。
posted by j-sports |17:52 |
サッカー |
コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
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ドーハの悲劇を引き合いに出す訳
コメント投稿者ID :
「ドーハの悲劇」を引き合いに出す意味はあることもあると思う者です。
<関係の無いこと>
①競技場は違う。
②相手もイラクではない。
③その際の相手にカタールはいない。
<関係のあること>
①W杯予選であること。
②戦っている都市はドーハであること。
③岡田氏が関わっていること。
(今回は監督として、15年前はテレビの東京側の解説として。前回は試合後東京のスタジオに画面が切り替わったときに、涙を流しているように見えた)
今回ドーハで勝っても、ラモスやカズがW杯にいけるわけでもないので、関係無いともいえますが、日本のサッカー界にとっては、歴史の中で因縁があるのは確かだと思うものです。
ドーハと言えば、「ドーハの悲劇」なので、伝える側としては意味があると思うものです。ただ、選手たちは15年前には記憶すら無いメンバーもいるわけで、たしかに関係有りませんが、歴史としては認識しておく必要があると思うものです。
posted by 西澤 | 2008-11-20 20:04
日本代表 3-0 カタールを撃破
コメント投稿者ID :
「ドーハの悲劇」はマスコミが視聴率アップのために使っている側面が強いと思いますよ。
あの頃はJリーグを前面に押し出していく気運が高まった時期であると思いますし、サッカーに興味がなかった人も観戦し始めましたからね。
当時の中継を生で見ていた方も多いと思います。そういった方をターゲットにするにはもってこいの言葉ですよね、「ドーハの悲劇」って。
日本の中盤構成力と寄せの速さ、それに加えてカタールのザルのようなディフェンスは試合を見る前から大方予想できましたよね。
普段からしっかりと試合を見ているサッカー経験者なら「ドーハの悲劇」が今回起こらないことは当然の認識としてあったと思いますが。
posted by ZARU | 2008-11-20 20:24
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