2008年09月24日

短距離界の第1人者 朝原のラストラン

 昨日のスーパー陸上で日本の100mの第1人者朝原選手が

 引退しました。

 陸上男子で、メダルをウォ獲得するという快挙を成し遂げた

 400mリレーのメンバー全員が集まった100mで

 朝原選手は、日本人最先着の3位でラストランをかざりました。

 陸上の短距離というのは、運動能力の違いが如実に現れる

 スポーツで、瞬発系のスポーツにおいては、黒人選手と

 他の人種の選手では、絶望的な違いがあります。

 事実、男子100mの世界では、9秒台のタイムでなければ

 戦えない世界ですが、日本記録はいまだに10秒0台。

 それでも、日本人初の9秒台を目指して戦ってきた朝原選手は

 最後のオリンピックの舞台で、悲願のメダルを獲得するとういう

 サクセスストーリーを演じてくれました。

 世界の陸上において、リレーという競技はあまり重要視されて

 いない種目な気がしますし、アメリカやイギリスなどの

 有力国がバトンミスで失格したことから、手にした銅メダル

 ですが、本当に世界で3番目に早いわけではないでしょう。

 ですが、スポーツは結果が全てあって、リレーにかけた

 日本チームの執念が取らせた銅メダルといえるでしょう。

 ただ、朝原選手の引退レースで、36歳の選手が

 いまだ日本人で1番速いという事実は今後の陸上短距離の

 のことを考えると、どうなのかなあとは思いますが・・・・・。




 

 

 

 

 

posted by j-sports |14:38 | その他 |
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