2009年07月27日
さむらいジャパン 中国遠征実施
先日、アイルランドで開催されたチャンピオンズチャレンジⅡで5位になったさむらいジャパンは、中国からの招待があり、次の日程で中国・大連に強化遠征をおこなうことになりました。 日程:2009年8月1日(土)~7日 場所:中国 大連 詳細はこちら↓ 日本ホッケー協会
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posted by j-hockey |16:16 |
【男子代表】 |
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先日、アイルランドで開催されたチャンピオンズチャレンジⅡで5位になったさむらいジャパンは、中国からの招待があり、次の日程で中国・大連に強化遠征をおこなうことになりました。 日程:2009年8月1日(土)~7日 場所:中国 大連 詳細はこちら↓ 日本ホッケー協会
posted by j-hockey |16:16 |
【男子代表】 |
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3位決定戦 日本3−1インド
ファイル 韓国2−1(延長Gゴール)中国 韓国優勝
posted by j-hockey |22:20 |
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セミファイナル
日本 2−4(0−2) 中国 韓国 5−1(3−0) インド
ファイナル(7月26日 16:30) 韓国 vs 中国
3位決定戦(7月26日 14:00) 日本−インド
posted by j-hockey |20:10 |
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現地から、セミファイナル組み合わせの情報が入りました。
ーーーーー以下現地よりーーーーー
お世話になります。 本日の試合、
インド 10−0 タイ 中国 19−0 スリランカ
となり、その結果、明日の準決勝は中国との対戦になりました。 試合開始は14:00(現地時間)です。
中国に勝ち、決勝で韓国に再チャレンジしたいです。 応援、よろしくお願いします。
posted by j-hockey |23:50 |
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立ち上がり、日本は攻め込み、3分に先制。喜んだのもつかの間、5分にはPCを決められ、同点となる。しかし、攻める気持ちを前面に出した日本は9分、相手のボールをカットし、パスをつないで、追加点をあげる。その直後、この試合最初のPCを与え、これを決められ、同点となる。その後、韓国と一進一退の攻防が続き、22分、PCを取得した日本はこれをうまく山田があわせ、再びリードする。このまま前半リードのままで終了したかったものの、32分、サークルトップFHをうまくまわされ、同点となり、前半を終える。 後半立ち上がり、韓国の猛攻に対し、40、41分と立て続けに失点をし、リードされる。その後はやや韓国ペースでゲームは進み、50分には6点目を決められ、リードをひろげられる。終盤、反撃に出た日本は61分PCを取得。これを内藤がストレートに決め、1点を返す。追いつきたい日本は果敢にチャンスをうかがうが、66分にも失点。ゲーム終了時にPCを得るも得点できず、4-7で韓国が勝利した。 明日、明後日と試合がありません。気持ちを切り替え、準決勝の勝利を目指します。 詳細はこちら↓ 日本ホッケー協会
posted by j-hockey |17:12 |
【ユース】 |
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試合結果 日本 4−7(3−3) 韓国
posted by j-hockey |18:50 |
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大会、オープニングゲームとなったパキスタン戦は日本のセンターパスにより試合が開始される。 日本での最終合宿でソニーBLの胸を借りての実践練習以来のゲームのため、コンビネーションがうまくいくかが心配された。明日の韓国戦を見据え、連携プレーの確認に重点を置き、39℃の猛暑の中、ゲームがスタート。 立ち上がりから日本ペースでゲームは進み、3分、右からのセンターリングを#11山田が受け、落ち着いてプッシュシュート。日本が先制する。これで勢いの出た日本は右サイド攻撃を中心にパキスタン陣内に攻め込む。5分、10分とサークル内で落ち着いた処理を見せ、加点する。両チーム疲れの見え始めた21分、25分、28分と加点し、完全に日本ペースとなる。32、33分にも加点し、前半を8-0で折り返す。 後半に入り、パキスタンは全員守備のシフトに変え、11人全員でサークル内の守備を固める。しかし、日本は多彩なパス回しから相手DFラインを崩し、シュートチャンスからPCを得る。45、48、52、53、66、68分とPCのバリエーションから得点を加え、後半だけでも、15本のPCを取得し、6本を得点につなげた。 初戦という緊張感の中、選手は明日の韓国戦につながる良い戦いとなった。 詳細はこちら↓ 日本ホッケー協会
