2010年05月02日

石川遼 大逆転で今季初V!

 今日の中日クラウンズ最終日、石川遼が

58(12アンダー)という驚異の男子ツアー新記録で

大逆転優勝をしましたね。

 和合は、比較的距離の短かく、風も弱かったとはいえ

このスコアは実にすごい。

今シーズンは、様々なプレッシャーの中で

期待されたような成績を残すことができなかった

石川遼ですが、これからはエンジン全開で

ツアーをまた盛り上げていって欲しいものです。

posted by j-sports |22:27 | ゴルフ | コメント(0) |
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2010年04月27日

プロ野球選手の平均年俸が過去最高

 日本プロ野球選手会の発表によると

今年度の開幕時の支配下選手の

平均年俸は、3年連続増の3830万円で

過去最高額だそう。

この不況下でなんとも贅沢な話です。

実際、TVの視聴率は低迷しているのに

この年棒を払えるのは不思議な気がします。

更に、選手平均年俸の球団ランク1位は阪神。

僕の阪神のイメージは、渋ちん球団だったんですが

今はちがうんですね。

posted by j-sports |08:47 | 野球 | コメント(0) |
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2010年04月08日

岡田ジャパン

 昨日のキリンチャレンジカップ2010で

岡田監督率いる日本代表は、セルビアに

0―3で惨敗してしまいましたね。

国内組だけで、スタメンには、これまで、

あまり試合に出場しない選手を起用したとはいえ

相手のセルビアも代表の控え組を中心とした

国内リーグの選手達で、実質、2軍のセルビアに

いいところなく敗れてしまったわけですから、

果たして本番は大丈夫なのか、非常に不安が

残りましたね。

特に、相変わらず、ボールポゼッションを

重視するあまり、仕掛ける選手がほとんどいなかった

のは、非常に深刻な気がします。

後半の石川は、単独突破を試みていた気がしますが

所詮、一人では、チャンスの数も増えません。

日本には、決定力のあるFWがいないのですから

中村(俊)と遠藤、これに中村(憲)や長谷部など

パッサータイプの選手が多い中盤で、どうやって

得点をとるのかが、いまだによくわかりませんね。













posted by j-sports |11:31 | サッカー | コメント(1) |
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2010年01月08日

チャンスをつかんだ元怪物

代表の主力選手に休養を与えるため
若手主体で望んだアジア杯予選イエメン戦で
代表デビューしたFC東京のFW平山相太が
ハットトリックの大活躍で南アW杯代表入りの
チャンスをつかみました。

平山は、予想では先発として出場するのではないかと
期待されていましたが、実際は、期待はずれのベンチスタート。
しかし、前半21分、浦和レッズのMF山田が負傷すると
代わりに出場。
0-2とリードされる苦しい状況のでしたが
前半の終了間近にCKから強烈なヘディング弾をたたき込むと
後半10分には同点弾、そして後半34分には
左からの折り返しに体を投げ出しながら左足で
逆転ゴールをねじ込みました。

高校生でオリンピック代表候補に選ばれ以来
すっかり影を潜め、すでに昔の人となっていた
平山でしたが

「3点取ったことはものすごく評価できる。
 十分に可能性を感じさせてくれた」

と、まだ代表の主力とは実力差があるとしながらも
岡田監督もこの日の活躍を高評価。
協会幹部からは、25日から始まる主力組の合宿に
平山を招集する可能性が高いことをにおわす発言も
あったようですから、元天才が南ア行きの最後のチャンスを
自らの頭と足で掴み取った形です。

平山は、日本代表待望の大型FWであり、
もし代表に選ばれればパワープレーの
スーパーサブとして期待できます。
現実的には、今回のW杯の代表入りは無理だと
思いますが、今回の活躍は次のW杯のに向けた
復活のきっかけにはなったのではないでしょうか。

スピード系のFWが多い日本サッカー界にとって
平山のような大型FWは貴重な存在ですから
この活躍を機に原山の更なる成長を期待したいものです。

posted by j-sports |08:12 | サッカー | コメント(6) |
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2009年12月28日

名古屋の吉田 オランダ・VVVに移籍

来年1月6日に行われるアジア・カップ最終予選、
イエメン戦の日本代表に選出されている
名古屋グランパスのDF吉田麻也(21)が
この冬、オランダ1部リーグのVVVフェンロへ
移籍することが決まりました。

DFは、FWやMFに比べて連携面が重要視されるため
過去、何度も日本人DFの移籍話が持ち上がりましたが
実現したのは、鹿島の中田浩や大阪の宮本などごくわずか。

日本代表が、本当に世界レベルのチームになるには
FWやMFだけでなく若手DFの海外移籍がどんどん
実現されるようにならなくてはいけないでしょう。

本来、才能あるスポーツ選手が排出される割合は
どの国でも変わるはずがなく、人口が多い国ほど
全体のスポーツのレベルは上がってくるはずです。

しかし、現実的にそうならないのは、競技人口の問題
もありますが、日頃から高いレベルに慣れているから。

日本の柔道がいまだにレベルが世界一なのは、
日本が柔道発祥の地だからではなく、日頃から
世界一しか考えず練習に取り組んでいるから
とも言われています。

日本代表がいまだに決定力不足を解消することが
できないのは、国内リーグではそのレベルでも
得点できてしまうからで、DFのレベルが上がれば
それだけ能力の高いFWが必要となり、決定力の低い
FWは自然に淘汰されてくるはず。

その意味でも、今回の吉田選手の移籍実現は
今後の代表にとってもいいことだったのではないでしょうか。

posted by j-sports |13:06 | サッカー | コメント(1) |
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