posted by j-hockey |15:21 |
【ユース】 |
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日本15−0(8−0)パキスタン
posted by j-hockey |14:50 |
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大会直前のレポートが入りました。落ち着いて、初戦を迎えられそうですね。
(以下、現地レポート)
ーーーーーーーー
いよいよ明日から大会が始まります。 ホテルにはTDをはじめとする関係者の方々、スリランカ・中国を除く5ヶ国が宿泊し、食事会場は選手村のようです。 韓国・タイ・インド・パキスタンが一緒ですが、それぞれのお国柄がでており、選手もよい経験ができていると思います。 本日、マネージャーミーティングがあり、明日からの注意事項の説明を受けました。選手へのミーティングのさい、選手に必要なことを監督から説明がありましたが、今回はドーピングがチェックがあるということです。選手の中にはドーピングに対する認識が甘いものもあり、今後のU18層の指導の1つの課題だと思い ました。
いよいよ明日9:30(日本時間10:30)オープニングゲームです。緊張することなく、パキスタンに挑んでほしいものです。
posted by j-hockey |00:50 |
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U18ガールズアジアカップ参加のため、上海遠征中の現地スタッフより、以下の通り現地のレポートが入りました。高校3年生と2年生のチームが、大事な大会を控えいろいろな工夫をしながら、現地の生活に慣れていっている様子がわかります。オープニングは20日の対パキスタン戦です!
ーーーーー おはようございます。 15日に日本を出発し、上海での生活も3日目になりました。 上海は連日36度を超える猛暑です。湿度も70と、夜になっても暑く、ホテルの冷房は入れっぱなしです。 ホテルの部屋は快適で洗濯を自分の部屋でやらなければならないのは少々不便ですが、思っていた以上に生活はしやすいです。食事は3食ともホテルですが、中華料理のバイキングで、3日目くらいまではあきずに食べています。 ホテルの部屋の鍵がカードキーで、入室すると壁にさすのが日本的な考えですが、それをすると、昼間の留守中は冷房がきかず、練習から戻ると部屋は暑いです。そこで、メイドさんが教えてくれたのは、「何でもいいからカードキーの代わりに紙をさせ」です。で、メモ帳を1枚折ってさしています。これで、昼間練習から戻っても部屋は涼しい状態です。
ボランティアの通訳の方が大変親切でいろいろと買い出しなどで助かっています。ただ、中国の人は氷を使う生活習慣がないようで、コンビニでもスーパーマーケットでもホテルでも氷の入手が困難です。売ってません。冷えたジュースを買いたければ、コンビニのアイスクリーム冷凍庫の中のジュースを買うしかありません。だいたいアイスクリームは入っていなくて、ジュースが入っています。 バイキングのところのジュースや水も氷なしでコーラやサイダーが置いてあります。 生徒には水やジュースを買い与え、部屋の冷蔵庫で管理させています。
試合後のアイシングの氷がなく、隠し持って行かせたコールドスプレーはセントレアで没収され、今日もこのあと氷を求めてタクシーで上海を回ります。 いかに、グリーンスタジアムでの国際大会が至れり尽くせりか、わかります。
昨日は午前中練習でしたが、中国チームに会いました。この大会のために10日間の合宿をしているとか・・・。 とにかく、「でかい!!」の一言です。特にGKはその中でもさらに大きく、選手は坂井志帆くらいの大きさが必要だと痛感しました。 韓国は大学1年生で固めたチームらしく、なかなか苦戦が予想されます。パキスタンチームも昨晩からホテルに入りましたが、これまた、かわいらしく、ギャップが大きいです。 大会会場の横に上海の体育学校があり、そこで出会ったホッケー選手はみな12歳、ホッケーを専門に学習しているそうですが、とても小学校5・6年生には見えません。寮生活でこの夏休みもホッケー漬けだそうです。
町の中は車やバイクが行き交っていますが、信号は完全無視、歩道をバイクが走っています。歩いている人は車が止まってくれると思ったら間違いで、車もバイクも止まってくれません。右見て、左見て、もう一度右くらいでは、はねられます。たぶん彼らは人をはねても何も思わないのでは・・・・と感じるくらいのスピードで私たちの前を走っていきます。ですから、生徒は勝手な外出禁止です。
posted by j-hockey |20:30 |
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